八丈島観光協会blog

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9月23日〜25日に有楽町で開催されました「東京愛らんどフェア2016」には、大勢のお客様にお越しいただき誠に有り難うございました。

 

今秋10〜11月の都内各所を中心に開催されるイベントに、八丈島からも出店、参加いたします。くさや、八丈焼酎、明日葉製品、ストレチアといった定番商品をはじめ、なかなか本州ではお目にかかれない八丈島ならではの特産品を今年もご用意しております。 

 

江戸川区民まつり、かわさき市民祭り、青梅産業観光まつりでは八丈太鼓の公演も予定されております。こちらもぜひお楽しみください。

 

 

 

<第41回すみだまつり>

 

【開催日】 2016年10月1日()10:00 〜 17:00

           10月2日()10:00 〜 17:00

 

【会 場】 錦糸公園・墨田区総合体育館 ほか

 

【公式HP】 http://www.sumidamatsuri.com/

 

 

 

 

 

<第39回江戸川区民まつり>

【開催日】 2016年10月9日()9:00 〜 16:00

 

【会 場】 都立篠崎公園 ※八丈太鼓ステージあり

 

【公式HP】 http://www.city.edogawa.tokyo. jp/kumin_matsuri/

 

 

☆昨年の模様が動画でご覧いただけます☆

Click! ⇒ ひろがる つながる 笑顔の輪 第38回 江戸川区民まつり

 

 

 

 

 

<第45回板橋区民まつり>

 

【開催日】 2016年10月15日()11:30 ~ 18:00

      (おまつりひろば/12:30 ~ 16:30)

           10月16日()9:00 ~ 16:30

      (おまつりひろば/10:00 ~ 16:30)

 

【会 場】 区立グリーンホール前道路及び周辺

      物産展会場:板橋第一中学校グラウンド

 

【公式HP】 http://itabashi-kanko.jp/fes. html

 

 

 

 

 

<第39回練馬まつり>

 

【開催日】 2016年10月16日()10:00 〜 16:00

 

【会 場】 としまえん(当日は入園無料)※小雨決行

 

【公式HP】 http://www.nerima-matsuri.com/

 

 

 

 

 

<第39回かわさき市民祭り>

 

【開催日】 2016年11月4日(金)・5日()・6日()

      10:00 ~ 16:30  ※荒天中止

 

【会 場】 川崎区富士見公園一帯

      物産展会場:富士通スタジアム川崎第一駐車場

      ※八丈太鼓ステージあり

 

【公式HP】 http://kawasaki-fest.main.jp/

 

 

 

 

 

<第49回青梅産業観光まつり>

 

【開催日】 2016年11月5日()・6日(

      10:00 ~ 16:00  ※雨天決行

 

【会 場】 青梅市永山公園グラウンド

      ※八丈太鼓ステージあり

 

【公式HP】 http://www.omecci.jp/somu/ sankan/49/

 

 

 

 

 

  

 

 

上記のイベント日程をご参考に、お近くにお越しの際はぜひ八丈島ブースへと足をお運びくださいビックリマーク

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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八丈町「防災の日」スペシャル

〜八丈町 × 阿南市 × 女川町〜

 

昭和50年10月5日台風13号の直撃により甚大な被害を受けた教訓を活かしていくために八丈町では、10月5日を「防災の日」としています。近年の様々な自然災害を踏まえ、「自らの命は自らで守る・自助」の意識向上を目的とした普及啓発事業を八丈町と八丈支庁が共同で実施いたします。


八丈町のパートナーシティとして野球などの交流をしている徳島県阿南市は2014年に台風の大雨災害に見舞われ、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の復興支援の一助につなげるため、阿南市の呼びかけで八丈町×阿南市×女川町3自治体のコラボによる防災イベント開催の運びとなりました。

 

阿南市・女川町の方々の体験による防災パネルディスカッションやドキュメンタリー映画「サンマとカタール~女川につながる人々~」上映、女川町の特産品の販売を予定しております。

10月5日「防災の日」は皆様お誘いあわせのうえ、会場へご来場ください。

 

 

