龍飛岬観光案内所 龍飛館

龍飛岬観光案内所から
旬の情報をお届けします。

龍飛館 4月25日~通常営業となりますNEW
外ヶ浜町営バス発着時刻表(H26.3.15発行号) NEW
冬季閉鎖道路のお知らせ
龍飛観光写真募集



-------- 龍飛岬観光案内所 龍飛館 ---------

太宰治や棟方志功が宿泊した「奥谷旅館」を改修した施設です。

太宰・志功ゆかりの品はもちろん龍飛岬の魅力を紹介する、

写真や絵画などが展示してあります。


雪だるま平成25年度 冬季営業雪だるま

開館時間/9:00~16:00(最終入館時間15:30)

開館期間/12月1日~3月31日

定休日/毎週水、木曜日

料金/無料

住所/〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜5912
Phone&Fax/0174-31-8025

E-Mail/tappikankou@town.sotogahama.lg.jp


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テーマ:
気温11℃、西の風5m/s。
久しぶりに雲が多い龍飛です(゜д゜;)



本ブログで何度も何度も登場している階段国道。
冬季は閉鎖されていたため、ガッカリされるお客様を目にする度に
心苦しい思いでいっぱいだったのですが・・・もう安心!!

日本で唯一の階段国道は、
1週間前に開通しておりまーすv(≧▽≦)v



というわけで、少し登ってみましょう♪


あっという間に200段ほど登りました。
階段国道は合計362段なので、半分以上ですね。
左上が『津軽海峡・冬景色歌碑』のあたりです。


付近には休憩するベンチや、水飲み場があります。
木製のポスト?目安箱??巣箱???のような箱が写っていますが、
中には「歩行記念スタンプ」が設置されています。
スタンプを集めている方はお忘れなく~(・∀・)/



見晴らしがイイので、撮影ポイントでもあります。


登ってきた階段を下ると、こんな景色。
当然ですが、下る方がラクですし、景色もイイです。



手の届く場所に、たくさんのスイセンのつぼみが。


咲いているのはまだ少なかったです。
少し前に、ニラと間違えてスイセンを食べてしまい、
救急車で運ばれてしまった方が居た・・・
とニュースで見ました。
気をつけましょう・・・(゜д゜;)


斜面に吹きつけられたコンクリートの間から、
つくし達がコンニチハ~(。・ω・)ノしてました。
こんなところからも生えるんですね。


ここ最近は青空が広がっている日が多いので、
もっともっとキレイな景色が楽しめるかと思います。
皆様、ぽかぽか暖かい日にぜひお越しください♪


明日・明後日(水・木曜日)は休館日ですが、

4月25日(金)からは
営業時間/9:00~16:30(最終入館16:00)
定休日/無休

となりますので、よろしくお願いします!!(。-人-。)


龍飛館・ちゃこでした(*^▽^*)





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テーマ:
県内外から馬場ファンが集まる、
我が町恒例のビッグイベントのひとつです。


人馬一体となった迫力あるレースを
ぜひご覧ください!!



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テーマ:
気温8℃、東の風3m/s、
穏やかな日曜日の龍飛です(*^▽^*)


船もたくさん出港していたので、
久しぶりに龍飛漁港を覗くと・・・

活魚・アブラメ(アイナメ)が揚がっていました。
このあたりでは「アブラッコ」などとも呼びます。


水槽から出されて不機嫌な顔をしていますが、
夏は鯛よりも高値がつくこともある高級魚です(・∀・)
見た目からは想像のつかない、上品な味わいが特徴。


私「ハイ、チーズ♪」
アブラメ「やめろーー!(ビチビチビチビビチッ!)」

カメラ越しにアブラメの筋力を見せ付けられました( ̄ー ̄;)


ムッキムキのアブラメを水槽に戻した後
漁協職員さんがおもむろに水槽から引き上げたのが
15kg級の大きなマダコ。
桜が咲く頃に旨みが増すことから
「サクラダコ」などとも呼ばれています。
美味しそう~♪



他のお魚は荷揚げ前だったので撮影できませんでしたが、
クロソイ、マダイなども順調に水揚げされています♪


さらに、今が旬の「ホッケ」

海沿いを歩くと、あちこちで干されたホッケの姿を目にします。



ホッケは一夜干しにして焼いて食べるだけではなく


2週間くらいじっくりと浜風にさらしたものを


「いずし」にしていただいたりもします。


もち米を焚いて、
塩・酒・砂糖・みりん・酢・生姜・唐辛子・ニンジン・・・
そしてポイントになる笹の葉と共に樽に漬けます。

50年物の木の樽で2~3ヶ月漬けた、
メイさん宅のいずし(°∀°)

