• 21 Apr
    • アイマスミリオンライブ 4thライブ感想 後編

      大変お待たせしました。もうライブから1か月も経ってしまいました。「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE "TH@NK YOU for SMILE!!"」感想レポートの後編に参りましょう!と、その前に、文章だけでは飽きるかと思いますので、現地で撮ってきた写真の数々をご覧ください。写真:武道館前に設置された「虹色の看板」36人のキャスト陣のサインボードが飾られている写真:山崎はるかさん、麻倉ももさんのサインボード写真:田所あずささんのサインボード写真:Machicoさんのサインボード写真:空白のサインボード3日目の終演後、ここに種田梨沙さんのサインボードが追加される写真:キャストサイン入りの等身大パネル3月12日(日)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE "TH@NK YOU for SMILE!!" DAY3 ~Starlight Theater~」セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million4th0312.html出演者(敬称略)山崎はるか(春日未来役), 麻倉もも(箱崎星梨花役), 雨宮天(北沢志保役), 稲川英里(大神環役), 上田麗奈(高坂海美役), 小笠原早紀(野々原茜役), 桐谷蝶々(宮尾美也役), 末柄里恵(豊川風花役), 諏訪彩花(徳川まつり役), 高橋未奈美(馬場このみ役), 村川梨衣(松田亜里沙役), 渡部恵子(周防桃子役)サプライズ出演(本編から登場)愛美(ジュリア役), 田村奈央(木下ひなた役), 浜崎奈々(福田のり子役), 藤井ゆきよ(所恵美役), 田所あずさ(最上静香役), Machico(伊吹翼役)アンコール『Thank You!!』のみで出演のメンバー(敬称および役名は割愛)大関英里, 角元明日香, 郁原ゆう, 木戸衣吹, 中村温姫, 夏川椎菜, 原嶋あかり, 山口立花子, 渡部優衣, 阿部里果, 伊藤美来, 小岩井ことり, 駒形友梨, 近藤唯, 斉藤佑圭, 戸田めぐみ, 野村香菜子, 平山笑美特別出演坂上陽三(バンダイナムコエンターテインメント・アイドルマスター総合プロデューサー)武道館3Daysの最後を締めくくる「Starlight Theater」は、2日目に比べれば歌唱力の面々では及ばないながらも、楽曲やパフォーマンスなどを見ていくうちに、半分過ぎたころに「これは2日目超えたな」と思いました。2曲目の『Starry Melody』は初めて聞いた時から、ミリオンライブの王道路線を感じました。正直2曲目というポジションながら、聞き終わったときにすでに涙腺が緩みかけていました。これがこの日のための楽曲ってのは寂しいので、いつかまたやってほしいと思います。さてこの日もサプライズが連発したのですが、一番最後のビッグサプライズについて書いていきます。3日目、アンコール1曲目の『Dreaming!』が終わり、1・2日目ではここで出演者の感想MCになるところですが、3日目は感想MCが本編最後の『Brand New Theater!』の前に移動しました。3日目も案の定サプライズ続きで、ここも何かあるのではと思っていましたが、暗闇の中でステージにぞろぞろと人が登場していく…なんと、種ちゃんを除くミリオンスターズの36人が全員集合していたのです。ぴょん吉が涙ながらに最後の言葉を述べてから、36人での『Thank You!!』が始まりました。もう一つ、サプライズが待っていました。ステージの後ろのスクリーンに、田中琴葉の3Dモデルが出てきたのです!!これで実質37人全員集合。もう何がなんだかわからなくて、気づけば涙がまたこぼれそうでした。37人もステージにいたら、誰がどこにいるのか一瞬分からなくなりそうでした(笑)時には抱き合い、時にはカメラの前でピースをして、涙を浮かべる人もいました。「あの4分間」のために、その一瞬のためだけに36人が見事に揃ったのです。この一瞬のために、36人を全員揃えてくださった、各声優事務所の関係者の皆様やこのライブのスタッフ・関係者の皆様に感謝したいと思います。しかし、36人全員集合というのは、開演前にプロデューサーたちの中でも予想にも上がっていたとはいえ、本当に揃うとは信じていませんでした。しかも、それを「サプライズ」でやってしまったので、公演後に私個人としては、予告なしに36人全員揃えたことについて、バッシングも起こり得ないのではとビクビクしていたのです。心の整理がつきにくかったのです。昨年8月に発表された4thライブ出演者、綺麗に37人が3日間散らばっていました。あの段階で、3月12日の最後に37人揃う保証はなかったと思います。あれから、関係各所との打ち合わせを重ねて、この一瞬のために時間を注ぎ込んだのではと思います。別イベントから『Thank You!!』のためだけに武道館に来てくれた人もいました。木戸衣吹さんもその一人です。電撃文庫春の祭典「エロマンガ先生」のステージに登壇https://twitter.com/ibuking_1114/status/840841547855806465その直後、武道館に移動してステージに立った木戸ちゃんhttps://twitter.com/ibuking_1114/status/841214954493566976そして終演後、武道館前の虹色の看板に、なんと種ちゃんのボードが追加されていたのです。その情報を知ったP達が、終演後に虹色の看板を撮影するために殺到しました。まるで正月の初詣みたいな光景になりました(笑)※種ちゃんのボードの写真は撮ったものの、ピンボケとかで載せられそうにないので、Twitterとかで検索してほかの方の写真をご覧いただければと思います。申し訳ありません。病気療養期間に入って、出られないイベントとわかっているイベントのためにメッセージを書くのも勇気がいることだと思います。未だ状況的に苦しいと思われる種ちゃんには本当に感謝しかありません。「勝手に選ぶミリオン4th MVP&優秀パフォーマンス賞 ~Starlight Theater編~」MVP:山崎はるかさん一度くらいはミリオンのセンターをMVPにしたかったので、今回がベストなタイミングではと思います。何度も歌われてきた『素敵なキセキ』、今回は間奏部分でウェーブをやる演出が盛り込まれました。なんとこの演出、ぴょん吉自らが公演当日の未明に決めたとのこと(曲間のMCで発言)で、当日のリハーサル中にスタッフに提案したところ、OKをもらったそうです。P達を積極的に煽っていくスタイルはまさにぴょん吉の特徴とも言えます。この曲でのぴょん吉とP達のシンクロ具合はもう安定してきたと言っていいと思います。本編終盤では、ゲッサン「ミリオンライブ」のコミックス5巻の特典CDに収録された新曲『君との明日を願うから』を、サプライズ出演であるころあず、Machicoさんとの「ミリオンライブの信号機トリオ」で歌いました。ミリオンを引っ張ってきた3人だけの歌唱。憧れの武道館で歌うその瞬間。ラジオでワンコーラスしか聞いたことがない私は、感動のあまり、気づけば涙を流しながら聞いていました。曲間にぴょん吉ところあずが抱き合うシーンもありました。イチャイチャしやがって!! by もちょあれを見てて、この瞬間を現地で見られたことに本当にうれしく思いました。優秀パフォーマンス賞:小笠原早紀さん周年ライブ初披露の『Heart・デイズ・Night☆』、ちゃきさんのダンスが本当にキレキレでした。バックには茜ちゃんのイラストが無数に散りばめられて、雰囲気的にもアシストしていたと思います。稲川さん、もちょとともに歌った『Sweet Sweet Soul』はラップ調の楽曲でしたが、盛り上がりが半端なかったです。凄い楽しかったです。冒頭の茜ちゃんのラップ調のセリフが強烈なインパクトを与えたと思います。優秀パフォーマンス賞:末柄里恵さん3rd大阪2日目のMVPで以前選ばせていただきましたが、今回一番印象に残った場面が、風花ちゃんのソロ曲『オレンジの空の下』です。私事ですが、昨年は一時期ランニングをするのを趣味にしていた時期がありました。その時のBGMではよくアイマス楽曲をシャッフルして聞いていました。ある日のこと、夕方ごとに夕焼けを望む湘南海岸を横目に走っていた時、iPodから『オレンジの空の下』が流れてきたのです。風花さんの柔らかな歌声、そしてオレンジの夕焼けを眺めながら聞く『オレンジの空の下』は格別でした。あの時はなんだか涙が出てきました。あれから約1年近くが経ったでしょうか。武道館では是非聞きたいと思っていた『オレンジの空の下』が聞けたのは本当に嬉しかったです。風花さんは紫のサイリウムですが、このときばかりは武道館のほとんどがオレンジのサイリウムを振る光景になりました。すーじーさんの歌声はこの日も美しさが際立っていたように思います。『オレンジの空の下』だけでなく、ユニット曲ではジェネミの『永遠の花』でも、いいハーモニーを奏でていたと思います。『PRETTY DREAMER』で弾けてる姿も良かったです。ユニット賞:灼熱少女(藤井ゆきよさん、稲川英里さん、上田麗奈さん、桐谷蝶々さん)ライブ中盤、『瞳の中のシリウス』が終わり、うえしゃまと蝶々さんがそのまま舞台に残ったのです。そこに稲川さんが来て、そしてもう一人やってきたのは、サプライズ出演となるゆきよさんでした。イントロの瞬間から大歓声が巻き起こった『焦れるハートに火をつけて』。武道館にいるその誰もが熱い心を燃やしたのではと思います。しかし、この日の『焦れるハートに火をつけて』には、特別なメッセージが込められました。それは、再三にわたり書いています種田梨沙さんのことです。田中琴葉もこの灼熱少女の一員であり、本来この曲のフルメンバーは5人なわけです。種ちゃんが元気ならフルメンバー集結ということもありえました。Bメロが終わり、メンバーは口々に琴葉に対する思いを述べます。この熱い感情が琴葉ちゃんにも種ちゃんにも届いているのだろうか…私はTwitterでその日「灼熱少女 4/5集結」と書きましたが、姿が見えなくとも、琴葉ちゃんと心は一つに、琴葉ちゃんの分まで盛り上がることができました。本編最後の挨拶でゆきよさんは、セトリを見て灼熱少女のことで相当頭を悩ませていたそうです。しかし、最後は「これで胸張って琴葉に報告できます!」と言っていました。いつか、灼熱少女5人全員が揃う日が来ればいいと思っています。そして、本来は3日間を通して決めるべきかもしれませんが、「Bluemoon Theater」「Starlight Theater」の両公演を通して、個人的に輝いていたと思うメンバーを「TH@NK YOU for SMILE賞」として、1人選ばせていただきました。TH@NK YOU for SMILE賞:麻倉ももさん私が星梨花ちゃん担当と決めたのは、3rdライブ期間中でした。当時からもちょについてどんどん気になり始め、ミリオンでも誰か1人担当決めようと考えていた時に、ちょうど考えが1つになって、星梨花ちゃんPとしてミリオンを応援していこうと決めたのです。今回の4thライブにおいて、もちょは星梨花ちゃんみたいにツインテールにしたのです。3rd幕張2日目でもそうだったのですが、今回はもちょの髪が伸びていて、余計に星梨花ちゃんっぽく思えたのです。今までで一番、もちょが天使っぽく見えたのです。モチョカワイイネー(o・∇・o)だなんて(笑)そんな姿で『トキメキの音符になって』なんか歌われると、幸せ以外の言葉が出てきません。3日目最後の挨拶で、もちょは感動のあまり、涙ぐんでいました。挨拶はホワホワしていましたが、今回の4thライブにかける思いは相当強かったと思います。そんなもちょは、今回の4thライブで“全通”となりました。麻倉もも@ミリオン4th全通@asakura_momoTwitterの名前みたいに書くとこうなります(笑)もちょがTwitterやってくれる日はくるのかしら…(ミューレの規制の厳しさを考えたらたぶんないでしょう)3日目アンコールの『Thank You!!』でのサプライズ要素を入れると6人いますが、3日間ともに「本編」に顔を出したのはもちょ1人だけです。参考:ミリオン4thライブで全通したキャストのみなさん麻倉ももさん、大関英里さん、阿部里果さん、伊藤美来さん、木戸衣吹さん、小岩井ことりさんそして、1日目と3日目では、アイマス全体やミリオンライブの未来を占う大きな発表が続々とありました。『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!』DAY1 Sunshine Theater 発表事項まとめhttp://idolmaster.jp/blog/?p=28129『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!』DAY3 Starlight Theater 発表事項まとめhttp://idolmaster.jp/blog/?p=27880初日に明らかになった、アイドルマスター4シリーズとプロ野球パシフィックリーグの大型コラボ企画。2017シーズン中、パリーグ6球団とアイマスがさまざまな部分でコラボするそうです。まだ詳細は明らかにされていませんが、6月の週末に西武×DeNA戦がメットライフドームで行われるので、DeNAファンの私からすれば、うまいことこのあたりで何かあればいいんですけどね。こういうパリーグ6球団との大型コラボができるのも、パリーグが統一的なマーケティング戦略をしているのが大きな強みだからだと思います。セリーグはいろいろバラバラな面もあるので、こういうコラボは難しいところです(笑)3日目に明らかになった情報としては、まず「ミリオンライブ」のリズムゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」というミリオンライブ待望のリズムゲームが誕生ということです。アイマスでは2015年から配信開始で大人気を誇る、シンデレラガールズのリズムゲーム「スターライトステージ」があります。そんな中でもこれまでGREEのブラウザゲームだけで進行していたミリオンライブのゲーム部分ですが、とうとうシアター組も3Dで踊る姿が見られることになりました。配信開始は2017年内を予定していますが、いざ始まってしまうと、デレステをおろそかにしてこっちに流れそうで怖いです(笑)そして、この「シアターデイズ」配信とともに新CDシリーズ「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION」が2017年夏から発売開始となります。武道館3日目に初披露された「シアターデイズ」テーマソング『Brand New Theater!』などが第1弾に収録されます。そして、4周年の割にガチで作られたミリオンライブ4周年記念のアニメPV、ミリオンライブゲーム内の人気イベント「アイドルヒーローズ」を題材にしてつくられた映画パートと、シアター組の日常を描いたパートの2本立てです。前者は「THE IDOLM@STER MOVIE~輝きの向こう側へ~」の最初で描かれた映画「眠り姫」を思い出すかのようでした。今回のミリオン4周年PVでは、この映画のためだけに新曲「マイティセーラーズ」(伊吹翼×高坂海美)が制作され、PVの挿入歌として流れました。こちらも7月発売の「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION」第1弾シングルに収録予定です。ちなみに、3日目にはアンコール前にアイマス総合プロデューサーの坂上陽三氏が登場しました。登場する際には案の定「へんたい!へんたい!」コールで一気に会場がオレンジ一色になるという…(笑)ということで、3日間分(正確には2日間分)を振り返りました。改めて、まさか2公演も現地に行けるとは思っていませんでしたので、夢のような時間を現地で体感できたことは本当に嬉しく思います。1日目も本来であればLVでもいいから行きたかったところですが…3日間ともに内容も公演の色も、これまでにないくらい違って見えたような気がします。太陽のような明るさと楽しさで一色にした『Sunshine Theater』、歌唱力が群を抜いていた『Bluemoon Theater』、総合力でプロデューサーを大いに楽しませた『Starlight Theater』と三者三様の面白さと楽しさがあったと思います。そして、サプライズいえど36人全員で日本武道館にて『Thank You!!』を歌ったことは、ミリオンライブの歴史において一つのゴールとも言えます。しかし、音ゲーの配信も決まり、新しいコミックや新CDシリーズも決まり、まだまだミリオンライブは未来へ向けて進んでいくことに間違いありません。アニメ化は?と望まれている人も多いと思いますが、何か問題点とか乗り越えないといけないこともあるかもしれません。(シアター組と765の先輩組をどう絡ませるのか?など)でもいつか、準備が整えばアニメ化の発表もあると思っています。そんなミリオンライブの動向ももちろん注目ですが、アイマス関連はここに来て各媒体共に動きが盛んになり始めています。SideMは2月の2ndライブでスマートフォンアプリの発表と、TVアニメ化発表がなされました。現在は全国グリーティングツアーの真っ最中です。シンデレラガールズも、4月からモバマスで連載されていた4コマ漫画「シンデレラガールズ劇場」が5分間のTVアニメとして放送開始となりました。5月13日(土)からは宮城・セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、待望の全国ツアーが開催されます。765本家も1月にはPミーティングイベントを東京体育館で開催しました。7月から新CDシリーズのリリースが決定しています。876プロもここ最近、モバゲー版シンデレラガールズとのコラボイベントを何度か行っています。さらにさらに、韓国でなんとアイマスが実写ドラマ化されることになり、4月28日(金)から韓国SBSにてTVドラマが放送開始となります。その後、Amazonプライムで配信予定とのことです。このTVドラマを起点にアイドルグループ「Real Girls Project(R.G.P)」が誕生し、先日4月7日(金)にはZeep Divercity Tokyoで来日イベントも開催されました。これだけいろいろ動いてる中で、全部追うのは正直無理です(笑)でも可能な限り、これからも追い続けたいと思います。最後になりますが、ミリオン武道館ライブから早一カ月が経った中で、今週末の4月22日(土)・23日(日)の2日間、アイマス史上初の海外公演として、台湾で「765MILLION STARS」によるライブが行われます。国内全47都道府県でもライブビューイングが実施されるとのことで、私も川崎のほうで23日だけですが、ビューイングに参加する予定です。ぴょん吉が神セトリと以前ミリラジで話していたので、どうなるか楽しみですが、どの程度メジャーな曲とライブであまりやらない曲が混ざってくるのか、そして、どの曲を誰が歌うのかも気になるところです。ただ、残念なニュースが1つあります。台湾ライブに出演予定だった伊藤美来さんが、インフルエンザ感染のため出演をキャンセルすることになったそうです。http://idolmaster.jp/blog/?p=29268ブログの更新前に知ったので書いてしまいますが、公演前日の発表とあって残念でならないです。また元気にパフォーマンス見れる日を楽しみにしています。長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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      テーマ:
  • 26 Mar
    • アイマスミリオンライブ 4thライブ感想 前編

      「てづくりのぶどーかん」が「本物の武道館」で輝いた3日間…「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE "TH@NK YOU for SMILE!!"」3月10日(金)~12日(日)にかけて行われた、ミリオンライブ夢の日本武道館公演。その2日目と3日目に現地まで行くことができました!今回も、アイマス系ライブレポートでは恒例となる、「勝手に選ぶMVP&優秀パフォーマンス賞」を発表するとともに、2日目・3日目の感想を前編・後編に分けて書いていきます。長くなりますが、最後まで読んでいただければ嬉しいです。本編に行く前に、まずはコラムを2点ほど書かせてください。1:せっかくの武道館現地のチケットを手放すかもしれなかった…実は、今回の4thライブ、せっかく現地のチケットを2日目・3日目と取れたにもかかわらず、見に行けない可能性があったのです。(1日目は元々仕事の都合で行く予定はありませんでした。)1日目となる3月10日(金)の仕事中、突然の体調不良で早退しました。仕事中に寒気がして、いつもやり慣れてる作業ができない…熱を測らせてもらったら、なんと38度でした。家に帰って、滅多に飲まない栄養ドリンクを飲み、夜は熱い風呂に入り、しょうが湯を飲み、厚着をして寝ました。せっかく取れたチケットを手放すわけにはいかないという、強い願いも忘れずに…翌朝、見事に熱は平熱に戻り、体の感覚も問題なし。奇跡的に土日両日とも武道館に行くことができました!!そして、両日ともにライブ後は連番者と美味しくお酒が飲めました(笑)もしも、あの感動のステージを体調不良のままで見られなかったら、相当悔しかったと思います。そういう意味では、一晩で熱を下げることができた自分を褒めたいと思います。2:37人揃うはずだったのに…種田梨沙さん、いつまでも待ってます昨年9月、田中琴葉役の種田梨沙さんが病気療養を理由に、声優活動を休養することが発表されました。アイドル声優・種田梨沙さん「活動休止」にファンからは驚き・悲しみ・心配の声 - NAVER まとめhttps://matome.naver.jp/odai/2147269787563169801その直後、アイマス公式ブログにて種ちゃんの4thライブ出演取りやめと、CDシリーズ「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITYS 03」の普通の子役が田中琴葉から、キャスティング投票で琴葉に次ぐ2位だった矢吹可奈(CV:木戸衣吹)に変更されました。【ミリオンライブ!】田中琴葉役・種田梨沙さんに関するお知らせhttp://idolmaster.jp/blog/?p=22702発表されたとき、突然のことで驚きました。少し前に、松来未祐さんが病気を患いこの世を去ったばかりで、種ちゃんもとにかく生き続けてほしいと思っていました。後に、4thライブ3日目で種ちゃんは「何らかの形で」武道館へしるしを残すのです。あの日、36人+田中琴葉の3Dモデルにより、37人のミリオンスターズ全員での『Thank You!!』をお披露目することになろうとは…この件については、後編でまた書いていきます。ということで、4thライブのレポート本編へと参りましょう!まずは、3日間通しての全体的な構図からです。<客席・ステージセットについて>今回は客席360度解放も夢じゃないと思っていましたが、実際には270度くらいの解放度でした。スタンド席は北東・北西ブロックも解放され、キャストのパフォーマンスを一時は後ろから見ることもできたようです。その一方でステージがやけに広く作られ、アリーナ席が思ったよりも少なかったです。肝心のステージはと言いますと、ミリオンの周年ライブでは今までで一番豪華と言ってもいいと思います。ステージが上下に動きなど可動式になる部分もありました。<衣装について>今回は衣装が各公演日ともに2着づつ用意され、1着目は各公演ごとのイメージに沿った衣装(FORWARDシリーズのジャケ写と同じようなデザイン)となり、後半からは3日間共通となる濃い目の青を基調とした衣装になりました。大関英里さんのTwitterより1枚目→1日目「Sunshine Theater」専用の衣装2枚目→3日間共通の全体衣装https://twitter.com/zekieri818/status/841652627750379523近藤唯さんのTwitterより1枚目→2日目「Blue moon Theater」専用の衣装2枚目→3日間共通の全体衣装https://twitter.com/yun_yk28/status/841321176047673344諏訪彩花さんのTwitterより3日目「Starlight Theater」専用の衣装https://twitter.com/Suwa_Ayaka/status/841307429363109888<セットリストの構成>M1:Thank You!!M2:各公演ごとの全体曲-MC-M3~M5:ソロ曲M6:「LIVE THE@TER FORWARD」のユニット曲-MC-M7~M9:ソロ曲M10:「LIVE THE@TER FORWARD」のユニット曲-MC-M11~M13:ソロ曲M14:「LIVE THE@TER FORWARD」のユニット曲-MC-M15~M17:ソロ曲M18:「LIVE THE@TER FORWARD」のユニット曲-MC-M19:「THE@TER ACTIVITYS」のユニット曲(サプライズ枠)M20~M23:過去のユニット曲(PERFORMANCE・HARMONY・DREAMERSから)M24:ユニット曲(サプライズ枠)※1・2日目のみ-MC-M25:DIAMOND DAYS ※3日目のみM25:君との明日を願うから(サプライズ枠)-MC-M26:Brand New Theater!(新曲)ENCOREEN1:Dreaming!!-MC-EN2:Thank You!!武道館ライブであることを考えると、『Thank You!!』で始まり『Thank You!!』で終わるのは1st・2ndライブでもあった光景とはいえ、今回は妥当だと思います。その一方で、ミリオン全体曲の2曲目『Welcome!!』がまさかの温存でした。やるとしたらアンコールかなとは思っていましたが、ただでさえ楽曲がどんどん増えていくミリオンにおいて、ついに周年ライブでもこういうことが起き始めたんだなと思うと、少し寂しいですね。基本的に3日間のセトリの骨組みはほとんど変わりませんが、3日目のみ、山崎はるかさん(以下:ぴょん吉)・田所あずささん(以下:ころあず)、Machicoさんの「ミリオンライブの信号機トリオ」による『君との明日を願うから』が入ったことで1曲多くなっています。しかも、3日目はアンコール前に4周年PV上映などがあったにもかかわらず、2日目よりも3日目のほうが公演終了時間が早いという謎の現象が起きました。途中のMCが多かったとはいえ、そんなに長く取らずにサクサク進めた結果でしょうかね。昨年リリースされた「THE@TER ACTIVITYS」シリーズも今回セットリストに組み込まれましたが、まさか3日間ともにメンバー全員揃えるとは思わなかったです。特に1日目で披露された『創造は始まりの風を連れて』は、元々の出演者が、村人Aにキャスティングされたロコ役・中村温姫さんだけだったにも関わらず、勇者・七尾百合子役の伊藤美来さんなど、それ以外の4人をサプライズで呼んできたのです。いくらなんでもサプライズにしてはやり過ぎでしょうと最初は思いましたが、結果的には3日間通じてのサプライズの連続の1つにしか過ぎないのでした。ここからは各回ごとに振り返ります。まずは、参加はしていませんが、3月10日(金)のセットリストのリンクと出演者も一応記載しておきます。3月10日(金)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE "TH@NK YOU for SMILE!!" DAY 1 ~Sunshine Theater~」セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million4th0310.html出演者(敬称略)Machico(伊吹翼役), 大関英里(佐竹美奈子役), 角元明日香(島原エレナ役), 郁原ゆう(エミリー・スチュアート役), 木戸衣吹(矢吹可奈役), 田村奈央(木下ひなた役), 中村温姫(ロコ役), 夏川椎菜(望月杏奈役), 浜崎奈々(福田のり子役), 原嶋あかり(中谷育役), 山口立花子(百瀬莉緒役), 渡部優衣(横山奈緒役)サプライズ出演伊藤美来(七尾百合子役), 小岩井ことり(天空橋朋花役), 麻倉もも(箱崎星梨花役), 村川梨衣(松田亜里沙役), 山崎はるか(春日未来役), 阿部里果(真壁瑞希役)※参加していないため、詳細レポートは割愛させていただきます。3月11日(土)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE "TH@NK YOU for SMILE!!" DAY2 ~BlueMoon Theater~」セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million4th0311.html出演者(敬称略)田所あずさ(最上静香役), 愛美(ジュリア役), 阿部里果(真壁瑞希役), 伊藤美来(七尾百合子役), 小岩井ことり(天空橋朋花役), 駒形友梨(高山紗代子役), 近藤唯(篠宮可憐役), 斉藤佑圭(永吉昴役), 戸田めぐみ(舞浜歩役), 野村香菜子(二階堂千鶴役), 平山笑美(北上麗花役), 藤井ゆきよ(所恵美役)サプライズ出演木戸衣吹(矢吹可奈役), 大関英里(佐竹美奈子役), 雨宮天(北沢志保役), 小笠原早紀,(野々原茜役), 麻倉もも(箱崎星梨花役)2日目はまとめれば、歌唱力化け物なキャスト陣が多く集まった日でした。まずは、アクアリウスの『待ちぼうけのLacrima』です。初めて聞いた時から、愛美さん(以下:あいみん)・平山笑美さん(以下:ぴらみさん)・駒形友梨さん(以下:べーせん)の3人の歌唱力が混ざり合えば、こんなにレベル高いキャラソンになってしまうのかと思っていました。実際に聞けば、想像以上の響きでした。これがキャラソンなのか??と思ったくらいでした。それから、ころあずの歌う『Precious Grain』は今まで聞いた中で一番自然な感じに聞こえました。本人曰く、「これで『Precious Grain』を歌うのは最後のつもりで」と後日談で語っており、その表情には笑顔も見られました。今までは強く、キリッと、静香ちゃんのまっすぐな思いをひたむきに表現したがっていたのではないかと思います。ころあずの歌唱力や表現力の向上とともに、Aメロの「聞こえているでーしょうー」の最後の伸びがしっかりしてきているのがわかるようになりました。4年もの間、リリイベや周年ライブなどで延べ30回以上は歌われてきたと思う『Precious Grain』ですが、ころあずの成長とともに曲の感じ方も変わってきたと思いました。『星屑のシンフォニア』では、この曲を歌うユニット「ミルキーウェイ」の5人中4人が揃い、このステージにいなかった星井美希に対するメッセージも唱えられました。その時のメッセージがこちらです。星みたいな輝きでいつも私たちを照らしてくれる美しい夜空を彩って希望を明日に届けるために繋げよう!ミルキーウェイ!今まで聞いた『星屑のシンフォニア』の中でも、一番原曲に近く一番きれいな場面を見ることができたのではと思います。実は公演後に、星井美希役の長谷川明子さんが関係者席にいたらしいのです。実質ミルキーウェイ全員集合していました(笑)「勝手に選ぶミリオン4th MVP&優秀パフォーマンス賞 ~BlueMoon Theater編~」MVP:小岩井ことりさん(以下:こっこちゃん)こっこちゃんは3rdライブ幕張1日目の際、現地でパフォーマンスを見たことはありますが、あの時よりもまた違った感覚を得ました。まずは朋花ちゃんの初めてのソロ曲『Maria Trap』でのパフォーマンスです。前回の3rdの時のレポートであまり書けませんでしたが、朋花のボイスをこっこちゃんと知った当時、「小岩井ことり=にゃんぱすー(のんのんびより)」のイメージしかありませんでした(笑)『Maria Trap』を初めて聞いた時は、こっこちゃんってこんな曲も歌えるのかとびっくりしたくらいでした。何よりも歌唱力が凄いなと…この日の衣装のリボンが、こっこちゃんの特徴でもある長い髪に編み込まれていたのも注目点でした。それを『Maria Trap』の際に手で踊らせていた仕草を見たときには、セクシーさを感じました。それだけではありません。最初のMCで朋花ちゃんを応援するPたち、「天空騎士団」の絆が試される場面もありました。3rd幕張で聞いた『鳥籠スクリプチュア』の間奏内に、「天空騎士団 七の誓い」という文章があります。MCにてこっこちゃんが、「一つ」と言った瞬間に、Pたちはその7つの心得をスラスラと言い始めました。~天空騎士団 七の誓い~一つ、心に信仰を忘れないこと二つ、労働を惜しまないこと三つ、精神を鍛えること四つ、隣人を労わること五つ、常に相応しくあること六つ、聖地を敬うこと七つ、祝福を受け入れること全ては騎士団の名の下にそれを言い切った瞬間に、会場からは驚きの声が続々と聞こえました。ちなみに、この誓いが書かれたTシャツが今回の4thライブの物販で販売されたのですが、3日間ともに早々に売り切れてしまいました。こっこちゃんは最後のMCでは、客席のPたちをなでなでする場面もありました。(こっこちゃんが手をなでなでさせるとともに、Pたちはサイリウムを振って、まるで朋花ちゃんに撫でられてるように…)ファンのことを「子豚ちゃん」と称する、Sっ気に溢れるお姫様・女王様系アイドルの天空橋朋花ですが、この日ばかりは朋花ちゃんとこっこちゃんの優しさあふれる場面にも立ち会えたのではと思いました。優秀パフォーマンス賞:愛美さんこの日のあいみんはとうとう、髪の毛を真っ赤に染めてきたのです。ショートカット風になり、今までで一番ジュリアに似せてきました。この日のソロ曲は『流星群』でした。ミリオンのライブであいみんといえば、ギターなわけですが、この1年でまた大きく成長しました。実は、高校時代からギターをやっていたというあいみん、現在TVアニメも放送されている「BanG’ Dream!!」(バンドリ)にて主人公の戸山香澄を演じつつ、ライブでは実際にギターとリードボーカルも担当しています。2014年にさいたまスーパーアリーナで行われた「M@STER OF IDOL WORLD!! 2014」、『流星群』での生ギターのパフォーマンスが衝撃を与えて以来、周年ライブのたびにパフォーマンスも成長しているのがわかります。そして今回、『流星群』のギターソロを完全に弾ききってしまいました。歌唱力も今までで一番声が張れていたように聞こえました。大サビではあいみんが客席に振って全員で大合唱。気持ち良かったです。この日のMCで散々にわたり「ライブハウス武道館」と言ってきたあいみんですが、その言葉通りにあの瞬間はライブハウスさながらの熱い熱狂を生んでいました。優秀パフォーマンス賞:駒形友梨さん3rd幕張2日目、べーせんが歌った『Vivid Color』はLV越しで見ていた私としても、歌唱力の高さと表現力が凄いと思っていたのですが、当の本人はブログで3rdライブのこのシーンについて、「悔しい」と記していたのです。あれから1年、武道館で『Vivid Color』のリベンジの場が用意されました。Cメロの部分、べーせんは歌い終えるとともに感極まっていたのがわかりました。1年前、「悔しい」と言われても、素人目の私には何が悔しいのかさっぱりでした。歌っている当の本人が悔しいというのですから、相当プロ意識が高いのだろうと思っていたのです。これで今度こそ納得のいく歌い方ができたのだろうかと私は気になっています。これで納得ができたのであれば、私としてはもう言うことはありません。2日目の歌唱力ガチ勢が多い中で、それを象徴する場面であったと思います。ユニット賞:クレシェンドブルー田所あずささん、麻倉ももさん(以下:もちょ)、平山笑美さん、雨宮天さん(以下:天ちゃん)、小笠原早紀さん(以下:ちゃきさん)3rdライブ福岡でちゃきさん以外の4人が揃って『Shotting Stars』を歌ったことがあります。その様子は私もLVで見ていましたが、これだけ胸が熱くなる瞬間はありませんでした。そんなクレシェンドブルーが、ついに武道館2日目にて全員揃ったのです。この日歌ったのは、ゲッサン「アイドルマスター ミリオンライブ!」コミックス第4巻の特典CDに収録された『Flooding』でした。コミックと同じように、雷鳴の音から始まる演出。そこから5人に光が照らされた瞬間、会場から大歓声が巻き起こりました。近くの観客が雷鳴の瞬間に「おいうそだろ」と言っていたのを覚えています。クレシェンドブルーの5人を見た瞬間に、私の中では「何が起きてるの?なんでクレシェンドブルーが揃ってるわけ?」と正直信じられない気分になっていました。気が付けば曲に惹かれ、5人の熱い歌声に、熱いパフォーマンスに見入ってしまいました。あまり言えないのですが、ミリオンライブのコミックスは未だに持っていないのです。3rdライブ幕張で『アイル』が歌われたときも、フルはライブで聞いたのが初めてでした。しかし、『Flooding』を聞いた後に、私の中ではコミックスを揃えないと本気で思うようになりました。準備ができ次第、ミリオンライブのコミックスをとりあえず全巻揃えたいと思います。次はもちろん、5人が揃った『Shotting Stars』が聞きたいです!いつの日か聞ける日を楽しみにしています。前編の最後に、2日目について、もう一つ心に残ったことを書かせてください。最後のMCで、戸田めぐみさん(以下:戸田くん)が語っていたお話です。戸田くんは6年前の3月11日、あの東日本大震災が起きたその日、声優の合格通知を受け取ったそうです。初めて声がついたキャラが、ミリオンライブの舞浜歩でした。今となっては「NEW GAME!」などさまざまなアニメに出演されていますが、声優デビューとなった日に武道館でお客さんの前で歌っているというだけでも、凄い幸せなことだと思います。「いつか、『Beat the World!!』を平田さんと一緒に歌えるようにして待ってるからな!そのときはピンクのペンライトも持ってきてね。黒ばっかりだったら許さないんだから!」(だいたいそんな感じで言ってました)この日が周年ライブ初披露となった、舞浜歩と菊池真のデュエット曲『Beat the World!!』、この日は藤井ゆきよさんが助っ人に入って歌いましたが、いつかは平田宏美さんとの共演が見れることを楽しみにしたいと思います。前編はここまでです。3日目「Starlight Theater」については後編で書いていきます。

