自己治癒力向上大作戦

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人の営み「衣(癒)食住」は自己治癒力や生命力に
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テーマ:

先日の膿の噴火、
火口はその後
クレーターをふたつつなげたように
ひょうたん形に広がって、
ようやく膿が止まって
皮膚の再生が始まろうとしています


そこで、時系列を振り返ってみて
思うところを
書き留めておこうと思いました



まず、毛虫皮膚炎を起こしたのが
7月4日
脚がパンパンに腫れて痛かったけど、
表皮の落屑以上の排出はなし

ただ、今回炎症を起こしたところだけは
しこりになって
圧すと痛い状態がずっと続いていました

その間ほぼ毎日
炎天下で肉体労働
長靴の下でも汗をびっしょりかいて
健康的な食生活を送り
夏のデトックスはじゃんじゃん進み
夜は涼しくてよく眠れるので
疲労も夏バテも溜まることなく
スッキリ過ごす

8月18日から来客続きで
ちょっと食生活が乱れる

8月22日の川遊びは脚ばっかり冷えた

8月23日、
今夏最後のお客様を見送る日は
昼食に揚げ物(鹿コロッケ)食べ
地域のお祭りで夕食も
ピザ、揚げ物、などジャンクフード三昧

で、8月24日
肉体労働をちょびっとしたあと
電話相談で一時間半座ってお話し
立ち上がったら
例のしこりになっていたところに違和感

違和感感じつつも昼食の支度をして
午後の仕事に戻るも
長靴が触れる度に激痛で歩くのが辛くなる

長靴を脱いで見ると
腫れてきていた

ここから急激に痛みが酷くなり
夕方家に着くなり
ばったり倒れこんで動きたくない

2階の寝室まで階段を上がることはおろか
トイレへも這わないと行けない始末

早く膿を出したくて
針でつついてもらうも
浸出液が1滴にじみ出るのみ

まだ膿疱ができていないのに
この痛さはなんなんだ(  TДT)
と1階に敷いてもらった布団で
一晩のたうち
朝、バンバンに膨れ上がったしこりの
周辺を圧したら
自壊して膿がどろーんと出て来て…

2日間頻繁にガーゼ交換をし

開口部は潰瘍のようにどんどん広がり
膿の排出も続き
やっと3日目にまた歩けるようになり

…今に至るわけです




老廃物が溜まる暇がなかったので
しっかり炎症を起こせなかったけど
ちょっとなまくらに過ごし
代謝が落ちたところに
ジャンクフードで追い討ちをかけ
老廃物が廻ったところで
「今だ!」
とばかりに炎症起こして
一気に排出が起きたのかな
…と解釈してみたのですが
いかがでしょう?



でね、
老廃物の排出はなその後、
膝下から足首回りの
プツプツした湿疹
という形に移行しておりまして

わたしの中の疥癬マヤズムが
ようやく表に現れたようなのです


死ぬまで
結核マヤズムむずむずさん
なのかなーと
思っていたので
じわじわ喜びを噛み締めているところですが


毒物って重いんだな
という基本的なことを
今更ながらしみじみと感じる経験にも
なりました



痛風の痛み
糖尿病のえそ
代謝能力を越えた老廃物による症状は
末端のなかでも足先に多発します


セシウムによる爪の変形も
指先よりつま先


全てのものは
まっすぐに進んでいるようでも
螺旋を描きながら進んでいるように
遠心力も働いているので
外へ外へ…という動きもありますが
重力の影響は避けられないのだなぁと
身をもって感じたのです




今更感ハンパないですが
足、脚を冷やさないこと
代謝が落ちないように
冷えないようにすることと同時に
筋肉をしっかり使って
循環よくしておくこと



毒物、老廃物を溜め込まないようにする
大切なポイントのようです


という実例でした





ひろの拝
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テーマ:
出張で首都圏に来ています
今回もお話会と
まくのうちセラピーのワークでぎっちり爆笑

ありがたいこってす


食べ物のお話会や
デトックスについてのお話もするのですが

ここ最近ちょっと気になってることがあります


オーソモレキュラーとか
分子栄養学とか言われてるもの


その分析やデータ、知識を持つこと
それ自体は素晴らしいと思います


特に
南極観測の越冬とか
標高7000mを越えるような山にチャレンジするために
長期間のキャンプ、
というか限られた食糧で一定期間
過酷な環境を元気で過ごすためには
必要なものかと思います



食べ物がふんだんに手にはいる環境で
それってどうなの?

