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毎回 ステージに立つ前は

ああ どうして自分のような人間が

こんな上手い演奏をする人達の中に 混ざっているんだろう?

と 顔を覆いたくなるような絶望と後悔に包まれるのですが

そうやって 自分の中にあるちっぽけな見栄やプライドが 

一つ一つ 音を立てて砕かれていくうちに

いや 誰がどうとかこの際どうでもいいのだ

ステージで精一杯頑張るだけじゃないか 

オーケー それでは 

賑やかしに参りましょう!!

という風に 

いつのまにか 何かの「スイッチ」が入るようになっているのでした

まあ ですので

本来ステージに立ち続けることができるのは もっとこう

でんと構えることができる人なんだろうな と思いながらも

このメンバーであれば 僕でも自信を持って

来てくれた人達に対して 胸を張ってステージに立てるなと

今までやってこれたのでありました

改めまして

僕らの最後のライブにお越し頂き

誠にありがとうございました!!!

そして出演していただきました S.H.E Rucia ハシグチさん パラオケの皆

本当に素敵なステージをありがとうございました…!!

S.H.Eは圧倒的なエネルギーの演奏と共に 龍太郎くんを慕う気持ちが見えて

Ruciaは相変わらず各メンバーの個性が際立ってました

ハシグチさんは毒づきながらもまたまた会場をあっというまに魅了して

パラオケのDing Dongのカバーは本当に嬉しかったですな

ただ何遍も言いますけど 僕はもうちょっとギターソロ弾きますけどね笑

またモザイクの森本さんはじめスタッフの皆さんにも

去年の白フェス・カウントダウンライブの大トリなど

ほんとうにご愛眼いただいたと思っております

皆様の御写真をば ここで一気に















ちょうど11年前

大学の入学祝いをかき集めた 10万円を握りしめ

ギターを買いに 楽器屋に向かって行った

あの時には 今の自分は想像できなかったし

これから どんな人達と出会うのか何て全くわからなかった

無我夢中で 音楽をやっていて

自分が走ってる方向が進んでるのか 戻ってるのか

それさえも考えが及ばなかった

でも今なら言える

大好きなバンドができたよ

それは終わりを迎えたけれど

とても幸せな時間だったよ

もし これから人生でつらいことがあっても

あの日のことを思い出すよ

あのとき 皆が集まってその場にいてくれたことを

ずっと 焼き付けてこれからも頑張るよ と



僕にとって カーラブロウという存在は

right thing まさに 正しいことでありました

このバンドを通して とても多く

音楽的にも 人間的にも 

自分自身を矯正し また成長することができました

それは勿論 バンドにいてくれたメンバー二人のおかげであり

そのバンドを支え続けてくれた 皆さんのおかげであります

これで本当に本当の最後になりますが

今まで ありがとうございました…!!!!!



バンドが終わるなんてこと今までなかったものですから

とりあえずプレステ3買って バイオハザード5やってるんですけど

今のゾンビってすげー走ってくるんですね 人より速い笑 

気付けばもう 三十歳超えてますが

これからも まごまごしながら行きていきます

いや まごまごしている場合じゃないかもしれないですけど笑

まあでも 若い子が僕みたいなのを見たら 少しは気が楽になるんじゃないかな

ああ あいつよりかまだましだな みたいな笑

僕も何とかして生きていくので

皆さんまたどこかで お会いしましょう

最後は 大好きなこの映画の台詞でお別れしたいと思います
















俺たちもう終わっちゃったのかな?



バカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ




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日付変わって本日となりました

カーラブロウ 最後の自主企画にて最後のライブ

名誉革命 finaleでございます

昨日までにメンバーのことについて書きましたが

前夜となった今日は 自分のことについて触れてみたいと思います

僕がギターを弾き始めたのは

一浪の末なんとか大学受験が終わった3月

家にあったZO-3ギターという アンプ内蔵型のミニギターを手に

ペンペン弾いてました

関係ないですけど ZO-3ギターというのは 

ペンペンという言葉が似合いますよね

とにかくこう 大学生になり バンド組んで新しい人生が始まっていく…

というような キラキラした予想図を思い描いていました

で もう こっからギターの話は出てこないんですけど笑

ひとたび大学が始まると そこには僕の知り合いなど当然いなく

周りには赤の他人だらけ

授業やサークルが始まると 仲良い友達が出来てくるけど

何かこう 圧倒的な他人の社会に放り込まれた感触は一向に拭えなかった

ここには 今まで地元にいるときの牧歌的なゆったりさはなく

整然とした建物と 整然とした時間がずっと流れていて

正直 息苦しかったし

何より 嫌だったのが

そんな場所にいて 萎縮しきっている自分でした

その当時の僕は そういう自分を認めたくなくて

社会とか他人とかに対して 批判的に思っていたし

変な話ですけど

たぶん その時に 新興宗教とか 割と過激な思想を持った人が近くにいたら

そっちの方向に行ってしまってたかもしれません

TVやネットで そういう団体に入った若者の話とかを聴くと

あまり他人とは思えなかった

今の自分に劣等感を持っていて でも何とかそれを変えたいと思っていて

そんな時に 実は間違っていたのは社会で、自分は合っているなんて言われたら

一気に その方向へ走ってしまう気持ちもわかる

けど 幸いそんな人や団体は近くにおらず

何よりギターを弾いてバンドを組まなきゃいけなかったので 何も起きませんでした

ただ 石の上にも三年という言葉がありますように

大学の終わりで 僕はバンドを組む事ができて

散々だったけど そのバンドでも初ライブを終えて

ようやく 走り出した気がしました

それでも 他人の社会の中に放り込まれている という気持ちはまだ拭えなかったし

はたして いつ自分がのびのびとできる社会がやってくるのだろうと 考えあぐねてました

そこからも 色んな人との出会いがあって

その数だけ色んな人との別れがありました

バンドメンバーは僕以外全員変わりました

龍太郎くんとはライブハウスで出会って

その一年後にゆいと出会うことになりました

僕らはお互いのことをとても気を遣っていました

それは性格によるところも大きいとは思うんですけど

一番の理由は 僕たちが「別れ」というものを知ってたからだと思います

僕たちは 出会う前にバンド経験があって

そこで一度 別れというものを味わっています

前のバンドがどうであったかはそれぞれ差はあれど

お互いが気を遣わなくなって なあなあになってしまっていたり

誠実に話し合うことができなくなってしまったり

そういった人間関係の危うさというものを 充分知っていました

だからこそ 基本的には相手を尊重して話をしていたし

その気持ちが伝わっていたからこそ 真剣に言い合うことができました

長く生きていけばいくほど 他人はもっと増えていきます

小さい頃の友達のような関係には そう簡単になれない

周りにいる99%が 他人かもしれません

だけれども そう思えているからこそ 

目の前にいる人を大切に扱うことができます

どんなに大好きな人だって 他人なんだと思っているからこそ

いつでも優しくすることができる

自分と違うと思っているからこそ

相手を思いやる事ができる

いつかなくなってしまうかもしれないと思うからこそ

大切にすることができる

つまり それが人を愛することだと

そういうことに 気付く事ができたのです

もしあなたがまだ若くて 他人だらけの社会に放り込まれたときには

とても不安になるかもしれない

でも それは決して絶望することではなくて

大人になったときに その他人の中から

大切な人が 必ず見つかるんだということを

どうか覚えていてほしいと思います

僕みたいな なよっちい人間でも

そういう風に成長することができたのです

ZO-3ギターを部屋でかき鳴らしている少年には

これからどんな人生が待ち受けているのか わかりません

でも 僕は元ZO-3少年として

踏んだり蹴ったりあったけど まあ何とか楽しい日々を送る事ができたと

胸を張って言えるのであります

と、いうわけで 

我が青春として駆け抜けたバンドも今夜で終わりであります

皆様 是非 下北沢にてお待ちしております

それでは!!!

8/2(SUN) 下北沢MOSAiC

kalablow LastLive
~名誉革命finale~
Open17:30  Start18:00
前売¥2500(+1Drink) 高校生は¥1500(+1Drink)
w/パラダイムオーケストラ
ハシグチカナデリヤ
S.H.E
Rucia



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もう日付変わりまして明日となりました最後のライブ

またまたメンバーの事を書こうと思います




ゆいです

これも初ワンマンのときかな

こんな飄々としてますけど このとき胃腸炎まっただ中でしたからね

まあ その弱味を見せない姿勢というか

彼女の芯の強さを 物語ってる一枚でもありますね



初めは 女の子とバンドやるなんてことなかったし

さらに年齢も8歳違うってなったら上手くやっていけるのか

ちょっとわからなかったりしたんですけど

何かすげー仲良くなれましたね

彼女は 当初僕がなるはずであった バンドの顔にすぐなってくれて

カーラブロウっていったら ゆいちゃんだよねって

皆が言ってくれるようになりました

まあ ちょっと言い過ぎなんじゃないかな とも思いましたけど笑

カーラブロウがパン屋だとしたら

龍太郎くんが店長

ゆいが売り子

僕がジャムおじさん みたいな感じで成り立っていましたね

だからしょっちゅう 

ゆいがボーカルだと思ってました なんて言われてました

まあ 僕はその裏で妬みながらパンをこねていたわけですけど

それは冗談としまして笑

これは本人にも いつか言ったんですけど 

たまーに 生きてくということにとても敏感な人に出会う事があります

うまくいえないんですけど

人の何倍も 将来や未来に対してとてもシビアで

危機感に近いような 嗅覚を持っている人達です

そして 僕が出会ってきたその類いの人達は

皆 遅かれ早かれ とても大きな活躍をしています

僕が彼女とバンドを続けていってるうちに

ああ この子はその嗅覚みたいなものを持っているんだなと

次第に確信をしました

僕が彼女くらいの年齢の頃には 基本的にとても時間が余っていて

こんな毎日がずっと続けばいいなあなんて呑気に思ってましたが

彼女は 自分にはどれくらい 残されている時間というものがあるのかどうか

しっかり考えていました

ま そういう意味では 

社会人なのに 危機感とは無縁のジャムおじさんと一緒にいるのは

嗅覚を働かせなくていいから 楽でよかったかもしれないですね

ただ 一つだけ申し訳ないなあと思っていることは

この4年間 あまりに多くの時間をバンドに費やさせてしまったことです

そのために 犠牲になったことも沢山あっただろうし

家族の皆さんにも いつも心配をかけてしまったと思います

でも それを承知の上で 

カーラブロウに全力で投球してくれたのは本当に嬉しかった

自分たちと過ごしている時間が楽しいと言ってくれて良かった

もはや ゆいがいなくては カーラブロウではなくなってしまうということを

三人ともみんなが 知っていたからです

本当に 多くの人から愛されている子ですね 

まあ ちょっと僕との差が露骨な気もするんですけど笑

というわけで

ジャムおにいやんはもう眠とうなりましたので

ここいらでどろんいたしやす

それでは!!

また明日!

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