ようやく一時帰国の時の分は書き終わりました!このメッセージも後しばらくは残しておいてその後消します。

4月16日と24日の記事を追加しました。
4月1日と2日の記事を追加しました。(4月30日)
4月3日の記事を追加しました。(5月1日)
4月17日の記事を追加しました。(5月2日)
4月16日の記事をもう1本追加しました。(5月7日)
4月18日の記事を追加しました。(5月7日)
4月27日の記事を追加しました。(5月7日)
4月29日の記事を追加しました。(5月7日)
4月4日の記事を追加しました。(5月13日)
4月5日の記事を追加しました。(5月13日)
4月6日の記事を追加しました。(5月14日)
4月7日の記事を追加しました。(5月14日)
4月8日の記事を追加しました。(5月14日)
5月5日の記事を追加しました。(5月15日)
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2016年05月18日

同僚とランチ

テーマ:職場



職場の同僚と3人でランチに出かけて近況の交換をした。
私はアボカドとグリーンリーフのサラダにエビのグリルをトッピング。
同僚達はスーパーフードのサラダというものを注文していた。
体に良い感じなので体に悪そうなチップスも注文してバランスを取る?!


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2016年05月15日

ブラックヒース(Blackheath)

テーマ:ロンドン近郊の公園と住宅街の探訪
ブラックヒースはグリニッチの南、ルイシャムの東に当たる地域の名前だ。
グレーター・ロンドン内では一番大きいという共有地である原っぱがあり、
その南端からブラックヒース駅を繋ぐ道沿いには主に飲食店の商店街がある。



これはジョージアン様式の集合住宅だと思う。



ブラックヒースの原っぱの北はグリニッチの丘に繋がり
そこからは下り坂でテムズ河に至り対岸はカナリー・ワーフだ。
カナリー・ワーフの高層ビル群が写真の右に写っている。
この辺りは丘というか台地の上なので高層ビルの中階と同じ高さだ。



気温はそんなに高くないけれど日差しは明るくて気持ちが良い。




絵になる教会。ちゃんと今も教会。アパートに改装されていたりはしない。



アイスクリームの移動販売車からソフトクリームを買った。



古本屋さんのショーウィンドー。



これがブラック・ヒース駅の建物。




駅の南側にも行ってみた。パステルカラーの家が並んでいてかわいい。



下は商店、上は集合住宅になっている。公営か民営かはちょっと分からなかった。



音楽学校?各種レッスンの広告が表の掲示板に貼られていた。




角の青いのは旅行代理店。今時街中に旅行代理店って珍しい。



肉屋と牧畜業者、と書いてある看板は駅の建物の横に。
昔はここに店があったのだろう。


やはり駅の建物についている線路またぐ橋の通行車両の重量制限情報。
こんなにたくさん書いてあるもの車から一瞬で読めるもんじゃない!


飲食店がいっぱいあるけれどチェーン店が多い印象。これも。


紳士服の店のショーウィンドー。取っ手が骸骨のデザインの杖だ。メメント・モリ


ヒースに面した商店。


近くの民家。


ヒースのポンドの側にあるパブに入ってチップスをつまみながら飲み物で休憩。


響のフリスビーの色とガーベラ、花瓶、の色が一致。


これがパブの向こう側の池。飲み物をプラスチックのカップに入れて持ち出し可能。
でもさ~、それはイギリスで蚊がいないからこそ出来るんだよね。


これが入ったパブ。The Hare & Billetだ。


これは新しい。60年代風の床から天井までのガラス窓が印象的な集合住宅。


そろそろ香蓮が2泊3日のカデット合宿から戻る時間だ。


この日も25km歩いたそうで疲れた顔の香蓮。


今が盛りの白い花。これはなんだろう。


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2016年05月13日

セイヨウカジカエデ(シカモア)

テーマ:身近な植物の名前
セイヨウカジカエデ(英語名はイギリスではSycamore、アメリカではSycamore Maple)
学術名:Acer pseudoplatanus(偽のプラタナス(スズカケノキ)という意味。葉形が似ている。)
実の形:翼果
葉序:対生
原産地:中央ヨーロッパからアジア南西部

前回取り合げたセイヨウトチノキ(ホースチェスナッツ、コンカー・ツリー)と同様に
イギリスでは本当に良く見かける木がセイヨウカジカエデ(シカモア)である。
スズカケノキ(プラタナス)も合わせてこの三種をイギリスの三大街路樹と呼びたい。

