テツ浪人の旅姿

鉄道で全国を巡る記録です・・

[JR最長片道切符の旅 2010/10/20] [2度目のJR全線完乗 2014/01/01]               
(注)画像データは2011年以前のブログに関しては消去されています。

鉄道線路での旅が大好きで・・・・・(*^.^*)

1998年には、JR西日本全線・全第三セクター乗車を完了。

2010年には、JR東日本最長片道切符の旅を終えて、

2014年には、2回目のJR九州全線乗車を完了。


現在は全鉄道路線に乗車すべく日本中を鉄道で巡って

いますが、特に、首都圏近郊の私鉄ロマンスカーには乗車できて

ないので、今後は積極的に乗車したいです。

鉄道のテーマでは無いですが、郵便局特に『風景印』のブログを

FC2ブログに掲載しています。 お時間ある方は覗いて見てください。

リンク[ http://teturonin.blog.fc2.com/] テツ浪人の風景in



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2017年2月7日 

 

越中宮崎駅で昼食を終え、富山方面へと戻ります。

隣の泊駅あいの風とやま鉄道の車両へと乗換えます。

 

泊駅

  

泊駅あいの風とやま鉄道えちごトキめき鉄道の接続駅から、愛称は

あいのトキめき駅」となっています。

 

入善駅

 

泊駅の隣、入善駅で下車します。 

 

入善町の中心地で駅前は商店街となっています。

地元のTVで紹介された、和菓子店「扇原清月堂」に入店します。

 

全国的には「たぬきケーキ」と呼ばれているケーキを購入しました。 

扇原清月堂」では「ぽんぽこ」の商品名で、1個250円です。

ロールケーキを横にしてチョコレートでコーティング、狸の顔はバタークリーム

を使用して作られています。 昔のクリスマスケーキを思い出す味です。

 

食後のデザートも食したので、更に富山方面へと向かいます。

 

水橋駅

 

富山駅の2ツ手前の水橋駅で下車します。

 国鉄時代からの木造駅舎が残っています。

建物資産標では明治41年12月となっていますので、109年程となりますが

改装されていますので、そんなに古くは見えません。

 

水橋駅の隣には昨年開館した「世界一かわいい美術館」があります。

地元の発案で誕生した美術館で、小さい美術館とも言える建物ですが

館内には日本画を中心に焼物などが展示されています。

入館は無料となっていて、地元の憩いの場としての役割もしていて、コーヒー

なども提供して頂けました。 列車の待合せ時間を活用して立寄ってみては

いかがでしょうか。

 

本日のテツ旅水橋駅で終了します。 

通常のテツ旅では駅訪問が中心となりますが、今回はグルメとカルチャーを

楽しむ旅となりました。

今後もこんなゆったりとしたテツ旅も楽しみたいです。v(^-^)v

 

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月刊サンデーGX」で連載中の鉄子の旅3代目直筆サイン入り複製原画が
当選致しました。
{64161C70-5A41-4110-9086-78E13332A838}
鉄子の旅』は愛読書なので、浪人時代には複数のイベントにも参加し、
サインなども頂いておりますが、仕官してからは時間の都合が付かない
ので、霧丘さんのサインは手にしていませんでしたので、今回の当選は
とても嬉しい~で~す。 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
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2017年2月7日 

 

遅ればせながら、本年初のテツ旅は日帰り旅となります。

 

使用する切符は「あいの風とやま鉄道」ファンクラブの会員特典で配布される

[1日フリー優待乗車証]を活用します。

通常の1日フリー乗車券1500円となっていますが、ファンクラブの会費が

1000円となっていますので、チョットお得です。

 

本日最初に乗車した列車は、413系を改装した「とやま絵巻」です。

外装は黒いボディーに富山の観光風景などをペイントされています。

 

座席のシートにも富山の名物をイラスト化されています。

イベント列車として改装されたとやま絵巻」ですが、通常ダイヤ内で

使用されているようです。

 

高岡駅

 