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  • 17 Jan
    • 2016年ライブ・イベント総集編 Part 4

      2017年に入ってもまだ続く「2016年 ライブ・イベント総集編」Part 4です。今回は「アイドルマスターシンデレラガールズ」4thライブの全4公演と、水樹奈々さんの甲子園球場ライブを振り返ります。本来は総集編の記事を4つに分ける予定でしたが、今回紹介する水樹奈々さんのライブ記事で、少し文章量が多くなりそうだったので、急遽Part5も設けます。【23】9月3日(土)「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~Starlight Castle~ DAY 1」ライブビューイングat イオンシネマ海老名【24】9月4日(日)「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~Starlight Castle~ DAY 2」ライブビューイングat イオンシネマ海老名こちらも併せてお読みください→http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12208464881.html「アイドルマスターシンデレラガールズ」の4度目となる大型ライブの前半戦。今回は初めての地方公演として神戸公演2Daysが組まれた。この後行われた埼玉公演と合わせて、チケット争奪戦に敗れた私は、今回の4thライブ4公演すべてでLVでの参加となり、神戸公演2日間は両日とも海老名でLVに参加した。神戸公演は『Starlight Castle』と銘打って、スマートフォンゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(通称:デレステ)の配信1周年を記念して、デレステ内で聞ける楽曲たちを中心にしたセットリストとなった。デレステから放たれた楽曲たちが、この2日間は思いっきり堪能できただけでなく、1stライブ・2ndライブをまともに見られなかった自分としては、出演メンバーのソロ曲もしっかり見聞きすることができた。1日目には安野希世乃さん(木村夏樹役)、2日目には原紗友里さん(本田未央役)、福原綾香さん(渋谷凛役)が登場するサプライズも起こり、2日目は突然の「new generations」そろい踏みという瞬間に感動しすぎて泣いてしまった。上記のレポートでも書いたが、神戸2日目で大坪由佳さん(三村かな子役)がステージ上で食べた豚まんが、公演後に新神戸駅周辺などで売り切れるという伝説も誕生。3rdライブのお祭り感に比べれば、公演内容はシンプルに近かったものの、3rdよりも進化し新しい世代も加わった、シンデレラガールズの新しい1歩が見れたような気がした。【25】9月22日(木・祝)「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」at 阪神甲子園球場2013年1月の「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUSⅡ-」以来、3年半ぶりとなる水樹奈々さんのライブ参加。そして、2012年以来4年ぶりのライブ遠征(関東以外でのライブ参加)となった。ここでは少し長くなるが、ライブの感想とともに、その前後での出来事も記録しておこうと思う。前日の夜行バスで神奈川から大阪入り。夜行バスに乗るのも4年ぶりであった。写真:江ノ電バスの夜行便で大阪駅へ到着して朝食をとった後は、時間があったので大阪城付近を散策。外堀をランニングしている人の姿を多く見かけた。写真:大阪城を外から撮影。時間と費用の都合、中には入らなかったその後は梅田で買い物をしつつ、昼頃に阪神電車で甲子園へと向かった。甲子園駅に降り立つと、デイリースポーツの記念号外が1枚200円で発売されていた。写真:奈々さんライブ開催記念のデイリースポーツ号外昼食はららぽーと甲子園の中でくくるのたこ焼きを食べ、その後は甲子園記念館へ向かった。ここは甲子園球場での戦いの数々や阪神タイガースに関する歴史がたくさん詰まっており、何時間居ても飽きない場所であった。この甲子園歴史館はプロ野球球団のファンクラブ会員証を提示すれば、定価600円のところを500円で入場できる。阪神タイガースに限らず、12球団中どこのファンクラブ会員証でもOK。写真:甲子園歴史館の外観を撮影なんと、この歴史館散策中に水樹奈々さんの直筆サイン色紙&サインボールが展示されるとの情報を入手!館内は撮影OKで私自身も記録しておいたが、ブログ等への掲載が甲子園歴史館の公式ホームページで禁止となっているので、今回は残念ながら見せることができない。ライブ開演まで時間があったので、甲子園球場近くにある「タイガースカラーのローソン」にも行ってみた。写真:黄色と黒の縞模様のローソンローソンといえば、お馴染みの水色の看板であるが、ここ甲子園球場近くにある「ローソン 西宮甲子園九番町店」は、黄色と黒の縞模様からなるタイガースカラーのデザインとなっていた。いよいよ甲子園球場のゲート内へ。そして17時過ぎ、ライブがほぼ定刻で開演。1曲目は『アオイイロ』でスタートした。その後も、定番曲の『POWER GATE』『ETERNAL BLAZE』や、最新シングル『STARTING NOW!!』、12月21日(水)発売の12thアルバム『NEOGENE CREATION』収録の新曲『STAND UP!!』の先行初披露など、新旧織り交ぜた満足あるセットリストとなった。しかしこの日は、秋雨前線の影響で近畿地方は悪天候に見舞われ、ライブ前にも大雨が降るなど不安定な空模様だった。ライブ中も小雨程度で難を逃れていたのだが、本編ラストの『BRAVE PHOENIX』の直前から土砂降りの雨が降り出した。個人的にもライブ中では史上初めてカッパを着る羽目になった。僕の座席は3塁側スタンド席で、銀傘の中にギリギリ収まるところにいたが、強い雨風で合羽を着ていてもびしょ濡れになってしまった。そんな中でもパフォーマンスを続ける奈々さんとチェリーボーイズ(奈々さんのバンドメンバーの愛称)のみなさん。奈々さんに対してはこの日「水も滴るいい女」とはこのことかなと思う日になった。アンコールでは、奈々さんがこの日のためにと自前で購入したサックスで『Fun Fun★People』を歌を交えて演奏。さらに阪神タイガースの球団歌『六甲おろし』も続けて演奏した。実は奈々さんは小さいころから阪神ファンであり、その聖地甲子園球場でのライブが告知されたときには、大勢の観衆の前で号泣したそうだ。(4月に行われた東京ドーム公演「NANA MIZUKI LIVE GALAXY」より)あの日、甲子園球場に詰めかけたファンは、阪神ファンであろうが、他球団ファンであろうが、野球ニワカであろうが、多くの人々が仲良く『六甲おろし』を奈々さんの吹奏とともに合唱していたであろう。私自身は、公演3日前にクライマックスシリーズ進出が決定したばかりのDeNAファンであったが、甲子園球場で『六甲おろし』が歌えるのがこんなにも気持ちいいのかという不思議な気持ちになれた気がした。最後の最後にWアンコールで2003年発売のアルバム『DREAM SKiPPER』からの楽曲『JET PARK』が披露され、この日のライブは終了した。奈々さんのライブといえば、タイトルにちなんだ楽曲があればほぼ確実に披露されるので、今回も「LIVE PARK」というタイトルを見て、真っ先にこの曲を思い出したのだ。終演後は大阪駅周辺で焼肉を食べて打ち上げ。この日はライブ後のビールが特別に美味しかった。翌日となる9月23日(金)は大阪市内を観光。道頓堀に行ったり、串カツを食べたり、あべのハルカスに上ったりなど、4年ぶりの大阪を満喫することができた。その日の夜に大阪から再び夜行バスで神奈川へ帰った。写真:道頓堀の名物、グリコの看板写真:日本一高いビル\あべのハルカス/(この元ネタは某人気声優と〇つさんでしたよね)写真:あべのハルカスから夜景を撮影写真:お土産は大阪名物551の豚まん久々に参加した奈々さんのライブ、3年半という行ってない間にも曲は増え続け、今回も半分以上がライブで初めて聞いた曲ばかりだった。そして広い会場ならではの演出もあり、アンコール『恋想花火』では言葉通りに曲のタイミングに合わせて花火が打ちあがる演出も。直前まで降っていた大雨は、その瞬間にはほとんど降っておらず、まさに奇跡だったのかもしれない。あまり実年齢の話をしたくはないが、奈々さんの歌唱力は年齢のギャップを感じさせず、未だにパワフルな印象が強かった。そして、演出にも気を抜かない。毎回行くごとに想像を超える奈々さんのライブは、やはりこれからも行くべきだと思わされた。現在開催中のツアーは行けそうにないが、チャンスがあればまた必ず行きたいと思う。☆INFORMATION〇水樹奈々12thアルバム『NEOGENE CREATION』発売中〇7年ぶりの冬開催となる全国ツアー「NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017」開催中1月7日(土)愛知・日本ガイシホール1月8日(日)愛知・日本ガイシホール1月14日(土)大分・別府ビーコンプラザ コンベンションホール1月15日(日)大分・別府ビーコンプラザ コンベンションホール1月21日(土)大阪城ホール1月22日(日)大阪城ホール1月28日(土)東京・国立代々木競技場 第一体育館1月29日(日)東京・国立代々木競技場 第一体育館2月18日(土)北海道・ニトリ文化ホール2月19日(日)北海道・ニトリ文化ホール2月25日(土)新潟県民会館 大ホール3月4日(土)沖縄・ぎのわん海浜公園 屋外劇場3月11日(土)さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)3月12日(日)さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)〇4月2日(日)出雲大社での奉納公演が開催決定【26】10月15日(土)「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~Brand new Castle~」ライブビューイングat 109シネマズ湘南こちらも併せてお読みください→http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12214782835.html「アイドルマスターシンデレラガールズ」の4度目となる大型ライブの後半戦。この日からの2Daysはさいたまスーパーアリーナ(SSA)で行われた。両日で内容や出演者が大きく異なり、この日行われたSSA1日目『Brand New Castle』は、アニメなどで主力に近い存在だった「CINDERELLA PROJECT」勢が不在。全体の1/3がこの日初の周年ライブ参加という、とてもフレッシュな公演だった。この日参加したLV会場も、“Brand new”にふさわしく初めてとなる会場「109シネマズ湘南」を選んだ。冒頭、24人全員の衣装がバラバラであることに気付いて驚いた。ついに衣装にもこれだけ予算がつぎ込めたのかと。この日しか見られないソロ曲のコラボや、初披露となった楽曲たち、まさかのサプライズ登場となった竹達彩奈さん(輿水幸子役)、久野美咲さん(市原仁奈役)のソロ曲など、想像以上に内容が充実していた。この日が初披露となったシンデレラガールズ5周年記念楽曲『EVERMORE』は、その場で初めて聞いたにも関わらず、感動して泣きそうになった。上記の記事でも書いたが、個人的にこの日は「シンデレラガールズ2度目の1stライブ」という感触だった。初出演組の堂々したパフォーマンスもそうだが、個人衣装になったことでよりキャラクターに近い感じに見えた人も多かった。【27】10月16日(日)「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~346 Castle~」ライブビューイングat 横浜ブルク13こちらも併せてお読みください→http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12220178386.html前日からの続き。この日はアイマス系のライブビューイングでは何度もお世話になっている横浜ブルク13へ。この日の同会場はほぼ満席となった。この日行われた『346 Castle』は、TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の主要キャスト14名からなる「CINDERELLA PROJECT」がついに全員集結。さらに「Triad Primus」「LOVE LAIKA」の各ユニットも念願のそろい踏みとなった。文字通り、アニメで使われた楽曲が中心のセットリストとなり、その時々でユニットのロゴをあしらった演出や、アニメの場面を再現する部分もあった。4thライブ恒例になりかけていたサプライズゲストは、なんと早見沙織さん(高垣楓役)、東山奈央さん(川島瑞樹役)が登場した。2人とも当日のイベント参加予定がなかっただけに、サプライズで来るのではと思われていたくらいだが、いざ登場するとびっくりしてしまった。終盤には4つ目のお城「Future Castle」が始まるという演出も。ソロ新曲を思う存分堪能でき、キャスト陣の成長した姿を見ることができた。全4公演それぞれで、その日しか味わえない最高の瞬間を楽しめた今回の4thライブ。この気持ちがついに実現した、今年5月からのシンデレラガールズ初の全国ツアーへとつながるのだ。今この記事を書いているときの気持ちとして、今なお生まれ続けているデレマスの聞きたかった楽曲たちが、今度はどんな形で披露されるのか、どんなメンバーで披露されるのかという楽しみがいくらでも広がりそうである。それにはまず会場ごとの出演者が発表されるのを待つしかない。そして、4thライブ4公演すべてがLVでの参加であったが、LV会場ごとに雰囲気も変わり、SSA初日のような静かに見るパターンもたまにはいいかと思えた。(本来はちゃんと応援したかった)☆INFORMATIONこちらにも載っております→http://columbia.jp/idolmaster/imasnews/170113.html〇「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th LIVE TOUR(仮)」シンデレラガールズ史上初の全国ツアー。5月から宮城、大阪、石川、静岡、千葉、福岡、埼玉の7都市で開催。1月25日~2月8日にリリースされるシンデレラガールズ関連CD3タイトルに、宮城・大阪・石川各公演の先行申し込みシリアルを封入〇「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS VIEWING REVOLUTION Yes! Party Time!!」1月25日(水)発売PSVR用ソフト「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」テーマソング〇「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 08 BEYOND THE STARLIGHT」2月1日(水)発売デレステ発CDシリーズ第8弾。C/Wに双葉杏、北条加蓮のソロ新曲を収録〇「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER EVERMORE」2月8日(水)発売「アイドルマスター シンデレラガールズ」5周年記念ソングC/Wには過去のjewelriesシリーズから『ススメ☆オトメ ~jewel parade~』『ゴキゲンParty Night』『Near to you』の各15人Verと、『EVERMORE』の4thLIVE音源を収録Part 4はここまでです。次回で最終回となります。もう少しで完結するので、Part5もご覧いただければ幸いです。

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  • 01 Jan
    • 2016年ライブ・イベント総集編 Part3

      2017年あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、2016年内に終わらせる予定であった「2016年ライブ・イベント総集編」ですが、年末の仕事がとても忙しく、ブログを書く時間が全然取れず、続きは年を跨ぐことになりました。なんとか1月中にまとめ切りたいので、引き続きご覧いただければ幸いです。今回のPart3では6月から8月のライブ・イベント7本を振り返ります。【16】6月4日(土)「THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~ LIVE Blu-ray ~理由あってチアリング上映会!~」ライブビューイングat 横浜ブルク13アイマスといえば、女性アイドルのイメージが強いが、2013年から登場したのが、男性アイドルのプロデュースを目的としたゲーム「アイドルマスター SideM」である。この日行われた「理由あってチアリング上映会!」は、2015年12月6日(日)に舞浜アンフィシアターで開催された「THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~」のBlu-ray発売を記念しての上映会と、本会場となった新宿バルト9でのキャストトークショーの2本立てである。こちらの模様が横浜ブルク13など全国8か所の映画館でLVとしても上映された。横浜会場でも人気通りに女性のプロデューサーが多数を占めたが、ちらほらと男性の姿も見られ、この日連番していたのも、一応シンデレラガールズやミリオンライブに興味が大きい男性のフォロワーさんとであった。男性アイドルというものにあまりにも疎い自分からすれば、SideM1stライブの映像を見て、カッコよさを1番に感じた上、公演途中で坂上陽三氏(アイドルマスター総合プロデューサー)が登場したり、プロデューサーとアイドル同士の雰囲気でいえば、今まで見てきたアイマスの歴史を少し踏襲したかのように感じた。個人的に今のアイマスは、シンデレラやミリオンでいっぱいいっぱいであるが、SideMはこの日のイベント直後にCDを何枚かレンタルするなど、現在も少しずつではあるが、興味を深め始めている。2月11日(金)・12日(土)には、幕張メッセイベントホールでの2ndライブが控えているが、LVでの参加等については現在検討中である。【17】6月5日(日)「大橋彩香ワンマンライブ2016 "Start Up!"」at Zeep DiverCity tokyo写真:DiverCity入口前のモニターより写真:チケットに書かれた整理番号はなんと22番大橋彩香さん初のワンマンライブ。チケットは前日までにSOLD OUTとなっていた。写真にも出ている通り、整理番号がなんと22番とかなり若い番号となり、今年一番のチケ運であった。いざ入場すると、なんと最前をGET!!ライブが始まると最初から最後まではっしーを眺め放題で、本当に幸せであった。その代償に、左右からも後ろからも押されに押され、前半は息が苦しくなることもあった。これがライブハウス最前の恐怖かと思いつつ、必死に最前を守りきった。デビューシングル『YES!!』から1stアルバムの楽曲たちまで、時にはダンスも交えたり、スタンドマイクで大人っぽさを出したりなど、いろいろなはっしーの姿を見ることができた。アンコールが終わったときには、突然はっしーが「もう一曲だけやらせてくれませんか!」とバンドやダンサーさんにお願いする場面も。1曲目でやった『ABSOLUTE YELL』をもう一度やることになった。予想外のWアンコールまでついてきて、もうこれ以上ないだろうというくらい、はっしーにとっては最高の初ソロライブであったと思う。普段、表舞台では泣かないはっしーが、最後の最後に感動して涙を流す場面を見ると、たまらず私自身も涙が止まらなくなった。☆INFORMATION〇「大橋彩香 1stワンマンライブ Start Up!」Blu-ray 2017年1月11日(水)発売https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E5%BD%A9%E9%A6%991st%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-Start-Up-Blu-ray-%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E5%BD%A9%E9%A6%99/dp/B01MEHYWW7/ref=sr_1_12?ie=UTF8〇大橋彩香 5thシングル『ワガママMIRROR HEART』2017年1月18日(水)発売表題曲は1月スタートのTVアニメ「政宗くんのリベンジ」オープニング主題歌https://www.amazon.co.jp/TV%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1-%E6%94%BF%E5%AE%97%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8-OP%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E6%AD%8C-%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%83%9EMIRROR-HEART-%E5%BD%A9%E9%A6%99%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E5%BD%A9%E9%A6%99/dp/B01M3TZIQP/ref=pd_bxgy_74_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=MG7XJ49R13C2PZSM3RQA【18】6月12日(日)「ハイスクール・フリート トークショー」at 神奈川・海上自衛隊 横須賀地方総監部出演者(敬称略)夏川椎菜(岬朱乃役)、古木のぞみ(立石志摩役)、鈴木貴昭(「ハイスクール・フリート」監督)写真:一般公開されていたイージス艦(船の名前は忘れました…)写真:「ハイスクール・フリート」岬明乃・宗谷ましろの等身大パネル当時放送されていたTVアニメ「ハイスクール・フリート」の舞台・横須賀でのトークイベントである。6月11日(土)・12日(日)の2日間、横須賀周辺では「よこすか YYのりものフェスタ2016」が開催されていた。海上自衛隊・横須賀地方総監部も会場の1つで、普段は入れない場所において、イージス艦の内部見学ができるなど、貴重なイベントであった。「ハイスクール・フリート」のトークショーはなんとイージス艦の船内を舞台にして行われた。この日は10話の放送翌日であり、11・12話の見どころや制作秘話などを聴くことができた。印象に残っている言葉といえば、古木さんが自己紹介の際に言った「たてすかー?よこすかー?ここはー?よこすかー!」というセリフである。これをイベント最後に夏川さんもやることになり、恥ずかしそうにしながら言っていたのが印象的であった。【19】6月18日(土)「LAWSON presents TrySail Live 2016 ”Headwind Sailing”」at 東京国際フォーラム ホールA写真:国際フォーラムホールAの催し物掲示TrySailの3rdライブ。昨年5月の1stライブ、昨年10月の2ndライブ、そして6月5日(日)の3rdライブ前半戦と、すべてがパシフィコ横浜・国立大ホールで行われていたため、この日の3rdライブ後半戦が、TrySailにとって初めて横浜から外へ飛び出してのライブとなった。開演して最初は30分ほどのドラマパートへ。「名探偵モチョン」と名付けられたドラマはその名の通り某大人気推理アニメのパロディとなり、名探偵モチョンこと麻倉ももさん(もちょ)を主人公にしたストーリーとなった。ライブの途中、もしくはその前にドラマパートを設けるというのは、ミュージックレインの先輩であるスフィアのライブでもかねてから行われていた光景である。ライブ本編では、5月に発売されたばかりのシングル『High Free Spirits』や、1stアルバム『Sail Canvas』からの楽曲、3人それぞれのソロパートなど、アンコール含めて全17曲となった。前回参加した「アマイセイル」と違い、今回は初めてTrySailのしっかりとしたライブを見ることができた。ソロパートも3人それぞれの個性が光っていただけでなく、麻倉ももさんのソロでは大塚愛さんの『PEACH』を、夏川椎菜さんのソロではいきものがかりの『じょいふる』を聞くことができ、数年前にいきものがかりのライブに行ったことがある私としては、『じょいふる』のサビで本家同様にタオルを回したりして楽しんだ。(実際に回してる人はほとんどいない模様)ライブの最後にはTrySail初の全国ツアー「LAWSON presents TrySail First Live Tour "The Age of Discovery"」の開催が発表された。この記事を書いてる頃にはすでに始まっており、新曲も何曲かやっている模様。今回のツアーに参戦できるかどうかはまだわからないが、2017年もどこかしらでTrySailのライブには行ければと思っている。☆INFOMATION〇HoneyWorks meets TrySail『センパイ。』 好評発売中映画「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」オープニング主題歌〇TrySail 5thシングル『オリジナル』 2017年2月8日(水)発売表題曲は1月スタートのTVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」オープニング主題歌〇「LAWSON presents TrySail First Live Tour "The Age of Discovery"」今後のツアー日程1月7日(土)愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール1月14日(土)大阪・オリックス劇場1月21日(土)千葉・千葉県文化会館2月12日(日)福岡・福岡国際会議場メインホール2月26日(土)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール【20】7月30日(土)「アイドルマスター シンデレラガールズ コロムビアCD&映像作品累計出荷300万枚突破 & STARLIGHT MASTERシリーズ発売記念イベント」at 東京・新木場STUDIO COAST出演者(敬称略)福原綾香(渋谷凛役)、原紗友里(本田未央役)、長島光那(上条春菜役)、飯田友子(速水奏役)、高野麻美(宮本フレデリカ役)、ルゥ・ティン(塩見周子役)、黒沢ともよ(赤城みりあ役)、今井麻夏(佐々木千枝役)、照井春佳(櫻井桃華役)写真:会場となる新木場STUDIO COASTの入り口日本コロムビアから発売されている、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のCD&映像作品の累計出荷300万枚突破と、ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」からのCDシリーズ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER」の発売記念を兼ねたイベント。期間内に対象店舗で、関連CD・映像作品を2000円買うごとに応募券が1枚付いてくることになっていたのだが、シンデレラガールズ4thライブの先行抽選のために、大量に「STARLIGHT MASTER 03 ハイファイ☆デイズ」のCDを購入した関係で、なんと応募券が5枚も揃ってしまった。4thライブの先行は全滅であったが、このイベントには見事に当選した。会場はオールスタンディングであったが、若干ではあるものの2階席が用意されていて、特に区別がなかったので、2階席を確保してゆったりと鑑賞できた。入場時にライブハウスでは恒例のドリンク代500円を支払うが、今回は一般的なドリンクに加え、この日ライブにて披露された『Snow Wings』『Tulip』『ハイファイ☆デイズ』の3曲をイメージしたオリジナルカクテルも用意された。私はその中から『Snow Wings』のカクテルを注文。グレープフルーツジュースをベースに炭酸を加えたもの。色は『Snow Wings』のタイトルロゴにもある通りの薄いブルーカラーであった。自身はあまり炭酸系が飲めないのだが、舌で程よく感じる爽快感が、暑さでバテそうだった体に心地いいくらいの美味しさであった。この日の東京都内はかなり気温が高く、スタジオコーストの外で並んでいる最中でも少し辛かったのだ。開演前には日本コロムビアの中川さん、柏谷さんによるDJタイムが行われており、未公開となっていた現存楽曲のソロリミックスVer.が流れる時間もあった。イベント前半戦はトークコーナー。シンデレラガールズの歴代シングル売上ランキングを当てるクイズや、後に8月発売となったシンデレラガールズ3rdライブから『Absolute NIne』のVISUAL M@GIC映像が初お披露目された。後半戦はライブパート。「デレステ」のテーマソング『とどけ!アイドル』から始まり、「STARLIGHT MASTER」シリーズからの楽曲『Snow Wings』『Tulip』『ハイファイ☆デイズ』を3人ずつのグループで披露。最後は定番の『お願い!シンデレラ』で〆となった。『ハイファイ☆デイズ』はこの日がライブ初披露。ちびっこアイドルたちによる元気いっぱいな楽曲で、会場中もオレンジが眩しく光ってこの日1番の盛り上がりとなった。曲中では特に黒沢ともよさんの動きが一番目立っており、3人の中で一番キレキレのパフォーマンスであった。この日の衣装はそれぞれのユニットをイメージした新衣装となっていた。『Snow Wings』チーム(福原さん・原さん・長島さん)は白を基調としたもの、『Tulip』チーム(ルゥさん、飯田さん、高野さん)は少しセクシー系の衣装、『ハイファイ☆デイズ』チーム(黒沢さん、今井さん、照井さん)は3人それぞれの属性色を生かしたカラフルな衣装となった。【21】7月31日(日)GLAY「HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We Love Happy Swing~ Vol.2 (DAY2)」at 千葉・幕張メッセ国際展示場1~3ホールGLAYのオフィシャルファンクラブ「HAPPY SWING」の20周年を記念してのファンクラブ限定ライブ。会場の幕張メッセ国際展示場のうち、1~6ホールがすべてGLAYで貸し切りという、大胆なイベントとなった。写真:会場案内図写真:4人の写真が入った大型パネル写真:アニメ「クロムクロ」の製作委員会からも花束が来ていた会場の内訳としては、1~3ホールがライブ会場、4ホールが入場待機口、5ホールが飲食ブースやクロークスペース、6ホールが物販エリアやライブ後のアフターパーティーの会場となった。5ホールの飲食ブースは、GLAYの故郷である北海道の名物グルメが一同に会した。一番の目玉となったハセガワストアの「やきとり弁当」は長蛇の列で何度も販売停止が発生するなどして、私も並んではみたが、結果的にライブ開演前にありつけることは出来なかった。並ぶ前に唯一食したのはイカメンチカツ。中にはイカの身がぎっしりつまっていて美味しかった。写真:イカメンチを一口写真:とある店ではGLAYの代表曲のタイトルを混ぜた売り文句の書いた看板が貼られていた。16時になりライブが開演。ファンクラブと同じ名前の楽曲『HAPPY SWING』から始まり、最新楽曲『デストピア』『超音速デスティニー』など、アンコール含めて全28曲。ほぼぴったり3時間の公演であったにも関わらず、MCは短めで楽曲もほぼ原曲通りの演奏となり、時間の割にはたくさんの楽曲が聞けた。2011年に続いて2度目となるライブイベント「We Love Happy Swing」。前回はファンクラブ会員に聞いた聞きたい曲や、各メンバー選曲のカバー曲などが演奏された。今回は各メンバーごとに30分程度の時間を設けて、それぞれがやりたい曲をやるというテーマで行われた。何十年もライブでやってなかった曲や、この2日間がライブ初披露の懐かしい曲など、言ってしまえば1月から行われた全国ツアーの時よりも、さらにコアな楽曲が集まり、15年以上ファンを続けている自分を含めた古参勢にとっては、大勝利とも言えるセットリストになった。TERUコーナーでは、ファンクラブ30周年ライブを「イタリアのベネチアでやりたい」というとんでもない公約をTERUさんが発表し、会場がざわめく一幕も。その直後に披露された『疾走れ!ミライ』はアニメ「ダイヤのA」の主題歌の印象が強かったのにも関わらず、「子供みたいだと笑われても それは不可能だと冷めた目で見られても」という歌詞で、観客から笑いが起きるなど、また別の思い出を背負った1曲となった。☆INFORMATION〇GLAY「HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We♥Happy Swing~ Vol.2」Blu-ray & DVD 好評発売中http://www.glay.co.jp/hs20thLive/【22】8月27日(土)「Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-」(2日目)at さいたまスーパーアリーナ出演者(敬称略)B.B.クィーンズ、A応P、Poppin'Party、TRUE、北宇治カルテット、早見沙織、MICHI、竹達彩奈、Lia、イヤホンズ、プラズマジカ、FLOW、fhàna、大橋彩香、高垣彩陽、SCREEN mode、内田真礼、OxT、鈴木このみ、LiSA特別出演石田燿子、永井ルイ、marina 写真:入場前のさいたまスーパーアリーナ写真:アニサマ1日目に「アイドルマスターシンデレラガールズ」の一員で出演した佐藤亜美菜さん(橘ありす役)へのフラワースタンド4年連続”2日目だけ参戦”のアニサマ。今年は過去4年間の中では一番いい席で見ることが出来た。開幕は「ちびまる子ちゃん」の主題歌でお馴染みのB.B.クイーンズとA応Pによるコラボによる『おどるポンポコリン』からスタート。サイリウムを持ってこの曲を聴くのも新鮮味があった。。今回のアニサマのテーマ「刻-TOKI-」に合わせたかのように、Liaさんとfhànaによるアニメ「CLANNAD ~AFTER STORY~」からの楽曲『時を刻む唄』のコラボがあったり、イヤホンズのステージでは石田燿子さん、永井ルイさんがサプライズで登場する場面も。トリを務めたLiSAさんのステージでは、アニメ「Angel,Beats!!」の劇中歌バンド「Girls Dead Monster」がアニサマとしては6年ぶりに復活。marinaさんがサプライズで登場し、ツーマンボーカルで『Crow Song』を歌った。当然盛り上がらないはずがない。あの後のMCで6年前のことを思い出したLiSAさんが涙する一幕もあった。この日の狙い目であった大橋彩香さんは、前半のPoppin' Partyでドラム担当として登場して、かっこいい姿を見せたかと思えば、後半ではソロアーティストとして『おしえてブルースカイ』『裸足のままでもこわくない』の2曲を披露。夏のお嬢様のような衣装で、ときにはトロッコも使って会場中に笑顔を届けた。2017年もアニサマはもちろん行くつもりだが、そろそろ2日目以外も行ってみたい。といいつつも2日目が一番日程的にも行きやすかったりする…ということでPart3はここまでです。Part4に続く!