私は長いことセイヨウカジカエデとスズカケノキを混同していた。葉の形が似ているから。
カナダの国旗の葉っぱと同じ形。こちらはサトウカエデの葉っぱだそうだが。
でもしばら~くして一方は丸いボールみたいな実がぶら下がっていて幹もまだら模様、
もう一方はくるくる飛びながら落ちるのが特徴の実(翼果)が下に沢山落ちていて
幹にはまだら模様がなくしかも葉っぱはやや小ぶりで瑞々しく柔らかい感じだと気がついた。
前者がスズカケノキで後者がセイヨウカジカエデのについての観察だ。
セイヨウカジカエデの学術名の意味がが偽のスズカケノキだと知って納得した。



これはまだ若い木。



葉が日に透ける様子から薄めで瑞々しいのが分かる。翼果がついている。
5月中旬の今既に実がついているという事は花が咲くのは3月位か。
実は花を見た覚えはなくググってみたらセイヨウトチノキの様に上に向いて咲くのではなく
下に向いて咲くごく目立たない緑色の小さな花だという事が分かった。




幹はこんな感じ。




英語版のウィキペディアのAcer pseudoplatanusの項目より。



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2016年05月12日

セイヨウトチノキ(ホースチェスナッツ、コンカー・ツリー)

テーマ:身近な植物の名前
これまで特別に植物に関心は無かったがよく見る物については名前を知りたいと思う。
新たに『身近な植物の名前』というテーマ作って後から検索出来るようにする。
1回調べた位では右から左へすぐ情報が抜けてしまうので自分用の備忘録代わりだ。

セイヨウトチノキ(英語名はHorse-chestnut, Conker treeフランス語名はMarronnier)
学術名:Aesculus hippocastanum
実の形:堅果
葉序:対生
原産地:バルカン半島

この木は近所の公園にもわんさか植えられていてロンドンの街中どこでも良く見かける。
3月半ば頃に出て来る新芽がふわっと開く直前の形がかまきりにそっくりなのが印象的。
5月半ばの現在は白やピンクの花が咲き誇っているのにほぼ今年初めて気がついた。
いや、視界には入っていたが好みの花形ではなくあまり注目していなかったのである。
夏は葉が生い茂り日陰を作ってくれ冬には落葉して日を通してくれる位は思っていた。
あ、そしてこの木は枝を落としても木の幹から直接、枝からも新しい枝が出るな~とも。

フランスではマロニエと呼ばれているのね。確かにフランスでもたくさん植わっていた。


この木も下のハイブリッドの木も小さい方。大きいのは10m位の高さはあるのではないか。


花は香りは特にしない。


白とピンクの両方の花が咲いている木。


イギリス名の由来はHorse-chestnutは秋に出来る実が栗に似ている所からと
実際は馬には毒なのに馬に食べさせると肺の病気が治ったという観察から来ているそう。
 Conker treeの方は子供達がその実を使ってするゲームがConkersと呼ばれる所から。
2人のプレーヤーがそれぞれ実に紐を通してそれをぶつけ合う。先に実が壊れた方が負け。


英語版ウィキペディアのAesculus hippocastanumの項目より。

セイヨウトチノキの近縁種である日本のトチノキになる実を材料の1つとして
モチを作ったりするのは知っていた。トチモチ、日本昔話にも出てきた。
食用にするには手間がかかるが救荒作物として利用されていたそう。どんな味かな。








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2016年05月11日

響が学校で手首を捻挫

テーマ:イギリスで子育て
いつものように響を学童に迎えに行き家に着いて初めて
響に「今日学校で怪我した。左手が痛い。」と言い出した。

学童の前、まだ学校の管理下の休み時間に舞台から落ちたそう。
お友達と押し合いしていて1人の子にぎゅっと強く押されたそう。
教員補佐の人や教頭先生のような立場の学校の関係者が来て
怪我の様子を確認してくれたそうだが特にこちらに連絡は無かった。

身近な人が指や手首の骨にヒビが入った時は痛みと腫れがあった。
それに比べると響は手首と二の腕の一部に青あざがあるものの
指も手首も動かせるので一晩様子見をすることにした。

翌朝もまだ痛いというので更に様子見で学校を休ませた。
その連絡をする時に事故の報告はないものですかと確認した。
なんでも頭を打った時は必ず報告するがそれ以外はしないそう。
そうだったっけな。必ず報告が来るのは保育園レベルまでだっけ。
ま、イヤー5(9才から10才)なら自分で親に話せるものね。

かかとにヒビが入ったのに歩いていたなんて話もあるので
念のために救急病院に行ってお医者さんに見せることも考えたが
腫れやあざが酷くなる様子もないので結局行かなかった。

怪我をした翌々日は金曜日でいつも通りに学校に行き
土曜日の柔術は休みその後はもうすっかり良くなった。
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2016年05月08日