最初の訪問駅は高岡駅です。 あいの風とやま鉄道の管理駅ですが、

JR西日本氷見線城端線が乗入ています。

あいの風とやま鉄道でのICOCAなどの交通系カードが利用可能でしたが

4月15日より高岡駅から新高岡駅間でも利用が可能となります。

富山県内のJR西日本エリアでは初のICOCAの利用可能エリアとなります。

 

1階の万葉線とバス待合室内にあるドラえもんポストにハガキを投函します。

ドラえもんポストに投函された郵便物にはオリジナルの小型印が押されます。

 

 押された小型印です。

チナミに、ドラえもんポストには過去2回の小型印が変更されています。

 

今回は乗車しませんでしたが、ドラえもんトラムが入線しましたので、撮影

しました。

 

高岡駅より富山駅行の列車に乗車し、富山駅からは泊駅行に乗換えます。

 

泊駅

 

泊駅あいの風とやま鉄道よりえちごトキめき鉄道への乗換えとなります。

521系電車からET122形気動車へ乗換えます。

 

平日の日中なので、乗客は私以外1人だけです。

 

糸魚川市駅北大火の復興を応援するため、特別企画乗車券「がんばろう

糸魚川!復興応援フリーきっぷ」を発売しているようです。

青春18切符などが利用できないえちごトキめき鉄道を乗車する時などに

購入してはいかがでしょう。 特典なども付いているようです。

 

越中宮崎駅

image 

あいの風とやま鉄道の駅ですが、通常えちごトキめき鉄道の車両での訪問

となります。 無人駅ですが、夏場の土・日などには観光案内所が開設され

ているようです。 あいの風とやま鉄道の駅となり愛称「ヒスイ海岸駅」の駅

が付けられています。

 

駅前にはヒスイが多く打ち上げられるヒスイ海岸ですが、冬場のためかヒスイ

を探す人は見かけませんでした。

丁度お昼となりましたので、昼食を取って行くことにしました。

 

最近全国放送のTVでも紹介された「たら汁街道」が近くにあります。 越中宮崎

より徒歩数分の「ドライブインきんかい」へと向かいます。

 

たら汁定食1100円を注文します。

スケトウダラをぶつ切りにし、頭部から胴体までの全身を鍋に入れて味噌で煮込

んでいます。 鍋から皿に移して食しますが、もう一つの皿には骨が山盛となりま

す。ドライブインきんかい」ではたら汁単品が600円となっていますので、他の

食事に合わせても良いですヨ。

 

昼食も終え、富山方面へと戻りますが、その様子は次回に・・・

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昼食を終え、越中宮崎駅より富山方面へと戻ります。
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泊駅で乗り換え、隣の入善駅で下車します。
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入善駅の近くにある菓子店で購入。
地元のTV番組で紹介され、チョット名物となっています。 
再び、富山方面へ向かい、富山駅2ツ手前の水橋駅で下車します。
水橋駅の横に、「世界一※※※※美術館」がありますので、見学していきます。
 
水橋駅で、本日のテツ旅は終了となります。 
テツ旅の様子は後日紹介いたします。
 
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高岡駅より「あいの風とやま鉄道」の東端越中宮崎駅へと向かいます。泊駅で「えちごトキめき鉄道」の車両に乗換え。
ディーゼル1両ですが、乗客は数名です。
一駅乗車して、越中宮崎駅で下車。
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無人駅です。
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丁度、お昼となりましたので、何時ものテツ旅ならば駅弁ですが、今回は越中宮崎の名物を食します。
富山では有名ですが、全国的には知られて無いですネ。(^_^)a
 
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1日フリー乗車券の期限が近づきましたので、本日は「あいの風富山鐵道」の日帰りテツ旅へと出かけました。
予定は立てていますが、ダイヤは決めていませんので、私的にはゆったりとしたテツ旅となります。
イベント仕様に変化した、413系には初乗車。
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本日の予定No.1は「ドラえもんポスト」です。
 
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2016年11月30日

 

