名前をつけてやる。

本当はそれで本当はそのままで何もかも素晴らしいのに。


テーマ:
恋にもやがて終わる時が来たりします。

その時、別れを切り出す言葉。別れの兆しを象徴する言葉。
ってどんなものでしょうか。

例えば、シャ乱Qの「18か月」ですと、彼女は

あなたの夢が叶ったら 私の夢叶わない

って言います。男はそれに気づかないわけですね。


例えば、Mr.childrenの「Over」ですと、

風邪がうつるといけないからキスはしないどこう

って言いますね。それが別れの兆しだったわけです。
今となれば。


いろんな形の別れがあると思うのですが、今日は

「なんでそんなにアホなのよ!」

と身もふたもない表現でマジギレされて別れた人のお話。
ありていに言えば昨日の続きです。

そんな先輩であるところのTさんを、ロアッソ熊本が試合を
行う、神戸市のノエビアスタジアムにお誘いするところまで
昨日話をしたと思うんですけど。


まあめんどくさいのでぶっちゃけていいますけども。

ノエビアスタジアムというのは、正式名称は御崎公園球技場

最寄りの駅も「御崎公園駅」
読みは「みさきこうえん」ですね。


で、Tさんはみさきこうえんに向かったんですけど。

彼が向かったのはここです

大阪最南端の駅の一つ手前。
ほぼ和歌山ですよ和歌山。
神戸とほぼ正反対ですよ。

ついでに言えば、みさき公園って遊園地ですからね。公園じゃ
ないですから。サッカーやらないですよふつう遊園地で。


いやね、僕も馬鹿じゃないですからね。

「駅は御崎公園ですが、みさき公園と間違えたらだめですよ!
神戸ですからね!」

ってメールしてたんですよ。
ちゃんと読んどけよと。さすがに頭にも来ますよね。

しかし、ロアッソ熊本のために、あるいは僕のため、いや被災地を
思って。御崎公園に行ってくれようとしていた先輩に、いきなり
キレるわけにもいかないじゃないですか。

そう思って、みさき公園に到着したトンチンカンのメールを見ながら、
いろんな思いがよぎって立ち尽くしてたんですよ。


…その時、電話が鳴りました。

「お前みさきこうえんって言うたやろがい!!」

いやいや。
なんでお前がキレてんねん。

「あんたノエビアスタジアム言うてもわからんかったやろ!そもそも
神戸ですよ!って伝えてたでしょう?!」

「あー。神戸ってそういう意味かいな」

そういう意味て。

神戸。って単語にほかの意味あんのかと。
むしろお前が向かった大阪府泉南郡岬町に、神戸の要素が寸分でもあんの
かと。

結局、彼は神戸には行けずじまいとなったわけです。

ちなみに共通の友人に話したところ、「自宅から連れて行かないお前が悪い」
とのことです。うん。僕が悪い。


まあそんな先輩ですけどね、心は優しくてですね。使えないけど。
翌日に反省のメールが届きまして。

「もうしわけないので少しでもお金を落とそうと思い、ラーメン食べた後
風俗に行きました」

とか書いてありました。


はい。
その情報いりませんし、熊本にお金が落ちてはいないですね。









AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ロアッソ熊本が地震の影響で、神戸にてホーム戦を行うことに
なりましてですね。

一応七年間大阪に住んでいたものとして、少しでも力になりたい。

その一心で、大阪の知人や会社の先輩、大学の友人など、いろんな
方々に声をかけていたんです。

一人でも多くの観衆を呼ぶことが、ロアッソのチーム自体も後押し
しますし、地震の影響で今季経営的に難しい局面を迎えている、AC
熊本を支えることができる。

一人でも多く…
一人でも多く…

そこで、Tさんですよ。

Tさんというのは、僕の大阪時代の先輩にあたるのですが、このブログ
の左を見て頂きますと、カテゴリーというのがあるんですよ。

ロアッソの記事が285。
ハンドボールの記事が25など、いろんな記事がある中。

Tさんのは22です。

まあ人のエピソードで22とか明らかに異常ですし、このブログに移行する
前のGOALKEEPERRESPECTというブログでも彼の異彩を
詳らかにお知らせしてきたのですが、まあそれぐらい残念な人です。

