7月23日に7月に入ってからの記事を大分追加しています。同じ日に2つ3つ記事がある場合もあります。
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2016年07月23日

香蓮、カデットのドイツでのキャンプに参加

テーマ:イギリスで子育て
この夏休みは香蓮はまず2週間アーミー・カデットの組織するドイツでのキャンプに参加する。
なんでも香蓮の所属する支部だけではなく他の南ロンドン(ひょっとすると更に大きな範囲)、
のカデットが合同で参加するのでバス何台分かに分乗してフェリーに乗りドイツを目指す。
ドイツ駐留イギリス軍は2020年までに常駐部隊撤収予定でキャンプもこれが最後だそう。

普段カデットでは持ち物服装検査、射撃、フィールド・クラフト(偵察、パトロール、監視)、
マーチング(更新)、ナビゲーション・トレーニングをするが、
このキャンプではフィールド・クラフトだけで主点はレジャーにあるそうだ。

最寄りの街でのトレジャー・ハント、ウィンド・サーフィン、カイアッキングのアクティビティー、
ウォータ・パーク、遊園地、美術館、塹壕、城内の第二次世界大戦遺跡などを訪問するそう。
基地の外に出る時はこのご時世なのでユニフォームではなくて平服を着る。

ヨーロッパ各地で一匹狼のテロが起きていて子供を近いとは言え外国に送り出すのは心配だ。
そうは言ってもイギリスでも空軍の兵士の基地前での誘拐未遂など起きているので
どこも危険度で言えば変わりはないといえば変わりはないのかも。

既にスーツケースは詰めて先週の日曜日にカデットに届済み、
今日の夕方に集合してフェリーでフランスに渡りそこからは陸路でドイツを目指す。

この2週間のキャンプにかかる費用は90ポンド(約1万2千500円)だけ。
これでで食事と宿泊が賄える訳もなし陸軍か税金から助成金が出ているのだと思う。
他にお小遣いとして70ポンド(約9千700円)分のユーロを渡して見送る。
普段週に2回各2時間もトレーニングをしているからきっとご褒美の意味があるのだろう。

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2016年07月21日

ジョーンズ・オブ・ブロックリー

テーマ:ロンドンのレストランやカフェやデリ



新しいお店があったので覗いてみた。ジョーンズ・オブ・ブロックリー(Jones of Brockley)。
カフェっぽい外観だがテーブルはない、ややアップマーケットの物を扱う食料品店だ。
チーズやローカルの醸造所のビール等に混じりなぜかキューピーマヨネーズとうどんの乾麺が売っていた。



ビールは2.80ポンド(約389円)、うどんは確か1.75ポンド(約244円)。
キューピーマヨネーズはあまり固執していないので値段を見るのを忘れた。


この隣の隣位にウィンドーの中のケーキがとてもおいしそうなカフェがあったのだが
入ろうと思った時にはもう店じまいの準備をしていた。次回是非試してみたい。


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2016年07月21日

ジャム・サーカス

テーマ:ロンドンのレストランやカフェやデリ
ロンドン・ブリッジ駅から南へ向かいゾーン3のクロフトン・パーク(Crofton Park)駅の
すぐ近くにあるパブ兼カフェのジャム・サーカス(Jam Circus)へ行った。
以前に車で通りがかった時にその個性的な感じや前面ガラス張りの開放的な雰囲気が気になっていた。





中古の家具やインテリア装飾に味があって良い。元パブだったのをあまりお金をかけずに改装したよう。



平日の昼食時も過ぎ去った時間だったので店内はコーヒーを飲みに来る人がちらほらいるだけ。



かわいい。新品でもビンテージでも今度こういうの売っているのを見つけたら自宅用に買いたい。






奥のキッチンに隣り合った部屋はカーペット敷きで落ち着いた感じ。




その隣にはこんな誰かの家の居間に入り込んだ錯覚を覚える部屋もある。



他に客がいないのを良い事に注文の品が車でソファーで寝転がってゲームをする響。



私のBLTサンドイッチ約7ポンド(約970円)。ここのサンドイッチは全てフォッカチオが使われている。
このフォッカチオもベーコンもドライ。特にベーコンは硬いし乾いているしでおいしくない。
付け合わせのトマトはともかくレタスも一枚ペロッと入っているだけでマヨネーズとかもなし。



透のバーガーもフォッカチオが使われていて同じくバーガーはパサパサで味気なかったそう。
約10ポンド(約1390円)。相場よりも5ポンド位安いけど10ポンドの価値はない!