【日 時】平成28年10月5日(水) 開場 午後0時30分~

     第一部 午後1時~ / 第二部 午後2時~

 

【場 所】八丈町多目的ホール「おじゃれ」

 

【入場料】入場無料

 

〜内 容〜

 

<第一部>防災パネルディスカッション(午後1時〜)
 

女川町・阿南市の方や八高生をパネラーとして体験談など今後の防災を皆さんと考えます。

 

 

<第二部>映画「サンマとカタール~女川につながる人々~」上映(午後2時〜)

 

宮城県女川町の復興にかける人々を通じて、人間の底力を描き出す渾身のドキュメンタリー

 

 

ドキュメンタリー映画

「サンマとカタール~女川につながる人々~」

 

 <作品紹介>

 

あまりにも多くを失ったマイナスからのスタート
カタールの援助が灯となった復興をゆだねられたのは若者達
泣いた、怒った、そして笑った!
荒れ野に芽吹いた小さな草が蕾をつけ
今、花開こうとしている

女川は流されたんじゃない
海の見える景色を残したまま新しい女川が誕生する!
女川復興の軌跡に迫る

 

宮城県女川町は牡鹿半島の付け根にある水産業の町。サンマの水揚げで有名だ。
石巻線の終着駅で、古くから天然の良港として栄えた美しい港町だった。
「あの日」までは…

この町の人々は、「あの日」2011年3月11日を何十年も何百年も語り継いでいくことになるだろう。住民の1割近くが犠牲となり、8割以上が住まいを失った。被災した全ての市町村の中でも、人口比では最も激烈な被害を蒙った町である。町の中心部は根こそぎ津波にのまれ、失うものは何もなくなった。

そんな絶望から、人はどうやって立ち上がるのだろう…。

最初の希望は、中東の国カタールによってもたらされた。古くは漁業で栄えたカタールは、震災直後に基金を設置し津波対応を施した冷凍冷蔵施設「マスカー」を建設。そして、小さな町だからできる独創的な発想と素早い行動、5年たった今でも寝る間を惜しんで復興にかける若きリーダーたち、その仲間が生み出す波及効果。人々の輪は町を飛び越え広がっていく。

女川は今、復興のトップランナーと呼ばれる。
震災前よりレベルアップした町づくり、そこに至る苦悩と喜びを見つめていく。
 

 

「サンマとカタール~女川につながる人々~」公式サイトより)

 

 

ドキュメンタリー映画「サンマとカタール~女川つながる人々」PV

 

 

ドキュメンタリー映画「サンマとカタール~女川つながる人々」予告編

 

 

Documentary Movie "Beyond the Tsunami - Hearts Connected" PV

 

 

 

八丈島女川復興支援有志の会による女川復興支援

サンマまつり

 

八丈町庁舎広場にて八丈島女川復興支援有志の会による女川復興支援「サンマまつり」も予定しています。

焼きサンマの販売など売り上げの一部を女川町に寄附します。

 

 

焼きサンマ 1本 200円 (※いずれも一人5本まで)

(第一部・第二部参加の方は1本100円になります)


焼きサンマ以外にも、女川特産品「リアスの詩(さんま昆布巻き)」などの物販あり!

 

 

 

【お問い合わせ】 八丈町総務課 庶務係 TEL:04996-2-1121

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2016年7月17日()、『八丈太鼓六人会結成35周年記念公演』が八丈町多目的ホール「おじゃれ」にて開催されました。

 

八丈太鼓六人会は、1981年に太鼓好きの青年たちによって当初6人で結成。

現在のメンバ-は12人で、自分自身が「太鼓を楽しんで打つ。」「太鼓の音を楽しむ。」ということをモットーに島外のイベントや物産展などの出演、国内外を問わず演奏活動をしている八丈島で最も代表的な太鼓団体です。

 

 

幕が開け、八丈太鼓六人会第一部の演奏が始まりました。

 

八丈太鼓 は一つの和太鼓を両面から二人一組で叩きます。

片面では下拍子と呼ばれベースリズムを刻み、もう片面では上拍子と呼ばれ下拍子のリズムに合わせて即興で太鼓を叩きます。

 