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  • 22 Dec
    • 2016年ライブ・イベント総集編 Part 2

      「2016年ライブ・イベント総集編」、今回は4月と5月に参加した7本を振り返ります。【9】4月3日(日)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@FUKUOKA0403」ライブビューイングat 横浜ブルク13<こちらも併せてお読みください>http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12152928853.htmlμ’sのあの凄すぎるライブを体感してから数日しか立っていない中で、絶賛開催だったミリオン3rdライブツアー福岡公演のLVへ。3rd福岡公演といえば、今でも忘れられない『Shooting stars』の余韻である。この曲を歌っているユニット「クレッシェンドブルー」のオリジナルメンバー5人中4人を揃えたというのも凄いが、4人が織りなすハーモニーと力強い歌声にテンションが上がりまくりだった。最近オタク用語で「優勝」という言葉が出回ることが多いが、私としてはあまり使わない。しかし、そんな私でさえも福岡公演終了後に「『Shooting stars』完全優勝!!」とTwitterに書き込むぐらい、この楽曲から強烈なインパクトを感じたのである。終演後には、福岡名物を食おうということから、とんこつラーメンの名チェーン「一蘭」で連番者と打ち上げにした。1杯+替え玉で1000円近くするだけあって、値段相応に美味しかった。☆INFOMATION「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!」全7公演がBlu-rayで順次リリース決定「BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 05@FUKUOKA」2017年1月25日(水)発売予定https://www.amazon.co.jp/MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray-FUKUOKA/dp/B01KNCPKLI/ref=pd_cp_74_4?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H4MHS0MMRGB38AG6FWJZ【10】4月16日(土)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@MAKUHARI0416」at 千葉・幕張メッセイベントホール<こちらも併せてお読みください>http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12153982245.htmlミリオン3rdライブツアー、この日が唯一の現地参戦。会場最寄りである海浜幕張駅に着くやいなや、キャラクターたちのポスターや掲示物などで埋め尽くされた。(一部掲示物は諸事情により公演当日の2日間は撤去されました)写真:海浜幕張駅に掲げられた横断幕写真:プロデューサー名が載っている応援パネル。ゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」との連動企画で実施。ここでは代表して、春日未来・最上静香・伊吹翼の3名分を掲載今までLVばかりで見ていた分、現地で見たキャスト陣のパフォーマンスは凄いとしか言いようがなかった。リリイベも含めて出ておらず、この日がミリオンライブ初ステージであった浜崎奈々さん(福田のり子役)のステージや、コミック版「アイドルマスター ミリオンライブ!」から生まれた楽曲『アイル』(Machicoさん、愛美さん、阿部里果さん)の熱唱など、振り返りたい場面が今でも多い。私はスタンド席の3階部分にいたのだが、その目と鼻の先の通路にトロッコを入れるという演出には驚いた。そのトロッコに夏川椎菜さん(望月杏奈役)や麻倉ももさん(箱崎星梨花役)が乗って、僕の目の前を通ったときには、興奮と感動で涙が出ることもあった。これぞ運命なのか…【11】4月17日(日)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@MAKUHARI0417」ライブビューイングat 横浜ブルク13<こちらも併せてお読みください>http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12153982245.html1月から行われてきたミリオン3rdツアーはこの日で最終日。このツアーで3度目となる横浜ブルク13でのLV参加となった。この日はこれまでのミリオン3rdツアーでリーダーを務めたキャスト陣10人全員を含めた16人が出演。序盤から前日とは全く違うセットリストに驚きつつも、田所あずささん(最上静香役)とMachicoさん(伊吹翼役)による『アライブファクター』の絶唱対決には体が痺れた。セットリスト的にも満足していた中で、最後には3rdツアー全公演映像化と念願の日本武道館公演開催が発表された。実は、ミリオンライブのテーマソング『Thank You!!』には「てづくりのぶどーかーん」という歌詞がある。それがついに現実の武道館公演として実現することになった。発表された瞬間には信じられない気持ちであったことを今でも覚えている。37人全員がステージに立ったこのミリオン3rdライブツアー。37人分すべてを見ることは出来なかったが、それぞれのパフォーマンスからキャラクターの個性や楽曲の楽しさや素晴らしさを体感することができた。ついに訪れる来年3月の日本武道館公演、最速先行は安定の落選。現在はゲーム先行待ちである。おそらくLV開催もありそうだが、できれば1公演くらいは現地参戦したいところである。☆INFOMATION1:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!」全7公演がBlu-rayで順次リリース決定「BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 06@MAKUHARI DAY 1」「BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 07@MAKUHARI DAY 2」2017年2月22日(水)発売予定 【3形態同時リリース】初回限定盤→https://www.amazon.co.jp/MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray-MAKUHARI/dp/B01KNCPKM2/ref=pd_cp_74_3?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H4MHS0MMRGB38AG6FWJZDAY 1のみ→https://www.amazon.co.jp/MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray-MAKUHARI/dp/B01KNCPKKO/ref=sr_1_12?s=dvd&ie=UTF8&qid=1482326528&sr=1-12DAY 2のみ→https://www.amazon.co.jp/MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray-MAKUHARI/dp/B01KNCPKOA/ref=sr_1_10?s=dvd&ie=UTF8&qid=1482326528&sr=1-102:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE "TH@NK YOU for SMILE!!"」2017年3月10日(金)・11日(土)・12日(日)日本武道館にて開催【12】4月23日(土)「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova”」at 東京・日本武道館写真:武道館前の看板写真:ファンクラブブースに掲示されていたアーティスト写真。各公演ごとにメンバーのサインが記入されるミリオンライブの日本武道館公演の発表から1週間、私は早くも日本武道館へ下見に…ではなく、本当の狙いはこの日行われたGLAYの日本武道館公演。今年1月から全国各地で30公演行われてきたホールツアーのファイナルとなる日本武道館公演3Daysの2日目である。今回のツアーは、ヒットソングなどをあまりやらずに、マニアックな楽曲ばかりとなった。インディーズ時代の曲から最近ライブでやっていなかった曲まで、日ごろからGLAYの楽曲を聞きこんでいた私としては、懐かしさと「この曲聞きたかった!」と思えた曲がたくさんあった。当時放送中だったTVアニメ「クロムクロ」のOPテーマ『デストピア』は、この日初めてフル音源を聞いたが、想像以上に重低音が厚みを増していて、何十倍にもわたるカッコよさを感じた。TERUが初めてエレキギターを弾きながら歌うという貴重な場面を見ることもできた。座席はステージから見て左側。花道が近い位置で、メンバーが来るたびに歓声が大きくなった。GLAYの武道館といえば、360度ステージで組まれることが多かったが、今回はツアーを通して、プロジェクションマッピングによる演出を行う関係上で360度とはならずに、1日につき8000人程度の収容となった。もちろんチケットは争奪戦状態。実はこのツアーには当初参加予定がなく(地元神奈川では2月に横須賀で2公演行われた)、ファンクラブ先行も申し込まなかったのだが、ダメ元でローソンチケット先行で申し込んだところ、当選したのである。ステージサイドから見たために、演出の迫力はしっかりと見ることができなかったのは残念だったが、あっという間の2時間半でも、お腹いっぱいに感じられたライブとあった。【13】4月29日(金・祝)「fhána 2ndアルバム「What a Wonderful World Line」発売記念イベント」at 神奈川・クイーンズスクエア横浜30本の中で唯一の無銭ライブとなったこの日。4月27日(水)にリリースされた、fhánaの2ndアルバム「What a Wonderful World Line」の発売記念ミニライブ&特典お渡し会である。イベントは13時開始。現地には30分前くらいに到着。2Fの最前列を余裕で確保できた。ミニライブでは『虹を編めたら』『コメットルシファー ~The Seed and the Sower』のシングル2曲と、アルバム新曲の『What a Wonderful World Line』『Relief』の計4曲を披露。『虹を編めたら』は最近のfhàna楽曲では結構好きだったりする。アルバム新曲もこれまでにはないバンドの雰囲気を味わうことができた。fhànaは以前からフェス関係でよく見ることがあり、ボーカルtowanaさんの高音の伸びた声が一番好きである。キーボードなどのあらゆる楽器を扱っているケビンさんは、縦ノリなど動きも面白い。いつか機会があれば単独ライブにも参戦したい。【14】5月22日(日)「あどりぶグランプリ2016」at 東京・中野サンプラザ写真:開演前の中野サンプラザ写真:「あどりぶ」「洲崎西」両番組宛てのフラワースタンド文化放送超A&G+で毎週土曜25時から放送中、巽悠衣子さん(ゆっこさん)と大橋彩香さん(はっしー)によるラジオ「あどりぶ」。3度目となる番組イベントに参加。ちなみにこの日から3週連続ではっしー関連のイベント・ライブに参加することになった。この日は「公式ライバル(と書いて「なかよし」と読む)番組」である「洲崎西」と合同でイベントを開催。僕が参加した「あどりぶグランプリ2016」は昼の部、「洲崎西 Presents “糸” ~縦の糸はあや 横の糸はあすか~」は夜の部で開催。昼夜双方でコラボコーナーを作り、「あどりぶ」「洲崎西」のパーソナリティー4人が揃う場面も用意された。さまざまな企画ではっしーとゆっこさんが対決。その結果、ゆっこさんが昨年に続いてグランプリの称号を手にした。「あどりぶシアター」のコーナーで植木雄一郎さん(シーサイドコミュニケーションズ社長)とテムシステムさん(構成作家)がオタク役で登場して、ゆっこさんがメイドとなり2人をもてなすシーンでは、自分もそこに混ざりたいと羨ましくなった(笑)※ちなみに…「あどりぶグランプリ」の直後、そのまま神宮球場へ向かい、プロ野球の東京ヤクルトスワローズ×横浜DeNAベイスターズを観戦。DeNA打線が爆発して11-3でDeNA大勝というスコアに、ベイスターズファンの私としては大満足の1日となった。【15】5月29日(日)「大橋彩香 1stアルバム「起動~Start Up!!~」発売記念イベント」at 神奈川・アニメイト横浜5月18日(水)にリリースとなった大橋彩香さんの1stアルバム『起動~Start Up!!~』の発売記念イベント。昨年に続き、またもはっしーのリリースイベントに1口分で当選するということに。まだまだ人気があるとはいえないので、これくらいでリリイベにいけることに感謝したいと思う。イベントでは簡単なトークパートの後に、ライブパートで『YES!!』とアルバムの新曲『ABSOLUTE YELL』の2曲を披露。この日の衣装は『ABSOLUTE YELL』のMVではっしーが着ていた、赤の水玉模様のワンピースであった。お渡し会では、本人の前で思い切って「へごまね(※)」を慣行。はっしーもへごちんモードで挨拶してくれて嬉しかった。さらに、当時腰の状態が悪かったというはっしーを気遣って、「腰大丈夫ですか?」と声をかけると、「はいもう大丈夫です!」と返してくれた。最後は翌週に迫ったライブを前に「ライブ楽しみにしてます!」と元気よくメッセージを送って終了した。お渡し会直後に、アニメイト横浜店用にはっしーがサインをした等身大パネルを撮影。※へごまねはっしーのもう一つのあだ名「へごちん」から発展して、はっしーの特徴ある喋り方(少し濁った感じ)をまねる行為。上坂すみれさん、黒沢ともよさん、西明日香さんなどが「へごまね」の上級者である。2015年に行われた、はっしーのバースデーイベントでは「へごまね」にちなんだボイスメッセージが寄せられたこともある。今回はここまでです。Part3では6月~8月のイベントを振り返ります。続く!

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  • 13 Dec
    • 2016年ライブ・イベント総集編 Part 1

      毎年恒例となる、イベント・ライブの振り返りをしていきたいと思います。今年参加したイベント・ライブの数は…30本!とうとう30本に到達です!今年は30本中半分近くがアイマス関連のイベント・ライブとなり、それだけでなくトークイベント系の参加も多かった1年となりました。今年は全4回に分けて、2016年に参加したイベント・ライブを振り返ります。今回は1月~3月に参加した8本を振り返ります。なお、一部のイベントは個々でライブレポートやまとめを書いておりますので、時間がありましたらこちらも併せてお読みください。【1】1月23日(土)「リスアニ!ライブ 2016 SATURDAY STAGE」at 東京・日本武道館出演者(敬称略):茅原実里、分島花音、早見沙織、スフィア、fhàna、藍井エイル、THE IDOLM@STER THREE STARS!!!写真:会場前に掲げられた看板2年連続、通算3度目のリスアニライブ、今年もこれが2016年のイベ始めとなった。今年は2Daysのうち、1月23日(土)の「SATURDAY STAGE」に参加。もちろん今年も全アーティストが生バンドでのステージとなった。トップバッターは茅原実里さん。意外なことにこの日が初めて生で見れたみのりんのライブであったのだ。『PARADISE LOST』や『境界の彼方』などの代表曲で盛り上がれた。早見沙織さんのステージでは想像以上の歌唱力に感動。4番手のスフィアはリスアニでは恒例(?)となりつつある、その年の干支の衣装(今年はサル)で登場。6番手で登場した藍井エイルさんは、デジモン新作映画の主題歌『アクセンティア』を初披露するなど全6曲を披露したが、今年11月の日本武道館公演を最後に音楽活動休止となってしまい、この日が僕の中では休止前に見た、エイルさんの最後のステージとなった。トリはこの日の個人的目玉であった「THE IDOLM@STER THREE STARS!!!」。『自分REST@RT』や『GOIN'!!!』など、生バンドではなかなか聞くことができないアイマス楽曲を堪能できた。3チームで『お願い!シンデレラ』や『Thank You!!』を披露するというのは予想外であったが、昨夏の10thライブを経て考えると、THREE STARSならではの光景だったのかなと思う。☆INFORMATION「リスアニ!ライブ 2017」が1月27日(金)・28日(土)・29日(日)に日本武道館で開催。次回は初の3Days開催となり、27日(金)はLiSAさんとKalafinaのツーマンライブとなる。※自身は1月29日(日)SUNDAY STAGEに参戦予定です【2】1月31日(日)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M!!” @NAGOYA0131」ライブビューイング at 横浜ブルク13<こちらも併せてお読みください>http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12152928853.htmlこの日からスタートした、「アイドルマスター ミリオンライブ!」初の全国ツアー。異例となる全国ツアー全公演ライブビューイング開催という中で、早速初日から横浜ブルク13にて名古屋公演のLVに参加した。今までまともにミリオンライブのステージを見ていなかったので、この日はミリオンにはこんなキャラや曲もあるんだなと発見できたことや、それぞれのキャストのパフォーマンスに驚いた場面も多かった。☆INFORMATION「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!」全7公演がBlu-rayで順次リリース決定「BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 01@NAGOYA」好評発売中http://www.amazon.co.jp/MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray-NAGOYA/dp/B01KNCPKMC/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1481554505&sr=8-2【3】2月6日(土)「Nendoroid 10th Anniversary Live」at 千葉・幕張メッセイベントホール出演者(敬称略):May'n、Prizmmy☆、Prism☆Box、Wake Up, Girls!、Trident、ミルキィホームズ、七森中☆ごらく部、Triad Primus from アイドルマスター シンデレラガールズ、鷲崎健(総合司会)写真:Triad Primusのねんどろいどパネル(ブレがあるのはご容赦ください)写真:すべてねんどろいどのパッケージ箱だけで組み立てられた「10th」モニュメント数々のアニメ・ゲームキャラをフィギュアにしてきた「ねんどろいどシリーズ」。今年で10周年を迎えたことを記念し、ねんどろいどと関連性の深い作品に関わるアーティスト・声優が集うライブイベントが行われた。May’nさんのライブを初めて生で見ることができた上、七森中☆ごらく部やミルキィホームズやTridentなど、さまざまなTVアニメの関連楽曲を聞くことができた。個人的目玉は「アイドルマスター シンデレラガールズ」から出演となった「Triad Primus」。福原綾香さん(渋谷凛役)、松井恵理子さん(神谷奈緒役)に加えて、3rdライブで出演できなかった渕上舞さん(北条加蓮役)を含めて、3人そろい踏みが実現したのだ。もちろんこの3人での『Trancing Pulse』は感動しまくりだった。それだけでなくまさかのソロパートも用意された。初めて現地で奈緒ちゃんのソロ曲『2nd SIDE』を聞けた上に、この曲の演出の一つ「虹色橋を架けるから」という歌詞の部分でたくさんのリウムを出して虹色橋を架けることができたのも嬉しかった。『Never say never』では福原さんの貫禄を感じ、『薄荷-ハッカ-』では渕上さんの優しい歌声に感動。最後の歌詞を「ずっとそばに…いさせてね♥」とアレンジした場面では、おそらく多くの加蓮Pが心を打ち抜かれたと思う。意外な収穫となったのは「Wake Up, Girls!」。WUGも実はライブを見るのがこの日が初だった。『7 Girls War』や『タチアガレ!』など、聞き覚えのある楽曲が聞けたので嬉しかった。パフォーマンスにも圧倒された僕は、ねんどろいどライブの数日後にTSUTAYAで「Wake Up, Best!」をレンタル。アニメ放送から2年が経ったという中でなぜ今更と思ったが、音源を手に入れるならこのタイミングしかないと思ったのだ。ライブビューイングも円盤発売もないと予告された中で行われたこのライブ。「Triad Primus」の念願の場面が見れただけなく、聞きたかった楽曲がいっぱい聞けたことやねんどろいどの歴史も少し勉強できたという点では、充実した時間だった。【4】2月14日(日)「LAWSON presents TrySailのチョコっとVoyage ~アマイセイル~ 【昼公演】」at 東京・NHKホール写真:NHKホールの正面からバレンタイン(というリア充爆発デー)当日かつ、高森奈津美さんや佳村はるかさんなど気になる声優さんの誕生日が重なったこの日、日本各地ではアニオタ向けのライブ・イベントが多数被る事態となった。そんな日に僕は、イベントダブルヘッダーを決行。最初の会場となったのがNHKホールでのTrySailのイベントである。TrySailのライブ・イベントはこの日が初参加。会場のNHKホールも中に入ったのは初めてであった。(NHK放送センター自体は幼いころに家族と訪れたことあり)冒頭のあいさつではアイドル顔負けの甘々な挨拶に脳が溶けそうになった。バレンタイン当日にちなんだコーナーや、『バレンタイン・キッス』『チョコレイト・ディスコ』といったカバー曲を盛り込んだライブパートもあった。もちろんライブパートでは、聞きたかったTrySailのオリジナル楽曲も思う存分聞くことができ、TrySail3人のなかなか見られなかった素顔を見ることができた。衣装もハート柄のワンピースがみんな可愛かった。【5】2月14日(日)「SEASIDE WINTER FESTIVAL 2016 【夜の部】」at 東京・中野サンプラザ出演番組及び出演者(敬称略)「井上麻里奈・下田麻美のIT革命!」:井上麻里奈、下田麻美「洲崎西」:洲崎綾、西明日香「あどりぶ」:巽悠衣子、大橋彩香「はるか・ちなみのりめいく!」:佳村はるか、橋本ちなみ「BELOVED MEMORIES」:内田雄馬、田丸篤志「春佳・彩花のSSちゃんねる」:照井春佳、諏訪彩花写真:イベント終了後の中野サンプラザ写真:「洲崎西」宛てのフラワースタンド写真:「あどりぶ」宛てのフラワースタンド写真:「はるか・ちなみのりめいく!」宛てのフラワースタンド。先ほども書いた通り、この日は佳村はるかさんの誕生日当日でもあった。NHKホールからその足で中野サンプラザへ。この日もう1つのイベントは、「シーサイドコミュニケーションズ」が制作を手掛ける、声優ラジオ番組のパーソナリティーが集うトークイベント「SEASIDE WINTER FESTIVAL 2016」である。この出演番組の中で、「洲崎西」や「あどりぶ」は現在でも毎週聞いている。一方で「はるか・ちなみのりめいく!」は2016年9月末を持って番組終了となってしまった。このイベントと先ほど紹介したTrySailのイベントはいずれも昼夜制で開催。TrySailが昼の部、シーサイドのイベントは夜の部にそれぞれ参加した。以下、箇条書きで面白かった場面を抜粋・巽悠衣子さんからの議案で、バスタオルを洗う頻度についてガチ議論・洲崎西の2人がタイムアタックコーナーでお題の入っていた封筒をビリビリに破壊・田丸篤志さん「胸が大きい女性は足元が見えないのか?」という発言から、女性陣がそれを確かめることに→胸がぺった(ryの洲崎綾さんが「視界良好だよ!」と叫ぶ・IT革命チームが終始うるさい・照井春佳さんが天然すぎたなどなど…2時間終始笑いっぱなしの楽しいトークイベントであった。【6】3月12日(土)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@OSAKA0312」ライブビューイングat イオンシネマ海老名【7】3月13日(日)「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@OSAKA0313」ライブビューイング at 横浜ブルク13<こちらも併せてお読みください>http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12152928853.htmlミリオン3rdツアー、名古屋の後は2月7日(日)にゼビオアリーナ仙台で開催されたが、この3rdツアーの中で唯一LVも含めて参加していない。ということで、名古屋以来の3rdライブ参加であったが、大阪2Daysは両日ともにLV参加会場を変えての参加であった。大阪だけの特別企画として漫才コーナーや新喜劇コーナーも設けられるなど、大阪らしい雰囲気が満載な2日間となった。地元大阪へ凱旋公演となった渡部優衣さん(横山奈緒役)の10年前の思い出エピソードも聞くことができた。大阪2日目は元々参加予定なしであったが、1日目終了後にあまりの楽しさに急きょ参加を決断。TwitterでLVチケットの余りがないか探したところ、運よく横浜ブルク13の連番者の余りを拾うことができた。大阪2日目終演後は「銀だこ」にて大阪名物たこ焼きを食べて打ち上げ。☆INFORMATION「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!」全7公演がBlu-rayで順次リリース決定「BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 02@SENDAI」好評発売中http://www.amazon.co.jp/MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray-SENDAI/dp/B01KNCPKMM/ref=pd_cp_74_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=EJRPV2S3F7D7TKMTDJFV「BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 03@OSAKA DAY 1」「BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 03@OSAKA DAY 2」12月21日(水)2枚同時リリースhttp://www.amazon.co.jp/IDOLM-MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray/dp/B01KNCPKRW/ref=pd_bxgy_74_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=7BNX6PY0RABTA7T1MYZ6http://www.amazon.co.jp/IDOLM-MILLION-3rdLIVE-BELIEVE-Blu-ray/dp/B01KNCPMIE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1481554505&sr=8-1【8】3月31日(木)「ラブライブ! μ's Final LoveLive! ~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~ DAY 1」at 東京ドーム写真:東京ドームの入場口近辺より<こちらも併せてお読みください>http://ameblo.jp/the0417sih/entry-12148551406.htmlμ’sの6年間の活動の集大成となった「Final LoveLive!」。会場はなんと東京ドームで、2011年水樹奈々さん以来4年半ぶりとなる声優による東京ドーム公演となった。(なおこの数日後、4月9日(土)・10日(日)に奈々さんが2度目の東京ドーム公演を開催している。)ド平日の2Daysにも関わらず、先行抽選段階から高い競争率となり、一般発売ではイープラスの鯖落ちを引き起こすほどの殺到っぷりであった。LVもリアルタイムでの上映、2時間遅れのディレイ上映が準備され、国内だけでなく世界10か国でも上映された。ライブではこれまでのμ’s楽曲やユニット楽曲を思う存分楽しめ、劇場版ラブライブ!の楽曲も雰囲気そのままに再現された。『Snow halation』では、東京ドーム全体がオレンジのサイリウムの光で染まり、今まで以上となる最高の景色に感動。それ以外にも今までのアニメや劇場版の名場面、μ’sの歴史などがよみがえってきて、時には涙を流すこともあった。この2日間でμ’sの活動は一区切りを迎えたが、いつかこの9人が再び集結する日を楽しみにしている。極限にまで最高のパフォーマンスをしてくれたキャスト陣と、世界観を再現してくれたスタッフ陣に改めて感謝したい。☆INFORMATION「μ's Final LoveLive! ~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪」Blu-ray&DVD 好評発売中http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-LoveLive-Forever-Blu-ray-Memorial/dp/B01HNORGS4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1481461996&sr=8-1μ’s6年間の集大成!「リスアニ! Vol.27.1 「ラブライブ! 」僕らの音楽大全」12月24日(土)発売https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%8B-Vol-27-1-%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A4%A7%E5%85%A8/dp/4789772586/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1481379305&sr=1-1今回はここまでです。続きはPart 2で!

      テーマ:
  • 19 Nov
    • シンデレラガールズ4thライブ SSA2日目編

      「アイドルマスター シンデレラガールズ」の4度目となる大型ライブイベント、『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story"』、全3回にわたって書いてきた感想レポートも今回で最後です。今回は10月16日(日)さいたまスーパーアリーナで行われた「346 Castle」について振り返ります。『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~346 Castle~』10月16日(日)さいたまスーパーアリーナ(LV参加会場:横浜ブルク13)セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/cinderella4th1016.html【出演者】大橋彩香(島村卯月役)、福原綾香(渋谷凛役)、原紗友里(本田未央役)、五十嵐裕美(双葉杏役)、大空直美(緒方智絵里役)、大坪由佳(三村かな子役)、洲崎綾(新田美波役)、上坂すみれ(アナスタシア役)、内田真礼(神崎蘭子役)、黒沢ともよ(赤城みりあ役)、山本希望(城ヶ崎莉嘉役)、松嵜麗(諸星きらり役)、高森奈津美(前川みく役)、青木瑠璃子(多田李衣菜役)、佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)、松井恵理子(神谷奈緒役)、渕上舞(北条加蓮役)、三宅麻理恵(安部菜々役)、安野希世乃(木村夏樹役)、武内駿輔(プロデューサー役)【サプライズ出演】早見沙織(高垣楓役)、東山奈央(川島瑞樹役)今回の出演者は念願となる、TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の主要キャスト14名からなる「CINDERELLA PROJECT」が全員集結し、さらに「Triad Primus」「LOVE LAIKA」が念願のそろい踏みとなりました。サプライズゲストの早見沙織さん(以下:はやみん)、東山奈央さん(以下:なおぼう)含めて全21名となりました。これに加えて武内駿輔さんも、冒頭の開幕宣言など所々で登壇する場面がありました。ちなみに上坂すみれさん(以下:すみぺ)は2ndライブ以来約2年ぶり、はやみんと内田真礼さん(以下:まれいたそ)は1stライブ以来2年半ぶりの出演でした。この日のサブタイトルは「346 Castle」と銘打っておきながら、ライブ中の武内くんの宣言により、4つ目のお城「Future Castle」が用意されていたのです。「346 Castle」→TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」に関連する楽曲が中心のステージ「Future Castle」→『Yes! Party Time!!』や『はにかみDays』『SUPER☆LOVE』など、ビューイングレボリューションやソロ新曲を中心とした、「シンデレラガールズの未来」を象徴したステージ前日の「Brand new Castle」と同様に、最初に出てきた19人全員の衣装は、それぞれのキャラクターごとのSSRカードの衣装を再現したものでした。担当Pとして島村卯月のこのピンクの衣装を大橋彩香さん(以下:はっしー)が着てくれたことが凄い嬉しかったです。はっしーも本当にピンクが似合う方です。大橋彩香さんTwitterより(「new generations」3人でのショット)https://twitter.com/AyakaOhashi/status/787861720098156544それだけに終わらず、この日はなんと途中で2度も衣装チェンジがありました。中盤の『この空の下』からは3rdライブで着ていた衣装「クリスタルナイトパーティ」を着用し、「Future Castle」からは神戸公演で着用していた衣装「アクロス・ザ・スターズ」を着用していました。これまでのアイマスライブで衣装が最初から最後まで統一という流れが定着していただけに、「Brand new Castle」では、アイドルごとに個性を引き出し、「346 Castle」では場面ごとに衣装をチェンジするなど、資金面もあったおかげだと思いますが、これまでにないような「衣装での多様な演出」が良かったと思います。当然衣装が2度も変わっただけに、キャストのみなさんは早着替えが大変だったそうで、リハーサル段階で時間を計ってまで、着替えの練習までしていたそうです。(10/26放送のニコ生「デレステNIGHT」内での発言より)今回の4thライブは全公演ライブビューイングでの参加となりましたが、この日はアイマス関連のLVでは大変お世話になっている「横浜ブルク13」での参加でした。前日の「109シネマズ湘南」が落ち着いていただけで、この会場では思う存分盛り上がることができました。~勝手に選んだデレ4thSSA「346 Castle」各賞発表~MVP:山本希望さん(以下:のじょ)私はのじょさんの“努力と表現”が素晴らしいなと感じました。この日、のじょさんが着用していた莉嘉ちゃんの衣装にはへそ出しがあるということで、のじょさんはこのままではいけないとダイエットに励みました。大好物のラーメンなどの麺類を裁ち、水泳にも通い、お腹周りをすっきりさせたとのことでした。実際に見たときに、確かに前に比べてほっそりしていた感じがあり、へそ出し衣装もお似合いでした。それだけでなく、のじょさんが歌った莉嘉ちゃんの新曲『SUPER☆LOVE』は、今まで見た中で一番と言っていいほどキレ味のあるパフォーマンスでした。先ほど紹介した「水泳にも通った」という話ですが、この曲のサビの歌詞が休みなく続くということから、肺活量を鍛えることも兼ねていたそうで、まさに一石二鳥なのじょさんの努力には、役者魂を感じました。のじょさんの葛藤はブログにも綴られています。更新されたときには電車の中で読んでいたのですが、ちょっと泣きそうになりました。山本希望 「シンデレラガールズ4thライブ☆」http://ameblo.jp/hopeblog/entry-12210754889.html優秀賞:早見沙織さん『こいかぜ』のイントロが流れ出した途端、本当にはやみんが現れたときの悲鳴と歓声は未だに記憶に残っています。この2日前、はやみんは大阪で自身のソロツアーがスタートしたばかりで、中1日でデレマスのライブのために照準を合わせるのは、そう簡単ではなかったはずです。直後に同じくサプライズ出演だった東山奈央さん(以下:なおぼう)と同様に、この日のイベント参加予定はありませんでした。(イベンターノート調べ)ということで、「はやみんサプライズあるんじゃない?」と思いましたが、予想通りでしたね(笑)そんなサプライズのインパクトを上書きするかのように、はやみんが2年半ぶりに歌った『こいかぜ』は、女神さまが降臨したかのような感じでした。はやみんの美しい歌声とアニメ15話でのシーンがよみがえり。気が付けば涙腺が壊れていました。「はやみん、来てくれて本当にありがとう」正直言って、その直後になおぼうが来ることの方がちょっと予想外でしたが、楓さんと川島さんが揃った『Nocturne』の歌声からは貫禄というものを感じ取れました。優秀賞:高森奈津美さん(以下:なつ姉)ライブ初披露だった『ØωØver!! -Heart Beat Version-』や『Wonder goes on!!』なども印象的でしたが、なつ姉さんの凄かったポイントは、「Future Castle」でのみくちゃんの新曲『ニャンと☆スペクタクル』です。「ニャ~がニャンでもニャきごと言わニャいニャンびとたりとも変えられニャい!わたしの心のニャイデンティティがあニャたのニャやみをニャくしちゃう!ニャン月ニャン日ニャ~ン時ニャン秒 地球がニャン回廻ってもど~んニャニャン題ニャン個も来ようと わたしはいつでもBy Your Side!」(『ニャンと☆スペクタクル』Bメロの歌詞から)これ、普通の人じゃ言えません(笑)これをなつ姉さんは「帰り道でボソボソ言いながら練習した」と語っていました。本番ではこの早口の部分を見事に決めて、「ピンポンピンポーン」と流れた瞬間はなつ姉さんも飛び跳ねて喜んでいました。ダンサーさんとのラインダンスもカッコよく、今までとは違うみくちゃんとなつ姉さんの一面を見られた気がします。優秀賞:Triad primus福原綾香さん(以下:ふーりん)・松井恵理子さん(以下:まつえり)・渕上舞さん(以下:まいまい)3rdライブで残念ながら揃わなかった「Triad Primus」、このときのまいまいさんは、九州へ「劇場版 ガールズ&パンツァー」の舞台挨拶に向かっていたのです。主人公の西住みほという大事な役を射止めただけに、その重要度を考えれば致し方ありません。ふーりんとまつえりさんが2人で歌う『Trancing Pulse』にて、そのバックに加蓮ちゃんが映った時は、「九州にもこの歌が届け!」と思いながら聞いていました。今年の2月、「ねんどろいど10th Anniversary Live」で「Triad Primus」3人揃っての『Trancing Pulse』が初披露されました。現地で見た僕は、感動のあまり泣いていました。8月のアニサマでもショートVerながら『Trancing Pulse』がこの3人で歌われました。そして、"「デレマスのライブ」というホームグラウンドで『Trancing Pulse』を3人で披露する日”が来たのです。終始、鳥肌ものでした。体中に広がる波紋、3人が織りなすハーモニー、そしてよみがえるアニメ22話のシーン…ニュージェネと迷いつつも新たな挑戦を踏み出した渋谷凛、これが輝けるための最後のチャンスとみて踏み出した神谷奈緒と北条加蓮。ふーりん、まつえり、まいまい、この3人が彼女たちの思いをしっかりつなぎ留めてくれていた気がします。という感じで賞は決めてみたものの、SSA2日目は他にも印象的な場面が多かったので、いくつか振り返っていきます。念願のそろい踏みとなった、洲崎綾さん(以下:あやっぺ)とすみぺの「LOVE LAIKA」、2人による『Memories』は「やっとアーニャの声が聴けた!」と嬉しい気持ちになれました。あやっぺは『Memories』については何度か歌ってきましたが、すみぺはこの日が初でした。曲の終わりが近づくと、なんとまれいたそが登場するサプライズもありました。実はアニメ13話で、体調不良を訴えた美波ちゃんに代わって、蘭子ちゃんがアナスタシアとともに『Memories』を歌うシーンがあり、間接的にそのシーンの再現ということになりました。2人揃っただけでもうれしいのに、まれいたそも一緒に歌ってくれるとはびっくりでした。Rosenburg Engelの『-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律』もやっとまれいたその歌声によって聞けたというのも印象的です。2015年3月のリリースイベント(サンシャインシティ噴水広場)で一度歌って以来ではありましたが、当時とは違って蘭子ちゃんのゴシックな衣装を身にまとったまれいたそが歌う姿は、絢爛豪華な宴を見ているかのような気持ちでした。「346 Castle」の終盤では、『M@GIC』が「CINDERELLA PROJECT」14人全員という形で歌われました。3rdでは出演者全員で歌うなど、これまでにも何度か歌われてきましたが、この14人で歌うという姿が一度見てみたかったのです。CP14人で歌うという場面はもう当分ないと思いますが、それだけでも特別な瞬間、特別な魔法に立ち会えた瞬間でした。そこからの『夢色ハーモニー』では、最後の最後に集合写真を撮るという演出が組み込まれ、大サビを歌い終えてからキャストの皆さんが大急ぎで立ち位置につき、「はいチーズ!」の掛け声とともになんと、出演者19人全員のアイドルたちが描かれた特別なイラストが画面に登場したのです。この日のために制作されたイラストは、公演終了後にSSA現地で公開され、その後には秋葉原「アニONステーション」でも掲示されました。19人それぞれのキャストのサイン入りです。「Future Castle」では、『はにかみDays』の印象が強く残っています。はっしーが見せる”POWER OF SMILE”は、この曲の雰囲気をさらに引き立てていました。『S(mile)ING!』とは違って、より卯月ちゃんの素の表情を描いた曲なので、聞いているだけでも毎回にやけてしまうくらい好きなのですが、実際に聞くとまた印象が変わってきました。今回の「346 Castle」及び「Future Castle」ですが、個人的には「3rdライブでやり残したことの完結版」かなと思います。CINDERELLA PROJECT全員集合や、LOVE LAIKA・Triad Primusのそろい踏みなど、346 Castleはそれだけアニメを意識した場面が多かったわけですが、アニメを意識した演出は3rdライブのほうが多く、3rdライブと合わせることによって、初めて「TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の世界観が完成する」と思っています。「Future Castle」は『Yes! Party Time!』以外はソロ新曲だけでしたが、ソロ新曲がないメンバーの扱いをもう少しどうにかできなかったかなと思います。例えば、歌ってないメンバーだけで『Near to You』をやるとか、デレステ曲のメドレーをやるとかです。まいまいさんとそらそらさんで『Love∞Destiny』をやるのもありだったかと思います。むしろ2人の歌うラブデスも聞きたかったですね。確かに、演者への負担は増えるかもしれませんが、担当Pによってはソロ新曲がないアイドルへの待遇に少し不満を持つ人もいました。さて、全4公演が終了したシンデレラガールズ4thライブですが、今回4公演すべてを通して、プロデューサーの皆さんにいい印象や話題となる出来事を提供してくれたキャストの皆さんから、「TryCastle Story賞」を2名選ばせていただきました。TryCastle Story賞:桜咲千依さん(以下:ちょこたん)ちょこたんは回を重ねるごとに、小梅ちゃんっぽさが強くなっているように感じました。それだけでなく素の表情も可愛らしいのがちょこたんの魅力だと思います。デレマス声優陣でもちょこたんの可愛さが好きな人も多いです。神戸公演では、お馴染みの『小さな恋の密室事件』を歌い、SSA1日目では小梅ちゃんのソロ新曲『Bloody Festa』を初披露しました。『Bloody Festa』は以前よりも小梅ちゃんが好きなホラーの雰囲気が存分に出ていて、楽曲もメタル調になっており、人によってはヘドバンしたくなる曲でしたね。「Brand new castle」では、これまでのデレマスライブにおいて、はっしーがずっと務めてきた「アイマスですよー!アイマスー!」コールをちょこたんが務めるという場面もありました。この日の出演者の中では、唯一の周年ライブ皆勤賞ということもあってでしょうか。TryCastle Story賞:大坪由佳さん(以下:ゆかちん)4thライブを振り返るたびに、ゆかちんはデレマスライブでは「ステージ上での飲食」が注目の1つになってしまいました(笑)3rdライブ2日目ではパンを食べ、4th神戸1日目ではマシュマロ、4th神戸2日目では豚まんを食べ、その度に話題に上がりましたが、今回の4thSSA2日目では、かな子ちゃんの新曲『おかしな国のおかし屋さん』でレモンタルトを食べたのです。食べるだけならまだしも、このレモンタルトは、なんと「ゆかちん自らのお手製」でした!自らそのことを発表すると、会場中やLVの劇場内から「ええええええ」の大合唱が起きました。振り付けの合間にお菓子作りまで練習していたとは、それだけかな子ちゃんの新曲を楽しんでもらいたかったという思いを込めた努力の成果だったかと思います!4thライブ全体を見てても、ゆかちんはプロデューサーに癒しといろんなネタを提供してくれる面白い人だなって改めて思いました。参考ながら、「4thライブのためにキャスト陣が頑張ったこと一覧」というものをまとめてみました。基本的にはライブ中のMCからまとめたものですが、一部後日談も混ざっています。・青木瑠璃子さん「ジム行って平泳ぎ泳ぎまくった」・山本希望さん「息継ぎ練習でクロール泳ぎまくった、ダイエットした」・高森奈津美さん「駅から自宅まで早口唱えた」・福原綾香さん「音が出ない鼻息の練習した」・大橋彩香さん「一人カラオケで特訓した」・大坪由佳さん「歌練習しながらレモンタルト作る練習もした」・佳村はるかさん「最大で-10kgのダイエットをした」(10/31放送の「デレラジ☆)より)ということでデレ4thの全4公演を振り返りました。全体的な完成度でいえば、3rdライブのほうが上だったと思います。しかし、個人衣装が入ったり、今回は今回で演出が凄くて、予想外のサプライズもあったりと、4thも各公演でいい場面が多かったと思います。SSA2日目の最後のMC、ふーりんのこの言葉がそれを裏付けていました。ふーりん「『最高』と『特別』はどんどん作っていくもの。いくつあっても良いんですよ。」そう、その通りです。思い出を塗り替えるのもいいですが、何度も「最高」だと思う場面を体感したならば、それは何度残したとしても、何度体感したとしてもいいと思います。それはプロデューサーのみなさんにとっても、楽しさや笑顔を届けるキャスト陣にとっても、どちらにも言えることだと思います。そんな「最高」な演出と「最高」なパフォーマンスをするキャスト陣がもっと見てみたいと、今はそう思っています。それをまた実現するためには、変わらずですがプロデューサーのみなさんの応援あってこそです。ゲームもやれる範囲で遊んで、楽曲も今後とも積極的に手に入れて、思い出を振り返るのもありですし、次の5thライブに向けての予習としておくのもいいかなと思います。今回は初めて関東以外での周年ライブ(神戸)が組まれたシンデレラガールズですが、5thライブこそは全国ツアーでとお願いしたいところです。…と書いてたのですが、SSA2日目の記事完成が遅れに遅れて、その間に新しい情報も出てきたので載せておきます。実は、本日11月19日(土)に行われたイベント「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th Anniversary Party ニコ生SP」にて、シンデレラガールズ初の全国ツアーの開催が発表されました。『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th Anniversary Party ニコ生SP』 告知内容まとめ!http://idolmaster.jp/blog/?p=249654thの時点でやってくれよ!と思いましたが、決まってくれて本当にうれしいです。東名阪は確定として、あとは札幌・福岡・仙台・広島あたりから1~2箇所でしょうかね。関東はもう1箇所あるかもしれません。1番に願いたいのは、まだ周年ライブに出てない人たちの参加です。特に、M・A・Oさん(鷺沢文香役)、原田ひとみさん(十時愛梨役)はかつてから参加が望まれながら、未だに周年ライブの出演がないので、ぜひとも出てほしいです!(原田さんは3rdライブに当初は参加する予定でしたが、参加辞退となっています。)もちろん、今年新たにボイスがついたアイドルのキャスト陣にも出てほしいですね。もちろん、5thライブは絶対に現地に行けることを願っています!そのために、まずはお金を頑張って貯めます(笑)最後までお読みいただきありがとうございました!