響は既に昼を食べていたのでポテトフライだけ、香蓮はパンとこの鳥の手羽先を注文した。
この手羽先がまた・・・。メニューには一言も書いてないのに激辛の味付け。
透も味見をしたら大人でも厳しい辛さでやはりおいしくない。


席に着いたら頼まずともレモンの輪切り入りの水道水入りのジャグとグラスが出てきたし、
ビールはおいしく、店員さん達はとても感じが良く、内装も変わった感じで面白い。
食べ物も好きになりたかったのにいかにも作り置きを温めただけで素材も味付けもダメ。え〜ん。

もしまた来る事があるとしたら飲み物とポテトフライだけに限ると思う。
デザートは試していないけど試そうという気も起こらない程メインの食事のレベルが低かった。残念。



トイレの壁紙。これも全体のインテリアと同様結構好き。


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2016年07月21日

レーザー・タグ

テーマ:ロンドンのレストランやカフェやデリ
男児の誕生日パーティーでレーザー・タグ(Laser tag)をするのが流行っている。
響自身の誕生日パーティーも銃での打ち合いを楽しむペイント・ボールをやったし。
ペイント・ボールは銃から実際に当たると衝撃がありペイントの付く弾が出て
レーザー・タグの方は光線銃からレーザーが出て当たるとセンサーが反応して負け。
ついこの間は学童で知り合ったGくんの11才の誕生日パーティーで
バンカー51(Bunker 51)というノース・グリニッチにあるのに行った。


今日はクラスメートのMくんとCくんの10才の誕生日パーティーで
クエーサー・エリート(Quasar Elite)というブロムリー(Bromley)にある会場を訪ねた。
シェル石油のガソリンスタンドの隣の筈だがそこには中古車ディーラーがあり
建物にはまるでもう営業していないみたいに劣化したQuasarのサインはあるものの
入り口はどこか分からずにしばらくうろうろしてしまった。入り口は奥の方だった。
11時20分に送り届けて迎えは13時45分だったので私達はブロムリーで買い物をしていた。


「僕のレーザー銃、途中からおかしくなった。」とそうだけど楽しかったよう。
お昼はマクドナルドからの出前、イギリスでは恒例のグディ・バッグを頂いて帰路に着いた。
グディ・バッグ(Goody bag)の中には駄菓子とかちょっとしたおもちゃが入っている。

「バンカー51とクエーサー・エリートのどっちが良かった?」と聞いたら答えは前者だった。
Gくんの時は会場まで行かなかったので様子は不明。
後者も私達はゲーム会場には立ち入らなかったので建物入り口と飲食エリア限定の感想だが
なんだか設備が古いしスタッフの人が仏頂面であまり良い印象はなかった。



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2016年07月19日

昨日よりも更に暑い日

テーマ:近所



ロンドンでは昨日より更に暑くなり香蓮はOちゃんとまた1日中プール遊びをした。
ちゃんと風呂水ワンダーを入れておいたので2日でも水質はまずまず。
4時頃に下校してきた響も入っていて私もどうしようかなと心が動いたが止めておいた。