最初に登場した上拍子を叩く女性、このあと公演の数日後に開催された八丈島夏まつりのステージでお披露目された今年のミス八丈島、塚越あやさんと後で知ることになりました。

 

 

次々と六人会のメンバーの演奏が披露され、打ち方も皆独特。

 

ゆうきち、しゃばたきと続き、叩き手によって表現は様々で、六人会メンバーのそれぞれの個性が楽しめる演奏となりました。

 

 

 

 

尾張新次郎太鼓(愛知県)

 

続いて「尾張新次郎太鼓」の演奏がはじまりました。

愛知県西部の農村地帯に伝わる神楽太鼓で、その太鼓名は祭り囃子の復活に生涯を捧げた、下之一色(名古屋市中川区)の西川新次郎の名前から来ています。

 

 

太鼓と笛による演奏で、二本のバチを笛の音に合わせてくるくると左手の指先で回転させたり、空中で飛ばしたりして打ち分けます。

 

華麗なバチさばきに演奏が終わると会場から沢山の拍手が贈られました。

 

 

 

 

うねめ太鼓小若組(福島県)

 

次は「うねめ太鼓小若組」の演奏です。名前は郷土の伝説うねめ物語に由来、1994年発足し、小若組は小学生から高校までのメンバーで構成しています。

 

2014年の第16回日本太鼓ジュニアコンクールでは見事優勝を飾った実力派。

 

 

今回は高校生4人が素晴らしい演奏を披露しました。

 

「礼に始まり、礼に終わり、楽しく、元気よく」をモットーに、若さ溢れる大人顔負けのダイナミックな演奏で観客を魅了しました。

 

 

 

 

蘭導(秋田県)

 

創作太鼓団体、「蘭導」は昭和60年大曲太鼓道場の名で結成し、創作曲は200曲を越えます。演奏活動では北海道から九州、沖縄まで、演劇、学校、各種イベントなどで広く公演しており、海外公演実績も多く、特にアメリカにおいてはロングランコンサートを成功させてきました。

 

 

流派や伝統にこだわらない演奏は和太鼓のイメージを一新させて来た「蘭導」の太鼓。一貫して感じられるのはとてもエネルギッシュだということ。

和太鼓なのに新鮮な音やリズムが今までイメージしてきた太鼓と違い、全く新しい音楽を聞いているかのようでした。

 

 

本日出演予定だったゲストはもう一組、東京「助六太鼓」が出演予定でしたが、当日の飛行機が欠航したために中止になってしまいました。とても残念です。

公演には間に合いませんでしたが、翌日行われた太鼓のワークショップに来島し、演奏を披露されたそうです。

 

 


そしていよいよ最後の演奏、八丈太鼓六人会第二部のはじまりです。

力強いバチさばき、独特のリズムを刻んでいきます。

 

「太鼓叩いて 人様よせて わしも逢いたい 方があるよ」
「三根倉の坂 坂真ん中で 出船ながめて 袖しぼるよ」

 

東京都無形民俗文化財に指定されている「太鼓節」も披露され、歌と太鼓が合いなり、観る人の心に染みていきます。

 

 

全ての演奏が終了し、会場は割れんばかりの沢山の拍手で包まれました。

 

今回来場されたお客様の年齢層は幅広く、島民にとっての八丈太鼓の位置づけがしっかりと感じ取れる公演となりました。

 

来島いただいた3組のゲストは全て八丈公演の経験があり、一同に揃って素晴らしい演奏を披露していただいたことは、八丈太鼓と合わせて改めて日本の太鼓の奥深さを物語る貴重な公演でもあったと思います。

 

和太鼓の原点と言われる八丈太鼓。

八丈太鼓は、そのシンプルさと自由奔放にアドリブで打ち鳴らす形は日本の太鼓の中でも独特な演奏で知られます。

 

八丈に古くから伝わる形を伝承すると同時に、新しいものを絶えず探し求めてゆくという姿勢を貫く「八丈太鼓六人会」

メンバーの今後の活躍はこれからも八丈島の伝統を全国に、世界へと発信していくことでしょう。

 

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