      テーマ:
  • 31 Oct
    • シンデレラガールズ4thライブ SSA1日目編

      「アイドルマスター シンデレラガールズ」の4度目となる大型ライブイベント、『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story"』、今回は10月15日(土)さいたまスーパーアリーナで行われた「Brand New Castle」について振り返ります。『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~Brand new Castle~』10月15日(土)さいたまスーパーアリーナ(LV参加会場:109シネマズ湘南)セットリスト→http://imas-db.jp/song/event/cinderella4th1015.html【出演者】★藍原ことみ(一ノ瀬志希役)、★青木志貴(二宮飛鳥役)、飯田友子(速水奏役)、☆今井麻夏(佐々木千枝役)、桜咲千依(白坂小梅役)、☆金子真由美(藤本里奈役)、金子有希(高森藍子役)、★木村珠莉(相葉夕美役)、佐藤亜美菜(橘ありす役)、★下地紫野(中野有香役)、鈴木絵理(堀裕子役)、髙野麻美(宮本フレデリカ役)、立花理香(小早川紗枝役)、★種﨑敦美(五十嵐響子役)、☆千菅春香(松永涼役)、☆長島光那(上条春菜役)、☆原優子(向井拓海役)、☆春瀬なつみ(龍崎薫役)、牧野由依(佐久間まゆ役)、☆村中知(大和亜季役)、杜野まこ(姫川友紀役)、★山下七海(大槻唯役)、ルゥ・ティン(塩見周子役)、和氣あず未(片桐早苗役)【サプライズ出演】★竹達彩奈(輿水幸子役)、★久野美咲(市原仁奈役)★=この日が周年ライブ初参加だったメンバー☆=9/3・4の神戸公演が周年ライブ初参加だったメンバーこの日の出演者はサプライズゲスト含めて、なんと26名でした。当然ながらデレマスの1公演あたりの出演者としては過去最多です。この日の全出演者26名のうち、この日が周年ライブ初参加となるのが8名(★印)、神戸公演が初参加というのが7名(☆印)だったので、この日の出演者の26人中15人が、神戸・SSAいずれかで周年ライブ初参加であったということになります。私事ですが、今回参加したLV会場は、“Brand new”にふさわしく初めてとなる「109シネマズ湘南」でした。JR東海道線辻堂駅そばにある「テラスモール湘南」の中にあります。ここはLV追加発売で追加された劇場で、客席は160人程度のうち8割ほど埋まっていました。ただ、いつものようにみんなが立って盛り上がるというよりは、比較静かな雰囲気となり、1曲目『BEYOND THE STARLIGHT』で立っていた人も、直後のMCを境にして最後までずっと座りながら鑑賞していました。アイマスだけに限りませんが、LVは会場ごとに雰囲気が異なるため、いわば当たりはずれもあります。たいがいの会場は立ち上がって盛り上がることが多いですが、この会場は静かに見たい人とか、初めて見たい人とかが多かったのではないでしょうか。今回の「Brand new Castle」の冒頭で驚いたのは、衣装が全員バラバラであることです。これまでのアイマス関係のライブでは、基本的に衣装は全員同じようなデザイン(切り込みやスカート・パンツの違いなどはあり)でしたが、この日はなんと26名全員が各アイドルごとの衣装を身にまとっていました。他作品と比べれば、言い方悪いかもしれませんが、衣装が1人1人違った色やデザインといったアイドル系作品のライブも多い中で、アイマスは人数が多い分、そういったところで劣っていたという印象がありました。26人というメンバーすべてに違う衣装を与えたというのは、「1人1人のアイドルがモブではなく尊重される立場・チャンスにある」という、「アイマスの世界らしい演出」ではないかと思います。その衣装代は相当お金がかかっているはずですが、最近「グランブルーファンタジー」や「デレステ」などの制作協力などで、儲かりまくりである「Cygames」のおかげだと思っておきます(笑)。~勝手に選んだデレ4thSSA「Brand new Castle」各賞発表~MVP:久野美咲さん(以下:久野ちゃん)相当迷ったMVPですが、サプライズゲストながら、久野ちゃんをMVPとさせていただきます。久野ちゃんはもちろんこの日が周年ライブ初参加でした。「ハイファイ☆デイズ」の冒頭で今井麻夏さん・春瀬なつみさんと一緒に「にーなちゃーん!」と呼ばれ、ステージ下からサプライズ登場!想定してなかったので思わずびっくりしながらも、いつも通りハイファイで盛り上がりました。「ハイファイ☆デイズ」は、これにて「L.M.B.G」のオリジナルメンバー5人が何かしらの形でステージで歌ったことになります。「L.M.B.G」の中で唯一、4thライブに出演してない照井春佳さん(櫻井桃華役)は、7月30日(土)に行われた「STARLIGHT MASTERリリースイベント」で歌っています。久野ちゃんはこれだけで終わらず、待望のライブ初披露となった仁奈ちゃんのソロ曲「みんなのきもち」を歌いました。ステージ上にはダンサーだけに限らず、この日の出演者のほとんどがダンサーの一員で登場し、簡単な振り付けと合唱を交えて、ステージ上は一気ににぎやかになりました。「○○の気持ちになるですよー!」という仁奈ちゃんの決め台詞がありますが、この時ばかりは会場中すべてが「仁奈のきもち」になれたと思います!優秀賞:鈴木絵理さん(以下:えりぴょん)えりぴょんのパフォーマンスは、3rdライブで生でもBlu-rayでも見てましたが、4thライブでのパフォーマンスは、さらに進化してました。全身からサイキックパワーがあふれ出てました。デレマスのアニメBlu-rayに収録されていた「Flip Flop」や、和氣あず未さん(以下:あじゅじゅ)・山下七海さん(以下:ななみん)とコラボしたソロ曲「ミラクルテレパシー」など、印象的な場面が多かったです。「ダンスこんなにキレキレだったっけ!?」と思ったほど、この日のえりぴょんのダンスは切れ味が増していました。それだけにとどまらず、個人衣装のおかげもあってか、えりぴょんが今までで一番、堀裕子ちゃんに近づいていたように見えます。髪の長さも裕子ちゃんとほぼ同じくらいに調節していたそうです。鈴木絵理さんのTwitterよりhttps://twitter.com/Erietty_55/status/787516683032236032/photo/1優秀賞:竹達彩奈さん(以下:あやち)「ミラクルテレパシー」が終わった後、歌った3人がサイキックパワーで召喚したのは、なんとあやちでした。幸子ちゃんのソロ曲『To my darling…』が流れ出した瞬間、会場内は「ざわ…ざわ…」とし始めます。僕もこの曲はあまり聞いたことなく、何事と思ったくらいです。あやちの姿が現れると、地鳴りのような悲鳴と大歓声が巻き起こりました。もちろんあやちもこの日がデレマスの周年ライブ初参加なので、久野ちゃんとともに”Brand new”な一人です。まさか出るとは思わずに、初めて「輿水幸子役・竹達彩奈」という瞬間を見ることができ、これだけでも見に行った価値がありました。幸子ちゃんといえば、小早川紗枝ちゃん・姫川友紀ちゃんとともに「KBYD(かわいいボクと野球どすえ)」というユニットでお馴染みですが、実はあやちのサプライズ出演で、なんとこの3人が揃いました!杜野まこさんのTwitterよりhttps://twitter.com/makomorino/status/787337057702064128/photo/1最近はデレステ内で、モバゲー版シンデレラガールズから生まれたユニット(ピンクチェックスクールなど)のイベントが始まっていますので、いつかは「KBYD」でも新曲を期待して、もちろん3人で歌う姿が見られるのを楽しみにしています。優秀賞:山下七海さんななみんもこの日が周年ライブ初参加でした。ちなみにデレマスでの初ステージは、今年2月に行われた「CINDERELLA REAL PARTY 03」(よみうりランドらんらんホール)です。ななみんといえば、声優デビュー作となった『Wake Up Girls!!』の久海菜々美役でお馴染みであり、過去3度の全国ツアーやアニサマ出演など、ステージ経験も豊富ですが、この日のパフォーマンスもアイマス周年ライブ初参加とはいえ、堂々としていました。大槻唯ちゃんのソロ曲『Radio Happy』は、最初からEXILEっぽいダンスに始まり、ノリのいいダンスビートに乗せて、最後まで楽しさ満載でした。あじゅじゅが歌った『Cant’ Stop!!』では、ジュリ扇を振りながらサポートメンバーで参加するなど、あらゆる場面で登場していました。もう一つななみんの凄いところは、「いつもニコニコしてるところ」です。デレマスのキャスト陣で言えば“笑顔”がキーポイントの大橋彩香さんがいらっしゃいますが、ななみんはそれに近づく新星とも言えます。アイドルオーラが正直言って強かったです。今回の「Brand new Castle」に関しては、初出演者の中から「新人賞」も1人選ばせていただきます。新人賞:青木志貴さん(以下:しきくん)青木志貴さんのTwitterよりhttps://twitter.com/eerie_eery/status/787295247122378752これを見ていただければわかりますが、この日のしきくんは、姿そのままに二宮飛鳥でした。この日の出演者の中で一番の再現率だったと思います。ピンクのエクステは公演の3日ほど前につけたそうで、そのまま仕事にも行き、バレないようにしていたそうです。(10月17日放送のラジオ「デレラジ☆」での発言より)飛鳥ちゃんのソロ曲『共鳴世界の存在論』は圧巻の世界観でした。あそこには確かに二宮飛鳥がいました。というか青木志貴さんなのか二宮飛鳥なのか、一瞬わかりませんでした。歌唱力も凄くて、初のデレマスのライブにも関わらず堂々としていた印象がありました。その一方、久野ちゃんの『みんなのきもち』では、サポートメンバーとして「ウッキーッキーのキ!」と踊ってる姿が可愛かったです。普段の飛鳥ちゃんならあまり見せないような雰囲気だったと思います。この日の公演では、11月に迎える「アイドルマスター シンデレラガールズ」5周年を記念した新曲『EVER MORE』が初披露されました。他にも、「第4回シンデレラガール総選挙の記念シングル」や、「CINDERELLA MASTER第11弾」の発表などもありました。詳しくは以下をご覧ください。『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story』(さいたまスーパーアリーナ公演) Brand new Castle発表内容まとめhttp://idolmaster.jp/blog/?p=23612いつものメンバーがほとんどいない中で、26人それぞれが個性あふれるステージを繰り広げてくれました。各賞を選ぶ中でも相当迷いました。26人全員に何かしらのいい評価つけたい気持ちです。神戸公演のレポートで「1stや2ndに近い感覚」とは書きましたが、「Brand New Castle」は「シンデレラガールズ 2回目の1stライブ」という感覚だったと思います。本当の1stライブの頃と比べて、会場・人気・衣装の個性などで違いは多いですが、プロデューサーによっては、担当アイドルがやっとやっとの思いで、ステージに立ってくれたことに嬉しさを覚える人も多かったと思います。2日目「346 Castle」の出演者の一部も会場で見ていたそうで、「冒頭から感動した」「すごかった」などと感想を漏らしていました。この日のソロ曲については、初出演者は1人で、そうでない方はコラボで歌うシーンが多かったです。先ほど各賞発表のところでも気になる部分を取り上げましたが、他にもいくつか紹介します。3rdライブでのパフォーマンスが圧倒的だった『Hotel moonside』は、飯田友子さんとしきくん、千菅春香さんの3人によるコラボでした。しきくんは4thライブのパンフレットで「いつか『Hotel moonside』を歌ってみたい」と語っていましたが、まさか直近で叶うことになるとはびっくりです。『青の一番星』では、ルゥ・ティンさんと立花理香さんによる「周子と紗枝の和風コラボ」が実現しました。今度はその逆で紗枝ちゃんの『花簪 HANAKANZSHI』でこの2人のコラボを見てみたいです。『き・ま・ぐ・れ café au lait!』では、高野麻美さん・種崎敦美さん・鈴木絵理さんの3人で歌っていましたが、その最中で大和亜季ちゃんのサバゲー風衣装に身を包んだ村中知さんが、婦人警官の衣装を着たあじゅじゅに追いかけられる演出もありました。この曲は3rdライブでも、パリの街並みの中でショッピングをする原紗友里さんと、パンを食べる大坪由佳さんが登場する演出もあり、「フレデリカ劇団」とまで呼ばれることもあります。いろいろと小ネタを仕込みやすい曲なのではと思いましたね。五十嵐響子ちゃんのソロ曲『恋のHanbarg♪』は、曲自体が好きなのでやっと生で聞けたのが嬉しかったです。種崎さんのエプロン姿も似合っていて本当に可愛いかったです。フライ返しを持ちながら歌う姿が印象的でした。ユニット曲では、『Tulip』や『純情Midnight伝説』でこの日ステージにいない城ヶ崎美嘉や木村夏樹が中央のモニターに映し出される演出もありました。それぞれの楽曲で、オリジナルメンバー5人中4人が揃っていて、特に『Tulip』では、ぽっかりと真ん中だけが空いていて、美嘉役の佳村はるかさんが途中で現れるのではと期待感も寄せましたが、結局『Tulip』でのサプライズはありませんでした(笑)この26人それぞれの次のステージが見られるのもいつになるかはわかりませんが、それぞれが更に進化した姿を見られることを楽しみにしています。そして、ソロ曲がついてないアイドルには早くソロ曲をつけてくれ!と願っているばかりです。もし実現するのであれば、数年後には再び初顔ばかりのデレマスライブをやってみてもいいのではと思います。その頃には楽曲を持ってるアイドルが何人になっていることでしょうか…引き続きSSA2日目についても感想を書いていきますので、しばしお待ちください。最後までお読みいただきありがとうございました!

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  • 11 Oct
    • シンデレラガールズ4thライブ 神戸公演編

      「アイドルマスター シンデレラガールズ」の4度目となる大型ライブイベント、『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story"』について、今回から全3回にわたってライブレポートをお届けします。今回のデレマス4thライブは、「TriCastle Story」という”3つのお城の物語”をコンセプトにして行われます。9月3日(土)・4日(日)の神戸ワールド記念ホールでは、「Starlight Castle」というタイトルで行われました。スマートフォンゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下:デレステ)の配信1周年を記念して、この2日間はデレステ内で聞ける楽曲たちを中心にしたセットリストとなりました。ちなみに、10月15日(土)・16日(日)には、さいたまスーパーアリーナ(以下:SSA)で後半の2公演が開催されます。10月15日(土)のSSA1日目は、デレマスの周年ライブ初参加組が多数を占める「Brand new castle」、10月16日(日)のSSA2日目は、TVアニメの主要メンバーである「CINDERELLA PROJECT」14人が全員集結する「346 Castle」というタイトルでそれぞれ行われる予定です。去年、幕張で行われたデレマス3rdライブで奇跡的に現地に行けたことで、今回も現地に行きたかったのですが、チケット先行に敢え無く撃沈してしまい、4公演すべてライブビューイングでの参加となりそうです。【参考】デレマス4thライブ先行対象のCD売り上げ6月1日発売「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003」→(オリコン週間アルバム1位 3.3万枚)※アイマスシリーズ史上初のオリコンアルバム週間1位獲得6月15日発売「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 003」→(オリコン週間アルバム3位 3.7万枚)6月22日発売「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 03 ハイファイ☆デイズ」→(オリコン週間シングル1位 8.9万枚)※アイマスシリーズ史上初のオリコンシングル週間1位獲得6月29日発売「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003」→(オリコン週間アルバム1位 5.2万枚)これを見ていただいた通り、今回のデレマス4thライブはCD計4種が先行対象となり、合計約21万枚の売り上げとなりました。神戸・埼玉両会場の4日間すべてのキャパシティーを合わせても48000人(神戸は1日で8000人、埼玉は1日で19000人と試算)ほどになり、倍率としては約3.8倍でした。以前にも書いた、ミリオンライブ3rdライブツアーと同様に、各公演を簡単に振り返るとともに、個人的に勝手に決めた、各公演ごとのMVP等各賞を発表したいと思います。①『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~Starlight Castle~(DAY 1)』9月3日(土)神戸ワールド記念ホール (LV参加会場:神奈川・イオンシネマ海老名)セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/cinderella4th0903.html【出演者】大橋彩香(島村卯月役)、青木瑠璃子(多田李衣菜役)、五十嵐裕美(双葉杏役)、桜咲千依(白坂小梅役)、大坪由佳(三村かな子役)、高森奈津美(前川みく役)、津田美波(小日向美穂役)、牧野由依(佐久間まゆ役)、松嵜麗(諸星きらり役)、三宅麻理恵(安部奈々役)、佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)、金子真由美(藤本里奈役)、千菅春香(松永涼役)、原優子(向井拓海役)、村中知(大和亜季役)、長島光那(上条春菜役)【サプライズ出演】安野希世乃(木村夏樹役)前回の3rdライブでは、コラボやメドレー、バックダンサーにキャスト陣が入るなどの「お祭り感」を感じましたが、今回の4thライブ神戸公演は、出演したアイドル(キャスト)たちが持ち歌を1人で歌い通すという、1stや2ndライブに近い演出が中心となりました。ステージ後方のスクリーンには、デレステモデルのアイドルたちが3Dで登場して、実際に歌うアイドルたちとシンクロする演出もありました。この2日間共通の企画として、「Statlight Casting」というプロデューサー投票企画(デレステ内でその日の歌唱メンバーの中から、楽曲を歌ってほしい人を1人選ぶ)が行われました。1日目の対象楽曲は『ハイファイ☆デイズ』で、1位に選ばれたのは城ケ崎美嘉でした。『ハイファイ☆デイズ』は、佐々木千枝・龍崎薫・櫻井桃華・赤城みりあ・市原仁奈というちびっ子5人が歌う楽曲です。ここでピックアップしたいのが、美嘉が1位に選ばれた理由です。その理由が、美嘉を演じる佳村はるかさん(以下:るるきゃん)がロリ好きという性格というのが影響した可能性が高いのです。かつては公式のゲーム(モバゲー版シンデレラガールズ)に反映されたこともあります。この件についてはるるきゃん本人がMCでこう語りました。るるきゃん「みなさん、城ヶ崎美嘉ちゃんは皆さんが考えてるような子ではないんですよ。違うんですよ?美嘉ちゃんは清純な子で……私、脚本の人にも「美嘉にはそういうことをさせないように!」って言ってて、泣きついたこともあるんですよ!」誰よりも美嘉のことを思っていたるるきゃんに、こんな思いをさせてしまっては、プロデューサーの1人としても申し訳ない気持ちになりました。アンコールで「美嘉が1位をとれてよかった」と語っていましたが、本来はこっちが言いたかったのかなと思います。~勝手に選んだデレ4th神戸1日目 各賞発表~MVP:原優子さん、金子真由美さん、安野希世乃さん、千菅春香さん、村中知さん神戸1日目のMVPは、文句なしにこの5人でした。5人一気にMVPにするのもどうかとは思いましたが、迷うよりもそのまま5人にMVPをつけようと思います。デレステオリジナル楽曲の1つである『純情Midnight伝説』は、向井拓海・藤本里奈・松永涼・大和亜季・木村夏樹の5人によるユニット「炎陣」が歌っています。この日は夏樹役の安野希世乃さん(以下:やすきち)を除く4人が揃っていました。この曲の2番に入る際、拓海役の原優子さん(以下:はらぼう)が「来いよ!夏樹!」と言った瞬間、なんとステージ後方からやすきちさんが登場しました!大歓声が沸き起こり、私も凄くびっくりしました。「炎陣」全員集結の『純情Midnight伝説』、燃え上がらないわけにはいきません。この日1番の高鳴りを感じられました。それだけでは終わらず、なんと夏樹のソロ楽曲『Rock’in Emotion』を引き続き5人で歌いました。「最高のボルテージに胸震わせ」その歌詞通りに、5人の力強い歌声とキャラの性格から見えるオラオラ感が、さらにボルテージを上げていきました。5人のパワーが印象に残ったのはそうですが、やすきちさんを除く4人の個々のパフォーマンスでも、いくつか印象に残った場面をピックアップしてみます。千菅春香さんは歌唱力の凄さです。『生存本能ヴァルキュリア』ではセンターに立ち、大サビでの「生き残れええええええええ」と叫ぶ場面では歓声が上がるほどでした。村中知さんはダンスの切れ味がよく、金子真由美さんは髪型について、里奈ちゃんを意識して編み込みにしてもらうといったこだわりを披露してくれました。そして、はらぼうさんは2曲目『ゴキゲン Party Night』にて、PPPHの動きが大きくて、誰よりも楽しそうはしゃいでいました。最初からすごく元気だなというインパクトを感じました。「炎陣」のみなさんはSSA1日目にも出演します。やすきちさんの再びのサプライズはないと思いますが、再び聞けるであろう『純情Midnight伝説』を心から楽しみにしています。優秀賞:津田美波さん(以下:津田ちゃん)津田ちゃんは3rdライブにも出演していましたが、このときは美穂ちゃんのソロ曲を歌っていません。今回は両日とも『Naked Romance』を歌い、1日目のみ「STARLIGHT MASTER」シリーズに収録のソロ新曲『空と風と恋のワルツ』を歌いました。『Naked Romance』は今回聞きたかった曲の1つで、津田ちゃんの細かい振りや指先の動きから、美穂ちゃんっぽい仕草を感じることができました。津田ちゃんをこんなにも愛おしく見ることができたのは初めてだったと思います。歌っているときのキュートっぽさとは一転し、『Love∞Destiny』では大人びた表情を見せ、MCではキャスト陣とともに笑いを取りに行き、津田ちゃんの芸人力を感じさせる場面もあるなど、この日の津田ちゃんはいろんな表情を伺えました。優秀賞:牧野由依さん(以下:まきのん)2014年の2ndライブ以来、2年ぶりの周年ライブ参加となったまきのんさんですが、一言で言えば「見ただけで佐久間まゆのオーラが凄い」と思ったくらいでした。元々、歌手としても活躍していて、歌唱力の高さはありましたが、『エヴリデイドリーム』での仕草はまさに佐久間まゆちゃんそのものでした。LVでは時折、美しいまきのんさんがドアップで映るシーンもありました。②『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE "TriCastle Story" ~Starlight Castle~(DAY 2)』9月4日(日)神戸ワールド記念ホール (LV参加会場:神奈川・イオンシネマ海老名)セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/cinderella4th0904.html【出演者】大橋彩香(島村卯月役)、青木瑠璃子(多田李衣菜役)、五十嵐裕美(双葉杏役)、桜咲千依(白坂小梅役)、大坪由佳(三村かな子役)、高森奈津美(前川みく役)、津田美波(小日向美穂役)、牧野由依(佐久間まゆ役)、松嵜麗(諸星きらり役)、三宅麻理恵(安部奈々役)、佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)、今井麻夏(佐々木千枝役)、黒沢ともよ(赤城みりあ役)、春瀬なつみ(龍崎薫役)、松井恵理子(神谷奈緒役)、松田颯水(星輝子役)【サプライズ出演】原紗友里(本田未央役)、福原綾香(渋谷凛役)前日とは5人が入れ替わりました。前日と8割方セットリストは同じでしたが、出演者や演出が変わったりして、同じ楽曲でも前日とは雰囲気の違いを感じました。両日ともかな子ちゃんのソロ曲『ショコラ・ティアラ』を歌っていた大坪由佳さん(以下:ゆかちん)は、この曲の演出で、ダンサーさんとともにマシュマロを客席に投げ入れたり、曲の最後には、両日それぞれで違った食べ物を頬張るシーンもありました。1日目はマシュマロでしたが、2日目は「なんかマシュマロにしては大きい」と思ったら、なんと豚まんでした。もちろん客席からはざわめきが止まりませんでした。ゆかちん「なんか、籠の中に豚まんが入ってたんで食べちゃいました」とMCで語っていたゆかちんですが、2日目の終演後には、ゆかちんが食べたとされる、神戸の豚まんの名店「一貫楼」の豚まんが相次いで売り切れる事態にもなりました。「デレマス4th 大坪由佳さんの豚まん騒動でP達が一貫楼に列を作る 9/4 - NAVER まとめ」http://matome.naver.jp/odai/2147298747288623301ゆかちんはデレマス3rdライブの2日目でも、舞台上でパンを食べる演出があり、まさに「リアルおいしいから大丈夫だよ」状態でした。果たしてSSA2日目では何を食べる気なのでしょうか(笑 注目するのはそこではないな…)~勝手に選んだデレ4th神戸2日目 各賞発表~MVP:佳村はるかさんこの後、『Snow Wings』でのサプライズの話を書きますが、そのインパクトを抑えてまでこの日のMVPに選びたかったのは、るるきゃんでした。この2日間、キャストのみなさんの中には、元々の振り付けに加えて、所々でデレステに入っている踊りを再現するという場面もありました。るるきゃんも『TOKIMEKIエスカレート』では、「サビの振り付けをデレステでやっているように腕を回す回数を増やしたい」とお願いしたそうです。本来は本人だけのつもりでしたが、ダンサーさんを加えて振り付けを追加することになりました。実は『TOKIMEKIエスカレート』は、初めてこの曲を歌った時から、毎回にわたって振り付けを変えてきたそうで、毎回ごとにるるきゃんのカリスマ度が成長していると実感できた瞬間でした。それに加えて、るるきゃんはただでさえ「るるかわ(※)」なのに、2日目のるるきゃんはツインテールでした。さらに「るるかわ」になって、よりカリスマ度が増したるるきゃんは、誰よりも城ケ崎美嘉に近づきたくて、今回も振りつけなどで試行錯誤を繰り返して、この日を迎えたのだと思います。(ちなみに1日目の髪型は美嘉っぽくサイド高めでまとめていました。美嘉のツインテのイラストや実装されたカードなども普通にあります。)※「るるかわ」佳村さんのあだ名「るるきゃん」が「かわいい」。自信のレギュラー番組「佳村はるかのひみつきち」(超A&G+、ニコニコ生放送で放送中)から生まれた言葉。番組冒頭でるるきゃんが登場すると、誰もが見とれる・癒される表情に、コメントでは「るるかわ」と続々書き込まれる。ちなみにるるきゃんは、美人声優という名目で雑誌「週間SPA!」にも掲載されたことがある。優秀賞:大橋彩香さん(以下:はっしー)、福原綾香さん(以下:ふーりん)、原紗友里さん(以下:飯屋)中盤で歌われた『Snow Wings』は前日とはうって変わり、歌唱メンバーの名前は「大橋彩香」1人だけでした。これだけでもまさかとは思いました。はっしー(卯月)が1人で歌う中、左右のスクリーンに渋谷凛と本田未央が踊っていて、このまま最後まで行くのかなと思った…その時でした。左右の舞台上に突然、ふーりんと飯屋が登場したのです。偶然にも私はこの日、BEAMSコラボのnew generationsのTシャツを着ていました。登場した瞬間にびっくりしただけでなく、その場で振っていたサイリウムを無意識に落として、呆然と立ち尽くし、気づけば涙がこぼれていました。『Snow Wings』での一幕のツイート――https://twitter.com/T_first_sphere/status/772377148644466689歌い終わった後、はっしーは「2人がいると安心する」と言って泣いていました。はっしーは普段は舞台で滅多に泣かない人ですが、それが今回はふーりんと飯屋が一緒にいるという安心感から、あまりにも感激して涙を流したのかなと思います。『Snow Wings』の歌詞のように「遅れてきたね~」という凛と未央が、卯月にとって安心と嬉しさを及ぼしたことで、“大橋彩香で見せた涙”というよりは、“島村卯月として見せた涙”と表現してもいいでしょう。神戸で公には揃わないはずだった「new generations」が、こうして3人揃うのがこんなにも嬉しいことなのかと感じた瞬間でした。ふーりんと飯屋には本当に感謝しかありません。優秀賞:松田颯水さん(以下:さっつん)2日目のみ出演でしたさっつん、この日はもちろん輝子ちゃんのソロ曲『毒茸伝説』で会場を赤く染め上げ、『生存本能ヴァルキュリア』では、センターで力強い歌声を披露するなど、3rdライブに続いてさっつんのパフォーマンスの凄さに驚きました。ピックアップしたいのは、「Starlight Casting」のコーナーです。神戸2日目の対象楽曲は『純情Midnight伝説』でした。5位:赤城みりあ、4位:城ヶ崎美嘉、3位:神谷奈緒、2位:多田李衣菜と順に発表され、1位に選ばれたのはなんと星輝子でした。実際に選ばれた5人で歌唱した時には、さっつんの力強い声が意外にもこの曲とマッチングしていました。その後のMCでさっつんは輝子に初めて「1位」を与えられたことが嬉しかったというコメントと共に、感動して泣いていました。さっつんのこんな表情を見るのも珍しかったですが、それ以上にどんなアイドルだって、1位という称号は嬉しいんだなというのを実感できた瞬間でした。このほか神戸公演では、公演日当日にも行われていたデレステのイベント「LIVE GROOVE」にて配信された1周年記念の新曲『BEYOND THE STARLIGHT』が初披露されました。さらに2日目のアンコールでは、10月13日(木)発売のPlayStation VR用ソフト「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」に収録される新曲『Yes! Party Time!!』が初披露されました。『Yes! Party Time!!』は、これまでのデレマスにはなかったようなダンシング調の楽曲でした。隣同士で向き合ってわいわいする振り付けなどもあり、今後のライブで盛り上がり必須ともいえる1曲になりそうです。前回の3rdライブに比べると、今回の4thライブ神戸公演は、アニメ楽曲がほとんどない中で、各アイドルたちにさらに視点を深めたように思えました。序盤にも書いた通りに、1stや2ndライブに近い印象でした。『S(mile)ING!』や『Twilight Sky』など、3rdライブよりは肩の力を抜いて聞けた曲も多かったです。そんな風に定番や馴染みのある楽曲を通して、各アイドルに視点を深めつつも、『Snow Wings』や『生存本能ヴァルキュリア』などのデレステ楽曲や、『明日また会えるよね』などの「jewelries!」シリーズの新曲を織り交ぜるなど、初参加組も含めて新しいシンデレラガールズの一歩も見れたと思います。ソロ新曲はこの2日間、美穂ちゃんの曲だけでしたが、SSAではソロ新曲もそこそこやってくれると思います。(卯月の『はにかみDays』とか聞きたいですが、アニメ関連中心になるはずのSSA2日目にソロ新曲を入れる余裕が出てくるのか心配です)SSA1日目は「CINDERELLA PROJECT」勢が誰もいません。そんな中でデレマスの1公演としては史上最大の24人が出演します。ほぼ半分が周年ライブ初参加という方ばかりで、どうなるか未知数であり、楽しみな部分も多いです。SSAでは大きな発表もあるかもしれません。劇場版という声も多いですが、来るかもしれません。他には「第5回シンデレラガール総選挙のシングル」や、「CINDERELLA MASTER第11弾」の発表などもそろそろ来そうな予感がします。そして、神戸に続くサプライズもあるんでしょうか。来る人によってはとんでもない悲鳴が聞こえる可能性もありそうです。(早見沙織さんとか、まさかねえ…)SSAに向けて、パンフレットも購入しました。出演者が多い分、分厚かったですね。これを読みつつ、楽曲も予習してSSAを楽しみにしておきたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。SSA公演編も同じようなレポートを書いていきます!