大人の休日倶楽部パス」を利用してのテツ旅東北地方を中心に巡って

きました。 最終日となりましたので、帰路の途中での駅訪問をおこなって

います。

上野東京ラインに乗車しましたので、上野駅から上越新幹線に乗車して

高崎駅に到着しました。

  

高崎駅

 

上越新幹線北陸新幹線の分岐駅なので何度も訪問している駅です。

全車2階建のE4系MAXときに乗車しましたが、2017年3月のダイヤ改正で

引退が噂されているので、今回が最後の乗車となるのかな~と思えました。

名車が又一ツ消えていきますネ。 (/_;)/~~

 

高崎駅で在来線の上越線へと乗換えて駅訪問を行います。

上越線内の新潟県内の駅へは訪問を終えていますので、今後は群馬県

駅へも少し訪問を行いたいと思っています。

 

八木原駅

 

八木原駅には上越線の列車に合わせて、吾妻線の列車も停車しますので、

列車本数も多い駅で、単式ホーム2面を跨線橋で結んでいますが、元は島式

ホームでしたが、片面には柵が設置されています。 

駅舎は瓦葺平屋の木造造りで、国鉄時代の雰囲気を感じられます。

 

待合室も古さを感じれますが、簡易ICカード改札機が設置されています。

周囲には民家も多いので、利用者も多い様に思えます。

 

群馬総社駅

 

八木原駅の隣、群馬総社駅は単式ホーム2面を跨線橋で結んでいますが

元は単式と島式ホームでしたが、島式ホームの片面には柵が設置されて

います。 八木原駅と同形式の木造駅舎となっています。

 

待合室も八木原駅と同形式で、簡易ICカード改札機が設置されています。

駅名標はJR東日本の標準形式です。

 駅スタンプは待合室に設置されています。

 

高崎駅から数駅で木造駅舎が発見できて、少々満足して次の駅へと進み

ます。 新前橋駅には訪問済なので次は・・・

 

井野駅

 

井野駅は相対式ホームを跨線橋で結んでいます。 井野駅には上越線吾妻

両毛線の列車に合わせ、上野東京ライン経由の熱海駅行の列車なども

停車しますので、長~いホームとなっています。

 

駅の周囲は住宅地で高校生の利用などがある様で、下りホーム側の東口駅舎

には自動改札機が設置され、上りホーム側の西口には駅員と簡易ICカード改札

機が設置されています。

  3路線が停車する駅なので、ダイヤは都会

並の過密さとなっています。

 

高崎問屋町駅

 

井野駅の隣、高崎問屋町駅は相対式ホームを跨線橋で結んだ橋上駅です。

この駅も上野東京ラインの列車が到着するので長いホームとなっています。

 

周囲には駅名と様に問屋街があるのに合わせ、大学・高校などもある事で

利用者も多く、自動改札機が3機も並んでいます。

 駅スタンプは改札内に設置されています。

 

 

高崎問屋町駅で本日の駅訪問を終了し、高崎駅へと戻ります。

 

高崎駅

 

高崎駅より上越妙高駅へと向かいますので、はくたか号に乗車します。

自由席もありますが、念の為に指定席を予約しておいた列車に間に合い

ました。 夕方ですが、指定席には空席も多く、私の隣も上越妙高駅迄は

空席でしたので、ゆったりと過ごせました。

 上越妙高駅で在来線のえちごトキめ

鉄道あいの風とやま鉄道と乗換えて帰宅致しました。

 

今回の「大人の休日倶楽部パス」でのテツ旅も無事終了しました。

 

JR東日本管内の新幹線特急列車などにも乗り放題切符なので、出来る

限り遠方へと向かう事が目的化していますので、今回訪問できる駅は少々

少なくはなってしまいます。

しかし、今後も「大人の休日倶楽部パス」が発券される時は有効的にテツ

を行い、駅訪問は続けたいとは思っています。

 

