2013-11-18 23:37:38

お洋服

テーマ:日々のできごと
久しぶりに、今日は、お洋服のことを考えた日でした。

とある有名ブランドのお店にお邪魔して、いろいろお話をうかがって。

今の私は、まったく「おしゃれ」に興味がない。
恐ろしくどうでもいいテーマになっていることを、
改めて気づかされ、反省もいたしました。


富山では護国神社のフリマというのが今もありますが、
高校時代は、
自分でリメイクしたお洋服を売るために出店していました。
オリジナルブランドまでつくって(笑)。

お洋服が大好きだったので、
服飾専門学校に行こうと心に決めていた時期がありました。

…でも、親の許しが出ず行くことができませんでした。

それでも、別の学校にいくことを条件に、
東京暮らしをはじめたことで、
いろんな「おしゃれ」に触れることになりました。

今よりもずっとやせていたから、
お金が許す限り、気に入ったものを買って、
まちを歩くのが好きでした。

収入の大半をお洋服に注いでいたんですね。

…で、大学卒業前後に、
とある服飾デザイナーさんと出会いました。

その頃はすでに、グラフィックデザインの方に傾いていた私は、
かなりコンセプチュアルな創作と発表をされるそのデザイナーさんの、
グラフィック関係のお手伝いをさせてもらっていました。

いろんなショーをお手伝いしてみて、改めて確認できたのは、
コンセプトには共感するけど、
身につけたいものではない。…ということ。

デザイナーさんの思いに共感する。
…でも、できあがったお洋服は、私には似合わない。

そこで、私にとって究極のおしゃれは、
自分のコンセプトで自分が制作したものを、
自身がまとうことなのだと思いました。

それがわかってしまうと、
すべて売っているものが同じに見えてきます。
面白いくらい。

…どうせ、他人がデザインしたもの。
「つくる」んだったらいいけど、
「選ぶ」だけなら、もう何も難しいことは言わないや、
って決めたんです。

だって、私にとっては、
「選ぶ」時点で、おしゃれを放棄していることになるから。

…そうやって放棄して、
早20年近くが経過しようとしております。

…すっかり忘れていた気持ちでした。おしゃれって。

そして、今もおしゃれな気持ちを思い出せはしないのですが(笑)、
いつか、自分の着るものを自分でつくる日が来たらいいな~と、
思った次第です。

…ううー。
しかし、ほんとに興味がなくなった分野だな(笑)。
女子として、それではいかんので、
少しは意識を持たなきゃなぁ…。

そんなことを確認した日でした。

おやすみなさい。
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