この辺りには各家庭伝統の作り方がありますが、
昔からご飯のお供・お酒のつまみとして親しまれています。


さらに~!
こちらもメイさんが一夜干しにしてくれた
「根ホッケ(根ボッケ)」

抜群の栄養と脂のりで、ホッケの中でも上等なお魚なんです。

これを我が家のグリルに置いたら

なんとか収まったので点火~!焼きま~す!!

・・・

・・・

・・・

愛猫と共に焼き具合を見守ること約10分。

完成!!\(^_^)/

大根おろし&レモンで爽やかに頂きまーす!(*^o^*)
塩を足さずに焼いたので、
海水の自然な塩気がお魚の旨みをより引き立てておりました♪
これは美味しいホッケです(≧▽≦)b

根ホッケは磯釣りでも釣れるそうなので、
今度チャレンジしてみたいと思います( ̄▽ ̄)


龍飛漁協さん、
本日もご協力ありがとうございました(。-人-。)
※龍飛漁港の荷揚げ場は大変危険ですので一般解放はされていません



龍飛館・ちゃこでした(。・ω・)ノ゙

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テーマ:
気温7℃、東の風3m/s、
今日もとてもキレイな空色です。



本日は、「棟方志功作品展示室」の作品を
入れ替えいたしました~♪♪

当館にてご覧いただける棟方志功作品の全ては
青森市の棟方志功記念館様よりお借りしているものです。

つまり、と~~~っても貴重で価値があり、
ものすご~~~く立派な作品ということです!


ほんの少しだけご紹介致しますが・・・



龍飛館スタッフが言うのも変ですが、
スゴイんです!!


ということで(°∀°)


龍飛へお越しのお客様は、

ぜひぜひ当館へお立ち寄り下さい!
(もちろん、龍飛にお住まいの方も大歓迎です!)

無料でゆっくりとご鑑賞頂ける施設となっております。



棟方志功作品展示室の他にも、

太宰治さん、高橋竹山さん等、

龍飛に縁のある方々の足跡を辿ることができます。


お待ちしておりますヽ(*'0'*)ツ



龍飛館・ちゃこでした(*゚ー゚*)ノ

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皆さんこんにちは(*^▽^*)

メイさんのある日のお献立、
またまたご紹介致しますヾ(@°▽°@)ノ

・ズワイガニ入り 岩海苔の太巻き
・アザミの天ぷら
・ソイの味噌汁
・生姜の桜漬け
・ホームランメロン


酢飯にもち米を使用し、甘く仕上げるのが津軽流。
具材はズワイガニ、玉子焼き、キュウリ、かんぴょう煮、
しいたけ甘辛煮、紅生姜、桜でんぶで春らしく華やかに♪

画像では伝わらないかと思いますが、
この海苔巻きは直径10センチほどありそうな極太巻きです!!
海苔巻き2本分で使ったもち米の量は、
なななななんと5号!!
メイさんのご家族はペロリと平らげてしまったそうですがヽ(*'0'*)ツ


アザミの天ぷらは、サックサクに軽~い仕上がり。
衣に薄い塩味がついているので、何もつけずに頂くのだそうです♪

極太巻との相性も抜群で、
パパさんの箸が止まらなかったとか( ´艸`)


そして!!
岩海苔の板海苔はメイさんの手づくり!!

左の一般的な海苔と比べると繊維がしっかり残っており、
色も黒に近い濃い色なのが岩海苔。
この海苔を軽くあぶってから海苔巻きやおにぎりに使うと、
磯の香りと甘みが広がります。

寒い時期に採ってきた岩海苔を洗って、
まな板の上で細かく叩き、
藁で編んだ「ノマ」という漉き板の上に薄く載せ、
水を切って寒風に晒しながら干す・・・
という手間を経て出来上がったのが、
天然の板海苔です。

メイさんは全て自分の手でやってしまうのですが、
残念なことに、龍飛近辺でも自家製海苔を作る家庭は
少なくなってしまいました。
できることなら残していきたい、日本の伝統食文化ですね。


龍飛館・ちゃこでした(*^ー^)ノ

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