事故

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さしぶりの更新です。



今日、朝学校に行く時、ベンツ(確かAクラス)が事故ってレッカーされていました。


体育の時間、門外の道路でパッソVSデミオで戦い(といっても事故)でパッソが負けてました。


学校の帰り、軽どうしで正面から。どちらも同じ位でした。



1日で3回見たのは初めてでした。

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スポーツカー

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~第一回~ スポーツカー


*長 所


走る曲がる止まる スポーツカーというのは、全てにおいて基本性能が高い。


動力性能が普通の車の比でないのだ。


楽しい 明らかに普通の車より、運転していて楽しいと感じさせてくれる。


安全 基本性能が高いということは、普通の車よりも曲がりやすいし、いざという時の


ブレーキもより効く。また、ボディ剛性も強い。


合流 速いということはインターチェンジなどで合流するのが楽なのだ。ついでに


高速道路での追い越しも楽で安全。


ワクワクする スポーツカーという車は個性が1台1台強いので、とてもワクワクする。


内装なんか特に。


MT(マニュアル) MTでの運転が最高に楽しいのはスポーツカーしかないでしょう。


特に高回転型のNAエンジンをぶん回すのは本当に気持ちいい!



*短 所


狭い 2ドアのスポーツカーの室内の狭さはどうにもならない。狭いとうことは人もあまり


乗れないということだ。場合によっては荷物置き場。


狭い 普通の車よりも、高性能なエンジン・タイヤ・ミッション・足回りなど を使用しているので、


当然値段は高い。


荷物が積めない 先程の狭いというのにも関係してくるが、ラゲッジスペースは総じて


狭い。スポーツセダンではそこそこの広さを持っている。


燃費 全部が全部じゃないけど、大排気量のターボ車となると燃費がかなり悪い。


NA車ではMTを駆使すれば悪くないが…。


シートの乗り降り スポーツカーのシートはホールド性の高いものが採用されて


いるのと、車高が低いため乗降しにくい。腰が悪い人にはおすすめできない。


*後書き

普通の車をけなしているわけではないのであしからず。

自分の思う通りに動く。

スポーツカーは1台1台個性があるから悩みます。買えないし、運転できないけど。

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フォルクスワーゲン

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第四回 フォルクスワーゲン


エンブレムの由来


Volks Wagenの頭文字のVとWを図案化したエンブレム。フォルクスは「国民の」、


ワーゲンは「自動車」の意味。当時、クルマは裕福層のもので、大半の国民には


無関係な物だった。


・最後のビートルはメキシコで作られた


・軍用ビートルは6万台以上生産された


フェルディナント・ポルシェが、国民車としてのフォルクス・ワーゲンの開発をドイツ政府から


引き受けたのは、1934年のこと。ポルシェ個人のガレージで開発が始められ、


当初は10カ月でプロトタイプを完成させる契約だった。


しかし、最初のプロトタイプが完成したのは1935年の10月。最終的なプロトタイプはさらに


3年ほど後になるが、それを補って余りある性能が実現されていた。最終プロトタイプが完成した


1938年に、正式に会社として登録され、フォルクス・ワーゲン社が誕生する。

工場も着々と建設が進み、生産準備は整っていったが、ここで第二次世界大戦が勃発。


その影響で、国民のためではなく軍用車としての生産に切り替えられてしまい、


戦争終結までの間に軍用で6万台以上も生産されたのに対して一般用は600台ほどしか


生産されなかった。

戦争が終結してしばらくの間、VWは連合軍の統制下に置かれた後、ビートル自身に


とっては、ようやく国民車として量産される日を迎えることができたのである。

1949年に統制が解除され、カルマン社からカブリオレが発売される。カルマン社は


その後もVWのスペシャルモデルを担当し、1955年には共同開発でカルマン・ギヤ


を発売している。

低価格、高性能、信頼性で世界を制覇したビートルに続く、次世代のヒットモデルとなる


ゴルフがデビューするのは1974年。あっという間に超人気車となったゴルフは、


1982年に500万台を突破する。

ゴルフの翌年はポロを発表。また同年、インジェクション仕様のゴルフGTIも追加された。


GTIが16バルブになったのは1985年だ。

ゴルフの成功でその役割を終えたビートルは、1978年、ヨーロッパでの生産を終了する。


その後メキシコで生産。最後の初代ビートルは、メキシコのプエブラ工場で組み立てられた。


2003年7月30日のことである。

和製英語

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実は下の語は全部日本で作られた和製英語。だからいくら外国で


下の語を使って英語で聞いても、首を傾げられるのが関の山。


このように日本では当たり前のように使っているクルマ用語には、

実はたくさんの和製英語が存在する。


主なものを紹介するので覚えもいいかも。


■和製英語      →   英語
・フロントガラス    →   ウインドシールド
・バックミラー     →   リアビューミラー
・サイドミラー     →   サイドビューミラー
・クラクション     →   カーホ-ン
・ハンドル       →   ステアリングホイール
・アクセルペダル   →   ガスペダル
・スピードダウン   →   スローダウン
・ウインカー      →   ターンシグナル
・ナンバープレート →   ライセンスプレート
・パンク        →   フラットタイヤ