本日の駅弁

 あったかチャーシュー弁当  1100円

高崎駅の在来線改札内の駅弁販売店で購入しました。

榛名ポークを使用したチャーシューがご飯の上に乗っています。 加熱式

なので、暖かい駅弁が楽しめます。

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2016年11月30日

 

本日で「大人の休日倶楽部パス」の4日目最終日となりますので、帰路と

付きますが、少しでも駅訪問を行いたく早朝より出発します。

 

本八戸駅

 

八戸線久慈駅行の始発列車に乗車すべく、早朝の本八戸駅へと向かい

ます。本八戸駅にもJR東日本標準仕様の駅名標と八戸線デザインの駅

名標が設置されていました。

早朝ですが、通勤・通学の乗客が見られます。 しかし、鮫駅を過ぎると

乗客数名程となりました。

 

大久喜駅

 

八戸線の最後の訪問駅は大久喜駅となりました。 片面ホームにホーム

待合所のみの無人駅です。駅前には民家が集まっていて近くには小・中

学校もある様ですが、駅裏は田畑となっています。

 

待合所にはベンチのみで、早朝に列車を待つのは少し寒いです。

 

次の八戸駅行の列車に乗車しますが、通勤・通学などの乗客で満員とな

ります。 

 

八戸駅

 

八戸駅IRいわて銀河鉄道青い森鉄道との乗換え駅となっていますので、

元の東北本線ホームには2社の列車が並びます。

大人の休日倶楽部パス」では第三セクターの青い森鉄道IRいわて銀河

鉄道にも乗車できますので、駅訪問を行うことにします。

 

八戸駅へは少々遅れての到着しましたが、青い森鉄道へと乗換え予定の列

車には間に合いました。 八戸駅からの上り列車のためか、通勤・通学の乗

は多く無く、ロングシートには空席部分も見られます。

 

北高岩駅

 

八戸駅の隣、北高岩駅は片面と島式ホームを跨線橋で結んだ無人駅です。

駅前には民家が集まっていますが、駅裏は田畑で、東北新幹線の高架も近

くにあります。

赤いトタン屋根の木造駅舎で、入口の木や造りなどは古さを感じれれます。

NHKで放送された「木造駅舎の旅」でも紹介された様です。

 

無人駅で自動券売機が設置されていますが、駅舎委託管理者がいる様で

ストーブが入り暖かいです。

 

北高岩駅からも再び上り列車に乗車します。

 

苫米地駅 

 

北高岩駅の隣、苫米地駅は相対式ホームを跨線橋で結んだ無人駅です。

駅舎は無く、上下ホームに待合室のみが設置された駅です。

駅舎周囲には民家は多くは無く、下りホーム側は田畑が広がっています。

 

下り(八戸駅方面)ホームの待合室には自動券売機が設置されていますが

上り(目時駅方面)ホームには設置されていません。

 

東北新幹線への乗車時間が近づいたので、苫米地駅より八戸駅へと戻る

事にします。

 

八戸駅

 

八戸駅在来線新幹線の改札口が異なるので、乗り継ぐ場合にもは、必ず

一旦改札外へと出る必要があります。 先日乗換えた時には時間が少なく、

慌てて改札を通過したので気が付きませんでしたが、跨線橋の自由通路には

八戸市出身の伊調馨さんのオリンピック4連覇国民栄誉賞の受賞を記念し

たモニュメントが設置されていました。

 

八戸駅より新幹線に乗車し東京駅へと向かいます。 「はやぶさ」に乗車しま

すので、全席指定です。 約3時間はゆったりと車内で過ごす事になりますが、

車内は略満席状態です。

 

東京駅

 最近は北陸新幹線に乗車し、大宮駅乗換

が続きましたので、東京駅に到着するのはひさしぶりとなります。 

 

東京駅迄乗車したのは昨年開業した上野東京ラインに乗車するためです。

東京駅上野駅間は山手線などで乗車していますが、東京駅上野駅間は

専用線となる点や正式には東北本線の延長となるようなので、JR全路線乗車

の点から乗車すべきと考えました。

東京駅の駅名標で隣の駅名が上野駅となっているのは東北新幹線のみでした

ので、今回はこの駅名標を撮影するためだったのかも・・・・(-^□^-)

