2014-03-22 22:01:37

「がんばる」は自分との対話

テーマ:日々のできごと


22日、土曜日。
もくもくと、事務所作業の日。

時間短縮のためにお弁当持参。

迫るしめきり様に追いつかれないように、
追いつかれてしまったものは周回遅れにならないように、
必死に走って追いかける。

曜日感覚も、季節感も失いつつあって、
本当にこれではいけないと思う。

何のために、せけんをデザインするのか、
ちゃんと私がしっかり照準を合わせておかなければ。

…でも、会社をやるって、そういうことだよな、とも思う。

歯をくいしばってできるんなら、
くいしばってがんばればいいだけのこと。

要は、がんばれる精神的な限界と、
集中力の切れる直前まで物理的な限界とに、
挑戦できるこの環境を、ありがたく思うべきなんだ。

がんばって解決できるって、
実はとっても幸せなことなんだ。

「がんばる」って、
最大の自己肯定だから。

サラリーマン時代、
「がんばっている」というのは、
ほめられる&評価される対象だと思っていたけど、

世間の人々はほぼ結果しか見ていないわけで、
そこにどんなプロセスがあろうが、
実はそんなに評価してくれない。

だからこそ、
「がんばっている」と好意的に評価しえるのは、
後にも先にも自分だけ。

「がんばる」って、自分との対話なんだな、と思う。

対話しながら、
もうちょっとがんばろう、
いや…まだもうちょっと…と、
地味に自分を鼓舞しながら、もくもくとやりましたよ。

富山は、ずいぶん、あたたかくなりました。
(取ってつけたように、笑)
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