筋膜とスクリューホームムーブメント

2009-06-09 23:35:27 Theme: 臨床

膝の終末回旋運動は大腿の筋膜により規定される印象です。


ほかの要素もあるのでしょうが半月板の可動性、パテラの可動性ともあいまって大腿の筋膜


が内旋しているとスクリューホームは起きてこないで、っていうよりも最初から外旋してます。


VMもあまりききません。


MCLが損傷するとMMの動きがうまくいかなくなります。LCLはもともとLMとついていないため損傷しても


直接的な影響はありません。伸展するとMMは伸展と、外旋により前方、後方とカウンターの動きになり、


結局はあまり動きません。しかしMCLが損傷するとそこでのインスタビリティーがおきてMMの損傷が起


きます。筋膜から脱線してしまいましたがMMが損傷するとさらに固定要素が必要となり、


膝はインしてきます。そうすると大腿の筋膜は内旋してきます。


内旋すると下腿は外旋になるのででしょうか。ACLとPCLがきかなくなって膝は離開してきます。


今度は筋膜は伸びます。どんどん膝はいうことをきかなくなってASかPSにして対応しているようです。

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Comments

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1 ■凄すぎる・・・

このブログをみると追いかければ追いかけるほど引き離されていく感じがしてしまいます(;一_一)

確かに経験年数は一年でも差は天と地ほど離されるようでここまで経験年数が開いていると何億光年もの差を感じますm(__)m


でも最近は先輩PTのみなさんを追いかけつつ自分の考えを確立していこうと考えるようになりました\(◎o◎)/

学生の時はどんなバイザーにあっても臨床に出たらぶっこ抜いてやろうと思っていましたが・・・


この2カ月間で大人になったのか角がとれたのかがむしゃらさがなくなってしまったのか・・・


だいたい先輩方と何を争ってるんだ?と疑問にもつ先生方もいると思いますが、常にトップを目指すことで自ら学び、これが患者様に還元されればと思いあえて競争というなかに自分を落とし込んで自らの闘争心をかきたてているのだと思います(^^♪

おっとつい熱く語ってしまいましたがこれは自分のブログではありませんでしたね\(゜ロ\)(/ロ゜)/


他人のブログクラッシャーみたいです(;一_一)


PS.はるちゃんがペタしてくれないと嘆いていました($・・)/~~~


PS2.年会費は無料と聞いていたのですが・・・
目指しますプラチナ会員!!!!!!


PS3.フェルデンクライスメソッドはまたの機会に!明日はつたない勉強会ですがよろしくお願いしますm(__)m

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