スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

寺倉健康研究所のみんなへ感謝のメッセージ

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お盆休みに久しぶりに

娘と長距離ドライブに出掛けた。

 

娘は、自分の好きな音楽、最近はまっている音楽を

私に聴かせたいため携帯電話を取りだし、

お気に入りの音楽を流してくれた。

 

音楽は、iphoneの無料アプリからダウンロードしたものを

車のBluetoothにつなげてくれた。

 

何も説明しなくても、ナビを簡単に操作して音楽を流してくれる。

感心して、しばし音楽を聴く。

 

1曲、1曲、説明してくれるが初めて聴く曲ばかりである。

あらゆるジャンルの曲を聴かせてくれたが、よく分からない。

 

3日間も聴くとなんとなくであるが

良さが分かってきた気がする。

 

こんなリズム、テンポの感じが

若い人は好きなんだと・・・・

理解しつつ「やばい」という感覚がすぐに頭に浮かんだ。

 

今の若い人の感覚と少しズレが出始めていると・・・・

 

特に音楽は、いつもその時代の

社会の雰囲気を表している気がする。

その中心はいつも若い人である。

 

今の環境の変化が、若い人の生き方、

感覚、行動にでているのだから、時代の空気を知りたければ

やはり若い人をもっと理解しなければいけないし、

つきあわなければいけない。

 

自分たちと違うと言って、避けていても何もはじまらない。

 

時代の変化が分からなくなると

変化を否定するようになる。

そんな年長者には、なりたくない。

 

どんどん良い方向に日々変化している日常を

何でも肯定し、受け入れるように

感覚を養っていきたいですね。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 

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サービス業のお店で行きやすいお店と

そうでない店があります。

 

行きやすいお店は、流行っていることが多い。

理由はたくさんあります。

 

きれい、清潔、親切、便利、楽しい 明るい

究極は楽しませてくれるお店でしょう。

 

マッサージ店でいえば、下手なお店はあんまりありません。

そこそこやってくれるお店が大半です。

 

美容院もそうです。すごく下手なところは少ないと思います。

飲食店もまずいお店は少ないです。味もそこそこうまい。

 

けれど、流行っているお店は少ないです。

流行っているお店は、楽しませてくれるお店です。

 

必ず明るい人や元気な人、笑顔の良い人がいます。

その上で楽しませてくれる工夫がされています。

 

いつもその人がいると場が盛り上がる。

楽しい雰囲気になる。明るくなる。

 

例えば、ディズニーランドやUSJで働くスタッフで

暗い人は見たことがありません。

 

人が喜んでくれることが大好きな人で

プロ意識が非常に高い人です。

 

いつもワクワクして楽しそうなスタッフがいたら

人はどんなに喜ぶことでしょうか。

 

イメージはディズニーランドです。

毎日がディズニーのキャストのように

振る舞うことができたならどうなる事でしょうか?

 

想像してみてください。

目指せディズニーランドです。

 

 

暑い中、利用していただいている患者さん、利用者さん

お客様に暑さを吹き飛ばすおもてなしでお迎えし、

楽しませてくれたらうれしいな。

ハピネス

 

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私がいつも考えていることの一つに、スタッフの皆さんが

成長して、今を楽しんで仕事をしてもらう職場をつくることです。

 

仕事なので、苦しいことも辛いことも当然あります。

その中で「やりがい」「生きがい」を見つけ、

多くの人に喜んでもらえて、

仕事の重要性を認識してもらうことです。

 

その中で、大切なのは上司の指導力です。

私の時代は、すべて見て覚える時代でした。

何も教えてくれませんでした。

 

マッサージは最初に3回教えてもらいました。

シップの作り方も3回 矯正は10回ぐらい

あとはほとんど教えてもらった記憶はありません。

そういう時代でした。

 

「自分で考える」やり方は成長する反面、

時間がかかるデメリットもあります。

 

私が開業した時に、これでは時間がかかりすぎることと

モチベーションが低下するため

私は、お弟子さんにすべて手取足取り教えました。

 

部下の不満で多いことの一つが、

「上司がちゃんと指導してくれない」があります。

「自分で考えろ」です。

 

経験が浅いので、疑問だらけ

不安な状態ですので、当然自信がありません。

言動もミスしないようにコワゴワです。

楽しんでしている感じは微塵もありません。

 

業務が多く忙しい上司が

面倒な部下指導を手抜きして、都合良く

「自分で考えて自発的に動いてほしい」と思う上司と

 

