自己治癒力向上大作戦

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人の営み「衣(癒)食住」は自己治癒力や生命力に
おおきな影響を与えています

いのちにつながる、いのちがめぐる、いのちがよろこぶ
をモットーに
「元氣」をクリエイトするための情報をどんどん発信してまいります!


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テーマ:
7月4日のこと

無防備に草むらに入り
毛虫で皮膚炎を起こしました

ホメオパシーとハーブで
5日ほどでほぼ収束したのですが
1ヶ所だけ
深いところ針が残っているかのように
芯を持った炎症が痼(しこり)になって
マイルドに続いていたのです


ひと月後の8月4日でもこう↓

右の内側くるぶしの上です



その更に3週間後の昨日午後
イタリアではマグニチュード6.8
という地震
ミャンマーでも広範囲の激しい揺れがあり
バングラデシュのダッカまで揺れたといいます


地球の地殻活動は
このところとみに活発でしたが
それとリンクするかのように
炎症が急に激化しました

局所の炎症が拾遺の組織を圧迫して
痛いのなんの

夕べの時点ではまだ
炎症による膿は膿疱にまで至っておらず
針で刺しても
わずかな浸出液が滲むのみ

体重をかけると破裂しそうに痛いので
這って移動するしかなく
気絶するように眠りに落ちては
また痛みで目が覚めるという繰り返しで
一晩過ごしました

この先グロい写真が続きます自己責任でご覧下さい。

で、今朝
どす黒い膨らみはもう破裂寸前


周囲を圧すと自壊して
膿の排出が始まりました


今現在はもうひとつ噴火口ができて
膿と浸出液を排出しています


いやー

排出ってホントに素晴らしい

そして、カラダの賢さには
いつも感動します


カラダが要らないものを排出する経路は
いくつかあります

腎臓で作られる尿
肝臓で解毒されたり
胆汁として排出される
臓器を介してでて行くのがひとつ

もうひとつが
カラダの表面まで押し上げて
汗、呼気、毛髪、爪などに乗っけて出す
日常的排出

そして
同じように
有害物質をカラダの表面まで押し上げ
もしくは
有害物質をカラダの内側に吸収しないように
なのですが
発疹、湿疹、デキモノ、粘液の排出(鼻水、痰、下痢)は
痛み、痒み、見苦しさ、不便さという
不快感を伴うので
おおいに嫌われてしまいます


でも、
カラダが出したい、出さねばとするものが
カラダに残留するのと
スムーズに排出されるのと
あとあとどっちが楽か
ということなのですよ


今回の炎症の元が
毛虫の針だったかなんだかわかりませんが
ともかく出すべきものは
然るべきタイミングで
自ずと出ていくもんだということ
再確認できました



だってね
夕べは突っついても
浸出液が1滴出ただけなのに
今朝は周囲を圧したら
血膿がどばー


そして膿疱は本当に表面にできるらしく
覆っているのは角質に近い表皮なので
ふやけてどんどん剥離して
火口が大きくなっていくのです

一層グロいですが
文字どおり出血大サービス


まだ触れると激痛なので
出てきたものを
ティッシュで優しく拭っているだけですが
開口部が広がって
どんどん排出が進んでいます

また立ってトイレに行けるようになりましたヽ(^○^)ノ

時間にしてわずか10数時間でも
不自由を余儀なくされると
自分の脚で立って歩いて
行きたいところへ行けるありがたさが
身に沁みます


そんなわけで
今日は作業もおやすみ


膿だしをがんばったカラダに
労いのいちにちです



ひろの拝

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同じテーマ 「カラダのこと」 の記事

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熊本県葦北町より
田舎暮らしの大先輩
天波さんが来訪中

ギターの生演奏をBGMに
川遊び




田舎暮らしを前向きに検討しながら
住まい探しをしたことのある人なら
日本中の田舎のどこを探しても
空き家は掃いて捨てるほどあることを
ご存知かと思います

古民家に限定しても
傷み具合の度合いこそ様々ですが
「空き家+畑」も
いっぱいあります

が、
借りられる又は売りに出された物件
となると
かなり数は減ります

それぞれの持ち主の思いがあるからです

その限られた物件の中から
目指す暮らしを叶えるための
条件に当てはまる家を探すとなると…

実はわたしが挙げていた条件を
満たす物件は

ねえよ、んなとこΣ( ̄皿 ̄;;

と、
田舎を知る人なら誰もが思う
超ワガママな条件でした


それは

伝統的な工法で建てられた農家で
家のすぐ前に農地があり
陽当たりがよく
風通しもよく
きれいな川がすぐ近くを流れ
そこそこ近所付き合いが続いている


というもの


まず、山里の農家は通常
陽当たりや風通しの良い土地は
田畑にして
家は山裾に建てるため
日照時間はどうしても制限を受けます
当然斜面からの湿気も家をいためます
住まなくなればあっという間に朽ちるので
古民家の維持は住んでこそなのです

なので、
農地つき古民家
だけならまだしも
陽当たりと風通し
泳げるレベルの川ですから
夢を見るのもたいがいにせい」
と言われても
仕方なかったのです


ですが
そういうところに住みたい」
そして
「癒える暮らしを
みんなと分かち合いたい」
って言ってたら
現れちゃいました


そんなところなのです



この川の上流にはダムがありません


たたら製鉄の発祥の地と言われるところも
この川の源流になっていて
そこはまさに
宮崎駿監督の
「もののけ姫」の世界そのもの


シシ神が住まい
人、ケモノ、もののけが
互いの領域に踏み込んだり
互いの存在を畏れたりしながら
バランスをとってきたような
そんなところです


遠方からの来客は
ぜひともお連れしたくなるところで
今日も
横浜からの友人と
熊本の天波さんご夫妻と行って来ました


沢の水は飲めるほど清涼で
足をつけると痛いほど冷たく
岩を打つ水音は
ココロまで洗ってくれるかのように
勢いよく流れ
深い森の緑は紅葉すれば
錦の美しさを見せてくれることだと思います


来た人だけがその光と音と風を
存分に感じていただけるように
写真はあえて非公開


いよいよおうちは
床、壁、天井をはがして
基礎のチェックと修復に入っていきます



年末までに
寝泊まりできるようになるのでしょうか?!