東北・上信越・北陸の玄関駅は上野駅ですが、東京駅の行先案内表示で、

宮駅土浦駅が見えるとは・・・(ノ_-。)

 

上野駅

  東京駅より上野駅迄は5分程。 山手線

京浜東北線に比べれは停車駅が無いので、早く到着するのは当然です。

 

上野駅に到着しても午後の早い時間なので、もう少し駅訪問が可能です。

折角なので、チョット足を伸ばしての駅訪問を行う事にします。

新幹線も乗車できる「大人の休日倶楽部パス」は便利です。

その様子は次回に・・・・(-^□^-)

 

本日の駅弁

  海鮮萬両玉手箱  1200円

八戸駅の新幹線改札内の駅弁販売店で購入しました。

玉子焼きの下に押し寿司が入っていますので、新潟の駅弁「えび千両ちらし

風となっています。

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2016年11月29日

 

八戸線の駅を巡っていますが、鮫駅から久慈駅間の列車本数が少ないので、

駅訪問の計画には工夫が必要となりました。 

しかし、陸奥白浜駅2時間程の時間が空くこととなりましたので、目的地へ

徒歩で向かう事にしました。

 

陸奥白浜駅より路線距離で1.4km程離れた場所に臨時駅として存在した、

プレイピア白浜駅へと向かいました。 徒歩で2km程となりますが、陸奥白浜

の下にある県道1号線を歩くと約30分程でプレイビア白浜駅の存在した

遊園地「プレイピア白浜」の入口に到着できました。

 

遊園地だったプレイピア白浜廃園となっているので入園は禁止されていま

す。 私有地なので無断で入る事はダメですが・・・m(_ _ )m ゴメンナサイ

 

プレイピア白浜駅(廃駅跡)

 

プレイピア白浜の正門を入り真直ぐ進むと鉄道コンテナが見えますが、プレ

ビア白浜駅とは直接的には関係はなさそうです。

コンテナ前で左に曲がり、更に進み右に曲がると八戸線が見えてきました。

 

遊園地のプレイピア白浜の来園客の駅として開業したプレイピア白浜駅

すが、来園客の減少に合わせて全列車が停車しない臨時駅となってしまい

ました。 東日本大震災の津波の影響で八戸線が不通なり、その後復旧を

期に廃駅となってしまいました。

 

臨時駅の期間にはホームや駅名標も存在していましたが、廃駅後は全て

撤去され、片面ホームで駅舎や待合室などは存在しない駅でしたが駅の存

在すら判らなくなってしまいました。

しかし、周囲を見渡すと列車通過時間を記入された看板にはプレイピア白浜

の記載を見つけれました。

 

元の踏切を渡りプレイピア白浜の遊園地の園内入口迄行ってみました。

取外された遊園地看板のブルーシートの破れた隙間にもプレイピア白浜駅

記載が見られました。 廃園となり人が立ち入らなくなった園内は自然に戻る

かの様に荒廃化が進んでいます。

 

立入禁止地区なので早々に撤退をする事として、再び陸奥白浜駅へと徒歩

で向かいました。 陸奥白浜駅で休憩し、再び八戸線の駅を訪問します。

  

階上駅

 

陸奥白浜駅より久慈駅行の列車に乗車し、階上駅で下車します。

県境の駅なので、下車する人は多いようです。

相対式ホームを踏切で結んだ無人駅です。 単式ホームが多い八戸線

では数少ない列車交換可能な駅となっています。

駅舎は待合室のみですが、新しくものとなっています。

 

待合室内には通常の椅子が設置されていますが、カフェスタイル風の椅子も

設置されていますので、コーヒーを飲むと都会のカフェ気分になれるかも・・・

階上駅青森県で、隣の角の浜駅岩手県となりますが、青森県最南端

ではないです。(青森県最南端駅奥羽本線津軽湯の沢駅)

