競馬というのは8枠制で行われており、各枠ごとに騎手が被る帽子の色が違います。
勝ったヴィクトワールピザの被っていた帽子は白。
白鳳の部屋はその週に親方の野球賭博疑惑が今さらのように浮上し、協会から親方の交代を命ぜられました。
これはつまり若い3歳馬が圧倒的一番人気の4歳馬を打ち負かし、世代交代を演じるということを意味します。
長い写真判定になりましたが、よくVTRを見てみると後ろから追いこんできたブエナビスタがヴィクトワールピザをほんのわずか差し切ったように思えます。
しかし、これは今も言ったようにヴィクトワールが勝たないといけないレースだったので、まあ無駄に写真判定をしている振りをしているわけです。
また元親方の賭博の話も意図的にそこまで待って、あえて先週に流されたと理解できます。
え?そんなことがあり得るのかって?
ふふん。
何度も申しますがJRA競馬を運営しているのは表面上は農林水産省ですが、その実はフリーメーソンであります。
ですから、何だってやれてしまうのです。
世界を動かしている人たちですから。
今日の話は競馬に興味がなくっても知らなくってもOKです。
宇宙人とかUFOとかよりも信じられないような話をお聞かせしましょう。

天皇陛下が話としてレースに絡む時、必ずと言っていいほど1枠1番の馬が勝ちます。
それだけ日本人にとって白という色が国旗の色でもあり特別だということです。
先日の誕生日で今上天皇は77歳になられました。
2着に敗れた1番人気のブエナビスタは4枠7番。
こういうことをJRAはやってきます。

2005年の秋の天皇賞。
その年は女帝論が是か非かが世間を騒がせていました。
10月30日、天覧試合となった東京競馬場。
1枠1番の白い帽子をかぶっていたのは現在は調教師になっている松永幹雄ジョッキー。
そして勝ったのは言わずと知れたその馬、ヘブンリーロマンスです。
牝馬です。
18頭中14番人気でした。
2着が1番人気の馬でしたが、3着が13番人気のこれまた牝馬でダンスインザムード。
3連単が100万円を超える高額配当となりました。
美しい緑色の芝生のコースをウイニングランしている途中、松永騎手は貴賓席の前で下馬し陛下に向かって深々と礼をしたのです。
馬名もこうやって見ると、よく考えてつけられているのです。

とまあこのように時事ネタが絡むことが非常に多いです。
というよりは、その事件やニュース自体もわざとその時期に意図的に起こされています。
そう考えないと説明がつかないことが多すぎるのです。
例えばね、24日のクリスマスイブのNHK朝の連ドラ「てっぱん」ではオープニングタイトルに出るお好み焼きの周りがリースになっていました。
で、次の25日。
クリスマス会の中でヒロインがトランペットで演奏するのが「瀬戸の花嫁」
その演奏を電話越しに聞いた尾道にいる両親が涙を流すのですが、そんなことはどうでもいい。
今回の有馬記念はオグリキャップメモリアルとして行われました。
一度終わったかに見えたオグリキャップが有馬記念で涙の復活劇を演じ、二度目の優勝を果たしたことを讃えようということです。
今年の7月、オグリキャップは複雑骨折により安楽死処分となりました。
オグリキャップが現役の時の所属厩舎が瀬戸口厩舎。
瀬戸つながりです。
これが偶然でないということをわかっている僕は、いったい連ドラの脚本はいつ頃どうやって書かれているんだろうと思うと恐ろしくなるわけです。

1995年1月17日に関西を襲った阪神淡路大震災。
僕はその頃広島に勤めていたのですが、広島でもすごい揺れでした。
仕事が終わって部屋に帰りテレビにかじりつきながら、長田の町が燃えているのを見て涙が止まらなかったのを覚えています。
今映像で流れている現場ではまさに生死をさまよっている人が瓦礫の下にいると思うと、それに対して何もできない自分の無力さと相まって、何とも言いようのない想いがこみ上げてきました。

当然、その週の京都競馬は開催自粛です。
1月21,22日は中山競馬場だけの開催となりました。
そしてその時、関西馬はことごとく全滅、一切馬券に絡みませんでした。
そういうことをすると不謹慎だと官僚は考えたのでしょう。
ところが唯一の例外馬がいます。
1月21日、中山競馬場第7レース、障害未勝利戦。
関西から遠征していた1番人気のソラノキャンパスが見事勝ちました。
この二日間の開催で唯一関西馬が馬券に絡んだレースでした。
ところがです、競馬というものは前もって出馬登録というのをしておかなければなりません。
そのレースに出走したい旨を数週間前にJRAに届け出て、登録料というのを払うのです。
ソラノキャンパスは事前の出馬登録がありませんでした。
つまり本来出る予定はなかったし、登録してないんだから規則上出れないはずなのです。
これが意図するところはね、よく聞いて下さいよ。
関西馬が障害レースを勝つことによって、見事障害を乗り越えていきなさい、というJRA官僚からのメッセージなのです。
スゴイでしょ。
でもこんなもので驚いていてはいけません。