どれくらい残念かといいますと、婚約を「こんなにアホだと思わなかった」
というパンチの利いた理由で解消されたぐらいで、お友達が「それはおかしい
!アホやいうのは付き合ってる時に知ってたはずや!今更それを理由にしたら
あかん!」と彼女さんに激ギレしたぐらいです。どっちも失礼だろ。

そんなTさんにお願いしてみることにして、久々にメールをしたんですよね。


僕「お久しぶりです!Tさん明日の夜ってお時間ありません?神戸で熊本の
サッカーチームの試合あるんです。支援や思って見に行ってもらえません?」


Tさんもなんだかんだいうて元サッカー部ですからね。
元フォワードなのにオフサイドについて説明できず、「あんなんノリでいけるで!」
という、歴史に残る失言を残した程度の熱心さなのですが、まあ全然サッカーに興味
ない人と比べると、サッカー観戦の敷居は低いはずなのです。

まあ、ノリではいけないと思いますけどね。オフサイド。


で、返ってきたメールが

「サポターン!」

の一語でした。


サポターン!ってなんやねん。
メールもノリで返してんのか。

ぼく「いや、サポターンってなんですの?」
「いやーごめんサッポターとまちがえてたわーあぶねー」

…サッポター??

何と間違えてどこに行くんですか。
そもそも正解はなんなのですか。


そんな毒にも薬にもならないやり取りを、必死に続けて金曜日の夜は更けていき。
どうにか

「ちょーそんなら明日行くわー熊本ー」

とかいう返信を得ました。

…いや、熊本に来たらあきませんよ?


長いので、続きます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ロアッソ熊本の小野監督が退任した件について。

退任されたことはもちろん残念なのですが、その前後の熊本日日新聞の
報道について、色々と思うところがありました。

気になる方は左に私のツイートがありますので、遡っていただきますと。
まあ、結構な批判を書いています。
感情的になっていましたが、ツイッターというのはそういう感情のぶれも
表すツールだと思っていますので、削除はしません。

まあ、いろいろもやもやしていたわけです。

ロッソ時代から、周囲も知らないロッソ熊本というクラブを報道してきて
くれたメディアですし、一種戦友のような感情もある。
だからこその「裏切られた感」がある。

しかしもちろん、報道機関、公器としての性質は持ち合わせている。

…いやしかし

などなど。もやっとしておりました。


井芹さんが次のように私見をまとめておられます。

小野さんの退任とその周辺についての私見。

これだよこれ。
これを読んでください。過不足なくそのもやもやを吹き飛ばしてくれてるよ!

…では、私がブログの封印を解いた甲斐がないので。


井芹さんの私見をきっかけに、冷静になって考えてみました。

私の今回一連の、熊日の報道への不満は大きく二点。

・暴力的行為が悪いのに、情報開示の遅さに批判を向けている
(すり替えているように見える)


・三日連続で、スポーツ面ではなく社会面に持ってくる必要があったのか?

という点でした。


「報道で小野監督が辞任に追い込まれた」という批判も聞きますが、私の不満は
そこではないです。


一点目は、プレーオフ昇格の時期に報道があり、その後の試合(水戸戦)ではJ
リーグからの処分待ちであることを理由に小野監督は記者会見でその件に触れず。
その後厳重注意が下ってから記者会見という流れでした。

そこで、連続して「情報開示が遅い」という批判があったため、私は「そこで取材
に答えないことに対する批判」だと思ったんですね。そう読めた。
自分たちの取材する権利を行使させないことを批判しているようにとって、「私怨」
という言葉を使ったんですけど。


ただ、その暴力行為が発生したのは八月下旬の台風翌日でした。

井芹さんの私見によると熊日さんもその後時間を置かずにその件を把握している。
定期的に取材しているのですから当然でしょうし、中には練習見学でその場に接した
サポーターもいるかもしれません。スタッフの方は辞職を申し出たとの発表でした
から、フロントもその時点で把握していたはずです。

