スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

寺倉健康研究所のみんなへ感謝のメッセージ


テーマ:

本のタイトル「天才」がすごくインパクトがあり

気になって購入しました。

石原慎太郎(元都知事)が田中角栄の自伝を書いた本です。


当時金権政治を批判して、対立していた石原さんが

天才と認めた田中角栄という人物にとても興味がわきました。


特に私が感心したことは、情が厚いという人物であることです。
人は理では動かず情で動くということ。


しかし、人の情をもらうのはとても難しいと思う。

たとえば、ある失敗をしたとして

彼は、使えないタイプの人間だと言われる人と

周りの人が助けてくれるタイプの人間と2種類いると思います。


この差は、能力の差ではなくて

相手の情をつかんでいるかどうかだと思います。


情は、目に見えるものではないので

どの人が自分に対してたくさん情を持っているかわかりません。


日常でどうしたら、情をかけてもらえる人間になるか

考えてみると、やはり正直に生きることかなと思う。


常に相手に誠意を持って接したり

態度や行動、言葉で示すことが大切だと思う。

いつも明るく、前向きで素直な人です。

こういう方は、いつも応援してもらえるタイプの人間です。
かわいい人だなと思われます。


しかし、人に情をかけてもらうのは、

やはり長い年月がかかると思います。

恋愛も仕事も人間関係も同じです。


じっくり時間をかけて、築いたうえで手に入れるものです。

だからこそ、強固なものです。


人は、知識や理屈では動きません。

突き詰めれば、好きか嫌いかです。


人に好かれているかどうか

すべては「情」で動いている気もします。


敵を作らず、情の厚い人間になり

常に情をかける人でありたいな

ハピネス








AD
いいね!(6)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
最近、伝える事の難しさをとても感じます。

ちょっとした連絡事項でさえうまく伝わらない時があります。

なぜ同じように伝えても、

ちゃんと理解する人とそうでない人がいるのでしょうか?


それは、人それぞれ、理解する方法の癖があるからだと思います。

文章を読むと理解する人

耳で聞くと理解する人

実際に触ったり見たりすると理解する人

直接指導を受けないと理解できない人

紙にしっかり書いて理解する人

人によって得意な理解する方法があります。


例えば、勉強でもすぐに理解する人と何回も繰り返し学んで理解する人

書いて覚えて理解する人、マンTOマンで教えてもらって理解する人、

実際に経験して理解する人がいます。それとよく似ています。


ハピネスグループは各事業所が離れているので

連絡事項は、文章が多いです。

だから、文章が得意な方以外伝わらないことが多いなと感じます。

その場合は、やはり会話をして、耳で聞いて

メモして理解度を深めましょう。


重要な連絡事項は、必ず面倒ですが、

文章、耳、書く、見るを徹底してミスがないようしましょう。

伝わらなかったのは、自分の伝え方が下手だったからと

反省して、スタッフが気持良く仕事ができるように

伝え方をもっと勉強します。

みんなで良い仕事ができたらいいな

ハピネス


AD
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

弊社の今年の一番の目標は「感謝の気持ちを持つこと」です。

まだまだ、サンクスカードも活発ではありません。

もっともっと行動で示してほしいと思います。


新人さんも入社し、異動もあり、がらりと様子がかわりましたね!

教えてもらうことやアドバイスなど

人に何かをしてもらうことに当たり前になっていませんか?

このような気持ちで仕事をしていると

不平不満が多くなってきます。


不平不満の多い人の特徴として

完璧主義者であり、自分中心の人が多いと思います。


完璧主義は、悪いわけでなく

自分だけでなく、人に対しても求めるから良くないです。


完璧な人は、世の中にはいません。

それぞれ、得意なことや苦手なことがあります。

それが人らしく個性でもあります。


この人を完璧な仕事ができるように変えてやろうと

思っても人は、変わりません。

他人を変えることは、とっても難しいことです。

その人が「変わりたい」と心の底から思わない限り

変わりません。


自分中心に物事を考える人も注意する必要があります。

例えば、グループで一人だけ仕事がお遅い方がいたとします。

この場合、普通は、みんなで手伝ってあげようとお思います。

しかし自己中心的な方は、「自分の仕事が終わったから関係ない」

「自分の評価にプラスにならないから関係ない」とか

「自分の業務外の仕事だから関係ない」と考えます。


自分がどうなるかということを優先するので

仕事が遅い人やできない人に対して

不平不満が出ます。


人に対して不平不満を言う前に

「助け合う」という気持ちになりましょう。

自分の苦手な部分は助けてもらい

得意な部分は人に助けてあげる

そういう意識が大切だとお思います。


日々の生活ができていること

仲間がいて、普通に仕事ができていること


すべてのことに感謝できれば、

不平不満は、なくなり

幸せを感じられると思います。


今年の目標を更に意識して

みんなの不平不満が少しでも減り

「幸せ」を手にできたらうれしいな。


ハピネス




AD
いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日,以前お世話になったコンサルの先生と

話をする機会がありました。

いつも問題意識をもって

勉強している姿勢は、本当に刺激になります。

今回、話の中で長所を伸ばすことの

大切さを改めて確認できました。

誰でも、良いところはあります。

良いところは案外、自分ではわからないものです。


他人が、良いと感じていることが

その人の長所だと思います。

仕事をする上で、上司が気を付けないといけない点は

どうしても部下の欠点に目がいきがちです。


欠点は、最低限基本レベルまで

修正する必要がありますが、

欠点を長所レベルまで

上げるには時間がかかり大変です。

それよりは、自分の長所を伸ばした方が効果的です。

どんな人も、人に喜ばれたことや、成功体験、自分の得意なこと

夢中になったことがあると思います。

そこに長所があることが多いと思います。

自分の長所を伸ばすことで、自信につながり

結果として、成果が上がりやすくなります。

会社も個人も同様で

会社の良いところ(長所)しか

患者様、利用者様、お客様に

喜んでもらうことができません。

ハピネスグループの長所は何か? よく考えてみてください。

誰よりも、人の幸せを考える集団です。

人の喜びが、自分の喜びであり、

喜んでもらうことが大好き人の集まりです。


自分の長所を伸ばし、たくさんの人を幸せに導きたいですね


ハピネス



いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
部下が一生懸命に
上司に任された仕事をして
期限までにやり終えたとしましょう。

部下が、最初にほしい言葉は
まず、ねぎらいの言葉です。

よくある問題ですが、
間違いや、深みがない場合
どうしても否定から入ってしまいます。

頑張った成果を
全然認めてくれません。

これでは、関係がギクシャクします。

まずは、「本当にお疲れさまです。

よく頑張ったね、大変だったろう?」

「いつもありがとう。」

と優しい言葉で報いることが大切です。

仕事の場合、業務をこなすことは
当たり前ですが、、ねぎらいの言葉を言われただけで
とっても嬉しく、疲れも軽減します。

そのあとに
問題がある部分を話す。そうすると
言われた部下も素直に聞いてくれます。

頑張った時、頼んだ時、何かをしてもらった時は、
まずねぎらいの言葉からです。

人は誰かに何かをしてもらったことは
すぐに忘れます。

反対に自分が誰かにしてあげたことは
いつまでも忘れません。

何かをしてもらったときは

「ありがとう」の感謝の言葉が最初です。

いつもねぎらいの言葉が言える人になりたいですね。

ハピネス


いいね!(5)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。