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小原あやこさん⭐︎南城久美子さんのオンラインサロンが合同で開催したトークライブがあったので、行ってきましたハート
(お写真、左から、南城さん、武藤さん、小原さんです)

南城さんのトークライブのお相手は武藤みゆきさん⭐︎。六本木にある完全会員制サロンsiamese⭐︎のオーナーです。

私にとって、南城さんも小原さんも、10歳ほど年上のお姉さんであり、【生き方】が凄く魅力的で好きです。自分自身を愛する、ご自愛であったり、魅せ方を活かすブランディングであったり、人間力と言えばいいのかな?

力強さを感じているんです。
そして、他者を否定しない。


私は【子育て】に置き換えています。
これはとくに、【お受験ママ】や【教育ママ】と自負できるような方にも響くと思うのですが、子供を育てていくなかで、《自分が苦労したからこそ、子供には○○学校に行かせたい、○○を勉強させたい》と親の投影になりながちなのです。

子供は親の所有物でもないし、子供自身が生きていく上では机の上の勉強ができるだけでいいのかなって思っているのです。(自我が芽生えてからの勉強は、本人の意志の上での学びになるのでやり方って大切。)

女性のライフステージって人それぞれあって、その都度適応しながら生きていくのでそれが主婦であり、会社員であり、女学生であり、就活生であり、妊婦さんであり【オンナ】でいることを楽しむこと。は今後、私自身の背中を見せていく上で大切かもしれないと思っています。

自分自身のことをよく知ることって最高に人生の醍醐味を味わえるのかもしれないと、、、。
【オンナでいること】は、異性への愛や接し方も大事なだけでなく、美意識とか魅せ方とか一見は上部な部分のように感じるけれど全ては内面の本質的な部分と通ずると思いました。


最近、娘たちを育てているとよくそんな風に考えるように。。

子育て中の一場面だと、子供の苦手なこと。
嫌だ、やりたくない、と言ったりしますね。
じゃあなんで、そう言うのか?を本気で考えて対応する大人って少ないと思います。
苦手とは苦手意識を、植え付けさせてしまうこと(親や大人が)が問題であって、できないということは大した問題じゃないのでは?

だからこそ、日頃の言葉がけや、親子の関係って何より大切なのですが、一般的には子供のできないことへの怒り?一点集中します、、、。

私が、【オンナ】でいることを楽しむことによって主人との男女関係や愛することを肌で感じるのでは?
結婚や子育てをめんど臭い、煩わしいことではなく、愛しく楽しいことだと知るかもしれない。

様々な女性特有のステージのなかで、オンナであるから諦めたり、辞めたりすることを回避することができるかもしれない。

帰り道に、色々考えさせられました。

私の20代は、闘病から始まって、ワーキングマザーになり4年間の間に3人出産し自分に超集中していました。

ホルモン治療と、妊娠出産と繰り返して最大22キロ太りましたよw  産後ダイエット話ならお任せくださいw
話が逸れましたが、30代は家族の基盤を強化しつつ、子供たちの学びを育みつつ、【大人の女性、オンナ】として仕事も自分磨きもしていこうーっと。

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代官山のメゾン ポール ボキューズにて♡

いま、思い出しました。
昔、母に、【家庭に入っても、美しくいることは使命ね】って言われたのでしたw






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