埼玉県警捜査1課や大宮東署などの合同捜査班は18日、強姦致傷などの疑いで、さいたま市南区、専門学校生の少年(19)を逮捕、さいたま地検に送検したと発表した。さいたま地検は勾留期限を迎える同日、処分を決定する。

 合同捜査班では、これまでに少年がさいたま市見沼区を中心に、10~30代の女性ばかりを狙った暴行や傷害事件を計34件繰り返していたことを確認。うち6件については立件しており、残る28件について裏付け捜査を急いでいる。

 合同捜査班によると、少年は「性的な欲求を満たすためだった」と供述しているという。

 少年は3月6日深夜、さいたま市見沼区で、帰宅途中の10代の女性に対し、暴行を加えた上、全治2週間のけがを負わせた疑いなどが持たれている。

 合同捜査班によると、少年は午後11時半~午前1時にかけて、終電のバスを降りて帰宅途中の女性にいきなり襲いかかって空き地などの暗がりに連れ込んだ上、犯行に及んでいた。現場にはバイクで現れていたという。

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