最近のワタシ。

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お久しぶりです。ご無沙汰ゴメンナサイ。

かなりブログの方、放置してしまってゴメンナサイ。

こんな些細な、私の愚痴!?ブログなのに、

暖かいお言葉を頂いて、本当励ましてもらっています。


しかし、現在このブログの続行を悩んでいます。

実は違うサイトでも日記を始めたのです。

こちらのブログは、所在を明かさないが故に、

自分の本当の気持ちを赤裸々に書くことができ、

日記にして自分の気持ちを整理することで、

ストレス発散にもなっていました。


それに、色んな方とお知り合いにもなれたし、

何かしらで接点を保っていたい自分もいます。

まだ悩んでいる段階なのですが、

しばしブログの更新ができないことをお許し下さい!!


私の方は、2年目となり業務の方はだいぶ慣れてきたかな??

しかし、知識は全然足りていないと焦りを感じています。

でも知識が無くても、日常の業務は結構できるもので、

1年目のように、切羽詰って勉強することはなくなり、

いかにモチベーションをあげるかが難しい。

(最近は大学院の方に、興味が向いているのもあり・・・)

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大学院受験

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現在、私は大学院の進学を視野に入れつつあります。

少しでもチャンスを増やしたくて、

今年から受験しようかと思っていたのですが、

3交替勤務をしながらの受験って、

私にとって不可能に近いと感じています。

と言うか、全然勉強していないし・・・。


今年度いっぱいは臨床に集中して、来年非常勤で働きながら、

本格的に勉強しようかという方向で考えているのですが、

ダメ元で、1~2校受験しようかとも考えています。

残り3ヶ月限定であれば、どうにか頑張れるかな?

何て、淡い期待を持ったりもして・・・。


大学院入試には、受験前に希望する大学の研究室に行って、

事前面接のようなものをしなくてはなりません。

しかし、今年の私にはそこまでの余裕はナッシング。

第一、「受かったらラッキー」と思って受験するのに、

落ちる事を前提で、そこまで労力は費やせぬのです。


そしたらありました。事前面接が必要ではない大学。

入学してから、研究室の配属が決まるというものです。

私は純粋な看護学系の大学を希望している訳ではないので、

(ベースは看護学に間違いはないですが、

看護学と医学と社会学の融合的な分野を目指しています)

たまたま希望にあっただけなのでしょうが、

純粋な看護学研究科は、ほぼ事前面接が必須です。


専門科目の勉強は、もう諦めました。

大学院受験のポイントは英語ですよね!?

と言うことで、ひとまず英語だけ頑張ろうかと思います。

6月から予備校にも通うことにしました。

大学院受験経験をされた方、

どうかアドバイスをお願いします(TωT)

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ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィーク。

世の中は今年は大型連休だったみたいですネ。

私も遅らせながら、3日間だけ連休がついていました。


でも聞いて下さいよ。

「準夜→休→休→休→深夜」なんですよー。

1日目のお休みだって、実際は準夜で帰ってきたのは、

夜中の3時とかなんですよ。


そして今日はお休みの3日目ですが、

これから深夜勤務の為、これからひと眠りします。

(ちなみに今は夕方の4時です)

1日目と3日目のお休みなんて、休みのようで休みじゃない!

本当にゆっくりできたのなんて、真ん中の1日くらいです(涙)

それでは。おやすみなさい・・・。

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お休みの日のこと。

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2年目となり気づけば1ヶ月経ってしまいました。

けれども慢性疲労が抜けずに、常に体が重い・・・。

身体的な疲れがここ1年ずっと継続してあります。

身体的疲労に伴って、今いち気力の方も無いし。

徐々に外に目を向けてゆきたいとは思っているのですがね。


つい先日、友達と箱根にドライブに行ってきました。

ガイドブックに載っていた「豆腐専門店」で昼食を食べる事に。

20~30分待ったけれども、待った価値はありました!

冷奴、豆腐ステーキ、湯葉豆腐、とろろごはん・・・。

と素朴な味なんだけれども美味でした!