というのが正直な感想なのです


現代人の食生活で不足しがちな
マグネシウムやカルシウム
どんなものに多く含まれるのか

どんな油が必要で
どんな油が害になるのか


それをざっくり知っておくこと


これも大事といえば大事


でもね
そんなことを考えて
食べてる野生の動物っていますか?

自分に必要な食べ物のあるところで
必要なものを
必要なだけ食べて暮らし
世代交代をしているのが
野生の生き物です


標高5000mを越えるような山岳地帯や
南極や月みたいな
人が元々住まなかったところは別として
何千年も、
何百年も人が住んできたところなら
そこには人を養うに足りる食べ物が
あるはず


そうは思いませんか?


ニンゲンが他の動物たちと違うのは
自分のエリアで足りないものは
多く取れるところから運ぶこと(流通や交易)で
補い合うようになったこと

日本の山では塩が取れないので
塩や塩漬けの海産物を海の民が
海沿いでは木の実が少ないので
木の実や獣の骨や皮を山の民が
それぞれ交換しあったのは
縄文遺跡に証拠として残されています


交通手段の進歩で交易の範囲が飛躍的に広がった今の日本には
不足する要素なんて本当はないはずなのでは

そう思ったのです


ただし
大地にしっかりつながっていれば
の話ね



今、おうちの改修にかかりっきりで
うちの畑には
何にも作れていません


それでも
スベリヒユやツユクサはとれる




ご近所さんと笑顔で挨拶交わすだけで
お野菜の分け前にあずかれる


↑ベトナムガールズが
国から持ってきた種を蒔いてつくった
モロヘイヤっぽいのとツルナ

↓同じくベトナムガールズにもらった
空芯菜と赤いヒユナらしきもの


ナス、キュウリ、トマト、オクラも
農家さんからどっさりお裾分け



新鮮なものがふんだんに
恵みとして届きます



夏に必要な
ビタミンが不足って
考えられない


ミネラルは?
油は?
タンパク質は?


特に今、健康志向の方の注目は
油に向いているようで
オメガ3、6、9のバランスとか
いろいろ言われていて
オリーブ油より亜麻仁油だとか
いろいろ言われていて
研究や勉強に余念のないのは
まことにけっこうなことだと思います