但し、青森県最東端の駅となっています。

 

駅前に木製の小さな階上駅が見られます。 階上駅にはJRでは2番目に遅く

腕木式信号が利用されていた駅との事で、腕木式信号手動転轍器が保存

されています。 又、平成20年3月のダイヤと料金表が掲示されています。

 

金浜駅

 

階上駅より八戸駅行の列車に乗車し、2ツ先の金浜駅で下車します。

片面ホームにホーム待合室のみの無人駅です。

駅は切り通しの斜面に合わせて造られていて、駅外に出るには階段を上る事

となります。

 

駅は小さな集落の外れた位置にありまが、待合室は綺麗に維持されています。

 

次の列車迄再び2時間程ありますので、隣の駅迄徒歩で向かう事にします。

どちらの駅が近いか時刻表を見ると、大久喜駅2.5Km大蛇駅1.5Kmとなって

いますので、大蛇駅へと向かいました。 

集落を抜け、海岸沿いの県道1号線を南下して20分程で大蛇駅に到着できました。

 

大蛇駅

 

大蛇駅は片面ホームにホーム待合室のみの無人駅です。

海岸からは少し離れた山沿いで、駅の周囲には住宅地となっています。 

 

チナミに駅名は「だいじゃ」では無く「おおじゃ」と読みます。

本日は小雪が舞う八戸線の沿線で、北風も強く非常に寒いので、綺麗に

維持された待合室ですが、暖房の無い、隙間風が入る待合室で列車を待

つのはチョット辛いです。 次の列車迄1時間近く待つことになります。

 

陸中八木駅

 

八戸線内の岩手県内の駅では最後と駅となった陸中八木駅で下車します。

相対式ホームを踏切で結んだ無人駅です。 

駅舎は海岸近くにあり、ホームからは漁港が見えます。

陸中八木駅JRでは最後迄腕木式信号が使用されていた駅です。

日没後の訪問となりましたので詳細には確認はできていませんが、階上駅

の様なモニュメントなどは見当たりませんでした。

 

待合室のみの無人駅ですが、駅舎は新しいです。 駅舎は腕木式信号機

撤去、タブレット閉塞の廃止により無人化に以降後、開業当時からの木造駅

舎が解体され、現在の待合室となったようで、東日本大震災後に被害があっ

たためか、外内装をリホームしたようです。

 

本日の駅訪問は陸中八木駅で終了し、宿泊地の本八戸駅へと向かいます。

 

本八戸駅

 

本八戸駅は島式の高架ホームで、八戸市の中心地への玄関駅となっていま

すので利用者も多い駅です。

日没後ですが、前回訪問時からは駅舎の駅名看板などが取替えられている

様でした。

 

本日は本八戸駅近くのホテルに宿泊し、八戸線の残り1駅となった駅訪問を

明日早朝に行う予定ですが、その様子は次回に・・・(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~

 

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2016年11月29日 

 

昨日は石巻線より東北本線東北新幹線と乗継、八戸線へと進みましたが、

本日はじっくりと八戸線の駅訪問を行いたいと思います。

八戸線へは震災前と震災後に何度か訪問していますが、今回で全駅訪問を

終えたいと考えています。

 

種市駅

 

昨日は種市駅近くの温泉宿泊施設で宿泊しました。 八戸線鮫駅から

間のダイヤが薄いので、この駅間での宿泊する事で訪問駅数が延ばせ

と考えたからです。

昨日は日没後の暗くなった駅でしたので、日の出前ですが薄明るくなった駅

が見られました。 5時台の八戸駅行始発列車に乗車するのは私1人だけで

した。 

  

平内駅

 

種市駅の隣、平内駅で下車します。 片面ホームにホーム待合所のみの無人

駅です。 駅前は民家が多いです。

 

