2010年02月06日
透さんの30才のお誕生日パーティー
テーマ:家庭
お友達のお誕生日パーティーに行ってきました。西ロンドンのチズィック(Chiswick)という街にある彼女のご両親の家が会場。この辺りの家々は玄関のドアにカラフルなステンドグラスが入っていたり、白いペイントのレース風で木製の庇の縁の飾りが赤煉瓦の壁に映えていたりでとてもかわいらしいです。
このお友達は女性ですが私の夫と同じ名前です。透はなぜか彼女の事を頻繁に自分の母親の名前で呼んでしまいます。一体どうして毎回同じ間違いを繰り返すのかは不明。自分の名前を人に向かって呼びかけるのに違和感があり、そこで代わりに近しい家族の名前を使ってしまう?
透さんは別に私の義理の母に似ている訳でもないしね~。よく祖父母が孫と子供の名前を混同するのは聞きますけど。あと親が子供とペットの名前を呼び間違えるとか。どちらも自分より年下で庇護を与えるべき対象だからでしょう。子供がとっくに立派な大人になってもその感じは変わらないみたいです。
透さんは初めて会った時は20代半ばで職場の話題はもちろんだけれど、大学時代の話が多くていかにも卒業したての人という感じだったのにもう30才!スコットランドへの引っ越しをも構わないという程のボーイフレンドにも初めて紹介されました。遠くなると次に会えるのはひょっとして結婚式?!お幸せに。
私と透が台所の方でしゃべっている間子供達は他のゲストの子供達と一緒に居間にいました。途中で香蓮が「カメラ、カメラ!」と興奮しつつ私のを借りに来ました。後で見たらこんなのばかり。子供達の下敷きになっているこの気の毒な方とはご挨拶もする機会がなかったのに。

うっかりソファーから子供と同じレベルまで降りて来て、つい背中を見せてしまったのではないでしょうか。子供達にとっては「お兄さんジムに登りにおいでよ!」という誘いにも等しい行為です。事態を把握した時にはもう遅く子供まみれです。男性の左手に注目。その渦中で必死に眼鏡を外して連れの方に渡しています。


このお友達は女性ですが私の夫と同じ名前です。透はなぜか彼女の事を頻繁に自分の母親の名前で呼んでしまいます。一体どうして毎回同じ間違いを繰り返すのかは不明。自分の名前を人に向かって呼びかけるのに違和感があり、そこで代わりに近しい家族の名前を使ってしまう?
透さんは別に私の義理の母に似ている訳でもないしね~。よく祖父母が孫と子供の名前を混同するのは聞きますけど。あと親が子供とペットの名前を呼び間違えるとか。どちらも自分より年下で庇護を与えるべき対象だからでしょう。子供がとっくに立派な大人になってもその感じは変わらないみたいです。
透さんは初めて会った時は20代半ばで職場の話題はもちろんだけれど、大学時代の話が多くていかにも卒業したての人という感じだったのにもう30才!スコットランドへの引っ越しをも構わないという程のボーイフレンドにも初めて紹介されました。遠くなると次に会えるのはひょっとして結婚式?!お幸せに。
私と透が台所の方でしゃべっている間子供達は他のゲストの子供達と一緒に居間にいました。途中で香蓮が「カメラ、カメラ!」と興奮しつつ私のを借りに来ました。後で見たらこんなのばかり。子供達の下敷きになっているこの気の毒な方とはご挨拶もする機会がなかったのに。

うっかりソファーから子供と同じレベルまで降りて来て、つい背中を見せてしまったのではないでしょうか。子供達にとっては「お兄さんジムに登りにおいでよ!」という誘いにも等しい行為です。事態を把握した時にはもう遅く子供まみれです。男性の左手に注目。その渦中で必死に眼鏡を外して連れの方に渡しています。


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