タイで暮らす ワディ カップ!

タイ絡み情報独断で掲載。 みなさん、情報交換しましょう!



タイ ナショナルフラッグを掲げる会





  

タイ ナショナルフラッグを掲げる会 会員



ようこそ、拙ブログへいらっしゃいました。


私、ランナムはサムトサコン県バンペウ(クルンテープから1時間弱、マハチャイのそば)にタイの拠点をおいています。近所には紀文のタイ工場があります。


このブログはつれづれなるままにタイ関連情報を不定期更新しております。


尚、このブログはリンクフリーです。ただし、記事の無断転載はお断りします。



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更新サボってます。

中断です。

雪が降ってます。

タイにまた洪水がくるかもなんて噂「話が。なんでもプミポンダム(紹介されているのでリンクします) (紹介されているのでリンクします。)の水がいっぱいらしい。

そんなことにならなければいいんですがね。

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ずいぶんのご無沙汰です。

いろいろありまして更新が遅れてしまいました。

 本拠地のムアン サムットコンの バンペウは今のところ水がついていません。バンコク市内は、ところによっては海沿いまで水が来ていますが、こちらは、王室関係の有力者の住まいがあるようで、水がつかないように配慮がなされているようです。

 洪水終了後に土地の値段が上がるところと下がるところが出るでしょうね。

ちなみに、近隣では、少々高くても買いますよというバンコク住まいの人が家を探しているという話を聞いています。

 内輪もめが好きなタイですが、今度は復興にむけ、一丸となってあたって欲しいもんです。

インラックでなくて、アピシットが首相であったとしても防ぎきれなかったでしょう。

 ただただ不思議に思うのは、たとえ異常気象でも毎年の事なので、治水対策をもっとやっているはずなのに、なんじゃこれということにつきます。

やっぱ、Amazing Thailandですね。


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最近の政治や経済のニュースを見ていると不安になってくる。



タイがうるおっても、日本は衰弱してゆく。「年金がちゃんともらえるのか?」。そんな不安が頭をよぎ

ります。


復興増税との絡みで、企業、個人に対する増税の話題が進行していますが、最近の円高で日本国内の輸出産業はおしなべて青息吐息の状態になっているようです。


国内がデフレ状態といっても、雇用は増加していませんし、給料も増えない。むしろ下方にぶれている感じです。
こんな状態では、国外脱出を検討もしくは、決める企業が多数発生するのは時間の問題です。


先日もTV・新聞で報道されましたが、企業の生産の半分以上をタイにシフトした企業の話や、地方の金型組合が共同でインドネシアに移転するなどの事例が発生しています。


そうしなければ、競争力を保てない、先がないという苦渋の選択ですね。


国内の輸出企業が減れば、当然それらに関連したサプライチェーンも海外にシフトするのは自然の流れですし、雇用も減ります。国内生産にこだわれば、日本人は賃金の安い外国人労働者と仕事を奪い合うことになり失業者が増えるでしょう。


取り残されるのは、海外に移転しようにも移転できない中小企業や内需で成り立っている産業ですが、国内総生産の落ち込みの影響を受け利益はしぼむでしょう。


そのような時に、増税で復興財源を賄おうとするのはけが人の傷に塩を塗るようなものです。競争力を保ち、利益と雇用を維持しながら経済を上向きにし税収を増やすという事を考えないなら、失業者や不振な産業に対する給付金や助成金野の類が増えるばかりで赤字が増大するだけです。

また、「上に政策あれば、下に対策あり」で、庶民としては税金をなるだけ払わない様努力しますね。


ばらまき政策が続き、先の見えない国民はこれに頼るようになっています。ますます国力が落ちてゆくだけです。今は増税をやっている場合ではないのはないでしょうか?


経済の専門家ではありませんが、普通の目線でも今後が不安視される今日このごろです。



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