一番古い記憶に残っている流行歌

テーマ:昭和懐古趣味
1970年12月生まれの私が子どもだった頃の一番古い記憶に残っている流行歌はこれだ。



最初の2ヶ月弱は生田敬太郎さんその後は子門真人さんの歌う『およげ!たいやきくん』(1975年)

私が4才から5才になる頃、最初はきっと『ひらけ!ポンキッキ』という子ども番組で聞いたのだろう。




田中星児さんの歌う『ビューティフル・サンデー』(1976年)

これもほぼ同時期、私が5才の時に流行っていた。サビは1度聞いたら耳につく。
これには英語の元歌があったと今調べて初めて知った。




ダニエル・ブーンさんの歌う『Beautiful Sunday』(1972年)

透に聞いてみたけれどさすがに生まれたばかりなので覚えていなかった。
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2016年05月05日

響、9才の端午の節句

テーマ:家庭



生まれてからずっと心は屈折気味ながらもお蔭様で体は丈夫できた。
これからはもっと自信をつけて健康なのはそのままに育ちますように。


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2016年05月04日

Aficionado

テーマ:英語
仕事でパズルの本のデザインをしていた時に裏表紙のセールス文句の中に知らない単語があった。
文脈としては「幅広いレベルのパズルを大量掲載、Aficionadoも初心者も楽しめます。」だった。
初心者の、の対になる言葉だから上級者という意味なのは推測できる。

英英辞書を調べてみると・・・。なるほど。
A person who is very knowledgeable and enthusiastic about an activity, subject, or pastime.

日本語に訳すとしたら「造詣の深いファン」辺りかな。もっとシンプルに「大ファン」かな。
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2016年05月03日

窓の断熱性能の基準が低い

テーマ:日本の七不思議
イギリス在住の私の家の窓はつい最近まで二重窓ではあったが旧式のものでひどく結露した。
特に洗濯物を室内干ししている部屋、寝室の窓は窓枠に水溜まりができてしまう程で
冬は雑巾片手に各部屋を回り結露を吹いていたがそれでもカーテンにカビが生えた。ガーン。
特にひどい部屋では結構なお値段の除湿機も買った。一晩で貯水層が満タンになる勢い。

困ってイギリスの家庭用品店を探したが結露対策用品は見つからず日本から取り寄せた。
窓の下の部分に貼っておくと水分を吸収してくれるテープは幅や色も様々だし
スクイージーも取っ手の部分が貯水槽でかきとった水が受け止められて便利だった。
ありがたく使いつつ、ふとなんで日本には豊富な結露対策用品があるのかと思った。
調べてみたら日本は諸外国に比べて窓の断熱性能の基準が低いままであるのが理由だった。
この下のリンクした記事、非常に参考になった。面白いので興味のある方は読んでみて。

ただなぜ断熱性能の低いアルミ窓枠が未だに新築の家や公営住宅にも採用されるのか
についての理由の分析はこの記事にはない。単に値段の問題?アルミ業界の政治的発言力が強い?

2014/11/7
低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポン
松尾和也 松尾設計室代表
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2016年05月01日

オクスレアス・ウッドとセヴァーンドゥルーグ・カースル

テーマ:ロンドン近郊の公園と住宅街の探訪
久しぶりの丘コレクションはネットをブルーベルのキーワードで検索して見つけた、
オクスレアス・ウッド(Oxleas Wood)とその隣にある(Severndroog Castle)である。
グリニッジから車で5分、列車だと最寄駅はゾーン4のファルコンウッド(Falconwood)駅だ。



駐車場はあまり大きくないけれど近所の人が短い散歩に来るようで割とすぐに入れ替わる感じ。
車を駐めてから東に向かって歩くとまず見えて来るのがこの景色。左の建物はカフェとトイレ。



ポカポカ陽気で家族連れや犬の散歩をしている人や運動をしている人で賑やかだった。



丘を下りつつ後ろを振り返った。空が広い!のどかだ。



ここは台地の上なんだな。周りは全部ここより低い。古代からの原生林とは言っても近くに住宅がある。



香蓮が作って遊んだデイジー・チェーン。微風に揺れていた。




こんな感じの倒木が至る所にあり子ども達が登って遊ぶのにぴったり。



お目当のブルーベル!かわいい花だな~。





ここの所ずーっと曇りだったのでカメラの設定がそのままになってて暖色系になってる!
新緑がまるで黄色く紅葉したみたいになっているけどこれ撮ったのは今日、5月1日。




ファミリー・チケットは6ポンド(約935円)で屋上まで階段で登れる。




西側のロンドン中心部を望む。写真じゃ分からないけれどランドマークが全部見える。



子ども向けアクティビティ・シート。終えるとシールが貰える。




下のカフェも賑わっている。



見学が終わって階段を降りている所。



オーラ・カイリーの模様っぽい意匠の窓。




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