待合所のみなので、早朝は少々寒いので列車を待つのには辛いのですが、

駅を出た正面に別棟の待合室がありますので、暖房は無いですが、風が

防げたので、少しホットできます。 雨風が強い日などの避難場所があるの

が少し嬉しい駅です。

 

角の浜駅

 

次の八戸駅行の列車で平内駅の隣、角の浜駅で下車します。 岩手県から

青森県に早朝より乗車する人は少ないようです。

角の浜駅は片面ホームにホーム待合室のみの無人駅です。

 

駅の周囲には民家は少ないですが、綺麗に維持されている待合室です。

近くには青森県との県境があり、角の浜駅岩手県最北の駅となっています。

 

久慈駅行きの始発列車に乗車しますので、角の浜駅からは通勤・通学の乗客が

乗車してきます。

  

宿戸駅

 

宿戸駅は片面ホームにホーム待合室のみの無人駅です。 駅の周囲には民家

が集まっていて、近くには小学校なども見られます。

 

角の浜駅の待合室と似ていますが、椅子の形がチョット異なっています。

 

次の八戸駅行の列車に乗車しますが、この列車を逃すと3時間程列車は無い

です。 高校生が多く乗車し満席状態となりますが、角の浜駅迄には降車し、

鮫駅迄は空席が目立ちます。

 

陸奥湊駅

 

八戸線内で「うみねこレール八戸市内線」の愛称で呼ばれる、八戸駅から

鮫駅間で未訪問となっていた陸奥湊駅で下車します。 自由通路式の橋上

となっています。 北口の駅前は八戸市営魚采小売市場となっていて、観光

客も多く利用しますので、観光案内所もあり駅入口も改装されています。

入口の横にはキオスクもあります。

南口は住宅街となっいますので、入口に駅名の看板があるだけです。

 

島式ホームを跨線橋で結んでいます。 廃線となった八戸セメント専用線

の名残で広い構内で留置線なども見られます。

有人駅で待合室も広めとなっていて、自動券売機やみどりの窓口もあります。

 

駅名標は設置式は八戸線専用駅名標で、吊下げ式はJR東日本標準式とな

っています。

 

久慈駅行の列車迄2時間近くありますので、駅前の市場を見学していきます。

駅前には「イサバのカッチャ」の石像が出迎えてくれます。

魚介類や乾物などの販売に合わせて食堂での食事も可能となっています。

時期的なのか観光客よりは地元の人の利用が多いようです。

 

久慈駅行の列車に乗車する前に鮫駅止まりの列車があったので乗車しました。

 

鮫駅 

 

鮫駅には以前にも訪問していますが、駅間にあるのモニュメントは楽しいです。

駅名標には蕪島の画像がある観光駅名標となっています。

鮫駅から久慈駅間の列車本数は減少するので、乗客は少し多くなります。

車内は久慈方面の観光客なども多いように思えます。

 

種差海岸駅

 

鮫駅より2ツ目の種差海岸駅は片面ホームに待合室のみの駅舎の無人駅と

なっていまが、元は島式ホームもあった名残も見られます。 

駅前には休業中ですが土産店や飲食店などもあり、観光客の利用も多い駅だ

思えます。

 

種差海岸駅三陸復興国立公園の名勝に指定されていて、種差の天然芝生

や太平洋の眺望などが開放的な景観となっていて、駅名標にも種差海岸の風

が描かれています。

次の八戸駅行の列車で戻ります。

 

陸奥白浜駅

 

種差海岸駅の隣、陸奥白浜駅は片面ホームにホーム待合所のみの無人駅と

なっています。 ホームが高台に位置しているので、ホームからは白浜海岸

風景が見られます。

 

駅の出入口より山側に民家が集まっています。 駅の横に歩行者のみの踏切が

ありますので、海岸への近道として下っていけます。

待合所には海風が入り少々寒く感じます。

 

陸奥白浜駅からの次の列車迄2時間近くありますので、何も無い駅で過ごすの

は、少々辛いのでチョット立寄ってみたい場所へ向かう事にしましたが、その様

子は次回にと・・・・・(;^ω^A

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