そこから、記事になるには二か月程度が経ってたわけですね。

もし、その事案発生後すぐに、フロントが「このような事案があった。監督は反省し
すぐにスタッフに謝罪、和解もしているが、暴力行為があったことに鑑み、クラブ
から何らかの処分を下し、Jリーグに報告する」というような公式発表をしていれば、
ここまでの大事にならず、ボヤの状態で鎮火できて、結果的には小野監督も救えた
かも知れない。

もちろん後付けですよ。今になって思うことですし、結果論です。
自分が責任者としてその場にいても、そういう対応はとれないかもしれません。
むしろとれないでしょう。

でも、そういう考えに立てば、「情報開示が遅い」というフロントへの批判はその
通りだなあとも思うんですね。


これは別に、池谷社長を糾弾しているわけではないです。

むしろ、池谷さんは頑張っておられるし、今背負ってるものが重すぎると思う。
少なくともGMに専念していただけるように、経営だけでも誰か。と思うんです
けど、そういう状態では判断ミスもあって当然でしょう。仕方ない。

でも、報道機関としては、そこを報道し批判するのも仕事だろう。
そう思うんですよね。


批判記事が出たのが昇格争いの真っただ中だったことを恣意的であるとする批判も
見ましたが、あれを置いといて、シーズンが終わったところで出すのもそれはそれ
で恣意的に見えます。


もちろん暴力行為があったことが文句なく一番悪いわけですが、初動のちょっとした
ミスが、各方面に不幸な形で現れた事案だったように、今となっては思います。


ツイッターで「最近の記事には熱がない」と書いたりもしましたが、考えてみれば
長崎戦の二点目の場面の描写で


「和樹は僕にパスを入れる。得意な形になる」


という岡本賢明のコメントを取り込んだ文章を書いてあって。

リプレイを見ながらその記事を読んでウルウルきたりしたのですが、そういう記事を
書く人に熱がないわけもない。きっちり取材してなければ書けない文章でした。


まあ、二つめの「3日連続で社会面に持ってくる必要があったか?」というのは、
一般層へのネガティブインパクトも大きいし、残念に思うところではありますが。


なんだかんだ言いましても、ロアッソ熊本の事をこれほど取り上げてくれる活字メデ
ィアは、熊日以外にそうそうないわけで。
やはり試合翌日にチェックするのは、熊日の記事と九州JParkなわけで。


サポーターが批判するのも仕方がない面がありますが、あんまりギスギスした関係に
なるのは残念だと思うのです。スポンサーさんでもありますし。


ロッソ時代は、熊日の速報サイトしか試合状況を知る由がなくて。

JFL時代のアウェイの鳥取戦、1点を追う場面でテキスト速報から伝わるロッソの
猛攻を手に汗握って追いかけていたら。

「後半ロスタイム・ああ、入った。2-2同点。町田(多聞)」

という記述が出て、力が抜けたこともありましたが。
この人たちも、僕らと同じなんだなあと勝手に思ったりして。

ああいう、今のように客が入らないいわゆる草創期に頼りにして以来の付き合いだから
こそ、冒頭で使った「戦友」という言葉が浮かぶんだろうなと。


サポーターも、批判していいと思うんですよ。
そりゃないだろう。と思う記事はこれからもあるだろうし、批判していい。
人間だし当然だと思います。


ただ、自分たちの知らないところを取材するのが、報道機関ですから。

ネガティブでも、これはよくない。クラブが悪い方向に行く。

というような状況であれば、報道すべきだと思います(極力建設的であってほしい)。


もちろんプロですからこんなことはないと思いますが、今回のサポーターの反応で
熊日が報道すべきを報道しないことを、むしろ私は恐れます。

そっちの方がクラブにとってはよくないはずだ。


まとまりがないですが、言いたいことはこんな感じ。


来年も多分、勝った翌日の熊日やローカルニュースを楽しみに生きていきます。



最後に。

小野監督ホントに大好きです。だからこそ、暴力事件はショックでした。
それでも残ってほしいと思いましたが、おやめになるんだろうなあというのも予想は
しておりました。

もっと見たかったし残念ですが、この先また活躍されることを願っています。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。