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  • 30 Apr
    • アイマスミリオンライブ 3rdツアー感想 後編

      ミリオンライブ3rdツアーの感想、後編です。ここからはツアーファイナル2Daysとなる幕張公演を振り返ります。その前に、唯一の現地参戦となった4月16日(土)、会場付近などで写真をいくつか撮ってきましたので、紹介していきます。画像:海浜幕張駅改札口に掲げられた看板がプロデューサーのみなさんをお出迎え海浜幕張駅に降り立ち、まず向かったのは「イオンモール幕張新都心」です。4月19日(火)まで営業していた「アイドルマスター オフィシャルショップ」を見てきました。こちらでは、アイマス関係のさまざまなグッズが売られていただけでなく、アイドルたちの等身大パネルの展示や、シンデレラガールズ2ndライブ、ミリオンライブ2ndライブのダイジェスト映像も上映されていました。画像:765PROのセンター3人のパネル画像:シンデレラガールズのセンター3人のパネル画像:ミリオンスターズのセンター3人のパネル一通り見たところで、会場の幕張メッセイベントホールへ向かいます。ここは、2015年4月にミリオンライブの2ndライブ”ENJOY H@RMONY”が行われた会場でもあります。今回のミリオン3rdツアーでは各会場ごとに、出演アイドルへの応援ボードが展示されていましたが、幕張公演では全37人分の応援ボードが設置されました。応援ボードには、ゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」にて、各アイドルごとに登録をしたプロデューサーの名前が印字されています。今回はその一部をご紹介します。画像:春日未来ちゃんへの応援ボード画像:最上静香ちゃんへの応援ボード画像:伊吹翼ちゃんへの応援ボード画像:箱崎星梨花ちゃんへの応援ボード画像:北沢志保ちゃんへの応援ボード画像:望月杏奈ちゃん、福田のり子ちゃんへの応援ボード入場するとたくさんのフラワースタンドがありました。画像:七尾百合子ちゃん、伊藤美来さんへのフラワースタンド画像:麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんへのフラワースタンド。3人は「TrySail」としてユニット活動も行っており、1stアルバムが5月25日(水)に発売予定6:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M” @MAKUHARI0416」4月16日(土)千葉・幕張メッセイベントホールセットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million3rd0416.html出演者★山崎はるか(春日未来役・ぴょん吉)、★田所あずさ(最上静香役・ころあず)、Machico(伊吹翼役)、藤井ゆきよ(所恵美役・ゆきよさん)、夏川椎菜(望月杏奈役・ナンス)、麻倉もも(箱崎星梨花役・もちょ)、渡部優衣(横山奈緒役)、雨宮天(北沢志保役・天ちゃん)、伊藤美来(七尾百合子役・みっく)、諏訪彩花(徳川まつり役)、愛美(ジュリア役・あいみん)、渡部恵子(周防桃子役)、阿部里果(真壁瑞希役)、斉藤佑圭(永吉昴役)、浜崎奈々(福田のり子役)、小岩井ことり(天空橋朋花役)★=幕張公演リーダーこの日の座席は左サイドの3階スタンド席でした。幕張公演では、花道~センターステージが追加されたのに加え、スタンド席の通路を縫う形でトロッコも用意されました。実は私、トロッコが通る通路の目の前で見ていたわけですが、トロッコで通るキャストの方々が、凄い運命を感じたかのような組み合わせでした。最初のトロッコ演出は、みっくとナンスの『成長Chu→LOVER!!』でした。ここではナンスが僕の目の前に来てくれて、間近でこの曲の決め台詞「もっともーっとLOVEしたーい!!」をみっくと一緒に言ってくれました。幸せそうなナンスの笑顔を見れて、感動のあまり泣いてしまいました。(直後にもちょの『トキメキの音符になって』がスタートして、もちょ好きな私としては、さらに心を打ち抜かれました(笑))次のトロッコ演出となった、あいみんとゆきよさんの『エスケープ』では、あいみんが私のほうに来てくれました。後半では、もちょとぴょん吉で歌った『Smiling Cresent』でまたも奇跡が。なんと、もちょが私のいるほうに来てくれたのです!!『Smiling Cresent』はこのツアーで大好きな1曲になっていたのですが、よりによってこの曲でもちょの笑顔を間近で見れたことで、私は無事昇天できました(笑)最終ブロックでは、渡部恵子さんの『MY STYLE! OUR STYLE!!!!』と、天ちゃんの『ライアー・ルージュ』でトロッコの演出があり、天ちゃんが私のいたほうに来てくれましたが、背中を向いたまま目の前を通過したため、惜しくも正面では見られませんでした(笑)また、浜崎奈々さんはこの日のステージが、初めて福田のり子として立ったステージでした(この日までに周年ライブ・リリースイベントは一度も出演なし。3rdツアーの後に行われた、4月24日(日)の「LIVE THE@TER DREAMERS 06」のリリースイベントには出演しています)。しかし、初のミリオンライブのステージとは思えないほど、度胸が強い印象を受けました。ソロ曲『求ム VS マイフューチャー』のパフォーマンスはダンサーも含めて素晴らしかったです。一瞬、プロレス会場と錯覚するぐらいでした。そしてこの日で、念願となる37人全員がミリオンライブのステージに立つという夢が叶いました。名古屋からツアーのバトンをしっかり繋いだこと、37人全員がステージに立てたことについては、この日のMCでも話題になり、私にとってもその実感が湧いてきた瞬間でした。幕張1日目ではこの他にも、『Growing Storm!』を歌うユニット「乙女ストーム!」の5人全員が集結して歌う場面や、コミック版ミリオンライブ3巻で生まれた楽曲『アイル』をオリジナルメンバー3人全員で歌う場面もありました。この2曲はメンバーが発表された瞬間には、いずれも全員が揃うのではという期待の声が多かったのですが、いずれも実現しました。~個人的パフォーマンス大賞 幕張1日目編~MVP:麻倉ももさん、夏川椎菜さん先ほど書いた通り、トロッコ補正もあってのMVPです。もちろんソロ曲のパフォーマンスも良かったですし、現地で聴けたのも嬉しかったです。ちなみに、今回の幕張2DaysではMVPは2人ずつ選ばせて頂きました。優秀賞:Machicoさん、愛美さん、阿部里果さんこの日、あいみんやあべりかさんはソロ曲についても、それぞれ良かったと思っていますが、この3名を選んだ理由で共通するのは、『アイル』です。コミックス3巻の物語において、翼のためにジュリアが書き下ろしたこの曲は、私にとってフルバージョンで聞いたのはこの日が初めてでした(コミックスまだ買ってません…)。Machicoさんの全身全霊の熱唱は、翼ちゃんとMachicoさんがまた一つ“大きな翼”を手に入れた瞬間ではないかと思います。ギターを弾きながらのあいみんと、あべりかさんの2人のコーラスがそれをうまく後押ししていました。Machicoさんも『アイル』については、ブログで「大きな殻を破れた」と語っています。この時の熱唱する姿、感動して私自身も涙が出ましたが、次はちゃんとこの曲を知りつくした上で、ライブで聴ける日を楽しみにしておきたいです。7:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M” @MAKUHARI0417」4月17日(日)千葉・幕張メッセイベントホールセットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million3rd0417.html出演者★山崎はるか(春日未来役)、★田所あずさ(最上静香役)、☆Machico(伊吹翼役)、☆藤井ゆきよ(所恵美役)、☆夏川椎菜(望月杏奈役)、☆麻倉もも(箱崎星梨花役)、☆渡部優衣(横山奈緒役)、☆雨宮天(北沢志保役)、☆木戸衣吹(矢吹可奈役)、☆伊藤美来(七尾百合子役)、諏訪彩花(徳川まつり役)、上田麗奈(高坂海美役)、高橋未奈美(馬場このみ役)、大関英里(佐竹美奈子役)、駒形友梨(高山紗代子役)、山口立花子(百瀬莉緒役)★=幕張公演リーダー☆=名古屋・仙台・大阪・福岡 各公演のリーダーミリオン3rdツアー、ついに迎えたファイナルの日です。この日は、これまでの3rdツアーで1公演以上参加したメンバーだけが集い、かつ各公演のリーダー10人全員が勢揃いする特別な公演でした。前日とセットリストは大幅に異なり、この日しか見られない組み合わせで歌われたユニット曲も数多く占めました。最終ブロックでは、これまでのリーダー10人がそれぞれのソロ曲で繋いでいき、トリを飾ったぴょん吉の『未来飛行』に続いて、この日が3rdツアー初披露となる天海春香×春日未来のデュエット曲『ハルカナミライ』へ繋がりました。幕張のリーダーとして支えてきた、ぴょん吉ところあずで歌われたこの曲。曲中の姿はまるで未来と静香が楽しそうにしている姿そのままに思えました。~個人的パフォーマンス大賞 幕張2日目編~MVP:田所あずささん、Machicoさん幕張2日目の後半、如月千早×最上静香という765プロの“蒼”が織りなすデュエット曲『アライブファクター』がついに3rdツアー初披露となりました。田所あずさ×Machicoという、この日だけのスペシャルコラボは、Machicoさんのブログで「戦い」と書かれていました。あの瞬間の2人の目線や歌い合う姿は、まるで最上静香VS伊吹翼による、「お互いの魂をかけた、本気の絶唱による殴り合い」のように感じました。ちなみに、この2人はお互いにホリプロ所属で、木戸衣吹さんや大橋彩香さん(シンデレラガールズの島村卯月役)、山崎エリイさん(木戸さんと声優ユニット「every♡ing!」で活動中)など、ホリプロ声優のポテンシャルの高さは凄いと改めて思った瞬間でした。パフォーマンスに終始圧巻されたこの曲を歌った2人に、この日のMVPを贈りたいと思います。優秀賞:山崎はるかさんミリオンライブのセンターといえば、もちろん春日未来ちゃんですが、今回のツアーでは、各公演でのリーダー制やみなさんのパフォーマンスを通じて、「センターだけが強いんじゃない」ということを感じ取れた気がしました。それでも、未来ちゃんを演じるぴょん吉は、今やライブ中のパフォーマンスも本当に楽しそうで、この日の『未来飛行』もぴょん吉からの余裕が溢れ出ていて、本当に輝いてました。優秀賞:駒形友梨さん大阪1日目以来の参加となった駒形さん。この日の紗代子ちゃんのソロ曲『vivid color』では、駒形さんの歌唱力の高さに驚きました。この曲はめちゃくちゃ高音域になる部分もありますが、ライブビューイングでも、高音の伸びのある声が綺麗に聞こえました。ぜっきーさんとのデュエット曲『melody in scape』でも、ぜっきーさんと駒形さんのハーモニーが綺麗に決まっていました。優秀賞:雨宮天さん福岡では『絵本』での絶唱でMVPを決めた雨宮天さん。幕張2日目では、最終ブロックでのリーダー10人が繋ぐゾーンにて、福岡と同じく『絵本』を歌いました。北沢志保ちゃんといえば、ツンデレというか「一人で出来ます!」などと強がりで、冷静沈着でしっかり者のイメージがあります。タイトル「絵本」は志保ちゃんの趣味「絵本を探すこと」にも共通しています。この曲を聞いていて、個人的には「守るべきものに会って 独りじゃ強くなれないこと」という歌詞が胸に突き刺さりました。私自身もここ数か月の間でいろいろあった中で、仲間やみんながいることについての大切さを知る機会が多くありました。元々この曲も、強くなりたいという独りよがりな心だった志保ちゃんが、殻を飛び出して笑顔を取り戻すまでを丁寧に描く、ストーリー仕立ての詞になっています。福岡・幕張と聞いていくうちに、天ちゃん自身のツアーを通じての成長も感じることができ、再びこの曲で涙を流しました。むしろ福岡よりも胸にグサリと来ました。この曲に出会えたことが本当に嬉しかった瞬間でした。それを歌ってくれた天ちゃんにも感謝しています。ちなみに、あの直後にはMachicoさんの『Believe my change!』が続いていましたが、曲の冒頭は思いっきり引きずっていましたね。そして、幕張2Daysでは新情報も大量に発表されました。1:ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』新シリーズ「ネクストプロローグ編」5月2日(月)スタート!2:3rdLIVEツアー記念イベント「BELIEVE MY DRE@M!!」開催。4月22日(金)~4月30日(土)23:59まで開催中3:ミリオンライブCD新シリーズ「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 01~03」制作決定4:「アイドルマスター ミリオンライブ!」コミックス第4巻が7月12日(火)に発売決定。「クレシェンドブルー」が歌う新曲を収録したCD付特別版も同時発売5:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M”」全公演映像化決定!2016年秋より順次発売予定6:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4rd LIVE」開催決定2017年3月中旬 日本武道館で開催!ミリオンスターズ37人全員出演!詳しくはこちらをご覧ください。【ミリオン3rd】発表内容まとめ(4/16) http://idolmaster.jp/blog/?p=19701【ミリオン3rd】発表内容まとめ(4/17) http://idolmaster.jp/blog/?p=19717以上、各公演を振り返ってきたミリオン3rdツアーですが、今回は公演ごとに出演者の数や楽曲の数、企画などが大きく異なり、それに応じて公演時間も変わりました。名古屋・仙台・福岡は3時間前後、大阪両日は4時間でいずれも休憩なし。幕張両日は途中で15分の休憩を加えて4時間半近くの公演となりました。まずは全公演ライブビューイングを開催してくれたことに関して、本当にありがとうという言葉しかありません。実は、全公演ライブビューイングに踏み切った経緯として、今年1月末でバンダイナムコエンターテイメントを退社した、元アイドルマスター総合ディレクターの石原章弘さんによれば「(ミリオンライブを)まだ見たことのない人に見てほしい」という理由だそうです。『アイドルマスター』10周年を石原D(ディレ1)と振り返る。これまでのライブイベントの深いところに迫るhttp://dengekionline.com/elem/000/001/189/1189870/現地のチケットがかなりの争奪戦であったため、幕張2Daysはライブビューイングがあってもいいかなとは思っていましたが、今になって考えてみれば、毎公演ごとに出演者が代わり、当然内容も変わる。各コンテンツで演者が多い「アイマス」にとって、ライブの全国ツアーで全公演ライブビューイング開催は間違ってなかったのかもしれません。むしろそのおかげで、全国で多くの人々が、その日にしか見られないその瞬間を体感でき、全通またはそれに準ずるくらい参加した人からずれば、演者のツアーを通しての成長を体感できたのではと思います。また、今回はプロデューサーからの投票で決まる「765プロカバーコーナー」もありました。『オーバーマスター』『MEGARE!』『風花』『マリオネットの心』『虹色ミラクル』など、765プロを知るプロデューサーのみなさんであれば、1度は聞いたことのある楽曲ばかりでした。とはいえ、まだ765プロの楽曲はすべて聞き倒したわけではないので、公演によってはわからない楽曲も多かったです。ちなみに、幕張2Daysのカバーコーナーでは、出演者全員でアイマスの十八番『THE IDOLM@STER』を歌いました。キャラクター、歌、ゲーム、キャストなど、アイマスの切り口はどこからでもいいわけですが、ミリオンライブもそれぞれにおいて化ける可能性はまだまだあると思います。ライブでも、この日にしか見られないコラボが楽しめるなど、「次はこの人とこの人でこの曲歌ってほしい」といった楽しみも芽生えるわけです。そして、何よりも楽しみなのが、来年3月に決定した日本武道館ライブです。『Thank You!!』の歌詞にある「手作りのぶどーかん」から始まった夢物語が、ついに現実の日本武道館でライブをするというのは、凄いことだと思います。私自身も発表を見た瞬間に、口ポカーンでした。最後の最後の『Dreaming!』の最中でも動揺が収まらなかったのを覚えています。最低でも武道館まではミリオンライブから離れられないですね。そのためには音楽もそうですが、まずはゲームのほうもちゃんと遊びたいと思います。アイマスの原点はゲームでもありますから。今回各会場にてお世話になりました同僚の皆さん、そして各公演ごとに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたキャストのみなさん、ダンサーのみなさん、それを支えてくれたスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!来年、武道館でまた最高の夢が見れることを祈って、これからもミリオンライブもそうですが、アイマスを引き続き愛していければと思います。長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • 26 Apr
    • アイマスミリオンライブ 3rdツアー感想 前編

       熊本・大分を中心に発生している地震に関して、被災された方々や亡くなられた方々に対し、お見舞いとお悔やみを申し上げます。 さて、今回から前編・後編に分けて、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M”」について振り返っていきます。 コンテンツが世に出て、今年で11年を迎えたおなじみのアイマス。第3のコンテンツとして2013年に誕生したのが、「アイドルマスター ミリオンライブ!」です。765PRO ALLSTARSの13人に加え、ミリオンライブオリジナルのキャラクター37人を合わせた、50人に及ぶキャラクターが登場し、GREEでのブラウザゲームに始まり、CDシリーズやライブイベントなどで徐々に注目を集めています。 そんな中で今年1月から始まった、ミリオンライブ3度目のライブは、全国5会場7公演に及ぶ、初のツアー形式で行われました。 ツアー最速先行の対象となった、ミリオンライブの新CDシリーズ「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming!」は、アイマスシリーズのシングル週間売り上げとしては歴代最高初動となる47,139枚を記録。もちろん最速先行は落選のオンパレードでした。 一般発売も惨敗で、「一般発売なんてなかった」と嘆いていた中で驚いたのは、全国ツアーとしては異例となる全公演ライブビューイング実施のお知らせでした。 最終的には幕張1日目のみ現地参加で、名古屋・大阪両日・福岡・幕張2日目はライブビューイングで参加し、仙台のみ不参加でした。全7公演中6公演も行くとは初めは思いませんでしたが、ライブビューイングなら手軽に見られるということもあって、気が付けばここまで参加数が増えることになりました。 ということで、ここからは各公演を振り返りつつ、各公演ごとにキャストのみなさんのパフォーマンス等を見て、私が勝手に決めた「個人的パフォーマンス大賞」も紹介していきたいと思います。1:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M” @NAGOYA0131」1月31日(日)愛知・名古屋センチュリーホールセットリストはこちらから→http://imas-db.jp/song/event/million3rd0131.html出演者★Machico(伊吹翼役)、★木戸衣吹(矢吹可奈役)、山崎はるか(春日未来役・ぴょん吉)、藤井ゆきよ(所恵美役)、愛美(ジュリア役・あいみん)、諏訪彩花(徳川まつり役)、渡部恵子(周防桃子役)、高橋未奈美(馬場このみ役)、稲川英里(大神環役)、桐谷蝶々(宮尾美也役)★=名古屋公演リーダーツアー初日は名古屋からでした。今回のツアーでは各公演でリーダー制を採用し、名古屋ではMachicoさんと木戸衣吹さんが担当。また、諏訪彩花さんにとっては、地元名古屋での凱旋公演となりました。直前まで現地参戦も狙っていましたが、泣く泣くライブビューイングで見ることになりました。~個人的パフォーマンス大賞 名古屋編~MVP:Machicoさん多少のリーダー補正はありますが、ソロ曲『Believe my change!』でのダンス、Machicoさん独特のキュートな声質から放たれる力強い歌声。素晴らしい出来に圧倒されました。『深層マーメイド』での渡部恵子さんとのコラボも良かったと思います。優秀賞:山崎はるかさん名古屋で歌われた未来ちゃんのソロ曲『素敵なキセキ』。これまでライブ映像などで見てきたぴょん吉さんのパフォーマンスは、以前よりも更に進化していました。本人はめちゃくちゃ楽しそうに歌って踊っていましたし、曲の途中で「うふふ♡」って言った時には、ズッキューンと心を打ち抜かれました。それだけ、今やぴょん吉さんの中では“余裕”が生まれているのかなと思います。ちなみに、大阪2日目・幕張1日目では、サビの一部をプロデューサーに歌わせる場面もありました。すでに30回以上歌われた『素敵なキセキ』ですが、まだまだ成長していくはずの1曲です。優秀賞:稲川英里さん この日の出演者で、一番キャラ意識があったと思えたのが稲川さんでした。最初と最後の挨拶でも、必ず環ちゃん成分を盛り込み、ソロ曲『BOUNCING♪ SMILE!』も環ちゃんらしい元気あふれる一曲だなと感じられました。名古屋公演だけだったのがもったいなさすぎると感じましたね。優秀賞:愛美さん 以前からライブ映像で、あいみんのミリオンライブでのステージを見た事がありましたが、注目なのは他のアイドルたちと違い、ジュリアのソロ曲は、あいみんが生でギターを弾きながら歌うというパフォーマンスなのです。 名古屋でのソロ曲は『流星群』でした。初めて生で聞いたあいみんのギターパフォーマンス。ロック大好きな私としては、燃え上がりました。所々でのギターソロも良くて、以前より弾ける部分が増えていたかなという印象でした。 ミリオンライブ以外でも、「BanG_Dream!(バンドリ)」というプロジェクトで戸山香澄役として、こちらでもギターを弾いているあいみん。アーティストデビューもすでに果たしています。今後も声優として注目していくとともに、歌やギターパフォーマンスのほうも注目していきたいですね。2:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M” @SENDAI0207」2月7日(日)宮城・ゼビオアリーナ仙台セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million3rd0207.html出演者★伊藤美来(七尾百合子役)、★夏川椎菜(望月杏奈役)、Machico(伊吹翼役)、麻倉もも(箱崎星梨花役)、渡部優衣(横山奈緒役)、雨宮天(北沢志保役)、村川梨衣(松田亜利沙役)、近藤唯(篠宮可憐役)、郁原ゆう(エミリー・スチュアート役)、原嶋あかり(中谷育役)★=仙台公演リーダー―参加していない為、リポートは割愛させていただきます―3:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M” @OSAKA0312」3月12日(土)大阪・オリックス劇場セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million3rd0312.html出演者★藤井ゆきよ(所恵美役・ゆきよさん)、★渡部優衣(横山奈緒役・ゆい㌧)、山崎はるか(春日未来役)、田所あずさ(最上静香役)、Machico(伊吹翼役)、愛美(ジュリア役・あいみん)、夏川椎菜(望月杏奈役)、麻倉もも(箱崎星梨花役・もちょ)、上田麗奈(高坂海美役)、大関英里(佐竹美奈子役・ぜっきー)、山口立花子(百瀬莉緒役)、駒形友梨(高山紗代子役)、角元明日香(島原エレナ役)、野村香菜子(二階堂千鶴役)★=大阪公演リーダー 2Days公演となった大阪・オリックス劇場。リーダーは藤井ゆきよさんと渡部優衣さんで、ゆい㌧にとっては、地元・大阪への凱旋公演となりました。 大阪といえば「笑いの本場」ということで、大阪2Days限定の特別企画も用意され、大阪1日目では「ミリオン興業 演芸劇場」と銘打って、各チームごとの漫才対決が行われました。 印象深かったのは、ぜっきー・あいみん・もちょの3人による「もちぜっきーずぎたー」の漫才です。楽器屋を舞台にして漫才が行われましたが、あいみんがとっさに、姿そのままに「楽器」という設定になっていたもちょのほっぺを触ると「もちー(o・∇・o)」「もちー(o・∇・o)」と鳴きだし、会場中爆笑の渦になりました。それに何よりも、この時のもちょがかわいいんです。 その様子を見かねたゆきよさんは、楽器版もちょを「順番待ちしてでも買います!」と宣言していました。(ゆきよさんはアイマス界では大のもちょ好きで有名)~個人的パフォーマンス大賞 大阪1日目編~MVP:渡部優衣さん大阪のリーダーであったゆい㌧、大阪1日目のソロ曲は『Super Lover』でした。アイマス10thライブでは、松嵜麗さんとの野球好きコラボで話題となった曲です。奈緒ちゃんの甘いけどしっかりした歌声、そしてゆい㌧のキレのあるダンスパフォは見てて凄かったです。優秀賞:藤井ゆきよさんこの日のソロ曲は、『アフタースクールパーリータイム』でしたが、曲の途中で泣きながら歌ってました。大阪のリーダーとしてゆい㌧といろいろ考え悩んだんだなと思います。『アフタースクールパーリータイム』は、曲中でみんなで歌う場面が増えてきており、プロデューサーと演者双方で育ってる曲の1つだと思います。優秀賞:麻倉ももさん星梨花ちゃんのソロ曲『トキメキの音符になって』、アイマス10thライブではコラボで聞いたことがありましたが、もちょ1人で歌うのを生で聴くのはこの日が初めてでした。「見つめっちゃったらどうしーよー♪」とスクリーンに映るもちょに見つめられながら、終始ニヤけつつ見てました(笑)そして、名古屋ではもちょ不在でも感動した『smiling crescent』は角元さんとコラボ。2人の優しい歌声に、この日も感動しました。優秀賞:角元明日香さんもちょとコラボした『smiling crescent』を見ていて、その勢いで決めました。意外にも角元さんの声がこの曲に溶け込んでいた感じに思えました。もちろんですが、ソロ曲『想いはcarnival』や他の曲のパフォーマンスも良かったです。4:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M” @OSAKA0313」3月13日(日)大阪・オリックス劇場セットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million3rd0313.html出演者★藤井ゆきよ(所恵美役・ゆきよさん)、★渡部優衣(横山奈緒役・ゆい㌧)、山崎はるか(春日未来役)、田所あずさ(最上静香役)、Machico(伊吹翼役)、愛美(ジュリア役・あいみん)、夏川椎菜(望月杏奈役)、麻倉もも(箱崎星梨花役)、大関英里(佐竹美奈子役・ぜっきー)、山口立花子(百瀬莉緒役)、村川梨衣(松田亜利沙役・りえしょん)、戸田めぐみ(舞浜歩役)、末柄理恵(豊川風花役・すーじー)、小笠原早紀(野々原茜役)★=大阪公演リーダー 前日と少しメンバーが入れ替わった大阪2日目です。りえしょんのミリオンライブでのパフォーマンスは初めて見ましたが、ソロ曲『Up! 10sion♪Pleeeeeeeeease!』はテンションが上がりまくって、この時のりえしょんは本当にアイドルでした。しかし、MCでは宇宙人みたいとしか言いようがない衝動でしたね(笑)。 前日に続いて、中盤では特別企画が用意され、この日は「ミリオン新喜劇」が行われました。内容は省略しますが、こういう感じの寸劇は昨年のシンデレラガールズのサマーフェスティバルでも見たような覚えがありました。佐竹飯店が松田食堂を乗っ取る話には大笑いしました。~個人的パフォーマンス大賞 大阪2日目編~MVP:末柄理恵さん3rdツアーはこの日だけの参加だったすーじーさん、想像以上の美しい歌声と歌唱力の高さでこの日のMVPを決めました。大阪で両日とも歌われた『Blue symphony』、すーじーさんは2日目のこの曲でセンターとして歌いました。「765プロカバーコーナー」では、四条貴音ちゃんのソロ曲『風花』のカバーを“風花”つながりで歌ったすーじーさん。どちらも歌声がしっかり溶け込んでいて、対応力が凄いと感じました。優秀賞:渡部優衣さんこの日の最後のMCでゆい㌧はこんなことを話しました。「10年前、オリックス劇場の客席で声優さんのライブを見ていて、私も声優のお仕事に憧れていた。親には最初声優になるのは反対されていた。それが10年後、こうしてオリックス劇場のステージに声優として立っている」(一部抜粋)「BELIEVE MY DREAM」という名のもと、憧れた夢を叶えたゆい㌧の思い出話に、心が温かくなりました。地元凱旋だったゆい㌧、この2日間はいつも以上に弾けて、いつも以上にキレのいいパフォーマンスだったと思います。優秀賞:藤井ゆきよさんゆきよさんは誰よりもメンバー思いで、誰よりも泣き虫ですね(笑)。この日のソロ曲『フローズン・ワード』も途中から泣きながらでした。でも、それだけリーダーに対しての意気込みが伝わってきました。それに『フローズン・ワード』の時のゆきよさんは美しいですし、カッコいいです。終盤に、ゆい㌧と2人でやったデュエット曲『ココロがかえる場所』を聞いてると、この瞬間が終わらないでほしいと正直思ったくらいです。優秀賞:大関英里さん大阪公演では両日参加だったぜっきーさん、2日目のソロ曲『SUPER SIZE LOVE!!』がすごく楽しかったです。この曲は美奈子ちゃんの元気や、彼女の取り柄であるご飯が大好きな気持ちなどがふんだんに取り込まれた曲で、あまり聴いたことはなかったのですが、この日のぜっきーさんのパフォーマンスを見た瞬間に、一気にこの曲と佐竹美奈子ちゃんが大好きになりました。曲の最後の「おかわりー!」と叫ぶ場面も癖になりました。5:「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR “BELIEVE MY DRE@M” @FUKUOKA0403」4月3日(日)福岡・アルモニーサンク 北九州ソレイユホールセットリストはこちら→http://imas-db.jp/song/event/million3rd0403.html出演者★麻倉もも(箱崎星梨花役・もちょ)、★雨宮天(北沢志保役・天ちゃん)、田所あずさ(最上静香役・ころあず)、木戸衣吹(矢吹可奈役)、伊藤美来(七尾百合子役)、上田麗奈(高坂海美役・うぇしゃま)、平山笑美(北上麗花役)、種田梨沙(田中琴葉役・種ちゃん)、田村奈央(木下ひなた役)、中村温姫(ロコ役)★=福岡公演リーダー地方最後となる福岡・北九州ソレイユホールでの公演です。リーダーを務めたのは、麻倉ももさん・雨宮天さんの2人で、もちょにとっては地元福岡への凱旋公演となりました。また、今や多くのアニメ作品で活躍している種ちゃんが、1stライブ以来、2年ぶりにミリオンの周年ライブ参加となりました。この福岡公演で熱気が最高潮となった楽曲は、『Shooting Stars』です。大阪2日目のみ出演だった小笠原さんを除く、原曲の歌唱メンバー4名をすべて揃えてきました。天ちゃん、ころあずから感じる歌姫のオーラ、もちょの少し背伸びしたようなカッコよさ、平山さんの伸びのある歌声、未だにこの日の高鳴りが忘れられないほど、最高潮になった瞬間だと思います。~個人的パフォーマンス大賞 福岡編~MVP:雨宮天さん『Shooting Stars』でもかっこいい姿を見せてくれた天ちゃんでしたが、一番感動したのは、本編終盤での志保ちゃんのソロ曲『絵本』です。志保ちゃんの気持ちと天ちゃんのこれまでの思いなどを込めて熱唱する天ちゃんの姿に、気づけば涙がこぼれていました。挨拶も含めて、全体的にしっかりしていた印象が強い天ちゃん。志保ちゃんと性格的にも何か似てるなと感じました。優秀賞:麻倉ももさん福岡で天ちゃんとともにリーダーを務めたもちょ。『Shooting Stars』では、星梨花にとっては珍しい格好良さが見えて、ソロ曲『夢色トレイン』では、もちょが楽しそうにしてる姿が印象に残ってます。リーダーということで、裏では天ちゃんといろいろ考え・行動していたのだろうと思います。いつもより固く見えたように思いましたが、「いつもよりしっかりしないと!」と、もちょらしく頑張ろうとした姿が伝わってきました。優秀賞:田所あずささん『Shooting Stars』を歌い終え、そのまま静香ちゃんのソロ曲『Precious Grain』へ続いた場面。『Shooting Stars』の激しい歌と踊りをこなしてからのこの曲は、難易度的に高すぎるはずですが、ころあずはそれを見事に歌いこなしてました。過去のライブ映像を見ていても、『Precious Grain』の伸びのある声は、ころあずの成長とともに力強く、美しくなっていて、毎公演ごとに進化し続けている気がします。ちなみに、幕張1日目でもこの曲を聴きましたが、現地で聴いたことや会場が広かったこともあって、その力強い声と華麗なパフォーマンスに思わず鳥肌が立ちました。優秀賞:上田麗奈さんうぇしゃまのミリオンライブでのパフォーマンスを見れたのは、アイマス10thライブ以来ですが、ダンスがキレキレだったのが印象強かったです。この日の海美ちゃんのソロ曲は1stライブぶりだという『ココロ☆エクササイズ』でしたが、うぇしゃまが心から楽しんでる姿が見ていて幸せでした。長くなりましたが、今回はここまでです。幕張公演以降については、後編に続く!!

