自己治癒力向上大作戦

Body~Mind~Spirit~Soul~3rd-dimension~5th-dimension
このつながりこそがwellness~Happiness~LOVE

あまたあるブログの中から
『自己治癒力向上大作戦』をご訪問くださり
ありがとうございます。

人の営み「衣(癒)食住」は自己治癒力や生命力に
おおきな影響を与えています

いのちにつながる、いのちがめぐる、いのちがよろこぶ
をモットーに
「元氣」をクリエイトするための情報をどんどん発信してまいります!


たまゆら堂』へもご訪問くださいませ




テーマ:
一昨日はセラピスト向け
昨日はセラピスト向けアドバンスの
まくのうちセラピーセミナーを行いました

ご参加のみなさま
お付き合いくださって
ありがとうございます



大好きなパウロ・フレイレは
学びのプロセスは
『学ぶ、習う→実践する→伝える』
という3段階を経て
自分のものになる…と言っています


『分かち合いたい』という欲求は
ヒトとしてのコミュニケーションが始まる
幼児期の早い段階から見られるもので
本当は大人になっても
薄らぐことは無いと思うのですが
~どう思われるだろう
~否定されたらどうしよう
~うまく伝わるかな
などなど
一目を気にしたり
損得勘定も沸き上がったりで
抑えるようなことも起きて来るようです


でも、本当に
誰かの役に立ちたい
幸せに貢献したい
という思いのある人は、まず
学んだことを自分の行動に反映させます

これが「実践」


その実践を通して得られたよろこびを
ひとに「伝え」たくなるものです


おもしろそう!
と思ったことを習って
やって、おもしろい!と感じて
ねぇねぇ…と伝えたくなる


わくわく感やハッピーな気分が
循環するのです


評価を気にしたり
損得勘定をするような
ややこしい思考はありません

なので
スムーズな循環のためには
「受けとる場」がどのような雰囲気かが
とっても大切だと思うのです


参加している誰もが安心して受け取れる

ひとりひとりが尊重されている



そんな「場」を心がけています


舌骨のお手当てを練習しています


会場を提供してくださったあら木先生
ありがとうございます(^人^)

とっても心地よい空間で
思わぬ飛び込みの参加者から
質問攻めにあっていたのに
最後まで気付かずおりました


終始前のめりに挙手

他の参加者さんの指摘でようやく目に留まり
ケアさせていただきました



頬骨のお手当てを練習しています
@hokotijo


手を、カラダを、意識を
どのように使うと
すんなりとつながり
「今」を共有できるのか…
セミナーでは、ここをメインに
お伝えしています


「まくのうちセラピー」は
この、
・手を馴染ませて繋がること
・今を今日すること
を念頭に置き行う限り
間違いはありません


わたし自身
もっと心地よくつながれる方法はないかと
いつも試行錯誤しています

今日は
千葉県姉ヶ崎のlupa kulaさんにて
ワクチンのお話会と
おうちでデキるまくのうちセラピー

爽やかな日曜日です
ご一緒するみなさんと
楽しく過ごそうっと❤


ひろの拝
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テーマ:
中学卒業とともに家を出た息子
たまーに会って変化を感じると
なんだか不思議な気分になることもあります

「いつのまにか
車運転するようになってる‼」
みたいな



昨日の夕方
息子の運転で買い物に出掛けたのですが
むちゃな車線変更を繰り返すドライバーがいて
助手席のミウラは
「危ないやないかー!」
とイライラ

それに対して息子
「おしっこ我慢してはるんや」
とひとこと


いやもう、びっくりしました


要するにそう思っておけば
「しゃーない」
と軽く許せちゃって
イライラを回避できるので
自然にそういう発想をしてしまう
思考回路が出来上がっているのです


ミウラの思考回路は
もっと現実的にできているので
わたしが助手席でそんな事言うと
火に油を注いでしまうのですが
昨日は自分が助手席で
言ったのがドライバー担当中の息子だったので
華麗にスルー

腹の中では
「んなわけねーだーろが!」
と思っても
ドライバーを尊重して
口にはしません



そんな会話の
何にびっくりしたのかというと

似たような状況で
以前、わたしが言ったのは
「産気付いた妊婦が乗ってはるんや」


「おしっこ我慢してはるんや」


出したいものがあって
切羽詰まっているときに
丁寧な振る舞いや
周囲への気遣いなど無理…と
人も許しちゃうけど
そんな時は自分のことも許してちょ😅
という
なんともユルい思考


これね
教えてません

物事にどんな反応をするのか
見て感じて模倣して
自分のものにしてるのです


小学校高学年あたりから
考え方や行動選択、振る舞いが
「遺伝?」
と思えるほどそっくりなことがありましたが
これは
最も身近な大人
愛着を持った大人を
ロールモデルとして
真似るうちに
「性格が似る」
という現象になるのですね



篠先生のブログ「森へ行こう」の
本日の記事「お母さんは教えなくていい
に、とってもわかりやすく書かれています



「ふり」
をすると
演じる子どもに

ということはよくよく
気を付けないといけませんが
子どもは親の鏡とは
実によくいったものだと思います


胸がざわついたら
怒るんじゃなくて
自分自身を振り返る必要があるのです

カラダの芯は誤魔化しようがありません





ひろの拝
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テーマ:
春先に畑のお野菜が端境期を迎え
この時期の莢豆たちが出てくるまで
食卓を賑わせてくれるのは野草たち

野蒜は球根も
島らっきょうみたいで美味しいですが
花芽は「マイルドなにんにくの芽」
といった感じで炒め物にgood!



野カンゾウは夏に
オレンジ色の
百合のような花を咲かせますが
春先の新芽は甘~い汁を含んでいて
ヌタ合え、ぽん酢がぴったり

大根、キャベツ、白菜、のらぼう菜、
チンゲン菜、タァサイ…といった
アブラナ科は
どれも菜花が美味しくて
すっかりとうだちしても
片付けるのが惜しいくらい


他にも
つくし、ふき、コシアブラ、ウド
わらび、ゼンマイ、こごみなど
野山には美味しいものがいっぱい

まさに宝の山



…ところが
毎年のように食中毒も起きています

似たものをそれと思い込んで
不運にも有毒植物だったというケース


バイケイソウ
ハシリドコロ
スイセンのような猛毒を持つものの場合
吐き下しどころでは済まないケースも…


初めてのものに
安易にトライせずに
どこか、
信頼おけるところで出されたものを
しっかり味わって記憶しておくこと

味、香、食感
そしてできれば調理前のものも
見せてもらうといいと思います


そしてそれを野山で見つけたときに
採取したものを
嗅いだり舐めたりして
その場で確認すること

野カンゾウなどでも
日当たりや土壌の違いで
根の深さや葉の色味が違いますから
初めて採る場所では必ず確認します

野蒜は匂いでそれとわかるので
触ったてを鼻に持っていけばOK


食べものが自然の恵だった頃は
そうして五感を駆使して
集め、料理していたはずなのですから



ひろの拝
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