『そうしたら、きっと君に』

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 「My Vision」一月号に掲載されたこの短編小説では、柔らかい「ウワバミ」を書いています。

 

 

 星の王子様に出てくるウワバミ。

 

 学校のウワバミたちは、どこからともなく集まってきて、形を作る。

 

 小さなウワバミ、半透明のウワバミ。

 

 

 

 

 大きな赤い薔薇のような同級生に対し、

 変わり者と呼ばれる主人公の私。

 

 「『星の王子様』の中で印象的なのは誰?」

 

 と、彼女は隣の男子に訊きます。

 

 その答えは?

 

 

 

 この短編は原稿用紙にしてわずか八枚なのですが、私にとっては八枚の冒険です。

 

 

 

 

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