スカイラインでドライブして、富士山を間近に見てきました☆

大涌谷に行って、黒卵をゲット。寿命が7年延びましたよ。

その後、1日100名しか入れない立ち寄り湯に寄って、

大自然の中での露天風呂に浸かり、気持ちはゆったり(*^^*)

夕食もこれまた有名な「かつ煮屋」さんに行って、

(お目当てのものは売り切れていたんだけれども)、おいしかった。

たった1日だけれども、久しぶりの小旅行に心洗われました♪


う~ん。やっぱり旅行っていいなぁ。

元々、ドライブとか旅行とかは好きなんですがね。

最近はなかなかまとまった休みももらえないし、

2連休くらいだと「体を休めたい」願望の方が勝ってしまい、

なかなか旅行には行ってなかったのだけれども、

こういった日帰りでも、思ったよりストレス発散になっていいっ!!


最近は「習い事」も気になりだし始めています。

英会話、ピアノ、バレエ、茶道などなど。

興味のあることはいくつかあるのだけれども、

休みが不規則だったり、新しい場への戸惑いもあって、

一歩踏み出すことができず。。。

もし習い事している人いたら、実際のところ教えて下さい!

新人さんがやってきた!

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先週から、我が病棟にも新人さんがやってきました!

やっとこさ、自分が2年目になったのだと徐々に実感。

とは言え、うちの病棟の新採用者は2名だけで、

うち1人は経験者だったので、

本当の意味での「新人サン」は、実質1人だけですが。


新人は今の時期はまだ受け持ちを持たずに、

1人の先輩に1日中くっついて、

日々の業務の流れをつかんでゆく段階です。

先日は、私が半日担当することになりました。

(新人さんが半日研修だったので、

ちょうどその日フリーだった私が消極的理由で、

新人さんの担当になっただけで、

実際はまだ2年目は新人担当にはなりませぬ。)


全ての行動にくっついてまわってきただけですが、

何か去年の自分を思い出しましたよ。

「ただ1人の先輩にくっついて回る。」

これだけでも結構なストレスなんですよね。


先輩も忙しい中で担当してくれているのだろうけれども、

忙しくなればなるほど、先輩たちにも余裕がなくなり、

段々と自分の存在が忘れ去られてしまいます。

忙しい中でも、一声かけてくれれば気持ちも変わるのですが、

あまりに無視され続けると、自分は邪魔なのかな?

と被害妄想的な発想が出現しだして、

段々と先輩との距離が離れ始めて、

しまいには遠めから覗いている状態になったりして・・・(苦笑)


ただ、先日半日だけですが、

新人さん担当になって初めて感じたのは、

あまりに新人さん中心に回ってしまうと、

普段は体で覚えて動けていたことも、

新人さんペースに巻き込まれてしまい、

ペースが狂ってしまって、うまく業務が回らない。

先輩の立場もちょっとだけですが、実感できました。

私がまだ余裕がある状態ではないからかもしれませが・・・。


でも先輩たちは「自分の居場所」があるだけまだいいのです。

新人としては、この環境にいるだけでもストレスなのに、

自分の存在を無視されたかのような行動は、

やっぱり更にストレス度合いに拍車をかけるのですよね。

私もまだまだ指導なんぞ出来る立場でありませんが、

ひとまず「忙しいけど頑張ってついてきてね」と、

せめてもの一声をかけるだけでも全然違うのですよね。

「新人さんファイト」と声をかけずにはいられません。

先日、大学時代の友達からメールがあり、

「看護師を辞めた」と連絡がありました。

今は、病院で保健師として働いているそうな。

編入の同級生10人のうち、

純粋に病院に看護師として就職したのは、

私とその子の2人だけだったので、

たまーに愚痴りあったり、心強い存在でした。

元々その子は、臨床志望ではなく、

保健師志望の子でした。

3年くらいは働くものだと思っていたので、

あまりの潔さにビックリ!!