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  • 09 Apr
    • 「今が最高!!」~μ's Final LoveLive! 感想~

       「ラブライブ! μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」、3月31日(木)の1日目に行ってきました。 昨年6月のファンミーティングツアー以来のμ'sのイベント参戦でした。簡単にライブの内容を振り返りつつ、これまでのμ'sの活動と僕自身としての気持ちも併せて書いていきたいと思います。 会場となる東京ドームに近づくと、ドームの周辺や建物を取り囲むように、μ's9人の旗が飾られていました。合計すると2000本近くは用意されていたのでしょうか。 座席は1階スタンド席の1塁側。アリーナに比べればメインステージは遠かったですが、サブステージの一部が近かったり、公演中はトロッコが通過する場面もあり、さほど遠いという印象はありませんでした。 16時過ぎ、ほぼ定刻で開演しました。冒頭はライブ用に作られた、新作アニメーションが流れ、μ'sの始まりの曲『僕らのLIVE 君とのLIFE』でライブは幕を開けました。 『僕らのLIVE 君とのLIFE』といえば、赤のジャケットがついた衣装。今回はその衣装により光沢感が増したアレンジが施されていました。 その後も歴代のナンバリングシングルやTVアニメの名曲を集めたメドレーなど、過去から今のμ'sの集大成となるセットリストになっていました。 劇場版「ラブライブ! The school idol movie!」の楽曲や衣装もついに解禁されました。『Angelic Angel』では和風の衣装で登場。その流れから『輝夜の城で踊りたい』『だってだって噫無情』に続く流れは、雰囲気的にもお似合いだったかと思います。 『SUNNY DAY SONG』では、サビの簡単な振り付けを客席やライブビューイングのみなさんも交えて実践しました。劇場版では、μ’sを始めとし、雪穂や亜梨沙、A-RISEの面々など、全国のスクールアイドルが集う場面が描かれました。 両日ともさすがにμ's9人以外のキャストが登場するサプライズはありませんでしたが、客席と一体になって『SUNNY DAY SONG』を踊り・歌うという場面は非常に楽しかったです。 ダブルアンコール、最後の最後に用意してきたのは『僕たちはひとつの光』でした。大きなつぼみの花が開いて、中からμ'sの9人が登場するという場面は、まさに劇場版を見ているときと一緒の感覚でした。 今回、Final LoveLive!を見ていた中で一番感じたことは、「世界感を余すことなく再現する力」です。μ'sのライブでは恒例とも言うべきですが、衣装・キャスト陣の髪型・ステージセットや小物に至るまで、これまでの「ラブライブ!」の物語の中で描かれた重要な部分やキャラの特徴などが、余すことなく再現されていました。 『Angelic Angel』では、三森すずこさん(園田海未役・みもりん)の髪型が、劇場版と同様に頭の両サイドで輪っか(ポンデリングっぽく)に編んでいました。 内田彩さん(南ことり役・うっちー)は、ことりちゃんの髪色や長さだけでなく、ことりちゃんの特徴である「とさか」までもが再現されていました。あの日のうっちーは、今までで、一番と言っていいほどに南ことりに見えました。 キャスト陣もここまでして、スタイリストさんと協力して、キャラの髪型や衣装などを再現して、キャラと気持ちを一つにするという試みが本当に凄いと思いました。 余談ですが、先日「μ's Fan Meeting Tour 2015 ~あなたの街でラブライブ!~」の映像を見ていたとき、徳井青空さん(矢澤にこ役・そらまる)が「前髪の角度を分度器で丁寧に測ってた」とおっしゃっていました。 単純に、にこちゃんの姿に近づくだけでなく、前髪など細かいところまでこだわる姿勢を見ていて、そらまるの役者魂を感じました。今回もそらまるのにこちゃんになりきった姿を見ていて、「なんて可愛いんだろう」と終始考えていました。 『僕たちはひとつの光』で、大掛かりなつぼみの花のセットが出てきて、中からμ'sの9人が出てきたときには、この日一番感動しました。曲が進むにつれ気づけば涙がこぼれていました。キャストのみなさんが踊っている舞台の足元全体にも液晶が取り付けられており、時折花びらが散らばっていく場面もありました。 『もぎゅっと "love" で接近中!』でのメイド風衣装も今回ついに再現されました。2番のサビの後、9人それぞれがポーズを決めていくシーンでは、アニメーションPVと実際のキャストの動く場面が、スクリーンに隣り合わせに映し出され、「2次元と3次元がクロスする」(某カードゲームの売り文句)というような瞬間もありました。 世界感を再現するのには、コストなどで限界もありますが、μ'sのライブは大型化していくごとに、その期待をどんどん上回っているのではないかと思います。『僕たちはひとつの光』のあの花びらのセットもよく仕込んだなと驚きました。真ん中のスクリーンが開いて、セットが出てきたときの大歓声は凄かったです。 客席から灯された5万人のサイリウムの景色もすごく綺麗でした。『Snow halation』での“白”→“オレンジ”という光景。1stライブの頃から比べれば、凄い進化だと思います。あの2日間に東京ドームで折られたオレンジのサイリウムの数は、合計すれば10万本近いのではと思います。 これまでにも、「ラブライブ!」の楽曲には、心を刺激する歌詞の数々がたくさんありました。個人的には、本編終盤の『KiRa-KiRa Sensation!』での歌詞に、またも涙腺を刺激されました。 「奇跡それは今さ ここなんだ みんなの想いが導いた場所なんだ だから本当に今を楽しんで みんなで叶える物語 夢のStory」 2010年から企画が始まったこの「ラブライブ!」は、「みんなで叶える物語」という言葉そのままに、ユニットのメンバーや名前もファンの投票の中から決まるなど、キャストやスタッフ、ファン(=ラブライバー)などが一体となって育ててきたコンテンツです。 キャスト陣による実際のライブイベントは、2012年の横浜BLITZでの1stライブから始まりましたが、まさか東京ドームにμ'sが立つなんて思いませんでした。いくら勢いが良すぎるとはいえ、奇跡だと思います。奇跡です。 「無謀な夢から始まって 奇跡のようにすべてが繋がって~」 という歌詞からサビが始まる『MOMENT RING』は、3月2日(水)にμ’sファイナルシングルとして発売されました。この曲は先ほど紹介した『KiRa-KiRa Sensation!』や『僕らは今のなかで』と一緒の旋律調なのです。まさにμ'sの王道路線だと思います。そこにありったけの感謝の言葉を詰め込んだのがこの曲かと思います。 今回、『MOMENT RING』の最中には各キャラとキャストの紹介に合わせて、これまでのアニメのライブシーンをまとめたキャプションが次々と用意される演出もありました。 「μ'sic forever 忘れないで 君と僕の足跡」 ファンミーティングツアー全公演で披露され、今回の東京ドームでも披露された『ミはμ'sicのミ♪』。電撃G'sマガジンでの「みんなで作るμ'sの歌」企画の一環で制作された曲です。 最初に紹介したこの歌詞。今回のFinal Lovelive!のタイトルの一部にも使われました。この6年間でμ's9人と歩んできた足跡は、もちろん今後も忘れられません。 足跡ということで、個人的にはなりますが、「ラブライブ!」に興味を示さなければ、「アイドルマスターシリーズ」など、他の二次元アイドルコンテンツにハマっていくことはなかったと思います。それだけに、「ラブライブ!」は僕に対して新しい興味への扉を開いてくれたコンテンツかなと思います。 今回、何よりも嬉しかったことがもう一つあります。南條愛乃さん(絢瀬絵里役・なんじょるの)がステージに帰ってきてくれたことです。 なんじょるのさんは、昨年「膝蓋骨亜脱臼・半月板損傷」という診断を受け、足に負担のかかる激しい運動ができない事態となりました。その後行われたファンミーティングツアーは、基本的にトークパートのみ参加(一部公演では振りつけ無しで歌った回もあり)でした。 声優:南條愛乃さんが告白…「膝蓋骨亜脱臼」は先天性だった - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2144107296876333601 昨年末の「NHK紅白歌合戦」や、「ミュージックステーション」への出演も含め、2015年終盤はなんじょるのさん抜きの8人でステージに立つ日々が続きました。  今回も足の状態が心配されましたが、一部の楽曲のみながら出演するという公式発表を受け、ファンからは喜びの声が多く集まりました。 実際になんじょるのさんがステージで踊っている姿を見て、やはり足の状態が心配になりましたが、Finalという舞台で1曲でも多く、絢瀨絵里としてパフォーマンスをしてくれたことに感動しました。 セットリストは2日間通じて、両日で曲が変わったのは1か所のみでした。両日参戦した人からすれば、不満の声もあるかと思いますが、キャストへの負担や東京ドームという規模の大きさ、そしてFINALということで、これが集大成で見せられるμ'sの姿なんだろうなということで考えると、これで正解だと思います。 衣装チェンジの間には、これまでのμ'sの活動を、キャストインタビューを交えて振り返るVTR「μ's Chronicle」が全5回にわたって用意されました。実質これが休憩代わりとなり、5時間越えの長丁場ながら、公式的な休憩時間は用意されませんでした。最初から最後まで飽きさせない試みなのかなと思います。 このインタビューでは、初期のμ'sがみんな人見知りだったと語っていた人が多かったのですが、1つ1つバラバラなピースが、6年かけて最強の9人になったんだなと思うと、また心が温かくなりました。 2日目となる4月1日(金)の公演は参加できませんでしたが、この日の分はいつかBlu-rayで見れる日を楽しみにしておきたいと思います。 その2日目の公演で、新田恵海さん(高坂穂乃果役・えみつん)が最後のMCでこのように語っています。 えみつん「しばらくこんな形では会えないかも知れません。約束はできませんが、いつか必ず、またみなさんとまた会いたいと思います。その気持ちはきっと、ここにいる18人も同じです。私たちはずっと、μ'sです。」 今回のFinal lovelive!はチケットを巡って、最速先行予約のシリアルが封入された劇場版のBlu-rayが、20万枚も売れるという驚異的なセールスを記録しました。もちろん最速先行では当たる人もいれば、落選者続出という結果にもなりました。 その後、2月11日(木)に行われた一般発売では、発売直前にイープラスのサイトが落ちるという集中アクセスが発生しました。それだけ、今回のライブに対するラブライバーの期待度がうかがえます。 もちろん、今回も全国各地でのライブビューイングを実施。日本国内47都道府県に加え、台湾・韓国・オーストラリアなど、世界10か国でもライブビューイングが実施されました。国内では16時からのリアルタイム上映と、18時からのデイレイ上映の2パターンが用意され、4月1日(金)の公演については、翌日4月2日(土)に「スペシャルビューイング~もう一度μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」として再上映も行われました。 現地・ライブビューイングを合わせて、2日間で国内だけでも述べ15万人以上の人がこのライブを見ていたのではと思います。これだけの規模でライブビューイングをやった話も、今までに聞いたことがありません。 個人的に、ラブライブ!・μ'sを知り始めて、約3年が経ちましたが、キャラクターの個性や表情、歌の良さ、書籍からゲームまで幅広いメディアミックスだけでなく、キャスト陣による世界感をとことん再現しつくしたライブなど、気が付けばどんどん魅かれていったと思います。 キャスト1人1人のキャラへの思いが強く、そのキャストの皆さんの個性も豊かで面白くて(にこりんぱなは芸人、えみつんはぽんこつん)、μ'sの成長はこのキャスト9人じゃないと成しえなかったことだと思います。これから、この9人がどのような道を歩んでいくのかも楽しみです。 これほどにも素晴らしいライブにするために、体を張って演じてくれたμ'sのみなさん、これまでラブライブ!の楽曲制作に関わってくれたみなさん、今回の東京ドームライブに関わってくれたすべてのみなさんに感謝したいと思います。ありがとうございました!!!「今が最高!!!」 このライブを見ていた誰もが最後に思った・発した言葉でしょう。最高の瞬間に立ち会うことが出来て幸せでした。そんな瞬間を届けてくれたμ’sのみなさん、本当にありがとう!!そして、またいつか、μ'sのパフォーマンスや新しい未来が見られる日を楽しみにしています。「ラブライブ! μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」2016年3月31日(木)・4月1日(金) 東京ドーム出演者(敬称略)新田恵海(高坂穂乃果役)、南條愛乃(絢瀬絵里役)、内田彩(南ことり役)、三森すずこ(園田海未役)、飯田里穂(星空凛役)、Pile(西木野真姫役)、楠田亜衣奈(東條希役)、久保ユリカ(小泉花陽役)、徳井青空(矢澤にこ役)SET LIST(アーティスト名表記なしはμ's)~オープニングアニメーション~1、僕らのLIVE 君とのLIFE2、僕らは今のなかで<MC>3、夏色えがおで1, 2, Jump!4、Wonderful Rush5、友情ノーチェンジ~VTR「μ's Chronicle」Part 1~6、もぎゅっと "love" で接近中!7、baby maybe 恋のボタン8、Music S.T.A.R.T!!<MC>【ラブライブ!アニメメドレー Part 1】9、ユメノトビラ10、ススメ→トゥモロウ / 新田恵海、内田彩、三森すずこ11、Wonder zone12、これからのSomeday13、Love wing bell<MC>【ラブライブ!アニメメドレー Part 2】14、Dancing stars on me!15、Happy maker!~VTR「μ's Chronicle」Part 2~16、WAO-WAO Powerful day! / Printemps(新田恵海、内田彩、久保ユリカ)<MC>17、NO EXIT ORION / Printemps(新田恵海、内田彩、久保ユリカ)18、sweet & sweet holiday / Printemps(新田恵海、内田彩、久保ユリカ)19、思い出以上になりたくて / lily white(三森すずこ、飯田里穂、楠田亜衣奈)20、ふたりハピネス / lily white(三森すずこ、飯田里穂、楠田亜衣奈)<MC>21、春情ロマンティック / lily white(三森すずこ、飯田里穂、楠田亜衣奈)22、Cutie Panther / BiBi(南條愛乃、Pile、徳井青空)23、PSYCHIC FIRE / BiBi(南條愛乃、Pile、徳井青空)<MC>24、錯覚CROSSROADS / BiBi(南條愛乃、Pile、徳井青空)~VTR「μ's Chronicle」Part 3~25、Angelic Angel<MC>26、輝夜の城で踊りたい27、だってだって噫無情~VTR「μ's Chronicle」Part 4~28、Hello,星を数えて / 飯田里穂、Pile、久保ユリカ29、?←HEARTBEAT / 南條愛乃、楠田亜衣奈、徳井青空30、Future style / 新田恵海、内田彩、三森すずこ~VTR「μ's Chronicle」Part 5~31、それは僕たちの奇跡<MC>32、ミはμ'sicのミ33、Super LOVE=Super LIVE!34、No brand girls35、KiRa-KiRa Sensation!<MC>36、SUNNY DAY SONG[Movie Edit.]ENCORE1、START:DASH!!2、Snow halation<MC>3、Oh, Love & Peace!4、きっと青春が聞こえる(3/31のみ)/ どんなときもずっと(4/1のみ)5、MOMENT RING~6年間の思い メッセージVTR~W ENCORE1、僕たちはひとつの光

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  • 31 Dec
    • 2015年 ライブ・イベント総集編 Part 3

       全3回にわたってお届けしてきた、「2015年 ライブ・イベント総集編」の最終回Part3です!16:「大橋彩香 バースデーイベント ~はっしーバースデー2015~」9月13日(日)東京・EX THEATER ROPPONGI画像:「EX THEATER ROPPONGI」の会場前のモニター~まだまだ伸びしろを秘める、はっしーの総合力~ 今年、デレマスをきっかけに、注目する女性声優が更に増えたが、特に個人的に注目株が上がったのが、大橋彩香さん(以下:はっしー)である。 2013年から開催され、今回で3度目となる「はっしーバースデー」。今回の前売りチケット1700枚はSOLD OUTという盛況ぶりだった。 トークパートでは、はっしー自身の1年前の誕生日からの1年間を振り返ったり、はっしーにゆかりのある女性声優陣からのへごまね(後述あり)ボイスコーナーなどがあった。 ライブパートでは、11月11日(水)発売の3rdシングル『おしえてブルースカイ』を全世界初披露するなど、キャラソンを含めて全8曲。もともと歌唱力は安定していたはっしーだが、間近で聴いてもその安定さには驚いたほど。 この日の誕生日で21歳となったはっしー。またまだ、声優やアーティストとして総合的にも伸びしろを秘めていると感じ取ることが出来た上、公演中でも元気いっぱいで笑顔が絶えなかったはっしーの姿を見ていて、またひとつ自分も頑張ってみようと気になれた日だった。※“へごまね“とは はっしーのもう一つのあだ名「へごちん」から発展して、はっしーの特徴ある喋り方(少し濁った感じ)をまねる行為。上坂すみれさん、黒沢ともよさん、西明日香さんなどが「へごまね」の上級者である。17:「A&G NEXT GENERATION Lady Go!! 卒業イベント ~1841日の軌跡~」10月18日(日)千葉・舞浜アンフィシアター画像:ロビーに設置されていたフラワースタンド~5人の女性声優の新しい門出~ 上坂すみれさん、小松未可子さん、大久保瑠美さん、高森奈津美さん、三上枝織さんという5人の女性声優によって、2010年から放送されてきたラジオ番組「A&G NEXT GENERATION Lady Go!!」。10月2日(金)をもって終了したこの番組にとっての卒業イベントが行われた。 通算6度目の「Lady Go!!」のイベントで初めて参加した僕だったが、普段聞き慣れているラジオ番組でもあり、トークパートでの年表振り返りや、各パーソナリティごとのキャラクター紹介なども存分に楽しめた。 ライブパートでは5人によるユニット「.lady」として、番組テーマ曲『Open Tuning』など5曲を披露。 終盤には、番組プロデューサーの高橋和也氏から1人1人に卒業証書が送られ、最後は5人それぞれが「答辞」として、これまでの番組や自分たちの成長を振りかえったりしていたが、皆が涙ながらに語る場面を見ていて、4年以上にもわたり聴いていた自分としても、5人の成長や思い出が甦り、涙がこぼれた。 この番組を聞き始めたのは、2011年の9月。それ以来ほぼ毎日聴くようになった「Lady Go!!」。この番組を聞かなければ、今の自分は声優ラジオをいくつも聴いている生活にはならなかっただろう。5人のパーソナリティとしての成長や、性格の変化なども見続けられたのがこのLady Go!!のおかげだと思う。18:「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE ”シンデレラの舞踏会 -Power of Smile-” DAY 1」11月28日(土)千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホール19:「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE ”シンデレラの舞踏会 -Power of Smile-” DAY 2」ライブビューイング11月29日(日)イオンシネマ海老名画像:Cygamesによる巨大フラワースタンド(上のビジョンには出演声優のキャラクター紹介も)画像:島村卯月ちゃん&大橋彩香さん宛のフラワースタンド~笑顔と笑顔が繋いだ、魔法のような2日間~ 今年、TVアニメ放送などで飛躍的1年となった「アイドルマスターシンデレラガールズ」。その集大成となる3rdライブ。2日間で現地・ライブビューイングを含め、述べ77,000人もの人が、この舞踏会を見ていたという。 1日目は幸運にも一般発売で現地のチケットを入手。最後尾から2列目という位置ではあったが、途中でキャスト陣を乗せた馬車(トロッコ)が近くを通り、その度に興奮が止まらなかった。2日目は神奈川県の海老名市からライブビューイングでの参加だった。 所々でTVアニメでの名場面が甦り、特に2日目の終盤は、『流れ星キセキ』や『S(mile)ING!』などで、TVアニメ2nd seasonの終盤の光景が甦り、感動で涙が止まらなかった。 両日で合計30名のキャスト陣(加えて、武内駿輔さんが1日目のみナレーションやリポーターなどで出演)がこの舞踏会のステージに足を踏み入れた。ライブ後、出演者の感想を至る所で見たり聞いたりしているが、その度に思い出が甦ってくる。 それとともに、キャスト・スタッフ総勢でこだわりをもって作られたこの2Daysは、TVアニメの場面を生かすだけでなく、それぞれのキャラが映える演出もさまざまなところにしかけられていた。 飯田友子さん(速水奏役)、佐藤亜美菜さん(橘ありす役)、照井春佳さん(櫻井桃華役)など、シンデレラガールズのライブが今回初参加となったキャスト陣も、素晴らしいパフォーマンスであった。特に飯田さんが歌った『Hotel Moonside』は、楽曲のグルーブ感だけでなく、ダンサーのみなさんの迫力あるパフォーマンスに魅了され、公演後にAmazonでこの曲のCDを購入するまでに至った。 たった2日間の「3rdライブという名の“魔法”」はあっという間に解けてしまったが、キャストの皆さんも観客である私たちプロデューサーも、笑顔と笑顔で繋がることができた最高の2日間だった。20:大橋 彩香「おしえてブルースカイ」「ヒトツニナリタイ」発売記念イベント12月26日(土)東京・科学技術館サイエンスホール画像:会場の科学技術館。サイエンスホールは地下1階にある画像:会場内に貼られたポスター~はっしーで始まり、はっしーで終わった2015年~ 9月のバースデーイベントに続き、自身2度目となるはっしーこと大橋彩香さんの単独イベント。11月11日(水)発売の3rdシングル『おしえてブルースカイ』と、12月9日(水)発売の4thシングル『ヒトツニナリタイ』の2枚合同のリリースイベントである。 思えば、2015年最初のイベントだった「リスアニ!ライブ」にもシンデレラガールズの一員ではっしーが出演していた。そこから今年だけでも、はっしーの姿を何度見てきたのだろうか。まさに今年のイベントは、自身の傾向が故に、はっしーで始まり、はっしーで終わった。 そんなこの日のイベントでは、前半のトークコーナーにおいて、シングルにまつわるお話や、タイアップとなったアニメ「コメットルシファー」についてのお話があった。 後半のミニライブでは、『おしえてブルースカイ』、『裸足のままでもこわくない』、『ヒトツニナリタイ』の3曲を披露。安定の歌唱力はそうだが、『ヒトツニナリタイ』では、はっしーが苦手と語っていたバラードをしっかりと歌いこなす姿を見て、また一歩はっしーの成長を感じられた。 イベントの最後にはお渡し会もあり、10秒程度ではあったが、目の前ではっしーとお話をすることができた。当時の私はあまりにも足が震えていて、お話が終わった後には、顔まで震え始めたが、それだけ大好きな声優さんと会話できたことに対する嬉しさを体現していたのかもしれない。※ちなみに、考えておいた質問とはっしーの回答はこちら私「ペペロンチーノの次に好きなパスタはなんですか?」は「ジェノベーゼです!」 あれからというもの、今度ジェノベーゼを作って食べようと考えるようになった(笑)★INFORMATION大橋彩香さん、1stソロライブの開催が決定。2016年6月5日(日)Zeep DiverCity Tokyoで開催。1stアルバムの制作も決定。http://natalie.mu/music/news/170715 ということで、今年のライブ・イベント全20本を振り返ってきました。Twitterで散々語っていた通り、今年はアイマスにハマったことで、10thライブのLVやシンデレラガールズ3rdライブなど、関連イベントに続々と参戦することが出来ました。 「作品を通しての思いや名場面を実際にライブで体感することで、その思い出が甦って共感できる」という構図は、以前からさまざまなアニメ作品で感じていましたが、今年のシンデレラガールズのアニメや2011年に本放送のアイマスアニメの再放送などで、場面ごとのキャラの心情や楽曲から感じる雰囲気などをたくさん受け取れた気がします。そして、それを演者が直接歌うシーンを見ることや、演者が直接その場面を振り返ることで、更にその思いに共感できるというクロスオーバーを今年はたくさん経験できたかと思います。 ライブに限らず、今年は「デレラジA」や「Lady Go!!」などのラジオのイベントにも何本か参加できました。ここでしかできない企画も多く、普段ラジオでは感じ取れない出演者の素顔も見ることが出来ました。 そして、これまでにないくらいに好きな声優さんだと思えるようになった大橋彩香さんに対しては、来年以降もデレマス関連に限らず、ソロイベントにはできるだけ参加できればと思います。はっしーが魅せる表向きの笑顔と歌声は、今後しばらく忘れられないと思います。 来年もすでに参加するライブ・イベントが決まっておりますが、仕事の状況次第で、参加数は今年より増えるか減るかどうかが変わってきそうです。 今年も各会場でお会いしました、Twitterのフォロワーのみなさん、連番をしたみなさん、本当にありがとうございました!それではよいお年を!