ミスをすると皆に迷惑がかかってしまうから

「細かいところまで指導してほしい」と思う部下と

価値観の違いです。

 

私達の仕事は3年目までは、手取足取り

具体的に仕事の指示を出すことが

良いのではないかと思います。

 

その上でちゃんと理解しているか、伝わっているか確認し

任せることが大切だと思います。

 

部下の能力を引き出すことが、上司の役目です。

自分自身の経験から培ってきたやり方が

必ずしも正しいとはかぎりません。

 

3年間は基礎をしっかり教えること。

丁寧に何度でも時間をかけて反復すること。

繰り返す事以外に方法はありません。

 

大変ですが、部下が気持ちよく仕事できる

環境を整えましょう。

 

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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誰でも腹が立つことがあり、

怒り」の感情を持つことがあります。

 

怒りの感情は自分も相手も嫌な思いになり、

両者とも、とても疲れます。

できるなら避けたい感情の一つです。

 

私は父親から教わった言葉で、

今でも大切にしている言葉があります。

 

「怒ることは誰でもできる簡単なことだ。

ノリヒロは怒らない人になってほしい。」

 

私が18歳の時に毎日文句ばかり言って、

生活していた時に言われました。

 

今でも、怒る事はたまにはありますが、

圧倒的に少ないと思います。

 

怒りの原因のほとんどが自分の勝手な思い込みにあります。

 

自分が正しいと思った事を相手がしなかったり

自分が間違っていると思うことを

相手がしたりすると起こります。

 

人は今まで人生で経験した出来事を参考にして、

価値観が生まれ物事を判断しています。

 

価値観は人それぞれ違うので、

相手の立場になって考える事が大切になります。

 

自分の正しい基準だけで判断していると

相手を理解することができません。

 

相手が何を大事にしているか?

良く話を聞き、意見や考えを認めてあげる事で

初めて自分の考えも聞いてもらえます。

 

怒りの感情を抑えるのは、まず相手を理解することが

重要ではないかと思います。

 

仕事では、上司と部下とでは、正しい基準が違います。

例えば、上司はもっと早くやってほしいと思い、

部下は、間違わずに丁寧にやろうとします。

 

どちらも間違いではありませんが、

正しい基準が違うので、上司は怒ります。

怒られた部下も怒ります。

 

こんな些細なことで組織は崩壊していきます。

どちらも一生懸命やっているのに、

怒りの感情が大きな毒となり

みんなを苦しめます。

 

解決するヒントは、コミニュケーションです。

小さな事でも、何でも話し合うことが大切です。

 

意外とズレていることが多いと思います。

仕事の価値観を合わせ

怒りの少ない働きやすい職場にしていきましょう。

 

ハピネス

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人に伝える事は、本当に時間がかかります。

一人の人に伝える事は、理解してもらいやすい。

 

しかし5人一緒に伝えれば、楽ですが伝達度は5分の1です。

受け手が頭が良いからといって伝わるわけではありません。

 

何度も何度も同じ話をしていても、

相手が共感してくれなければ伝わりません。

 

こういう言葉があります。

SaidHeard

(こっちが言ったからといっても、聞いてもらえたわけではない)

HeardListened

(「聞いて」もらえたからといっても、「聴いて」もらえたわけではない)

ListenedUnderstood

(聴いてもらえたからといっても、理解してもらえたわけではない)

UnderstoodAgreed

(理解してもらえたからといっても、賛成してもらえたわけではない)

AgreedConvinced

(賛成してもらったからといっても、腑に落ちて納得し行動しようと思ってもらえたわけではない)

 

伝える側は、何回も同じ事を言っているので、

理解したはずだ、できるはずだ、

変わるはずだと思ってしまう。

 

送り手がいかに送ったかではなく

受け手が、いかに受け止めるかが大切です。

 

伝えた通りに行動してもらうには、

理解して納得して、初めて伝えた行動を起こします。

 

納得するということは、共感を得ばければならない。

おもしろそうだから、よくなりそうだから

とりあえずやってみようということになる。

 

共感を得るには、やはり回数が必要になる。

10回言ったから伝わるわけではなく、納得して

自分のこととして共感できるまで話して

初めて伝わったことになる。

 

大切なことは、何度でも何度でも話し合いをしよう。

 

ほとんどのことは伝わっているようで

伝わっていないから

ハピネス

 

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