モモの家で興味深い読書会があると知り

参加してきました。



講義録の目次。
 
1 父親と子育て
2 シングルマザー(一人で育てる母親)
3 天使
4 悪は子どもにとってリアルか
5 子どもにおける不安とその克服
6 子どもにおける攻撃性
7 子どもにおける多動症候群
8 口を介さない教育
9 年齢に応じて学ぶ
10 ヴァルドルフ教育ってなんですか
11 人の考える力とからだの育つ力
12 健康のときと病気のとき
13 再受肉と教育および医学
14 罰する、褒める、良心
15 愛する力に向けての教育
16 理想主義、自己教育の問いとして
17 生涯のパートナーと結婚の意味
18 課題としての結婚
19 家庭と仕事への力の泉
 
 
どれも面白そう!!



今回は「父親と子育て」でした。


まずは同じ認識を持つため

人というものについてベースとなるお話があり

生まれてまず

からだ  →  こころ  →  精神

が育ち

7年周期で変化があるという

面白い内容でした♪



赤ちゃんはなんでも吸収するスポンジのようなので

心地よい世界で包んであげる。


小学生は学んでいくので

美しいものを追い求める姿を見せる。


思春期には真実を求めるので

大人はやりたいことを信念を持って

生きる姿を見せる。


などなど…


育っていく子どもをサポートする時に

大人が知っておくととてもためになる話が

盛りだくさん♪


迷った時に指針となるヒントが多く
 
男女問わず、ためになる内容でこれからも楽しみです。
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りんくう花火大会 2017

テーマ:
5年振りです。


最近は、混むのが嫌で

遠くから見物してました。



今年は娘がりんくう花火のKIDSJOB に

参加するということで

ついでだから会場で見ようかな?

どしよかな?と

当日まで思案してました。




KIDSJOB(キッジョブ)は

去年から始まった企画だそうで

子どもたちがスタッフ(郵便局員さん)に

見守られながら

子ども達で縁日での販売

会場アナウンス、インタビュー

募金活動などなど…

いろいろなことを体験するそうで

楽しそう♪




さて当日。

今年のりんくう花火テーマは「愛」

ということでボランティアスタッフのTシャツは

ピンク。
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着々と準備が進められています。



うちの娘もKIDSJOBのTシャツに着替える👍
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知らない子ばかりでビビり始める娘。

もう帰るとまで言い始め(爆)

慌てて女性スタッフにお願いし「さよーならー」✋
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ドナドナ感満載の後ろ姿(爆)



少々気になりながらも母は

お目当てのおとめごころさんのお握りを買いに♪


5個買ったらなんと!

先着限定、花火の優待スペースチケットゲット👍
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見る!

今年は会場で花火見ることに決定👍✨

お迎えまで時間があるので一旦帰宅することに。





18時半頃、お迎えのため再度、マーブルビーチへ。
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美しい夕暮れにうっとり。


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人もどんどん集まってきています。




散歩しながら娘を探していると

ビーチの端にキャンドルが♪
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その辺で娘は見当たらず。


子ども達はイベントに参加してる様なので

ビーチに座って待つことにしました。



向こう側の泉南のビーチでは

この土日、フェスをしてるらしく

華やかなライトが見えました。
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花火もあるそうですね。



イベントが終わり子ども達が戻ってきました。

視力の良い娘は遠くから私の姿を見つけ

笑顔で手を振ってきました。

ホッと一安心。


別れた後、娘は

おとめごころさんにインタビューしたり

会場アナウンスしたり、テレビに写ったり

スタッフの方に支えてもらって

楽しい体験をしたようです。


ほんと有難いことです💕



娘と合流して優待スペースへ。


入口でペンライトをもらい

手首に紙テープを巻いてまるでライブ気分💕



テンション上がる〜🎶

優待スペース良いわ👍


お握り食べてビール飲んで🍻

まったりしたところでスタート👍


アナウンスにそって

ペンラを用意し、観覧車に向けて元気に振ると
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おおーっ!

観覧車にピンクの光が灯りました!