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  • 30 Dec
    • 2015年 ライブ・イベント総集編 Part 2

      「2015年 ライブ・イベント総集編」ここからPart2です。引き続きお読みください!8:「ll Sophians’ Festival2015 上坂すみれトークライブ」5月31日(日)上智大学 四谷キャンパス~すみぺの学生時代の素顔~ 上坂すみれさんの母校・上智大学で行われていたイベント「ll Sophians’ Festival2015」において行われたトークイベントに参加。 オールナイトニッポンを彷彿させるかのように始まったトークイベントでは、すみぺの学生時代の裏話をたくさん聞くことが出来た。また、大学時代にお世話になっていたというロシア語の教授からお借りしていた本を、公となるこの場で返却するシーンもあった。 すみぺさんの可愛らしいお姿も見れた上に、普段聞けない裏話も聞けて、なかなか聞けない機会であった。9:「20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 ”Miracle Music Hunt Forever”」5月31日(日)東京ドーム画像:10年ぶりにGLAYの看板が掲げられた東京ドーム22番ゲート前~GLAY 20年分の”MUSIC LIFE”~ 上智大学での上坂すみれさんトークイベントを終え、そのままやってきたのは東京ドーム。GLAYにとって10年ぶり(2005年以来)の東京ドーム公演。その最終日に参加した。 「Miracle Music Hunt」というタイトル通り、基本的な構成は2月の横浜アリーナ公演と一緒だったが、ストリングスとの共演部分が追加されたり、一部楽曲の入れ替えなどがあった。 オープニングでは、TERUさんが10年間温めておいた白いジャケット(2005年の東京ドーム公演で白いジャケットをマイクにかけて「10年後、またここにこのジャケット取りに来るから!」と宣言)を着用したシーンでは、この10年間でまたGLAYがまた1つの夢を叶えてきたことを実感。新旧織り交ぜたセットリストで、GLAYの20年間の音楽を体感できた。 アンコールでは、なんとX JAPANのYOSHIKIさんが登場し、割れんばかりの大歓声。YOSHIKIさんが作ったデビュー曲『RAIN』を歌った。 ちょうど10年前の2005年、私がまだ小学6年だった頃にも、GLAYのドーム公演に参加していたわけだが、あれよりもメンバーは当然年を取り、技術面も進化し、より大人の風情が見られてきたように思えた。 この日のライブでも思ったが、20年もの間、一度も活動休止をせずにバンド活動を続けていったということが本当にすごいと思うし、「絶対に解散はしません!」といったTERUさんの言葉を信じ、これからも一生涯応援し続けたいと思った。★INFORMATION「GLAY in TOKYO DOME 2015 ”Miracle Music Hunt Forever”」Blu-ray&DVDが現在発売中http://glay.co.jp/tokyodome2015/10:「μ's Fan Meeting Tour 2015 ~あなたの街でラブライブ!~ 神奈川公演 夜の部」6月7日(日)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール画像:ファンミーティングツアー用のアドトラック画像:会場のパシフィコ横浜国立大ホール~μ’sの伝説の地で体感するラブライブ!の絆~ 今年5月から全国各地で行われた、「μ's Fan Meeting Tour 2015 ~あなたの街でラブライブ!~」、パシフィコ横浜国立大ホールで行われた昼夜公演の夜の部に参加。 2年前の6月16日、伝説級のライブとなった「μ’s 3rd Anniversary LoveLive!」が開かれたのが、ここパシフィコ横浜国立大ホールである。トークパートではそんな3rdライブの話や、6月13日(土)に公開が迫った劇場版「ラブライブ! The school idol Movie!」についての話を中心に進められたが、途中で新田恵海さん(高坂穂乃果役)が感極まり2度も涙を流すといった場面もあった。 また、μ’sの中では芸人成分が強い、徳井青空さん(矢澤にこ役)や飯田里穂さん(星空凛役)らがコントで芸人らしさを発揮する場面もあった。 ライブパートでは、『僕らは今のなかで』やファンミーティング全公演で披露された『ミはμ'sicのミ』、夜の部アンコールの『No brand girls』など全5曲を披露。『ミはμ'sicのミ』は簡単な振り付けもあり、μ’s楽曲の新しい楽しさが芽生えた。11:「アイドルマスターシンデレラガールズ『デレラジA』 公開録音~デレソニ~昼の部」6月28日(日)埼玉・大宮ソニックシティ画像:Cygamesさんによるフラワースタンド画像:来場者特典。色紙、手ぬぐい、うちわの3点セット(撮影者の影が入っていることをお許しください)~デレマスの奥深い世界へ突入~ デレマスのアニメ1st Seasonが終わっても、衰えるどころかどんどんアイマスの世界へ足を延ばしていた私。この際だからと思い切って参加したのが、ニコ生で放送中のラジオ「アイドルマスターシンデレラガールズ『デレラジA』」の公録イベント「デレソニ」である。 3月のリリースイベントは観覧フリーであったため、アイマス関連の「有料イベント」という形では、今回が初の参加となった。 今回の公録イベントは昼夜2回公演で行われ、私は昼の部で参加。昼の部の出演者は、番組パーソナリティの大橋彩香さん(島村卯月役)、福原綾香さん(渋谷凛役)、佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)の3名に加え、ゲストの原紗友里さん(本田未央役)、山本希望さん(城ヶ崎莉嘉役)、黒沢ともよさん(赤城みりあ役)、今井麻夏さん(佐々木千枝役)、長島光那さん(上条春菜役)、和氣あず未さん(片桐早苗役)。そして、武内駿輔さん(プロデューサー役)も登場した。 トークパートでは、3チームに分かれて、「デレラジA」7月6日(月)放送分のオンエアをかけてのバトルに。3チームそれぞれの放送分はイベント前に収録されており、負けたチームはお蔵入りという扱いだった。 結果的には、バトルに勝利した今井さん、長島さん、和氣さんの「リトルメガポリス」チームの放送分が、実際に7月6日(月)の「デレラジA」でオンエアされている。 後半ではドラマパートも行われ、その途中にライブパートを内包。ライブパートでは、ソロ曲4曲に加え、武内さん以外の出演者全員による『お願い!シンデレラ』の全5曲を披露。 最後にはスタッフ陣が登壇し、TVアニメ2nd Seasonのキービジュアルを解禁するなど、初解禁情報も目白押しだった。 本格的なライブイベントではなかったとはいえ、デレマスの雰囲気の奥深さを味わうことが出来たのもそうだし、今まで見ることが出来なかったキャストのみなさんの素顔も拝見することが出来た。12:「Mimori Suzuko Live 2015「Fun! Fun! Fantasic Funfair!」追加公演」7月11日(土)千葉・舞浜アンフィシアター画像:会場の舞浜アンフィシアター。2011年までミュージカル「シルク・ドゥ・ソレイユ」の専用施設として使われていた。画像:ロビーに立てられたスタンド~文句なしの演出面。素敵すぎるショータイム~ 三森すずこさんの2度目となるソロライブ「Fun! Fun! Fantasic Funfair!」。6月27日(土)・28日(日)の本公演に加えて、この日、同じ会場となる舞浜アンフィシアターでの追加公演が行われた。 本編は4月に発売された2ndアルバム「Fantasic Funfair!」のトラック順に披露。アンコールはファンからの人気投票で選ばれた楽曲で構成された。 ダンサーを従えてのキレのあるダンスナンバーから、客席の中をトロッコで通る演出、そして空を飛ぶシーンまで、会場である舞浜アンフィシアターの使えるところを全部使った素晴らしい演出が盛り込まれたライブだった。演出だけで言えば、今年行ったライブ・イベントではNo.1と言ってもいいぐらいだった。★INFORMATION「Mimori Suzuko Live 2015「Fun! Fun! Fantasic Funfair!」」、6月28日(日)のライブ映像がBlu-ray&DVDで現在発売中http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%A3%AE%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%93LIVE%E6%98%A0%E5%83%8F%E7%AC%AC2%E5%BC%BE-2015%E3%80%8EFun-Fantasic-Funfair-Blu-ray/dp/B013JG4OB2/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1451466349&sr=8-2&keywords=fantastic+funfair13:「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015(2日目)」ライブビューイング7月19日(日)横浜ブルク13~5時間半で掴み取ったアイマス10年の歴史~ 今年になってようやくアイマスの世界へ飛び込んだ私だが、アイマスは元々、2005年にアーケードゲームから始まり、今やアニメ・ゲームなど多彩なコンテンツにまで発展したという歴史がある。 そんなアイマスが今年で10周年を迎え、10周年記念となるライブイベント『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015』が、7月18日(土)・19日(日)の2日間に、西武プリンスドームにて行われた。私は2日目のライブビューイングで参加。 1日目は本家アイマスの象徴である「765 Pro ALLSTARS」のキャスト勢が中心にステージを繰り広げ、2日目は「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ!」のキャスト勢も加わってのステージとなった。 3世代織り交ぜたメドレーコーナーもあれば、アイマスの初期からを支える声優陣が10年の重みを話す場面があったりなど、5時間半で10年分のアイマスの歴史を感じ取ることができた。★INFORMATION「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015」Blu-rayが2016年6月8日(水)に発売決定http://www.lantis.jp/imas/10th/14:「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SUMMER FESTIV@L 2015 大阪公演」ライブビューイング8月23日(日)横浜ブルク13~なんでやねん!ライブもトークも楽しかったんや!~ 8月に舞浜アンフィシアターとグランキューブ大阪で開催された、デレマスのスペシャルイベント。この日の大阪公演のライブビューイングに参加。 トークパートでは、アニメ2nd seasonに関するお話や、企画コーナーなどが行われた。中盤でのドラマパートでは、大阪を題材にしたお話で、特に関西出身の大空直美さん(緒方智絵里役)の関西弁が際立っていた。 ライブパートでは、アニメ内のユニット楽曲や、2nd seasonのOPテーマ『Shine!!』、佳村はるかさん・山本希望さんによる城ヶ崎美嘉・莉嘉姉妹の『TOKIMEKIエスカレート』のコラボなど、アンコール含め全9曲。1st seasonの終盤で流れた楽曲『GOIN’!!!』では、アニメのシーンと重なり、スクリーン越しながら思わず涙が出た。 初めてライブで聴いた曲も多い中で、アニメに関するお話も聞けたり、キャスト陣の天然っぷりなども垣間見え、非常に内容の濃い3時間であった。ちなみに、企画コーナーの内容があまりにも著作権ギリギリな内容であり、このイベントの映像化は厳しいと思われる。15:「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」(2日目)8月29日(土)さいたまスーパーアリーナ~3年連続2日目だけのいいとこどり~ 3年連続参戦となったアニサマ。今年も2日目だけの参戦。結果から言えば、今年の中では全曜日の中で一番いい日を見れたのではと思う。 開幕はスフィア×fripSideのコラボでスタート。シークレットゲストだったfripSideはコラボに引き続き、そのまま2曲を披露した。それ以降もi☆Ris、ミルキィホームズ、内田彩さん、スフィア、七森中☆ごらく部、宮野真守さん、アイドルマスターシンデレラガールズ、2日目トリのangelaなど、数々のアーティストが次々と登場。 出演予定であった藍井エイルさんが、体調不良で出演取り止めになったのは残念であったが、コラボ多めであったことや、宮野さんを初めて生で見れたり、初めて生で見て「これいいな」と思ったアーティストも多く、収穫多しであっという間の5時間だった。★INFORMATION「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」のBlu-rayが2016年3月30日(水)に発売決定。2016年8月26日(金)・27日(土)・28日(日)に行われる「Animelo Summer Live 2016」の最速先行申し込みシリアル付 今回はここまでです。続きはPart3で!

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  • 29 Dec
    • 2015年 ライブ・イベント総集編 Part 1

       2015年に参加した、音楽ライブやイベントの数々を振り返ってみたいと思います。2011年から、この企画を行ってきましたが、昨年は1度お休みして、2年ぶりの復活です。 今年は全20本参加しました。これから全3回に分けて、今年のライブ・イベントを振り返っていきます。1:「リスアニ!ライブVol.5 ~SATUDAY STAGE~」1月24日(土) 東京・日本武道館画像:入場口に掲げられた看板~フェスの醍醐味を味わう~ 今年最初のライブは、2013年以来の参戦となる「リスアニ!ライブVol.5」。私が参加した1日目「SATUDAY STAGE」には、スフィア、GARNiDELiA、新田恵海さん、angela、黒崎真音さん、アイドルマスターシンデレラガールズ、藍井エイルさんの以上7名が登場した。 トップバッターのスフィアは『MOON SIGNAL』や最新曲『情熱CONTINUE』など、新旧織り交ぜた全6曲。GARNiDELiAは『BLAZING』など、新田恵海さんはデビュー曲『笑顔と笑顔ではじまるよ!』などを披露。 4組目のangelaは『Shangri-La』や『シドニア』などを披露。MCにてボーカルのatsukoさんが「angelaマスターシンデレラガールズでーす」と発言する一幕も。(終演後、実際にシンデレラガールズの出演者と共に写真を撮っている。) 黒崎真音さんは1stアルバムの楽曲『FRIDAY NIGHT PARTY』が意外にも楽しかった。最後は「とある魔術の禁書目録Ⅱ」の主題歌2曲のメドレーでしめた。  シンデレラガールズはリスアニ!ライブでは過去最大の12名構成で、『お願い!シンデレラ』やTVアニメOPの『Star!!』など全6曲。この日一番盛り上がったのではないかと。 トリの藍井エイルさんは、『GENESIS』や『IGNITE』など全6曲。ヒットアニメの楽曲が並び、少しばかり体力が限界な僕も最後まで全力で盛り上がれた。 この日をきっかけに、デレマスについて勉強していこうと思ったり、angelaが武道館やるなら行くぞと思うなど、いろいろなアーティストの一面と知ることができ、「フェスの醍醐味」を味わえた1日だった。2:「ラブライブ!μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~」2月1日(日)さいたまスーパーアリーナ画像:ラブライバー達が集うさいたまスーパーアリーナ~ラブライブ!2期の感動再び~ 楽曲構成や演出などを含めて、文句なしで2015年のベストライブNO.1と言ってもいいくらいの満足度だったのが、この日のμ’s5thライブであった。 TVアニメ第2期を象徴とした名シーンが、楽曲とともに甦ってきただけでなく、ステージセットは12話でのラブライブ!決勝大会を再現したステージで、衣装も楽曲ごとに何着も用意され、その多くがTVアニメでも着ていた衣装の再現だった。 この日誕生日を迎えた、楠田亜衣奈さん(東條希役)のバースデーサプライズもあれば、アニメ2期12話での『KiRa-KiRa sensation!』からアンコールで『僕らは今のなかで』で出てくるという流れが再現された場面では、私も思わず涙がこぼれた。 TVアニメ第2期放送後も着々とファンを増やした「ラブライブ!」。この日のライブも会場のチケットはかなりの争奪戦になり、ライブビューイングも全国47都道府県で開催されるなど、2日間で10万人近くの人々がこのライブを見ていた。 2年前に横浜BLITZから始まったμ’sのライブが、たった2年でさいたまスーパーアリーナのスタジアムモードを満員にするにまで至ったことは、実に凄いことだと思うが、何よりもμ’sのワンマンライブを始めて現地で体感できた嬉しさや感動は、未だに残り続けている。★INFORMATION「μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~」Blu-ray&DVDが現在発売中。http://www.amazon.co.jp/LoveLive-2015~Dream-Sensation-Blu-ray-Memorial/dp/B012OW2T9G/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1451387291&sr=8-5&keywords=Dream+Sensation%213:「GLAY ARENA TOUR 2014-2015 ”MIRACLE MUSIC HUNT”」2月7日(土)神奈川・横浜アリーナ画像:開演前の横浜アリーナ画像:ツアー中、全国を回っていたアドトラック~長年バンドをやってきても、「間違い」は起こすもの~ GLAYの20周年を締めくくるアリーナツアーの横浜アリーナ公演に参戦。2014年11月にリリースした最新アルバム『MUSIC LIFE』の楽曲を中心にしたライブだった。特に終盤は、客席参加型で盛り上がるシーンがたて続けに来て、喉や腕が死にそうになった。 ちなみに、この日はメンバーがミスを連発。ボーカルのTERUさんが曲のタイトルを間違えたり、サポートドラマーのTOSHIさんが、とある曲でドラムの入りを間違えるなど、20年以上続けているバンドでも、こういったミスは起こる物だと認識した。とはいえ、それが面白く感じるのも、長年の信頼や人気ありきなのかと思う。4:「Sphere BEST live 2015 ミッション イン トロッコ!!!! -plan B-」3月21日(土)東京・国立代々木競技場第一体育館画像:人がゴミのようだ(開演前から多くのスフィアファンが集う代々木第一体育館)~定期的にスフィアのライブは行くべきかもしれない~ 私にとって、2013年以来1年半ぶりのスフィアの単独ライブ参加。2月に発売されたベストアルバム「Sphere」を中心としたセットリストとなった。 タイトルの“トロッコ”にある通り、会場内を縦横無尽にトロッコで回る演出があり、通路が近かったために4人の姿を間近で見ることが出来た。それだけでなく、花道上を動く歩道のようにし、その上でダンスを披露する曲もあった。 初期のころの楽曲から、最新曲『情熱CONTINUE』に至るまで、新旧織り交ぜたセットリストで、最近の楽曲に疎かった私自身としても最後まで楽しめた。個人的にスフィアに対しての全盛期は過ぎてしまったが、今後も定期的にスフィアのライブには行ければと思っている。★INFORMATION「Sphere BEST live 2015 ミッションイントロッコ!!!! -plan B-」Blu-rayが現在発売中http://www.amazon.co.jp/Sphere-BEST-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3--plan-Blu-ray/dp/B00ZAS3VVM/ref=sr_1_14?ie=UTF8&qid=1451389432&sr=8-14&keywords=best+live+20155:「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 02&03発売記念イベント」3月29日(日) 東京・池袋サンシャインシティ噴水広場画像:イベント用の横断幕画像:イベント終了後の噴水広場全景~貴重!内田真礼さんが蘭子として舞う瞬間~ 1月からTVアニメが放送されていた「アイドルマスターシンデレラガールズ」、アニメ内で結成されたユニット「LOVE LAIKA」と「Rosenburg Engel」のCD発売記念イベント。会場のサンシャインシティ噴水広場は早朝の時点で、各階の最前列が埋まるほどの盛況ぶりだった。 出演したのは、「LOVE LAIKA」の洲崎綾さん(新田美波役)、「Rosenburg Engel」の内田真礼さん(神崎蘭子役)。さらに、「new generations」の大橋彩香さん(島村卯月役)、福原綾香さん(渋谷凛役)、原紗友里さん(本田未央役)の3人も出演。ライブパートでは、各ユニットごとの表題曲をダンスつきで披露。new generationsはアニメOPの『Star!!』を披露した。 今や、出演作品を数多く抱える内田真礼さんにとって、今年、シンデレラガールズが登場したイベントで出演したのは、この日のリリイベとアニサマ2日目(後述)のみ。真礼さんが蘭子として舞うシーンを見れる貴重な機会となった。6:「Rhodanthe* シングル発売記念イベント「みんな、また会えたね!!」」7:「BRILLIANT4 キャラクターソング・シングルリリース記念イベント」5月3日(日)神奈川・ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場画像:Rhodanthe*のイベント開始前のラゾーナ川崎ルーファ広場~無料リリイベ2連発~ 4月から放送されていたTVアニメ「ハロー!きんいろモザイク」からの声優ユニット「Rhodanthe*」によるシングル発売イベントと、昨年放送されていたTVアニメ「甘城ブリリアントパーク」からの声優ユニット「BRILLIANT4」のキャラクターソングリリース記念のイベント。午後1時から2本連続で開催された。どちらも観覧フリーである。(ちなみに2組ともCD発売元はフライングドッグ) 「Rhodanthe*」は、「ハロー!きんいろモザイク」のOPテーマ『夢色パレード』など全5曲を披露。特に、センターにいた西明日香さん(大宮忍役)の可愛さゆえ天使たる姿は、普段私が聞いてるラジオ「洲崎西」(文化放送「超A&G+」で毎週火曜25時から、西さんと洲崎綾さんの2人で放送中)での変態発言がマストな人とはとても思えないくらいであった。 ステージの最後にはアニサマ出演を発表するなどのサプライズもあった。(このサプライズにおいて、Rhodanthe*の5人がちょっとしたコントを繰り広げている。詳しくはこちらを参照→https://twitter.com/T_first_sphere/status/594728054838009856)  2本目の「BRILLIANT4」は、TVアニメのEDテーマ『エレメンタリオで逢いましょう』など、持ち歌3曲すべてを披露。この日、初めてお姿を見た相坂優歌さん(ミュース役)を始め、キャストの4名ともに可愛らしいお姿であった。 2組ともライブ後にはお渡し会が行われ、多くの人が列を作り、中には2周以上する強者もいた。また、ルーファ広場のビジョンでは2組それぞれのMVも流れていた。※太極拳を披露するオタク集団!? 「Rhodanthe*」と「BRILLIANT4」のイベントが開催された当日、ラゾーナ川崎ルーファ広場では、毎週日曜朝の恒例行事となる太極拳講習が行われており、朝早くからイベントを待っていた観客の皆さんは半ば強制参加でこの太極拳を行っていたのである。 GW真っ只中のラゾーナ川崎にて太極拳を披露するオタク集団が話題に - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2143064253913966401  今回はここまでです。続きはPart2にて!準備が出来次第アップします!

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  • 27 Dec
    • 2015年ベストソング

       こんばんは。2015年も残りわずかとなりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか? さて、今年も年間のベストソングを選んでみました。私のTwitterでは昨年も発表していましたが、ブログでこうして書いていくのは初めてです。(昨年も準備予定でしたが、完成できずに見送りとなりました。)  今年は10個では収まらないくらいに悩みまして、上位20個まで決めましたが、これでも20個に絞るのが難しかったです。 ちなみに2014年のベストソング10位~1位は以下の通りでした。 10位:ミュージックスター/寿 美菜子 9位:百花繚乱/GLAY 8位:光るなら/Goose house 7位:Let It Go~ありのままで~ 6位:東京VICTORY/サザンオールスターズ 5位:Daydream café/Petit Rabbit's 4位:疾走れ!ミライ/GLAY 3位:BLEEZE/GLAY 2位:KiRa-KiRa Sensation!/μ's 1位:それは僕たちの奇跡/μ's 昨年はラブライブ!TVアニメ第2期が放送され、これが第1期を上回る人気となりました。楽曲のほうもストーリーと共感できる部分が多く、上位2つに上げた曲以外でも、第2期の関連楽曲はいい曲目白押しでした。 一方で、デビュー20周年を迎えたGLAYの楽曲が3つも入り、昨年9月に開催された宮城でのGLAY EXPOという大型ライブなどが個人的にかなり影響したかと思います。サザンオールスターズの「東京VICTORY」もなかなかの良曲でした。 日本での公開が昨年だった「アナと雪の女王」からのナンバー「Let It Go~ありのままで~」もよく聞いた1曲です。2015年元日に私も実際に映画も見ました。では、2015年版のベストソングを発表していきますが、まずは20位~11位です。すでにTwitterで公開済みですが、タイアップ情報なども併せて紹介します。20位:Youthful Dreamer / TrySail(TVアニメ「電波教師」OPテーマ)19位:ENERGY☆SMILE / 大橋 彩香18位:海色 / AKINO from bless4(TVアニメ「艦隊これくしょん-艦これ-」OPテーマ)17位:Dreaming! / 春日未来(山崎はるか)、最上静香(田所あずさ)、伊吹翼(Machico)(ゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」CDシリーズ「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 01より)16位:ノーポイッ! / Petit Rabbit’s(TVアニメ「ご注文はうさぎですか??」OPテーマ)15位:流れ星キセキ / new generations(TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」第25話挿入歌)14位:Exterminate / 水樹 奈々(TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」OPテーマ)13位:かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ! / 土間うまる (田中あいみ)(TVアニメ「干物娘!うまるちゃん」OPテーマ)12位:GOIN'!!! / CINDERELLA PROJECT(TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」第13話挿入歌)11位:ジョジョ その血の記憶 ~end of THE WORLD~ / JO☆STARS ~TOMMY, Coda, JIN~(TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ エジプト編」OPテーマ) ”いきなりアイマス多すぎないか?” と、思われるかもしれませんが、今年になって私は、TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」をきっかけに、10年越しでプロデューサー(アイマスシリーズのファンのこと)を始めました。その影響からか、11位以下でもこうしてアイマス楽曲が出てきています。特に、シンデレラガールズのアニメの曲がどの曲も良く、成長してきたアイドルたちの思いや楽曲の歌詞に共感できる部分も多かったです。 今年、メジャーデビューした声優ユニットTrySailや、シンデレラガールズをきっかけにして注目を深めた大橋彩香さんなど、今年から新たに気になり始めた声優ユニットやアーティストもいました。「かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!」はアニメのOP映像と歌が妙に癖となり、意外と聞き込んでいた1曲です。 ジョジョのTVアニメ第3部は、今年1月から後半クールが放送され、11位に上げたこの「ジョジョ その血の記憶 ~end of THE WORLD~」がOPになりましたが、歴代のジョジョTVアニメの主題歌歌手によるオールスター的楽曲で、エジプトでのDIOとの決戦に向かう承太郎たちに込められた熱い1曲。これも今年はかなり聞き込みました。 では、10位~1位も発表していきます。10位からは、各楽曲コメントつきです。こちらはTwitterでの文面よりも少し多めに書いております。10位:アロエ / サザンオールスターズ(WOWOW 2015 CMソング) 3月31日発売、サザン9年半ぶりのオリジナルアルバム「葡萄」の1曲目。かつてのサザン楽曲でもこのようなディスコ調の曲は数多くあるが、アルバムの開幕を飾るにふさわしいノリのいい曲。サビの歌詞のフレーズも癖になった。9位:ビターソングとシュガーステップ / UNISON SQUARE GARDEN(TVアニメ「血界戦線」EDテーマ) アニメのEDテーマという部類では今年No.1楽曲。アニメのED映像もそうだが、聴いているだけで心が躍り出したくなる、癖になる1曲。ユニゾンは『オリオンをなぞる』も名曲だが、それに匹敵するレベル。8位:HEROES / GLAY(TVアニメ「ダイヤのA –second season-」OPテーマ) 前作「疾走れ!ミライ」に続いて2期連続での「ダイヤのA」OPテーマとなったこの曲。「澤村(ダイヤのAの主人公)だけでなく、一人一人がヒーローである」というメッセージを込めて書かれたという話を聞いたことがある。7位:Trancing Pulse / Triad Primus(TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」第22話挿入歌)実際に第22話を見ていて、冒頭のアカペラのハーモニーからいきなり鳥肌が立った。この曲では、Elements Gardenが6年ぶりにアイマス楽曲を製作している。(前作は2009年の如月千早「Arcadia」)6位:SUNNY DAY SONG / μ’s(映画「ラブライブ!The School Idol Movie」挿入歌) 映画の終盤、全国のスクールアイドルを集めて、そのための1曲を作ってほしいという思いで作られたのがこの曲。映画版とCD音源では若干アレンジが異なっている。5位:Shine!! / CINDERELLA PROJECT(TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」(2nd season)OPテーマ) 「新たな光に逢いに行こう」という冒頭の歌詞はまさに、2ndseasonにてCINDERELLA PROJECTのメンバーを始めとして、各メンバーが今よりも更に成長する姿を指し占めた1曲。4位:アイ MUST GO! / 天海春香、如月千早、星井美希、島村卯月、渋谷凛、本田未央、春日未来、最上静香、伊吹翼(THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 テーマソング) 西武ドームでのアイマス10周年記念ライブ用に作られた1曲。765Pro、シンデレラガールズ、ミリオンスターズからそれぞれ主要キャラ3名ずつが参加。3位:M@GIC☆ / CINDERELLA PROJECT(TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」第25話挿入歌) シンデレラガールズ初の「@」つきタイトル。個人的には「Star!!」の時点でのアイドルたちが、いろんな成長を経て、熟した彼女たちの姿を現した曲が「M@GIC☆」なのではと思っている。2位:僕たちはひとつの光 / μ’s(映画「ラブライブ!The School Idol Movie」挿入歌) 映画のラストシーンでμ’sの9人がドーム会場で歌う場面に使われた1曲。歌詞には9人の名前をもじった詩が入っている(“ほのか“な、“ことり“の翼 など)。聴いたら絶対に泣くため、滅多に聴けない。1位:Star!! / CINDERELLA PROJECT(TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」(1st season)OPテーマ) 2015年、10年越しでアイマスに興味を持った私としては、この曲を中心に動いたような気がする。「Say!いっぱい 輝く 輝く星になれ」という歌詞から、シンデレラストーリーへの始まりを示した1曲である。 ということで、堂々の1位は、アイドルマスターシンデレラガールズの楽曲となりました。11位までの発表でも書いた通り、今年はアイマスに大ハマりした年で、レンタルや購入も含め、アイマス楽曲は今年だけで150曲近く手に入れたのではないかと思います。その中でも楽しい曲だったり、4年前のアニメ「アイドルマスター」を思い起こす楽曲など、いろんなアイマス楽曲を聴けた年ではないかと思います。 アイマスだけに限らず、昨年のランキングで1位・2位独占のμ’sも、劇場版の楽曲がいい出来だったと思います。特に、「僕たちはひとつの光」は、μ’sのこれまでの軌跡や絆などが、これまでの楽曲以上に思いっきり詰め込まれた楽曲です。 オタだけの人間ではない私としては、サザンオールスターズの「アロエ」、一応アニソンではありますがGLAYの「HEROES」など、昨年ほどまでではありませんが、J-POPでも個人的にいい楽曲が揃ったと思います。 年内はこの後、2015年のライブ・イベントの振り返り記事も書いていきます。お楽しみに!

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  • 04 Oct
    • 卯月のPOWER OF SMILE~アイマスシンデレラガールズ24話~

       こんばんは。 やっぱり今週も感じた事が山ほどありました。「アイドルマスター シンデレラガールズ」第24話について書かせていただきます。長くなりますが、最後まで読んでくれると嬉しいです。※24話をまだご覧になっていない方は、見終わってからご覧頂くことをお勧めします。ここから先を読むかは自己責任でお願いします。【あらすじ】 23話にて、閉ざしていた思いを打ち明けた島村卯月(以下:卯月)、New generationsのクリスマスライブまであと数日というところで、一時期離れていた事務所へ帰ってきました。帰ってきた卯月に声をかけてくれた「CINDERELLA PROJECT」のメンバーたち。メンバーたちの思いをいろいろ聞いていく中で、それでもなお、キラキラしたもの欠片が見つからない卯月。 ついに迎えるクリスマスライブ当日、プロデューサーと2人で会場に向かった卯月は、一つの決意を固めます。 率直な感想として、「心が浄化された」「すっきりした」という感じでした。23話を見終わって、私は精神的にくるほど、あの卯月の涙が衝撃的でした。あのような展開は来るって思っていても、実際来ると感じるものが違いました。 でも、それはすべて、24話の最後に見せてくれた最高の笑顔で解決されたと思います。 それでは、24話を細かく振り返ります。 24話の冒頭、美城常務の「輝けないものは城の階段を上がれやしない」という言葉ですが、正直言えば、卯月への最後通告だったのかもしれません。あの後に美城常務は、プロデューサーの前で、「彼女の時間はもうない」「島村卯月を切り捨てればいい」と言い出します。 でも、プロデューサーは方針も変える気はなく、この場においても卯月を信じていたに違いありません。美城常務が見えていないだけで、プロデューサーには卯月の未来が見えていたのでしょう。 事務所へ久しぶりに戻ってきた卯月を見て、本田未央(以下:未央)は「しまむううううううう」と喜んで卯月にかけ寄りました。 実は、未央も一度、闇に落ちた時期がありました(6話~7話)。それでも、プロデューサーの必死の願いから、アイドル活動を続行し、13話ではファンのみんなからの手紙を見て、「私、アイドル続けてきてよかった!」と言っています。 今回の24話でも、渋谷凛(以下:凛)に対して「しまむー信じて待ってよ!わたしたちが下向いてちゃダメだよ」という発言がありましたが、未央は過去の件をきっかけに、より一段と人間力も含めて成長したのだと思います。今の本田未央はまるで主人公みたいになっていますね。  24話でのNew generationsのクリスマスライブ会場、実はここで1話とのつながりが生まれていました。場所のイメージは、パシフィコ横浜国立大ホールと特定できます。その近くにあった大時計や会場のステージなども1話に出てきたものです。その1話では、卯月・凛・未央が何かしらの形でこの会場に集っていたのです。 ライブ当日、プロデューサーとともに会場入りした卯月ですが、誰もいないステージを見渡した後、プロデューサーとの対話では未だに不安を抱えていました。怖がっていた様子でした。  プロデューサーに魔法をかけられ(補欠から欠員上がりでのアイドルデビュー)、そこからの道のりは順調すぎるくらいでした。それが今は、笑顔も消え去って、魔法は完全に溶けてしまったのです。 23話で不安を凛や未央にさらけ出し、そこから卯月はもう一度、キラキラしたものを探していました。しかし、この時点でも「自分なりのキラキラしたものという根拠」は見つかっていなかったようです。 ステージに憧れ、アイドルに憧れ、1話で卯月が魅せた「希望と期待を信じる満面の笑み」。凛はそれを見て、アイドルという道に可能性を委ねることにしました。 そこだけではありません。卯月は7話においても、体調不良のお見舞いでプロデューサーが自宅に来たとき、6話でのライブで「やりきれなかった」と本音を漏らしたのですが、最後には「これからもよろしくお願いします!」と最高の笑顔を見せてくれました。 そして、1話にて卯月は、プロデューサーに選考理由を聞いた際に「笑顔です」と言われていました。今回の24話で、プロデューサーは「今、この場で同じ質問をされても、同じ言葉を言うと思います。」と卯月に返しました。 その答えをいうならば、間違いなく、「笑顔です」と言うことでしょう。 卯月はその対話を終え、凛と未央のもとへ駆け寄りました。そして、泣きながらこう言いました。(一部抜粋) 「凛ちゃんと未央ちゃんと進みたいから…私、確かめたいんです…もし何かあるかもしれないなら」 「信じたいから!私もキラキラできるって信じたいから!このままは嫌だから!!」 卯月の思いを聞いた未央と凛は、ステージ袖で卯月にこう言いました。 未央「大丈夫…1人じゃないよ!」 凛「キラキラしにいこうよ!」 そして卯月は、衣装ではなく「制服」というありのままの姿でステージに立ったのです。 最初はステージに立って戸惑っていた卯月ですが、「がんばれー!」という歓声が降り注ぎました。それは、ライブを見に来ていた、プロジェクトのみんなの声です。ライバルでもあり仲間でもあるからこそ、こんなときでも応援してくれるのだと思います。 「島村卯月、頑張ります!!」 思いっきり「頑張ります!」と叫んだ卯月が歌い出したのは『S(mile)ING!』という曲です。これは「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」シリーズで2012年8月8日に発売された卯月のソロ楽曲です。 実は、この曲のタイトルには、3つの意味が隠れています(雑誌「リスアニ!」より抜粋) 努力を重ねてきた道のり…「Mile」 笑って…「Smile」 歌える今がある…「Sing」 せっかくなので、『S(mile)ING!』の歌詞を冒頭だけ紹介します。 『憧れてた場所を ただ遠くから見ていた隣に並ぶ みんなは まぶしく きらめく ダイアモンド』 「憧れ、希望、期待…アイドルを志望していた、あこがれていた普通の女の子が、先輩の活躍や同期たちの成長を次々と見送っていく。それでも、努力を重ねてきた道のりがあるからこそ、笑って歌える今がある。」 今回のアニメのストーリーでは、卯月もそうですが、こうしたアイドルたちの成長過程などが幾度となく描かれてきました。 同期の成長という視点では、CINDERELLA PROJECTの面々も次のステージへどんどん踏み出している中、卯月もどうすればもっとキラキラ輝けるのか、模索していたのだろうと思います。2クール目でのちょっとした衝動などもそれに関する伏線だったと思います。 『S(mile)ING!』を歌っている卯月のシーンで、こんなメッセージが次々と流れました。 「私らしさってなんだろう」 「お姫様に憧れる」 「普通の女の子」 「信じよう」 「キラキラできるって」 「信じて行こう」 卯月の抱えていた「不安や迷い」、それを解消してくれたのは、親友でもある凛や未央、同じプロジェクトのメンバーの声などいっぱいありますが、一番の薬となったのは、一番最初に卯月に魔法をかけたプロデューサーだと思います。これらのことがあって、卯月は「信じる」という答えを出せたのだと思います。 そして、キラキラ輝くステージで魅せた、卯月の満面の笑顔。これは卯月にしかできない、最高の「POWER OF SMILE」なのです。ステージ上での卯月の表情の変化、これはかなり力の入った出来だと思います。 この24話での『S(mile)ING!』は今回のために「-Live mix-」として再録されました。卯月を演じる大橋彩香さんの歌声、この曲が最初収録された時期はまだまだ初々しい頃の歌声だったように思います。今回の再録版での歌声は、今回までの卯月の葛藤に対する思いもそうですが、大橋さん自身の成長という要素も混ざっていたと感じました。今回の演技も素晴らしいものでした。 制服姿でありのままの思いを歌った卯月、歌い終わった後に見せてくれた満面の笑みは「新たな光」が卯月にも降り注いだ瞬間でした。 「卯月、おかえり!!」 10月16日の放送でついに「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアニメは一区切りを迎えます。それぞれのアイドルたちがいろんな成長を乗り越え、ついに「シンデレラの舞踏会」へ望みます。いい最終回になることを期待してます。  お読みいただきありがとうございました。

