2011-05-03 10:10:16

♪セオリーなんてないんだ

テーマ:日々のできごと
勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【お水】パペルブルグにて

おはようございます。
東京・八王子の空はくもり。しかし、結構温かい…というか暑い。

冒頭の言葉は、昨日最後に行ったカフェ・パペルブルグのオーナー、青木さんの言葉。

●お客さんのことをいちばんに考える

昨日は、カフェを4つまわったのですが、最後のお店は、主人が学生時代にアルバイトをしていたお店。もう20年前のことなのです。

美大生時代、このお店がオープンしてから3年、外装や内装をつくるアルバイトをし、ホールでも働いていたという彼。

久しぶりに訪れたお店には、アルバイト時代から知っている店長さんや仲間たちが。
…20年、変わらず、ずーっとカフェを守ってきている。

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【オーナーの青木さん】

連絡したら、わざわざ来てくださったオーナーの青木さん。

八王子はたくさん大学や専門学校があって、学生たちの多いまち。
青木さんは昔から、こういう学生たちを社会と結び付けるような場を提供し、育て、見守ってきた方だ。

このカフェもそうだし、別のところでは美術系の学生たちが自由に使えるマンションをやっていたり、学生たち中心にカフェなどの入ったチャレンジショップをさせていたり…。

いろんなことをしてきた方だというのはわかるけど、そのひとつひとつに愛情があり、そのひとつひとつのクオリティが高い。

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【ケーキ】ほんとはまだある

もうひとしきりコーヒーもホットサンドもいただいていたのだけど、ケーキをいただく。

そして、彼が憧れだったというコーヒーもいただく↓

【アイリッシュというコーヒーをいただく】

飲む前に楽しめる。

パペルブルグで気付いたのは、コーヒーや食べ物の美味しさはもちろん、雰囲気がスペシャルな感じがするところ。
…かといって、緊張するというわけではない。

最初に出てきたお水も、素敵なグラスで出てくる。

いろんな小物、ひとつひとつにお話があって、どれもホンモノ。

たった一杯のコーヒーを楽しむために、たくさんたくさんフックがある。

でも、それはお店の人たちが「こう思ってほしい」と意図しているものではなくて、お客さんが喜んでくれるだろうな~ということを、いろいろ試して、少しずつ形を変えて、定着した姿なのだと思う。

20年という時間と、ベテランのスタッフのみなさんが、
オーナーの青木さんの美学を鍛錬し続けてきた…そんな感じがした。

お客さんのことをいちばんに考える…というのは、当たり前ですよね。
でも、「おもてなし」という言葉で表現されるような押しつけがましいものではなくて、もっと自然で、もっとさりげないものが、本当の心地よさなんじゃないか、と思う。

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【お店外観】

お店の外や中、彼が学生時代に積んだレンガは、いい感じで今もお店のスペシャルな雰囲気の一部を担っている。

また来よう。

数時間この中に身を置いて感じたことを忘れずに、射水のカフェの準備をしなくちゃ!

【八王子御殿山コーヒー専門店 パペルブルグ】
〒192-0375 東京都八王子市鑓水530-1
TEL:042-677-5511
お店HP

営業時間10:00am~24:00am
年中無休
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