Oちゃんも一緒に庭のテーブルで夕ご飯を食べていたら誰かがドアをノックした。
そこに立っていたのはこの大きなスイカを抱えたOちゃんのお父さんだった。お裾分け。🎶


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2016年07月18日

夏日に庭で夕ご飯

テーマ:家庭



いつもの夕ご飯も庭で食べるとまるでホリデー気分でおいしい。
イギリスの夏は蚊はいないし蛾も少ない。さすがに蝿はいるけど。


ほぼ満月の月が出てソーラーパワーのフェアリーライトも灯った。

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2016年07月18日

香蓮、イヤー10の終わり

テーマ:イギリスで子育て
香蓮の中学校は響の小学校より一足先に15日の金曜日で学期末となった。
良いタイミングでイギリスは今年初の夏らしい30度を超える天気になり
近所の1才年上の仲良しのOちゃんと一緒に家の庭にプールを出して
一日中ビキニ姿で出たり入ったりパティオで寛いだり居間でテレビを見たり。

6月に受けていた来年の義務教育終了試験の模擬試験の結果も出た。
科目は英語、数学、科学、美術、地理、歴史、ICT、音楽の8科目で
ちなみにICTはInformation Communications Technologyの略である。

科学、地理、歴史、ICTでは現時点で既に到達度目標かそれ以上を達成!
英語、数学、音楽はこのまま行けば実試験では目標のレベルに届く予想。
残る美術も目標がAの所をB+までは行けそうという事でよくやっている。
それにしても普段の数学が難しいついて行けないのグチは一体なんなのか
本当について行けなくて苦労した私からしたら理解できない。

香蓮としてははスクール・プリフェクト(School prefect)に立候補して面接を受け
90人の応募の中から選ばれた25人の中に入ったのが1番嬉しかったそう。
香蓮の学年は120人だから4分の3の生徒がやりたがったという事だ。

疑問:「名誉な事だけど面倒そうでもあるのになんで皆やりたがる?」。
答え:「履歴書(CV)」に書くと企業側からの受けが良いから。」。

香蓮は元々面倒見が良い方なので純粋に役に立ちたいという気持ちもあるが
もちろん履歴書に書けるというのも立候補の動機にある。
アーミー・カデット(Army Cadet)を続けているのも同様の理由がある。
両方とも例え始める時の動機は不純(?)でも実際に続けるには本人の努力が必要、
務め上げたら自信にもなるし企業から評価されるというのも理解できる。

スクール・プリフェクトは最終学年の生徒の中からだけ選ばれ、
役割の主な内容は以下の通りである。

1 オープン・デー等で学校見学に来る訪問者の案内。
2 学校主催のイベントの手伝い。
3 昼休み中に下の学年の生徒向けの課外活動の組織。
各プリフェクトは得意科目の大使になるそうで香蓮はICTの大使だ。
コンピューター・ルームで下の学年の生徒の勉強や宿題を見てあげるそう。

スクール・プリフェクトとは日本では何と呼ぶのか。学年委員?生徒会?
ネットで検索するとPrefetは頻繁に監督生と訳されている。
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2016年07月17日

眠り猫

テーマ:ペット



タマは私と透の部屋の床で寝てる。
丸にぴよっと右前足だけ出てる。



丸が開いてU字型に。


その時タマの相棒は階段の手前で寝てた。
クラシックなスフィンクス座りの寝姿より
こんな風に足を投げ出す寝姿がかわいい。

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2016年07月15日

ピカデリー・サーカスからテート・モダン新館

テーマ:ロンドン観光



ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)からパル・マル(Pall Mall)に向かって
ユニオン・ジャックが飾られているリージェント・ストリート(Regent Street)を南下した。
この旗もEU脱退後にもし更にスコットランドが連邦脱退となったら廃止になるのかな。



トラファルガー・スクエア(Trafalgar Squre)近くの信号は青信号が普通と違っている。
いつからなのか期間限定かは不明。これは♀と♀、他には♂と♂、♀と♂とバリエーションがあった。
誰が背後にいるのか知らないけれどメッセージは性的志向の多様性尊重だろう。


通りがかったホテルかレストランの窓際のプランター。



テムズ河にかかるハンガーフォード・ブリッジ(Hungerford Bridge)を渡った。
国会議事堂の側に見える緑色の橋はウエスト・ミンスター・ブリッジ(Westminster Bridge)だ。