盛り上がったところで花火がスタート!!
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感動。


他の場所で見るのと全然違う。



目の前で見るってすごい。



こんなに感動すると思わなかった。



次々に上がる花火を見ながら


一瞬

燃え尽きる

いのち

美しい


などがぐるぐると巡り

胸がいっぱいになりました。



来年もまた来ようね

と娘と約束しました🎆
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トムとジェリー 保護猫

テーマ:
ふひょんなことで2日間だけ

小さな猫のお世話をすることになりました。



2匹の猫の兄弟(姉妹?)で

1匹は元気があり、もう1匹は

かなり弱っていました。



いろいろな事情があり

家に連れて来たのは2日経過してからでした。



元気な猫がトム、弱ってる猫をジェリーと

勝手に名付けました。



汚れてドロドロの2匹をタオルで包み

プラスチックの桶に入れて

まずはお風呂場に直行。



汚れのひどいジェリーから

お風呂に入れたのですが

何度、お湯をかえても茶色い水が出てくる。


ケガしてるのか見ても傷は見つからず

おかしいなぁと思ってると

小さな粒がドンドン頭の方へと上がって行くので

妹に調べてもらうとノミと判明‼️


そこからはノミの大群との戦い!

娘と一心不乱にノミを見つけては

水につけて退治を繰り返し

そのうち茶色かった水も透明になり

そっとタオルドライすると

目ヤニでふさがりドロドロだった宇宙人が

ようやくフワフワの仔猫の姿になりました♪



ノミは30センチほどジャンプするらしいので

20リットルのペットボトルの箱の蓋を立てて

ノミを出さないように簡易ケージを作り

その中にトムとジェリーを入れると

2匹は疲れたのか昼寝をし始めました。




夕方、動物病院に連れて行くと

ジェリーは衰弱しすぎてるので

むずかしいかもとのことでした。


そして洗ったお湯が茶色くなったことを

獣医の先生に聞くとノミのフンだと‼️

イコール血ってことだよね…😓




栄養注射とノミ退治の粉を振りかけてもらい

ホッとして家に帰りました。



しかし家に着いて間もなく

ジェリーは息をひきとりました。


フワフワとした美しい模様を見て

可愛い猫だったんだなと

改めて思いました。





そこからは慣れない仔猫の世話に大忙し。

トムが目を覚ましたら

栄養剤を溶かしたミルクをあげ

栄養ペーストをなめさせました。



最初はなめる程度しか飲めなかったミルクも

時間が経つにつれ量が増え

最後は一度に3ccほど飲めるようになりました。


飲んだ後はじゃれて遊ぶようになり

所狭しと洗面所を走り回りました。
(ノミ問題があったので洗面所限定にしました)



遊んだ後はお休みタイム。

その間が私たちの休憩タイム。

人の赤ちゃんとまるで一緒。




トムはふと何かを探して

ウロウロ歩きまわることがあって

母猫なのか、一緒にいたジェリーなのか…

不憫になり、カチカチ音の鳴る100均の時計を

寝床に入れてあげました。




2日目の夜、焼き魚だったので

試しにあげてみると

食いつきが半端ない‼️

特に血合い。

血合いには猫に必要なタウリンが

豊富に含まれているらしく

自分に必要な物が分かってるのかも知れません。




2日間が過ぎ

戻す時が来ました。


寂しいですが、良い里親さんに出会えれば…

トムの生命力溢れる強い目力なら

きっと見つかると信じてお別れしました。






しかし、どうしても気になって確認しに行くと

里親は見つからなかったのか

そこにトムの姿はありませんでした。






なぜもう少し大きくなるまで

手元に置かなかったんだろう。



すぐ里親が現れると信じて疑わなかった

自分のおバカ加減に呆れる。




カリカリのフードが食べれるようになれば

いろいろな施設で受け入れてもらえるそうです。


そしてゆっくり里親探しが出来たそうです。



2日目の夜、魚を食べることが出来たトムは

もう少しでカリカリフードが

食べれたのかもしれない。

もう少しお世話してたらと思うと

悔やんでも悔やみきれない。





育てられないなら避妊手術する。

カリカリが食べれるまで母猫の側に置く。


もし小さな仔猫を保護するなら

出来るだけ早く保護する。

そして里親探しをしながら

カリカリが食べれるまで手元に置く。




今回、私が強く思ったことです。
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