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  • 19 Sep
    • 12時過ぎの魔法はまもなく訪れる~アイマスシンデレラガールズ 23話~

       こんばんは。久しぶりのブログ更新です。 突然ですが、昨日夜に放送されたTVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の第23話について、衝動的に思いの丈を綴りたいと思ったので、書いてみました。長くなるかもしれませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。※23話をまだご覧になっていない方は、見終わってからご覧頂くことをお勧めします。ここから先を読むかは自己判断でお願いします。 「アイドルマスター シンデレラガールズ」、23話までのストーリーを簡単にまとめてみました。  芸能事務所「346 PRODUCTION」の常務に就任した美城さんによって主導的に進められた「プロジェクトクローネ」。そこにこのアニメの主要ポスト14人「CINDERELLA PROJECT」からも何人かが召集されました。 「CINDERELLA PROJECT」内で3人組ユニット「new generations」を組んでいた、渋谷凛(以下:凛)は、北条加蓮・神谷奈緒とともに「Triad Primus」というユニットを組むことになり、同じユニットにいた本田未央(以下:未央)も新たな可能性を見い出したいと、ソロ活動(舞台稽古)を始めました。 そして、「new generations」のメンバーの1人で、このアニメの主人公である島村卯月(以下:卯月)は、他のメンバーを応援するという立場になりつつある一方、凛や未央も含め、CINDERELLA PROJECTメンバーがどんどん次のステージへ踏み込めている中、ただ1人次の可能性を模索していました。 次の可能性として、小日向美穂とともにユニット活動を始める中、ある日の写真撮影で卯月の看板要素である「笑顔」が発揮されずに、プロデューサーにも「調子が良くないようです」と言われ、その日は途中早退することになりました。 後日、卯月は突然「養成所」でレッスンをしたいと言いだし、1人黙々とレッスンをしていました。そんな中で、「new generations」のクリスマスライブが決定したのですが、卯月はどこか自信がない様子で、その話を凛や未央にしたところ、2人は養成所へ駆け込み、卯月をクリスマスライブに出てもらえるように説得しようとしたのです。 23話を見終わって、率直に「こういう展開、わかっていました」という感じです。でも、実際に来ると本当に辛いです。思ってた以上に辛かったです。 23話終わって、しばらく放心状態になりました。涙ボロボロでした。23話はもう1回見ましたが、同じ心境になりました。今こうして書いてる最中も、卯月の悲しみなどを交えた場面が何度もよみがえってきます。 僕は、シンデレラガールズ22話の放映後にTwitterでこんなことを書きました。 『shine!!の歌詞を思い出してみましょう。そしてあのシーンを「ねえ、探していたのは、12時過ぎの魔法 それはこの自分の靴で今進んで行ける勇気でしょう」卯月にとって「魔法」が消えた今この時、12時過ぎの「新たな光」はいったいなんなんだろうか…』(22話を終えて書いたつぶやき→https://twitter.com/T_first_sphere/status/642359032368369664) 「アイドルマスター シンデレラガールズ」2nd seasonのキービジュアルには、「12時前で壊れていた時計」が描かれています。「CINDERELLA PROJECT」の14人それぞれが、さらなる成長のために、「新たな光」を見つけ出すことや「超えるべき壁」があったに違いありません。それは2nd seasonの中でいろいろ描かれております。 前川みくがキャラ作りを大切にし続けること(安部菜々からの影響)や、緒方智絵里が引っ込み事案な性格を直そうとする場面(輿水幸子からの影響)など、346PRODUCTIONの先輩アイドルから経験を得るというような場面や、美城常務のプロジェクトをやってみることやあえてソロ活動に踏み込むことで、ユニットで言えば、お互いに新しい可能性を見つけ出そうと努力しているというような場面がありました。 でも、それらを一番に表していたのは、やはりこの「new generations」の3人でした。 凛は「Triad Primus」の活動に傾き、未央はソロ活動に熱心的になり、それぞれが今までと違った視点でこの世界を感じたかったのだろうと思います。しかし、卯月は次なるステージへ踏み出すどころか、「迷いの森」を彷徨ったまま、1人ぼっちで這い上がろうとしていたのです。 2011年に放送された、765 PRODUCTIONが主役のアニメ「アイドルマスター」。こちらの主人公である天海春香さんも同じような道を歩みました。そして、最終話では笑みを取り戻しています。私はそれを4年前に“ちゃんと見ていたはず“なのですが、ほとんど覚えていません。それに、当時はそこまでアイマスに興味を持っていませんでした。(2011年の夏アニメとしては結構面白かったと思っています。) しかし、今は環境も興味もいろいろ変わりました。私は今、アイマスにハマっています。ちなみに、アイマスに限らず、今やアイドルアニメに興味を示せたのは、「ラブライブ!」のおかげです。 今年1月にシンデレラガールズのアニメが始まって、少しだけアイマスを勉強してみるかと思い、キャラソンやアニメの主題歌などをレンタルして、思い切ってソーシャルゲーム(モバゲーで配信中)のほうも始めました。そうしているうちに、アニメも徐々に毎週楽しみになっていくようになり、そこからシンデレラガールズだけでなく、765プロの楽曲やミリオンライブ!(2013年よりGREEでソーシャルゲーム配信中)の楽曲CDも借り始め、アイマスへの興味を示していきました。西武プリンスドームでのアイマス10周年記念ライブやシンデレラガールズのサマーフェスティバルなどもライブビューイングでありながら見に行きました。 アニメを見始めて、一発で自分にとっての好きなキャラは島村卯月と決めていました。姿や性格の良さもあるのですが、卯月にとっての一番の取り柄は「笑顔」です。 声を担当する大橋彩香さんにも最近は興味を示しています。先日は大橋さんのバースデーイベントにも参加してきました。23話もそうですが、デレマスでの卯月に対する演技力は凄いものだったと感じています。(デレマス以外でも、アニメやゲームなどで声を当てているキャラの幅は広いです。) 話は戻りますが、今回の23話、どこかおかしい卯月の様子を見たいと、凛と未央は養成所に駆け込みました。そこで卯月は、クリスマスライブはおろか、舞踏会まで出ることを迷っていた様子でした。 「私なんのためにアイドルやってきたんだろう、まだ早すぎたのかな…」 「頑張ります。2人に追いつけるように」 卯月の話を聞いていた凛は「ごまかさないでよ!」「うその笑顔なんて見たくない!」と強い口調で言い放ちました。 その前後で、凛は卯月を強引に連れ出しました。やってきたのはアニメ第1話で登場した公園です。 その当時、満開の桜の木の下で、卯月は憧れていたアイドル活動を目の前にして、「希望と未来」を信じていました。そこには凛も同席していましたが、一目見れば、卯月はまだ普通の女の子だったのです。 プロデューサーに何度もスカウトされながら、「アイドルなんて興味ないから」と言い続けていた凛がここまでアイドルを続けられたのは、卯月の希望や未来を信じ続ける「笑顔」のおかげでもあったと思います。 凛にとってのエッセンスである「笑顔」がなくなった卯月が、無理をしてまで「頑張ります」と言っていたその表情の裏には、実は強がっているだけで心苦しかったんだと思います。そんな心境の卯月が、凛にとって許せなかったのでしょう。 ただ、凛も適度なところで話をやめ、卯月の意見に耳を傾けてくれました。もしも、凛がこれ以上に衝動的なら、「なんのために頑張ってきたの?」「卯月がそんな弱気だったなんて、がっかりだよ」と言う感じで、更に卯月を追い込むことを言っていたのかもしれません。そうなれば、ファンであるプロデューサーのみなさんから出てくる意見もまた変わっていたのかもしれません。 2nd seasonの途中から、苦境の中でも「頑張ります」を言い続け、前に進もうと思っていた卯月ですが、表情からして徐々に「もう限界なんじゃないかな」と伺うことが出来ました。 みんなが次のステップへどんどん進む中で、卯月は迷うこともあったし、自分の中で「もっと成長したい!」と思い続けていたと思います。23話に入ってから養成所でレッスンをやり始めたのもその一つです。 でも、自分だけではもう限界だったのかもしれません。これまで、誰とでも敬語を使っていた卯月が、凛や未央の前で「こわいよ…こわいよ…」と言い出したことは、まさにその限界だったと感じることが出来ます。それに、CINDERELLA PROJECTへ加入してからずっと仲良しであった凛や未央の前だからこそ、卯月はやっと自分の中で抱えていた苦しみを解き放てたと思います。 その渦中、卯月はこんな言葉を口にしました。 「笑顔なんて誰でもできるもん、私にはなんの取り柄もないよ…」 「笑顔なんて誰でもできる」というのは正直、間違っていないように思いますが、実は難しいんです。私もそうなのですが、「笑顔」というものは意識していても、緊張や心境などで出そうと思っていても出せないときだってあります。 凛も「誰でもできるなんて言わないでよ…」と言っていた通り、CINDERELLA PROJECTにおいて、プロデューサーが求めていた「笑顔でできますか?」という言葉に、一番当てはまっていたのは卯月だったと思います。あれだけの満面の笑みを出せるのは彼女くらいなんですから。 卯月が自分から「ない」と言っていた取り柄ですが、私なりに考えてみた結論から言えば、「誰にも出せない満面の笑顔が出せること」「誰よりも熱心にレッスンやお仕事に励んでいる」ということでしょうか。 もちろん、答えが本当にそうとは思えないです。ただ、卯月はゲームやCMで見てきた姿からして、「笑顔」という言葉は真っ先に出てくると思います。キャラクターソングのタイトルも「S(mile)ING!」と付けられているほどです。ここから卯月がどう自分らしさを取り戻すのか、やはり「笑顔」という言葉が1番重要なのだろうと思います。 23話はこれから見返すことがあっても、何度見ても辛くなると思います。でも、このまま順風満帆に終わってくれるよりは、卯月だけじゃなく彼女たちに眠る「不安や迷い」を掘り起し、それをできる限りで取り除いてあげる、解決してあげるという展開のほうが、人間ドラマとしてふさわしいお話だと思います。 24話はこれから2週間後の10月2日(金)放送です。来週9月25日(金)には、これまでのシンデレラガールズのライブ映像を振り返る特番が放送されるようです。 346PRODUCTIONの正面玄関の時計は、22話の最後で12時を指して、23話の最後で12時のまま動いていませんでした。 24話で卯月はきっと、答えや可能性を導き出すはずです。動かなかった時計は、それが見つかった瞬間に再び動き出すと思います。 そして、それが「Shine!!」の歌詞にもあった「12時過ぎの魔法」でもあると思います。凛も「待ってるから」と言っていましたが、卯月がその答えを見つけた時に、そして帰ってきたときに、凛がどんな顔で待っているかも楽しみです。 それに、ここである程度解決しないと、イベントである「シンデレラの舞踏会」に本腰を入れられないですもんね。もちろん最後までしっかり見届けたいと思います。 お読みいただきありがとうございました。

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  • 06 Feb
    • μ's Go→Go! LoveLive! 2015 2日目レポート

       1年近くブログ更新できなくてすいませんでした。就活やらいろいろあって書く時間が取れませんでした。 さて、1月31日(土)・2月1日(日)にさいたまスーパーアリーナ・スタジアムモードで行われた「ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~」の2月1日の2日目に行ってきました!まずいつもは細かく細かく様子を書きたいところですが、今回は先に2月1日(日)の2日目のセットリストからご覧ください。「ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~」2015年2月1日(日) さいたまスーパーアリーナ+ライブビューイング SET LIST※アーティスト名表記なしは「μ’s」~OPENING 始まりの朝(TVアニメ『ラブライブ!』メインテーマ)~1、それは僕たちの奇跡2、僕らのLIVE 君とのLIFE<MC>3、夏色えがおで1, 2, Jump!~ライブドラマ1~4、ユメノトビラ<MC>5、タカラモノズ6、Shangri-La Shower~ライブドラマ2~7、シアワセ行きのSMILING! / 高坂 穂乃果(新田 恵海)8、ずるいよMagnetic today / 西木野 真姫(Pile) & 矢澤 にこ(徳井 青空)9、くるりんMIRACLE / 星空 凛(飯田 里穂)10、Storm in Lover / 園田 海未(三森すずこ) & 絢瀬 絵里(南條 愛乃)11、もしもからきっと / 東條 希(楠田 亜衣奈)12、好きですが好きですか? / 南 ことり(内田 彩) & 小泉 花陽(久保 ユリカ)13、ススメ→トゥモロウ / 高坂 穂乃果(新田 恵海)、南 ことり(内田 彩)、園田 海未(三森 すずこ)14、Love wing bell / 星空 凛、小泉 花陽、西木野 真姫、矢澤 にこ、絢瀬 絵里、東條 希<MC(1、3年組)>~ライブドラマ3~15、Dancing stars on me!<MC & 楠田亜衣奈バースデーサプライズ>16、もぎゅっと "love" で接近中!17、そして最後のページには~ラブライブ!音楽の軌跡 PART1~(『僕らのLIVE 君とのLIFE』~『LONELEST BABY』)18、Snow haration19、Wonderful Rush~ラブライブ!音楽の軌跡 PART2~(『微熱からMystery』~『Dreamin'Go!Go!!』)20、No brand girls21、KiRa-KiRa Sensation!ENCORE 1~アンコールアニメ 2月1日バージョン~1、僕らは今のなかで<MC>2、SENTIMENTAL StepSENCORE 21、Happy maker!2、Oh, Love & Peace!3、Dreamin'Go!Go!!<MC>4、愛してるばんざーい! (Piano Mix)5、どんなときもずっとここからはできるだけ時系列順に、箇条書きでレポートをお届けします。・7時10分頃会場到着。この時点で物販はこの長蛇の列。[画像1]:朝7時すぎの物販待機列・この日の物販開始は9時の予定だったが、30分前倒しで8時30分にスタート・僕は3時間近く並び続け、10時過ぎに物販購入完了。この時すでにトートバッグとリングライトの一部が売り切れていた。購入したのは、マフラータオルとことりちゃんのキーホルダー[画像2]:物販購入品+特典のスクフェスカイロ・その後は、けやきひろば近くのモール内で休んだり、昼食を食べたり、買い出しに行ったりなどで時間調整・15時30分頃入場。開演近くになり場内BGMが『輝夜の城で踊りたい』になり、コールの練習が始まる。Twitterでの拡散も大きかったのか、コールが正しい場所でされていて、なんと会場全体で拍手。(しかし、その努力は報われず、『輝夜の城で踊りたい』は2日目セトリ落ち!残念!)・16時05分頃開演。冒頭はTVアニメのメインテーマ『始まりの朝』に乗せてキャラクター&キャスト紹介・『それは僕たちの奇跡』からライブスタート。衣装はアニメ2期のOP映像の時と同じ・2曲終えてMCと9人それぞれの自己紹介・三森すずこさん(園田海未役 以下:みもりん)のラブアローシュートに皆が「ウッ」とやられる。・南條愛乃さん(絢瀬絵里役 以下:なんじょるの)は絵里の決め台詞「かしこいかわいいエリーチカ」をひそひそバージョンで・前日やらなかった『夏色えがおで1, 2, Jump!』に続いて1度目のドラマパート。落ち着かない穂乃果に対して、希が催眠術をかけて眠らせる!・2期2話の合宿回で作った曲『ユメノトビラ』。当然こちらも衣装は、3話のラブライブ!予選で歌った時のやつの再現。・徳井青空さん(矢澤にこ役 以下:そらまる)がきっちりお団子ヘアにするなど、この辺も再現度高・MCを挟んで、『タカラモノズ』『Shangri-La Shower』とゲーム曲が2曲連続。ここからトロッコでメンバーが回り始める。・2回目のドラマパートを挟んで、2期Blu-ray特典CD曲ブロック突入。・穂乃果ソロ『シアワセ行きのSMILING!』、帽子をかぶった穂乃果車掌ならぬ、新田恵海駅長(高坂穂乃果役 以下:えみつん)登場・にこ&真姫デュエット『ずるいよMagnetic today』、Pileさん(西木野真姫役 以下:ぱいちゃん)とそらまるによる「リアルにこまき」実現!曲の最後は抱きつきぎみで終わる。・そらまるがトロッコで目の前を通り、僕興奮・凛ソロ『くるりんMIRACLE』、ロングだった髪をバッサリ切った飯田里穂さん(星空凛役 以下:りっぴー)は、以前よりも凛ちゃんっぽさが増していた。・海未&絵里デュエット『Storm in Lover』、回るセンターステージで背中合わせに歌うみもりんとなんじょるの。安定の歌唱力。・希ソロ『もしもからきっと』、階段に映し出されるラベンダー畑の中でしっとりと歌い上げる楠田亜衣奈さん(東條希役 以下:くっすん)。曲の大サビではまるで希ちゃんに大輪の花が咲いたかのような演出。心の中で大感動。・ことり&花陽デュエット『好きですが好きですか?』。両サイドからトロッコで回っていく内田彩さん(南ことり役 以下:うっちー)と久保ユリカさん(小泉花陽役 以下:しかこさん)。・お嫁さんごっこをしながらというシチュレーションで、2人とも制服にエプロン付き。こんなお嫁さん欲しいわ!!・まさかの『ススメ→トゥモロウ』。うっちーだけ実質2曲連続。今回はやらないだろうなと思ってたら聴けたので嬉しい!・「いちばん可愛い私を見ていってください!!」というりっぴーのセリフで始まった『Love wing bell』。りっぴーのウェディングドレス姿が綺麗すぎてやばい。そしてアニメのときと同様、他の1・3年生はタキシードコス。・曲の途中から、しかこさんと腕を組んで花道を歩き出す。リアルで実現した「紳士な花陽とお嫁さん凛による結婚式」。黄色一色だったサイリウムの色が半分ほど緑に代わりだす。・MC途中で、6人がセンターステージからメインステージへ。光の差し方が絶妙でスクリーンに映し出されたシルエットが素晴らしい。・ドラマ後の『Dancing stars on me!』もこれまた6話での海賊コスを再現。ってか今回もアニメの衣装の再現度高すぎ!衣装さんありがとう!そして1人1人の衣装が可愛すぎる!・曲の直後、えみつん「今日は誰の誕生日?」から、本日2月1日誕生日のくっすんにバースデーサプライズ実現。本人思わず号泣。ケーキも用意された。・くっすん26歳の抱負「風邪をひかない!」・この季節にはぴったりな『もぎゅっと "love" で接近中!』から、2期BD7巻のオリジナルソング『そして最後のページには』へ続く。・ドラマ4本目?と思った矢先、「ラブライブ!音楽の軌跡 PART1」。始まりの曲『僕らのLIVE 君とのLIFE』から始まり、1期のBD7巻のオリジナルソング『LONELEST BABY』までのメドレー。キャストそれぞれの一言メッセージ付き。小休憩の時間なのに大半の観客がここでもサイリウムをフリフリ。・2期9話の挿入歌で大感動した『Snow haration』。9話の時と同様、9人ぞれぞれの「○○が好きで」というセリフが流れる・ついに実現したこの曲のための衣装でのスノハレ。今までと違う思いや場面を感じていた中で、9話でのあの感動が再来した。大サビでは35000人一斉にオレンジ一色。すごく綺麗だった。・スノハレ衣装での『Wonderful Rush』はギャップありすぎ。僕はここでさらにエンジン全開に。・再び、「ラブライブ!音楽の軌跡」へ。PART2は2013年6月発売のlily white『微熱からMyStery』から、この5thライブのテーマソング『Dreamin'Go!Go!!』までのメドレー。・ドラム音とともに、また衣装をチェンジして登場した9人。2期12話でのラブライブ!本大会で着ていたカラフルな衣装でついに登場。・この衣装でまずは『No brand girls』。前回のライブでは振り付け講座があったのに今回はなし。知っていた僕からすれば思いっきり滾れて、楽しく踊れたが、客席の振りはしっかり揃ってなかったなという印象。・本編ラストの『KiRa-KiRa Sensation!』へ。今回の5thライブのステージセット、実はラブライブ!本大会の場面を再現したもの。・そんな中でのこの曲はまさに12話の「1期1話からすべてが繋がった瞬間」を思い起こしてくれた。大サビでは9人のメッセージ入りのテープが発射。・メンバー9人が立ち去り、アンコールの声が飛び交う中で2月1日バージョンのアンコールアニメへ。ここでまたキャラの自己紹介とコール&レスポンス。・いつもの点呼へ。ここでμ’sの9人が制服だったので『START:DASH!!』かなと思っていた中で、穂乃果「その前に…」・次の瞬間、なんと『僕らは今のなかで』の衣装にチェンジ!・点呼はもちろん最後に10人目のメンバーである客席の「10!!」が入る。・アニメ2期12話で『KiRa-KiRa Sensation!』の後、アンコールの声に答えて、『僕らは今のなかで』で再びμ’sがステージに立ち、1期のOPシーンがついに実現というあのシーンが、2日目で実際に再現されるなんて……曲の途中で僕の涙が止まらなかった。感動しすぎてもうやばかった。・思い出づくりという名目で、キャスト9人がラブライブレードを取り出す。それを使って腕を振りながら歌った『SENTIMENTAL StepS』。今までの思い出を振り返るかのようなそんな感触だった。・なんとここで1回目のアンコール終了。まさかここで終わるの??と思いつつ「もう一回!もう一回!」コールの大合唱・やっぱりWアンコールはあった。その始まりは2期13話挿入歌『Happy maker!』。ここから、再びトロッコで会場内をぐるりと。その最中には9人からチョコのプレゼント。そして風船が上から落ちてきた。・『Oh, Love & Peace!』『Dreamin'Go!Go!!』と続いていく。『Dreamin'Go!Go!!』ではタオルも併用するという新たな一面も・その3曲の途中で、続々とメンバーのトロッコが僕の目の前を通過。キャストのみなさんやっぱ間近で見るとかわいい。・Wアンコールの衣装は、この日のライブTシャツと制服のスカート。アンコールでTシャツとか2013年のNewYearLive以来か?・くっすん「うちにはμ’sの未来が見えてるんや!」→劇場版の第1弾予告映像と公開日発表・さらに「特報!」という文字の後、「μ’s Next Live “Next Winter”開催決定」との文字。これはキャスト9人も知らなかったようだ。・9人が今日の感想を振り返る。ぱいちゃんがしどろもどろに。・しかこさんは会場の設備のネジ1本1本までにも感謝していた・2期13話で流れたPiano mix verの『愛してるばんざーい!』。スクリーンに出される歌詞。会場全体とライブビューイングみんなで大合唱。・その流れで2期のED曲『どんなときもずっと』へ。ここでもまた大合唱。メンバー同士肩を組んだりなど和気あいあいな雰囲気に。・ちなみに僕のキングブレードが『どんなときもずっと』の途中で電池切れ寸前に(すべての色がちゃんと出なくなる)。でもここまでよく持ったかなと。・最後はメンバーの大半が涙ぐんでた。両サイドと真ん中で挨拶。最後にえみつん「本日はまことにありがとうございました!!」・メンバーが去り、客席は三本締め。しかし、会場が広すぎてタイミングがバラバラでうまく締まらず(笑) 以上が5thライブの箇条書きライブレポートでした。 そして、この5thライブで発表された告知がこちら!①「ラブライブ!The school idol movie」2015年6月13日(土)ロードショー! 昨年発表されていた、完全新作劇場版のタイトルと公開日が発表されました。もうちょっと先かなと思っていましたが、意外と公開が近いですね。 第1弾予告映像では、絵里がセンターで扇子を手に踊る9人の姿が。そして踊っていた場所は、Twitterでの調べによると、ニューヨークらしいのです。やはり海外進出なんでしょうか?②「μ's Best Album Best Live! collection Ⅱ」2015年5月27日(水)発売! ○『僕らは今のなかで』~BiBi『冬がくれた予感』まで、2013年以降にCDリリースされたラブライブ!の関連楽曲38曲を収録 ○PS Vita「ラブライブ! school idol Paradise」用に作られたremix楽曲8曲も収録 僕はTVアニメ1期の途中に、「Best Live! collection」の第一弾の音源を手に入れ、そこからハマっていきました。第2弾も入門編になることは間違いなしです!もちろん復習用にもなるでしょう。③「μ’s Next Live “Next Winter”開催決定!!」 次の冬、6thライブの開催が決定しました。「さらにスケールアップして」という文字が気になったが…SSAスタジアムモードを超えて、まさかの東京ドームなんでしょうか?それとも、関東以外での開催でしょうか? ということで、終わってみれば4時間以上に及ぶ熱いライブ、2日間行きたかったのはありますが、1日目のセットリストを見比べてみても、明らかに2日目のほうが良かったかなと思いました。 僕は、3rdLive、4thLiveといずれもライブビューイングで、今回も実はBlu-ray先行で2度も落選。「今回もライブビューイングかな」と思っていたところに、Twitterのフォロワーさんに誘われという形でしたが、初めてμ'sのワンマンライブをその目の前で体感できました! 誘ってくれたフォロワーさんに改めてこの場でお礼申し上げます。ありがとうございました!! 今回の5thライブ、2日間で本会場・ライブビューイング合わせて10万人を動員したということです。ライブビューイングの会場も全47都道府県での開催で、さらに女性限定スクリーンもできたということで、女子ライバーもそれだけ多かったということですね。全体的に見ても、アニメ2期を経てラブライバーが予想以上に膨れ上がったと思います。 昨年の夏頃から、練習を重ねてきたということで、2期の関連楽曲やBlu-ray曲、ユニット曲など、「何曲覚えたらいいんだ」(みもりん)という言葉もありました。 両日でセットリストが大きく異なり、1日目には、"Printemps" "lily white" "BiBi"といったユニットコーナーや、『輝夜の城で踊りたい』『だってだって噫無情』といった和風セレクションもありました。 一方で、今まで必ずセトリ入りしていた、歴代1st~6thのシングルA面曲については、どちらか1日だけという曲もありました(1stシングルの「僕らのLIVE 君とのLIFE」でさえ、1日目はセトリ落ち)。 μ’sのライブは、アニメの中の世界を、振りや歌までそのまま中の人たちでも再現するという2次元と3次元が融合した凄い世界だなと改めて思いました。これだけ再現率を高めるのも簡単なことじゃありません。 今回は所々2期の時系列順に沿ったセットリストになっていましたが、『KiRa-KiRa Sensation!』からの『僕らは今のなかで』へのあの流れもそのままセトリに反映してくれたのは一番良かったです。あの流れが、1期1話からここまですべての「みんなで叶える物語」を繋いでくれたわけなんですから。(これは2日目だけの話で、実は1日目のアンコール1曲目は『START:DASH!!』でした。)  100着以上に及ぶ衣装を作ってくれた方々、ステージセットを組んでくれた方々、ヘアスタイルにも手をかけてくれた方々などなど、裏方さんもたくさんいらっしゃいます。 そして、半年以上に渡りダンスや歌の特訓に耐えて、この素晴らしい世界を作り上げてくれたμ’sの9人、そんな関わってくれたすべてのみなさんに心から感謝します。本当にありがとうございました!!  5月30日(土)からは、全国各地を回る「μ's Fan Meeting Tour 2015 ~あなたの街でラブライブ!~」がスタート。劇場版公開、そして次の冬に約束された6thライブ。TVアニメ2期11話でμ'sをおしまいにするという話が出たときに、実際のμ'sも解散説が出たというらしいですが、まだまだそんな気配はなさそうです。これからも、「ラブライブ!」そしてμ'sを全力で応援していきたいと思います! 今回もご覧いただきありがとうございました!

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      テーマ:
  • 20 Feb
    • ラブライブ!4thライブからの余韻が醒めない

       みなさん、いかがお過ごしでしょうか?今日は久々にライブレポートではない記事でも書いてみようと思います。とはいいましても、ライブに関連したことではあります。 2月9日(日)にライブビューイングでありながら参戦してきた「ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive! 2014 ~ENDLESS PARADE~」からの余韻が未だに醒めません。それだけ、頭や体に残っているインパクトがデカかったのかと思います。  就活生ということもあり、今はエントリーシートと格闘したり、SPI対策もちょくちょくやっている身ではありますが、頭の中は半分ラブライブ意識高い状況が続いています。 4thライブのレポートを見返していたのですが、相変わらず読みにくいところでもあればすみません。読んでいただいた方は本当にありがとうございます。 公式的なライブの写真入りのレポートも出始めましたね。そちらのほうも読んでいたのですが、くっすんのソロカットを見ていると、足に生々しいテーピングっぽいようなものが巻かれていたのがわかりました。【μ’sのパーティーは終わらない!「μ’s →NEXT LoveLive! 2014 ~ENDLESS PARADE~」ライブレポート(前編)】 http://tokyo-anime-news.jp/?p=20858 今回も4thライブに向けて、キャストのみなさんは、普段のお仕事の時間の合間を割いて、相当厳しい練習に耐えてきたのかと思います。 「アニメーションで描かれているダンスをそのまま再現する」ということはなかなか難しいことです。未だにダンスが苦手というキャストさんだっているようです。ですが、テーピングの跡を見て、僕の中では想像以上の努力を積み重ねて、この2Daysを迎えたのだなと思います。 改めまして、9人のキャストの皆さん本当にお疲れ様でした!!  そして、今回はSSAということでみんな行けるだろうという安易な考えは打ち砕かれ、最速先行でも一般でも大激戦でした。 今回もライブビューイングが開催されて、今回も現地だけでなく日本中で、そして2月8日(土)に限りですが、韓国・台湾などのアジア地域全体でも、この「ENDLESS PARADE」を体感できたわけです。 先日、ことり役のうっちーが、先日この4thライブについてのブログを更新しました。 内田彩『ラブライブ!4thライブ!』 http://amba.to/1bHd9ax 2013年のTVアニメ化を機に爆発的なヒットとなり、ライブのチケットは今はプレミア化したと言っても過言ではないです。会場はどんどん広くなっていくのに、チケットが取れなくてラブライブが近くて遠いような存在になってしまわないかという、うっちーのファン目線で語るこの記事には、とても感心しました。見たいのに見れないという気持ちが悔しいというのはすごくわかります。 今やラブライブ!は日本だけにとどまらず、アジアを中心に海外でも人気は高くなっています。香港C3のラブライブ!ステージのチケットが瞬殺になったのもその影響が高いからだと思います。 それでも、会場に詰めかけてくれたファンに対してもっと楽しめないかと思ったうっちーの、ことりになりたかったという気持ち。それは、アンコールでしっかり確認できました。 ライブレポでも書きましたが、「うっちーが"リアル南ことり"に見えた」という件。髪型も髪の色もすべてことりに似せてきて、それが音ノ木坂高校の制服を着た瞬間に完成したという感じに思いました。まさにうっちーの役者魂が光った瞬間です。 確かに僕はことりちゃんも大好きで、うっちーも大好きです。この心意気といい可愛さといいですが、「μ'sはキャラも中の人もみんな好きです」ということだけは本当です。 キャラそれぞれにも特徴があって、それに声を当てるキャストのみなさんも、ぞれぞれにこの作品への強い思い入れがあります。だからこそ、μ'sは9人ともみんな違ってみんないいんです。 ちなみに、この記事を見た後に僕は、 「5thでもライブビューイングやってほしいな」 と思うようになりました。物語の世界観を再現するうえで、このような単発ライブに全力を注ぐのはいいことだと思いますが、地方民の方からすれば、「また関東かよ」という声もありました。過去にμ'sが関東地方以外でライブをやったといえば、僕の記憶では、2013年に大阪で行われた「ブシロードカードゲームライブ」に出演したときくらいです。 世界観の維持と9人のキャストの都合が合えば、ツアーでもやってほしいですが、前者にこだわるのであれば、引き続きLVはやってほしいですね。そうすれば、全国各地でその世界観を体感できるわけです。 5thライブだって、チケット申し込んだ人、取ろうとした人がみんな取れるとは限らないです。2期を経てさらにラブライバーが増えるのかもしれないのですから。万が一チケットを取れない人でも、3rd、4thのようにLVがあれば、その瞬間を体感できる人々は増えるわけです。  真面目な話はここまでで、僕が行けなかった1日目のセットリストで一番聞きたかったなあと思った曲が、絵里&希によるデュエット曲『硝子の花園』です。同曲でなんじょるのさんとくっすんがあわやチューするかぐらいのところまで顔が近づき、最後は手をつないで去ったりと、会場がLVが悲鳴を上げるほどの注目の場面になったそうですが・・・ 【ニコニコ動画】【ラブライブ!】硝子の花園【手描きMAD】 ニコ動にこんなものが上がっていました。見た人の声では、4thライブもこんな感じだったというコメントがありました。実際にどうなったかは円盤になったときのお楽しみにでありますが、動画自体も完成度が高いです。下手すれば百合好きの方々は鼻血出すかもしれません(笑) そんな感じですが、僕はこれからもラブライブ!を応援していきます!アニメからハマりだしたので好きになり始めてまだ1年くらいですが、これからも成長し続ける物語を追っていきたいと思います。 

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プロフィール

タク

誕生日:
1992年12月8日
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神奈川県
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ロックバンドや声優、アニソンが大好き! ツイッターもやってますのでよろしくお願いします。 htt...

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