2004年4月、イラクで日本人3人が誘拐拉致されたことがありました。
例の自己責任という言葉が流行ったきっかけとなった事件です。
この事件はいまだに謎が多いとされていて、辻褄が合わないところが多いのですが、日本政府は仲介者に頼んで犯行グループに接触し人質を解放してもらうように動いていました。
ところが、当の本人たちは解放されたとしてもイラクにボランティアとして残りたいとかなんとか言ってたわけです。
それに対しても説得が行われていました。
で、4月15日に無事3人は解放されたわけですが、4月18日阪神競馬場第8R白鷺特別。
勝ったのは12頭中9番人気のパースウェージョンという馬(これも松永幹雄騎乗でした)
人気薄だったので万馬券だったのですが、僕はこれが勝つことがわかっていたので取らして頂きました。
なぜわかるのか?

英語出来る人ならおわかりでしょうが、馬名のパースウェージョンというのは説得という意味です。
馬名は馬主がつけるのでも、調教師がつけるのでもありません。
もちろんそういった場合もあるのですが、何らかの役割を持たされる馬の名前はJRAがつけます。
馬主の意向もへったくれもありません。
このパースウェージョンの場合もそうでして、ここでこんな使い方をすることが生まれた時から決まっていたわけです。

ということはね、あなたよく考えてくださいよ。
あの時、イラクで日本人3人が人質になるということも、すでにその馬が生まれた時点で決まっていたということです。
白鷺特別を勝った時、パースウェージョンは6歳でした。
6年前からあの日にあの3人が誘拐されるのが決められていたということです。
じゃあ、いったいあの3人を人質にとったのは誰なのか?という、ここでも恐ろしい話に行きつくんでございます。
あまり深く考えないでくださいね。
怖いですからね。

もう一つあります。
2004年5月22日、再度訪朝した小泉首相(当時)はすでに帰国していた北朝鮮による拉致被害者の地村保志さん、蓮池薫さんのご家族5人の同日の帰国を実現したものの、曽我ひとみさんの3人のご家族の帰国は叶いませんでした。(その後、7月に帰国されています)
地村さん、蓮池さんにとってみれば自分たちの家族だけ帰って来ても、曽我さんの気持ちを考えると心から喜べない状態であったっでしょう。
翌23日の東京競馬場第12R富嶽賞、勝ったのは武豊騎乗の2番人気の馬、オレハマッテルゼでした。
今確認したらこの時も1枠1番に位置してますね。

このように日本の競馬は仕組まれています。
そして世界で起こっている様々な出来事も意図的に起こされているというのが正しいのでしょう。
だから言うのです。
JRAにはとてもじゃないけど太刀打ちできない。
だから真面目に競馬なんかやるもんじゃない。
しかしそうとわかってやると、それなりに楽しめる。
こういうスタンスです。
競馬に必勝法など存在しません。
ただし年間を通してプラスにすることは可能です。
例え1勝99敗でも、その1勝で大きく勝てば差引プラスにすることはできるからです。
僕の馬券の最高記録は12万馬券に2千円買ってた中京記念。
250万の払い戻しです。
でも遥か昔のことでいつだったかも忘れちゃう位(笑)
こういうことが一度でもあると当然浮きますよね。
ここまで競馬の裏側がわかってるんだったら勝てるのか?というとそんな甘いもんじゃないのです。
例えばあるレースのストーリーを読み切ったとして大量に馬券を購入しますと、前にも書きましたがその瞬間ストーリーが書き換えられて僕の買った馬券は紙くずと化します。
だからその辺りのことをよくわかってる人は、そういう時に記録の残る自宅のパソコンや携帯などでは馬券を買いません。
必ず場外馬券場に行き、しかも時間帯をずらしながら買う窓口を変えて、少しずつだけど合計では多額の馬券を購入するというふうにします。

これらは都市伝説ではないですよ。
すべてホントの本当の話であります。

だからすべて仕組まれているんです。




競馬にタブーがあるならタブーな馬券を買えば勝てると思いませんか?

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