思うので、
わたしもひととおり勉強しました

試しもしました



で、思ったのが
「油って加工品だよね」
ということ



いくら原料が素晴らしくても
搾り方、精製の方法、
パッケージングや保存の方法次第で
役に立たない(代謝の)油になっちゃうのです
 


そもそも液体の油は高級品で
サラダ油の登場まで
今ほどじゃんじゃん使うことはありませんでした


油で
炒めるとか、揚げるというのは
比較的新しい調理法といっていいでしょう



油の原料って
動物性のものとオリーブ油以外は
「種」です


食べられる種を食べれば
油だけでなく
ミネラルもタンパク質も食物繊維も
摂れるのです



芽が出る種で食べられるものといえば
玄米だってそうです


糠を搾った(正確には溶剤で浸出)油を
米油って言うでしょ


米(玄米)、トウモロコシ、大豆、胡麻、えごま、くるみ、アーモンド、ピーナツ、ヘンプシード、ひまわり、ココナッツ、マカダミアナッツ…


全部、オイルも搾るけど
そのまま食べられるものです


季節の野菜と
種やナッツをいろいろ組み合わせて食べてれば

ミネラル、ビタミン、タンパク質、油、食物繊維、炭水化物…
なんて心配しなくていいんです


炎症を促進するオメガ6だけとりすぎる心配もありません



「生き物を食べ物にするのが台所」


それが田舎の祖父に教わったこと



芽を出す力を持った種は
まさしく生き物ですもの
加工品の油と違って酸化の心配はありません


一種類をどっさりなんて
そうそう食べられませんから
バランスに悩むこともありません


学んだ知識は無駄にはなりませんが
暮らしを豊かにする知恵は
原点に還らないと見えないし
使えないのです



分子栄養学で「良い」
とされる油を買いました



「高いのでちびちび使ううちに
酸化してしまいました」


なーんてもったいないです




「高いけど揚げ物にも頑張って使ってます」



って、
良い油は高温に弱いので
口にはいるときには良くない油です




…てな具合に
液体の油で悩むくらいなら
アーモンドやカシューナッツ
をオーガニックにするかどうか

ヘンプシードの国産はいつできるのか

って方にエネルギー使ってください



ひろの拝
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テーマ:
7月4日のこと

無防備に草むらに入り
毛虫で皮膚炎を起こしました

ホメオパシーとハーブで
5日ほどでほぼ収束したのですが
1ヶ所だけ
深いところ針が残っているかのように
芯を持った炎症が痼(しこり)になって
マイルドに続いていたのです


ひと月後の8月4日でもこう↓

右の内側くるぶしの上です



その更に3週間後の昨日午後
イタリアではマグニチュード6.8
という地震
ミャンマーでも広範囲の激しい揺れがあり
バングラデシュのダッカまで揺れたといいます


地球の地殻活動は
このところとみに活発でしたが
それとリンクするかのように
炎症が急に激化しました

局所の炎症が拾遺の組織を圧迫して
痛いのなんの

夕べの時点ではまだ
炎症による膿は膿疱にまで至っておらず
針で刺しても
わずかな浸出液が滲むのみ

体重をかけると破裂しそうに痛いので
這って移動するしかなく
気絶するように眠りに落ちては
また痛みで目が覚めるという繰り返しで
一晩過ごしました

この先グロい写真が続きます自己責任でご覧下さい。

で、今朝
どす黒い膨らみはもう破裂寸前


周囲を圧すと自壊して
膿の排出が始まりました


今現在はもうひとつ噴火口ができて
膿と浸出液を排出しています


いやー

排出ってホントに素晴らしい

そして、カラダの賢さには
いつも感動します


カラダが要らないものを排出する経路は
いくつかあります

腎臓で作られる尿
肝臓で解毒されたり
胆汁として排出される
臓器を介してでて行くのがひとつ

もうひとつが
カラダの表面まで押し上げて
汗、呼気、毛髪、爪などに乗っけて出す
日常的排出

そして
同じように
有害物質をカラダの表面まで押し上げ
もしくは
有害物質をカラダの内側に吸収しないように
なのですが
発疹、湿疹、デキモノ、粘液の排出(鼻水、痰、下痢)は
痛み、痒み、見苦しさ、不便さという
不快感を伴うので
おおいに嫌われてしまいます


でも、
カラダが出したい、出さねばとするものが
カラダに残留するのと
スムーズに排出されるのと
あとあとどっちが楽か
ということなのですよ


今回の炎症の元が
毛虫の針だったかなんだかわかりませんが
ともかく出すべきものは
然るべきタイミングで
自ずと出ていくもんだということ
再確認できました



だってね
夕べは突っついても
浸出液が1滴出ただけなのに
今朝は周囲を圧したら
血膿がどばー


そして膿疱は本当に表面にできるらしく
覆っているのは角質に近い表皮なので
ふやけてどんどん剥離して
火口が大きくなっていくのです

一層グロいですが
文字どおり出血大サービス


まだ触れると激痛なので
出てきたものを
ティッシュで優しく拭っているだけですが
開口部が広がって
どんどん排出が進んでいます

また立ってトイレに行けるようになりましたヽ(^○^)ノ

時間にしてわずか10数時間でも
不自由を余儀なくされると
自分の脚で立って歩いて
行きたいところへ行けるありがたさが
身に沁みます


そんなわけで
今日は作業もおやすみ


膿だしをがんばったカラダに
労いのいちにちです



ひろの拝

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