チームねこ会議のブログ

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これはチーム代表のおうちで今月に起こった大事件です。
室内飼い猫の脱走から帰宅までを簡単に記したものです。

もしもの脱走の際にはご参考に…

ダウン

皆様ふくのことでは 大変お世話になりありがとうございました。

本来ならばお一人お一人きちんと御礼を申し上げなければなりませんが こちらでの御礼を許してくださいませ。

経過を書かせて頂きます。
7/11 24時頃、実家の母が来ていて窓を開けてしまい ちま(猫)とふく(猫)が転落した模様。母は気付かす窓を30分で閉めたと。

1時過ぎに ちまとふくが居ないことに 気付き 家の回りを捜索。
自宅二周目で
ちまを 転落しただろう窓の下に 座っていたところで発見 保護する。

その後 朝まで捜索

4時と4時45分に自宅庭で ふく発見。隣の庭に逃げていくげっそりげっそり

夜中3時過ぎにまじょねこさんメール 4時に返信あり。9時に来てくれ捕獲器2台到着。自宅庭に設置。
2人で近所捜索。

その後ご近所19件のお庭捜索。
にゃこちゃんとMさんにポスター依頼。夜19時にはメールにて完成品が届く。

20時よりまじょねこさんとご近所の庭を中心に捜索。 キークーパパさん ココさん ぶんさんも捜索に来てくださった。

パパさんが捕獲器1台持参してくださったので
ふくの声がした気がした裏の斜め後ろの隣の庭に11日より置かせてもらった。

12日 昼間は ポスターコピー200枚。
夜 まじょねこさんとにゃこちゃんと3人で ポスティング。

13日 朝6時過ぎから 2時間 近所で 会社にいく方々へポスター配り。約100枚。
夜はまつさんとパパが来てくれ 電柱にポスター貼り。
パパかなり不審者にみられる(笑)

近所の60匹飼いの友人の猫ネットワークの方々も捜索してくれている。

14日は日本動物探偵社さんに依頼。
夜は60匹飼いの友人が体調悪いのをおして、自らが捜索してくれた。


15日は りんさん みさん にゃこちゃん まつさん ケイゾーさん のりさん つねくん てんまるちゃんココさんぶんさん 10人が手分けして 駅でのビラ配り、ポスティングをしてくれた。

16日 19時30分まじょねこさんがきてくれた瞬間 パパからふく発見の電話が。

まじょねこさんに捕獲器を持ってもらい現場にキューコー。
現場は元々いたエサバ。
行くと捕獲器の中のフードを悠々と食べて去っていった(泣)

その知らせを聞き、にゃこちゃんがハァーハァー言いながら飛んできてくれた。
パパさん興奮ε=ε=

24時30分過ぎまで皆さんいてくれ、そのあと5時まで張り込みするもふく現れず。この日から捕獲器4台。

17日 ニイハオが張り込みに付き合ってくれ19時45分ふくがやってきたが 捕獲器には目もくれず去った。そのご ココさんぶんさんもきてくれた。

18日 まじょねこさんと張り込み。ふく21時位か現れるも 悠々と去っていく。
その後つねくん ココさんぶんさん登場。

19日 この日から探偵さんは夕方からきてもらう。
ケイゾーさんが きてくれた。ふくが22時過ぎにやってきてケイゾーさんのすごい動体視力で24時くらいまでふくと 付かず離れずにいることができた。

20日は大雨だから 探偵さんは中止。 パパとにゃこちゃんは来てくれるも ふく現れず。張り込み24時ちかくまで。

19日くらいから ポスターの効果か ふくの情報が入り始めた。

20日の朝7:30は エサバで伸びして寝ているふくの情報があった。

20日の読売新聞朝刊にふくのポスター2000部が入った。

今回ポスターは4000枚用意し使用した。

21日 夜 パパ まつさん まつさんダーリン つねくん 探偵さんと私の6人

捕獲器7台でスタンバイ
18時過ぎに
探偵さん一人の時に ふく現れ捕獲器のフードを食べ逃げげっそり

しかし見事21時30分 パパの 今日絶対に保護できる予言の元

ふくがはいりました。

一応ふく脱走~捕獲までの経過を淡々と綴らせて頂きました。

本当にありがとうございましたグッド(上向き矢印)

以下追記です

これだけは
言っとかないとグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


私を含め誰もが ふくは 捕獲器は 入らないと 言っていたのに キークーパパさんだけは 絶対入るから と 常に豪語グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

そして 入った瞬間をパパが見て ガッツポーズグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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猫(犬も?)の脱走は時間が勝負。初動が重要といわれています。
・保健所、警察、近くの病院への連絡
・家の敷地内、付近へのトイレ砂まき、餌置き
・ポスティング、声かけ
・捕獲器設置

そして捕獲器!
どんなに室内で抱っこ猫でも、野良猫時代に外で抱っこ猫でも
脱走した時、同じ状況でいられないものです。

今回も抱っこ猫で名前を呼んだらくる子だったのに
飼い主の呼びかけに逃げていきました。

捕獲器はお近くのボランティア団体や病院が貸し出ししてくれたりします。

もしも、愛するわが子が脱走してしまったら
以上を参考にしてみてください。

何ヶ月もたって帰宅した子もいます。
あきらめないでください。

脱走は要注意ですね(´ω`)

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