田植えうた

テーマ:
一部ひび割れた田んぼに…
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昨日降った雨で水が入り、
やっと水田になりました〜〜
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苗代の苗は
全部苗取りをして、
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最後の田植えを控えています〜



こちらは何日か前の夕方、
撮影した、
夜露の降りる前、
稲の葉先に生まれる、
水の滴たちです〜

聖なる水はホタルのように輝いて、…
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少しずつ、ひとつひとつ、
再び、
静かなため息のように、
田んぼへと環(めぐ)り落ちていきます。

稲は自分の体を通して、
地球のお水をさらに、
浄化し続けます〜
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[ 田植えうた]
       (田の子らの 里帰り)

高らかに歌いて
      降(ふ)り来たる天粒(あまつぶ)
波紋(なみ)立ちて消えゆき
         銀の玉転がる 
緑なす苗代
         一連(ひとつらなり)の営み
泥の田のぬくもり
      陸(おか)目指す子蛙(こがえる)
稲の葉のさやめき
         風をきる燕
田の子らの里帰り
         今日もまた 根を張る


〜水の惑星、
この地球という
かけがえのない星の上で、
こうして田植えができることに、
感謝いたします。





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