その男、最悪なり

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すっかりご無沙汰で

時すでに4月となっておりますが

皆様 いかがお過ごしでしょうか?

 

あずき家では長女がなんと中学生になりました

(まぁ時の経つのが早いなんてもんじゃない ビックリですわ)

となれば必然的に次女は6年生・・・

歳をとるはずです(笑)

 

藤村家ではパパがかおりさんと離婚しました・・・

3月末の土曜日にかおりさんは子供たち4人連れて出て行ったとの事

一番上の連れ子ちゃんはまだしも

後の3人はパパの子・・・

しかも一番下の子はまだ産まれて数か月です

パパ曰く・・・

「3人とも可愛くないからいらない」だそうです

「可愛いのは三女だけ」だそうです

三女がパパに似ているわけでもないんですが

長女と次女に捨てられたと思っているパパには

何も知らない三女しかいないのかも知れません

 

にしても 我が子をなんと思っているのか?

子供は親の持ち物じゃない

かおりさんが4人も育てて行けるとは到底思えません

最愛のちびっ子達に虐待を続けてきた憎むべきかおりさんですが

子供には何の罪もありません

6人の未来あるパパの子供たちは彼の為に人生をゆがめられてしまった

一人残った三女はどうなってしまうのか?

藤村のお義母さんがどこまで手助けしてくれるのか?

 

三女は2月の半ばに「網膜剥離」の手術を受けました

これが かおりさんの暴力から発病したのでは?と私は疑っています

でも もう かおりさんの暴力に不安を感じる必要はなくなりました

が、これからまた何かあった時に

藤村家の人たちは 三女を犠牲にするのでは?と違う不安がよぎります

 

今は三女の心が心配です・・・

沢山の兄妹と暮らしていたのに

2年前に長女と次女が突然いなくなり

そして今度は独りぼっちになってしまった・・・

どんなにか長女達に逢いたいと思っているんじゃないかと察します

 

先月 三女に逢いに行きました

遠くから様子を見てるだけのつもりでしたが

とうとう「ババだよ」って言ってしまいました

「わかる?」って話しかけてしまいました

三女は不思議そうに私をみて 首を横に振りました・・・

(あぁ やっぱり忘れてしまったんだなぁ・・・)

「また来るからね」と帰って来ましたが 心にぽっかり穴が開いたようでした

 

明日からは「お残り学級」に行く三女

もう学校帰りに会うことは出来ません・・・

 

今度は朝 登校時に行きます!

「おはよう♪」

「行ってらっしゃい♪」

は言える!!

顔も見られる!!

 

三女の現状はパパからママへの電話でしか知りえません

また今月中にはママから電話するように差し向けます

 

一日も早く良い話が聞きたい・・・

きっともうすぐ・・・

そう毎日願っている私です

いつもありがとうございます