でも1年で辞めたことも、すごーくよく理解できます。

また今の病院でも、同期で入った、

他病棟に配属された友人も、

1年いっぱいで退職した事を、最近知りました。

その子も、全く出身大学などは違うのだけれども、

外部出身同士で、今の病院にあまり知り合いがいなく、

また、編入出身だったと言うことで、似た境遇で、

これまた心強い存在だったので、ショックでした。

立て続けに、退職報告メールをもらって、

ひとまず1年以上、続けてきた自分を、

無条件で褒めたくなりました(苦笑)

やがて看護師過剰時代が突入すると言われてますが、

実際の現場は、全く人手不足です!!

今年うちの病院は、当初の採用計画よりも、

マイナス30人の人員しか確保できなかったそうな。

短大時代の時は、将来の自分の職場として、

「病院」だけしか想像できなかったけれども、

最近の看護大学増加に伴い、

大学と言うところは「臨床」以外にも、

「行政の保健師」「病院の保健師」「産業保健師」

「養護教諭」「大学院(看護系以外も含む)」などなど、

「臨床」だけに固執しなくても、あらゆる選択肢があるため、

あえて大変な「臨床」を選ばない人が、多い印象があります。

もちろん、純粋に「看護師になりたい!!」って言う人も、

一定の人数はいるんですけれどもね。

実際の現場を見てみると、この職場環境では、

続けようなんて到底思えないし、学生のうちから、

あえて「臨床」を選ぼうなんて思わないのも、

すごーくよく理解できます。

別に看護学科を卒業したからと言って、

絶対「看護師」にならなくちゃいけないかと言ったら、

決してそうでは無いと思いますし、

反面、せっかく「看護」の世界に興味を持った人たちを、

狭めてしまうのももったいない気がします。

何か、すごく考えさせられます。。。

2年目初日☆

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2年目初日は深夜勤務からスタート。

落ち着いていた深夜でなかなかよかった☆

早速先輩からも、「今日から2年目だからね~!」

何て、笑いながらはっぱをかけられたのですが、

私自身は何も変わらず(笑)


今日から、自分の受け持ち患者さんも、

今までの1人から2人に増えました。

(いわゆるプライマリーの患者さん)

受け持ちとは言え、まだ個性?!のある患者さんは、

外してくれるので、自立している患者さんなのだけど。


しかも、日勤で殆ど担当することなく、

気づいたら退院している患者さんもいたりで、

実際「受け持ち」とは言え、

何もしてないことが往々にあるのですが・・・(^^;)


今回は、たまたま2人ともICD植え込みの患者サン。

ICDとは、いわゆるDC(電気ショック)を体内に植え込んで、

もしVT(心室頻拍)、Vf(心室細動)の不整脈が出現したら、

それを自動的に感知し、ショックをしてくれる機械デス。

意識がある中で、いきなり電気ショックをされるんだから、

日々恐怖ですよね。実際、飛び跳ねるほど痛いらしいんですよ。

私自身、ICDはまだまだよくわからない分野なので、

これを機会に少し勉強しようと思います。

花見日和

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とうとう今日から2年目となります。

とは言え、今日はお休みだったし、

まだしばらくは新人さんは来ないので、

今までと全く変わらないのですがネ。


と言うことで、タイトルを微妙に変えてみますた。

プロフィールも若干変更してみました。

新人(2年目)看護師プラス「遠回り組」と言う、

個性を生かした日記にしてゆきたいな。

最近、なかなか更新できないのですが(><)


今日は、病棟の先輩と花見に行ってきました。

お休みの日に仕事関係の人との付き合いって、

なかなか気が進まなかったのだけれども、

せっかくお声をかけて頂いたので、ひとまず参加。

まぁ、行ったら行ったでそれなりに楽しかった。

桜がとてもキレイでしたよん(*^^*)


今年は(も?!)色々考えることがあるのですが、

今年は、自分のしたいことの実現に向かって、

進めて行きたいと思っている今日この頃デス。

臨床の勘!?

