共に生きる・・・・
テーマ:ブログ出来事があった年でした。
様々な出来事の中から、一番大きかった出来事が、本当はこのことを
このブログで告白しようかどうしようか悩みました・・・・・。
新たな年の節目と気持ちの整理ということで、あえて今日は思い切って
告白いたします。
オイラには、親友と呼べる一人の親友がいました。
その彼とは昔からの友人で、昔はケンカも派手にやってたほど
地元でもごろつきのワルで、オイラともよくつるんでいました。
そんな彼も世間から見れば、どうしようもないワルでしたが
根は決して悪い奴ではなく、ホントはまじめで正義感が人一倍強く
そして、今の日本男児にはない義理と人情を重んじる熱い奴でした。
そんなオイラにとって大切な親友が、昨年に発生したあの東日本大震災の
大津波に巻き込まれて命を落としたのであります・・・・・。
享年35歳という若さです。
オイラがその一報を聞いた時、正直愕然としました。
なぜよりによって、地震があったあの東北にいたんだよ・・・
オイラはその日、すぐさま現地へおもむき、親友の遺体と対面しました。
「馬鹿やろぉぉぉ~~~~なんでこんなとこで寝てんだよ~~。」
「起きろ!!!!起きろぉぉよぉぉぉ~~~!!!!!」
オイラはその場で彼にすがって泣きじゃくりました・・・・・。
もうこれでもかと言うくらいに泣きじゃくりました・・・・・・・。
現地の関係者の人から聞いた話では、親友は父親の仕事の関係で地震のあった日、
1週間前から東北の地に滞在していたらしく、あの震災がなければ予定では翌日
3月12日の夕方に地元に帰ってくる予定でした。
親友の最後がどういう状態であったのかも聞かされました。
経緯として震災の時、高台へ避難している最中に歩けなくなったお年寄りに
遭遇して、そのお年寄りを助け出そうと戻った時に、そのまま津波に巻き
込まれてしまったのだとそう聞かされました。
その話を聞いて、あいつらしい最後だなとオイラはそう思いました。
昔からそうだったように親友は、自分より強い奴でケンカ売ってくる奴には
とことん容赦しないやつでしたが、自分より弱い人や子供、女性やお年寄り
動物には人一倍優しくて、人情味ある優しい心を持った青年でした。
その優しさがあだとなってしまったと言えばそうですが、でも親友にとっては
まだまだすることが山ほどあったのに、オイラとしても大切な親友を失ったことは
心に穴が開いたみたいで、すごく辛くて悲しかったです。
親友の死後、正直ブログ更新もままならない状態で、アメブロを何度も辞めようか
どうしようかと悩んでいた時期もありました。
月日が立ちそんな中、昨年の紅白歌合戦で、オイラや死んだ親友が兄貴と慕っていた
剛兄貴こと「長渕 剛」さんが、披露した新曲「ひとつ」という魂がこもった歌を
聴いた時、オイラは思わず大泣きしちゃいました
歌のサビの部分の
ひとつになって~~ずっと一緒に共に生きる~~
ひとつになって~~君と生きる~共に生きる~~♪
というフレーズを聞いた時、天国にいった死んだ親友がオイラに対して
「たったんそんなに落ち込むんじゃねえ。たとえ肉体は滅びても魂は滅びない。
だから、たったんが辛くても俺は、たったんやみんなのそばで一緒に生きてるよ」
って死んだ親友の言霊が剛兄貴に乗り移って、親友がオイラにそう語りかけてる
ように聞こえました。
剛兄貴の歌を聴いているうちにオイラ自身、いつまでもくよくよ落ち込んで
いたんでは彼の供養にもならないし、ましてや親友もオイラのこんな悲しんでる
姿を望んでいないと悟ったオイラは死んだ親友の為にとそう言い聞かせ、
新たな年の節目に前向きに生きようと決心したわけでございます。
もちろん死んだ親友の事は決して忘れません。
死んだ親友の為にも、オイラ含め日本人全員が歯を食いしばって
今の困難に立ち向かい、必ず復興を成し遂げて復活することが
我々の使命だと思います。
今回の震災で被災された多くの方々にもこの歌を聴いていただいて、辛くても
勇気と希望をもって残された我々も復興への第一歩を共に歩んでいって欲しいと
いう願いと、今回の震災で亡くなったオイラの親友、多くの犠牲になられた方々への
ご冥福を祈るという気持ちでアップしました。
頑張れ東北!!!!頑張れニッポン!!!!!
今こそ大和魂を世界に示す時が来た!!!!
オイラは負けない。絶対に負けない!!!!!
みんなでこの困難を一緒に乗り越えてゆこう!!!!
日本は必ず復活する!!!そう信じよう!!!
戦後、あの悲惨な戦争で国土をズタズタにされた時も、我々のおじいいさん
おばあさんは歯を食いしばって、朝も昼も夜も必死に働いて働いて働きぬいて
今の日本の繁栄を作り上げたんだから、我々にできない事はない!!!!
オイラも頑張るから、みんなも復興できるんだと信じて頑張っていこう!!!
そして最後に、今回の震災で亡くなられたオイラの大切な親友や多くの犠牲者の方々に対し、
心からご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された方々の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。





