ひろの拝

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テーマ:

この世界に生まれ
いろんな経験を経るにつれ
わたしたちは
身を守るすべを身につけます

より自信をもって
自由に元氣に暮らすために
「よかったこと」「よりよさげ」
を選ぶ振る舞いや行動と

2度と同じような思いをしないために
「嫌だったこと」「それに似たこと」
に意識やココロを閉ざしたり
避けたりする行動と

おおざっぱに二通りあります


前者は
「もっといいかも」という可能性にも
チャレンジしますが
失敗したら
「何がよくなかったのか」検証して
次に活かすことも含みます


後者も
誰かのサクセスストーリーに
敏感に反応して
トライすることがありますが
失敗したら
どうして自分は上手くいかなかったのか、の
検証はしません




『傷つくのがこわい』からです





誰だって
ココロもカラダも
傷つきたくはありません



転んだら怪我することはありますが
ココロの傷ってどんなでしょう



イヤな気分
悲しい、さみしい、ムカつく、カッとなる、落ち込む、凹む、こわい…



いろいろな表現ができますが

それを避けるために
何ができる?



人や状況を避ける
理論武装する
偉そうに振る舞う



パニック症というのは
イヤな気分になったときの状況に
似た状況になると
過換気や吐き気(おう吐)、動悸、発汗
などが始まって
その場を離れざるを得なくなる発作です

『2度と同じようなめに
遇わないために』が
カラダの症状を伴って極端に現れた状態

トラウマにカラダが支配された状態



理論武装してたり
マウンティングする人は
過去に屈辱感を味わった経験から
「バカにされたくない」
という思いがひといちばい強い

『本当の自分はバカにされる』
だから
『バカにされないように』と
涙ぐましい努力をするのですが

本人がひた隠しにしたい
「バカにされる本当のわたし」は
仮面のうしろでしっかり足を引っ張ります


検証すると
自分の至らなさを
目の当たりにすることになります

ですが、それを認めると
自分で自分を評価しバカにする
ことになるので
その屈辱に耐えられないから
検証はしない、できないんです

そして
同じパターンの失敗を繰り返すことに…


本当の自分を
自分で評価しちゃってる時点で
傷ついて閉ざしてることには
気づいてません


『自分を評価する』
には
世界をわたしの内側から眺める眼差しではなく
世界のどこかに眼差しを設定して
そこから自分を客観的に見る必要があります



その評価基準は

誰のものですか?

誰の都合で作られたものですか?



知らず知らずのうちに
それを自分のものとして引き受け
その評価基準に適合しないものに
「ばってん」つける


自分に「ばってん」つけずに済むように
偉そうにしたり
理論武装してるんです



「まる」が欲しいなら
では
どうすればいいか、です


自分で自分に「まる」をあげたければ
どうすればいいか



強弱
優劣
正誤
善悪など
誰かさんの評価基準をお返しして
自分を見つめる眼差しを
自分にもういちど引き寄せればいい

赤ちゃんのように


幼い子どもは
自分を評価したりしません


犬や猫など動物たちも
自分自身を評価したりしません


誰のことも評価しません



この人はわたしと
今ここ、今ここのこの状態を
共有してくれるかな
という
「間合い」というか
関係性だけを感じ取っています


それで充分なのです




間合いや関係性を感じ取る

というのは
新しいことでもなんでもなくて
原初の感覚だから
誰でも持っています




無防備になれば
いいだけのこと



無防備になるのに必要なことは
わたしは世界に愛されている
ということを認めるだけ



いじめられた犬のように
牙をむくのはやめよう


針ネズミのように
トゲを逆立てるのはよそう




わたしは愛されて来なかった
だから世界を憎みます

という勘違いを公言してるのといっしょ



自分を見つめる眼差しと
自分の「今ここ」と「今ここのこの状態」
がバラバラに存在してるから
勘違いが続いているのです



評価に傷ついてるのは
誰かに評価されたからではなく
自分で自分を評価してたからなんだ



皮膚感覚は実に正直で
間合いや関係性を
あるがままに認識します


幼い子どもがみんなそうであるように
無防備だった頃の状態を思い出すには
「タッチケア」がいちばん





「いっしょにいてもらえてる
そんな時間でした」

とは
終末ケアや緩和ケアを受けておられる方が
揃って口にされること



孤独感ほど残酷な感覚は無いのだな
そして
「孤独な人」がいるのではなく
「自分で孤独を選んだ人」なのです




「防御する」
のは
「世界に敵が存在する」
という認識をしているから


自分を傷つける評価の眼差しは
本当の自分を閉じ込め
孤独へと追い込みます


解除する方法はあります❤


ひろの拝


*追記*
非暴力で、
しかも歌と
手を繋ぐことで
独立を叶えたバルト三国

無防備のパワーって
おひさまのパワーだと思う
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