たび猫さんのホームページに遊びに行かせてもらって、

共感する文章が多々あったのですが、

その中の1つ、「看護学校卒業後、保健師学校進学の為に、

1年間臨床から離れていたことで、勘のようなものが鈍った」

みたいな事が書かれていたのですが、

それを読んで「なるほど」と思いました。

自分にも往々にして当てはまっているじゃないか!!って。

でも、そんな自分にこの1年間気づきませんでした。


同期よりも年上であること。

看護師免許自体を取得したのだって、

今の同期よりだいぶ前にもなるし、

一応、大学時代に最新の看護の動向には触れていたし、

だから、看護学校出てすぐの同期と、

何ら自分は変わらないと思っていたのです。


しかし、たび猫さんのホームページ読ませてもらって、

考えてみたら、私は短大を卒業して既に5年が経っているし、

看護過程も丸5年やっていないことになる。

臨床自体も、離れてから丸4年経っての再就職でした。


確かに、看護の動向自体は結構情報を得ているのだけれども、

臨床的な勘みたいなものは、全くもって遠のいてました。

臨床にスムーズに適応する為に、

これって結構重要な要素なんだと最近痛感しました。


つい最近まで国試の勉強に励んでいた、

看護学校卒業まもない同期や2年目の方が、

疾患的な知識や、臨床的な勘が鋭くなるのは当然じゃないか。

そう思ったら、少し気が楽になってきました。


しかし臨床の看護師って、

看護師としての価値判断が「臨床経験」しか持ってない事が多く、

大学に編入すると言う制度そのものを知っている人自体が少ない為、

何かすごく歯がゆい気持ちを持っています。

時々連絡を取り合う編入仲間たちと話すと、

妙にホッとする自分がいると同時に、

臨床に対しての違和感を持たずにはいられません。

夜勤フリーデビュー

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夜勤フリーデビューしました。まだ1回だけですが・・・。

感想としては、「気疲れした」ってとこでしょうか。

一通りオリエンテーションは受けて勤務に臨み、

ルーチン的なことは最低限やれるのですが、

自分の行動、存在自体が「これでいいのか?」

って、終始挙動不審になりっぱなしでした。


特別何か注意を受けたとか、そういうのは無かったのですが、

かと言って、的確なフリーナースをやり遂げたか?

と言ったら、そういうわけでは決してありませぬ。

まだまだ、チーム看護師に気を遣って一歩先を読んで、

お手伝いをすると言うレベルには、到底至ってなかったし、

逆にチーム看護師の先輩たちが、手伝ってくれた感じです(^^;)


これは日々、私のテーマであるのですが、

うまく先輩たちに声をかけることができるようになりたい。

いや。別に先輩たちに、「もっとコミュニケーションを!」

と注意されている訳ではないのですが、

私は、過度に気遣いをしてしまう性格な為、

「今話しかけたら迷惑かな?」とか、

「私のせいで迷惑かけてしまうのが申し訳ない」とか、

そういうことばかり先立ってしまい、

今回のように、新しい業務を経験するときは、

更に「申し訳ない度」がアップしてしまい、

なかなか声をかけることができないのです。


ある程度、業務ができるようになり、

周りの雰囲気が読めるようになってからは、

それでもだいぶこの妄想は落ち着いてきましたが、

それでもまだ、この自己中心的な「気遣い」が、

逆に「気を遣っていない」と思われる場面があり、

自分の中で葛藤しています。


どんな時も、謙虚でいたいと言う気持ちがあり、

でもそれは逆に、自信が無いと思われることもあって、

なかなか難しい。要領よく自己アピールをして、

そこそこ先輩から評価を得る事も、

ある意味世渡り上手で必要なのかもしれませんが、

私としては、他者からの評価の為に仕事をすると言うのは、

どうなんだろう?と考えてしまい、そうする気にはなれず。

結局は、「自分」なのだから・・・。と思いつつも、

完全に自分が出来上がっている訳ではないので、

こうやって日々、考えてしまいます。