南岸にあるロンドン・アイ。四角いビルが殆どの街並みに円が映える。



橋のコンクリートの割れ目に溜まった僅かな土に木が生えていた。
その根性は凄いけどこれを放置しておくと橋の強度が下がってしまうのでは。



サウス・バンク(South Bank)の建物。いかにも60年代の建物ですという感じ。



テート・モダンに到着。これが最近開館したばかりの増築部分。



中はこんな打ちっ放しのコンクリート。



まずは展望台に登って東の方を見る。大きなとんがり三角形はシャード(The Shard)、
その右のコンクリートの高層ビルが香蓮の出産時にお世話になったガイズ病院(Guy's Hospital)だ。
奥の高層ビル群はカナリー・ワーフ(Canary Wharf)。



北東方向。



北。シティーの高層ビルと丸屋根のセント・ポール寺院(St Paul Cathedral)が見える。
橋はミレニウム・ブリッジ(Millennium Bridge)で歩行者専用だ。



南。左はオフィスビル、右はマンション、両方中の様子が丸見え。
オフィスはともかくマンションの方はこの展望台の真ん前という立地はきつい。
これは普通の人は住む気になれない。オフィスとして使うかホリデー短期貸し専用かな。



微妙なテクスチャーは感じられるが、パッと見あまり変わっているように見えないレンガの外壁。



でもなんと内側から見るとこんな風にスカスカと空気と光を通すようになっている。
ごく控えめな模様はこの組み方のせいで生まれていた。


70年代に旧ソ連で撮影された写真。赤がアクセントになったものが集められている。
もちろんコミュニストの象徴の色としての赤なのだろう。
それにしてもどこの国でも70年代の写真って洋服とか髪型とか見るとすぐ分かる。
写真の色合いもなんだか懐かしいような独特の雰囲気がある。
昔はお婆さんは外出する時にスカーフを被っていた。透によるとイギリスでもそうだったって。
日本はその点は違う気がする。それとも私が覚えていないだけ?

新館では現在私の大好きなジョージア・オキーフの特別展を開催中、でももうエネルギー切れ。
画集でしか見た事がないので開催中に必ず観に戻ろうと思いつつ
ミュージアム・ショップから複製画を1枚だけおみやげに買ってから家に戻った。
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2016年07月15日

ホークスモア、エア・ストリート支店

テーマ:ロンドンのレストランやカフェやデリ
結婚18周年記念のお祝いのディナーの為に夫婦2人で有給休暇を取ってデート、
ランチはホークスモア(Hawkesmoor)というステーキで有名なレストランの
ピカデリー・サーカス近くのエア・ストリート 支店に出かけた。



まずは食前カクテルで乾杯!私のはイチゴベースのカクテル。おいしかった。



透の前菜。



私の前菜はタルタルステーキ。


ステンドグラスの向こう側はリージェント・ストリートだ。


透のメインはレアのサーロイン・ステーキ400gで私のはミディアムレアのランプ・ステーキ300g。
付け合せは3種類をシェアした。あ、飲み物は一番安い赤ワインのボトルを1本。

2コースですっかりおなかが一杯になったのでデザートやコーヒーは無しで出た。
これで会計がサービス料も込みで150ポンドちょっと(約2万千円。)
どれも文句ないおいしさだったがこれまで食べた中で一番おいしいという訳ではなく。

サービスも最初に注文を聞きに来た人は新人らしくその人に先輩がアドバイスしていて
それが私たちのテーブルのすぐ側で内容が丸聴こえだった。
別に酷い言葉で叱責しているとかではないのだがどうせなら奥でやれば良いのに。


2階のレストランを出て1階に至る階段室の写真。


この1階には受付があって透が去り際にさようならと係りの人に言ったのだが無視。
ドアを開けながらだったので車の音にかき消されたのか。悪意を持って無視された感はない。
単にぼーっとしてたかコンピューターの画面に釘付けになっていたか。
それにしてその係りの人のメインの仕事は出入りする客に対する挨拶だと思うのだが。


正直絶対にまた戻ってきて他のメニューも試してみたいとまでは思わなかった。



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