2014-11-15 23:37:39

福井プチ探訪と欲望を満たす夜

テーマ:日々のできごと

【福井駅前プチ探訪】

さかのぼってます。
11月15日は、有識者会議なるものの2日目

昨日と同じメンバーの分科会で、
さらに話を深めていく。

昨日は制度的な話も多く、私には着いて行けない部分も多かったが、
2日目の話し合いは、もっとソフトな話が多かった。
…なにより、どんな話題にも具体的かつ思慮深いコメントができる
みなさんの人間力の高さにふれることができてよかった。

全体会では、若輩者の私が分科会の発表を。
人口減少社会において地方では何ができるか?
…そのひとつの答えが「あがく」ということでした。
詳しく話すと長くなっちゃうんでかかないけど。

…ということで、ランチを終えて富山に帰る前に、
少しだけ、福井駅前を探訪。

福井にも路面電車があるんだね。
…冒頭の写真は、週末限定で走っているドイツの車両。
なんとも雰囲気ありますね。
…近代的な街並みの中のセントラムが自慢の富山市にはない光景。


【欲望がおさえられなくて】

…そんなことを思いながら、富山に帰ってきて、
事務所でひと仕事した後は、いつもお世話になっているお寿司屋さんへ。

昨日の交流会で、美味しそうな福井の海の幸もたくさんあったのに、
お話に夢中でほとんど味わっていなかったので、
ちゃんとおいしいお魚をいただきたくなったのでした。

今日の富山湾には、長ーいお顔のヤガラが。


【欲望がおさえられなくて】

めいっぱい、旬のお魚を堪能させてもらったあとは、
裏メニューも。
お寿司屋さんで、トリュフをいただく楽しさ。

すっかり満足して、帰路につきました。
感謝感謝。


それにしても、福井プチ探訪で感じたのは、
人口減少も中心市街地や駅前の空洞化も全国的な問題だけど、
一言に地方都市だ北陸だ県庁所在地だと言われたって、
アウトプットがこれだけ違うじゃないかということ。

福井の方が、富山の方が…と比べるものではないと思いますが、
今走っている同じまちなかの路面電車でも、
ノスタルジーと未来都市と、
全然方向性が違うのを目の当たりにして、
その方向で行くと決めた「誰か」の存在の大きさを感じました。

結局は、決めた「誰か」たちの意思や美学の結晶が
“今のまちの有り様”であり、
もっと言えば、それを認め受け入れている住民たちの意思そのものが
まちをつくっているんだということを改めて感じました。

富山の街から醸し出されている住民の意思は、
私が求めているものだろうか?

違うのなら、
去るか、自ら変えるか、しかないよな、と思う。
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