人生初☆親子クライミング

テーマ:
こんばんはお月様



ついに平地にも初雪が降り積もった今日




さーーむっ!(震)



雪国生まれの雪国育ちながら
年々寒さに耐性がなくなりつつアラフォーショックなうさぎ

今年は裏起毛レギンスを初めて買ってみたら、めちゃくちゃ暖かくて手放せなくなったわとびだすピスケ1


今年はカメムシ大量発生中でして…注意
昔からの言い伝えで大雪が予想されますので…なんとかレギンスで乗り切りたいと思いますえっ・・・







今日は青年商工会主催のイベントで
人生初のクライミングに、長男&次男とともに挑戦してきました!





中学校の体育館の一部がスポーツセンターになっていて、その一角にこんなものがあるとは!



当初の募集要綱では
小学4年~6年生の子供とその保護者で
3名1組、20名程度という事だったが

行ってみたら
下は1年生から、大人のみのグループもあったりで
総勢40名以上という大人数にビックリ(^^;


きっかけは次男の「やってみたい」の一言に、長男を無理やり巻き込んだあげく人数合わせで私も参加

旦那から「(その体型で)無理に決まってんだろ」という暴言を投げつけられながら行ってきましたよ(殺)







クライミングを教えてくれるのは
昨年、パラクライミング(視聴覚障害部)で世界チャンピオンになった方カナヘイきらきら
金メダル見せてもらいましたよ!お願い






遠目に見て(1枚目写真)あんなもんかと調子こいてたら
ズズズイーーーッと天井まで壁が続いてる事に気づいて顎はずれそうになったわゲッソリ白目





下でロープを持ってくれている人が、ホールド(石)の位置を指示してくれるのだけど
全盲とは思えないスピードでグイグイ登っていく(通称)こばちゃん





どんどん
どんどん
登っていきポーン





あっという間にゴール!ポーンマジか


すげー!!!
さすが世界チャンピオン!!!お願い





てか

「あそこが今日のゴールです」と言われた時の参加者の動揺が凄まじかった滝汗ウソだろ







予想以上の参加人数だったため
午前と午後でグループ分けをし

私たちは午後のグループに。

午前中は隣の部屋で、身体を動かしたり
アイマスクを使って「みえない世界」を体験をしてみたりサングラス




お昼は、おにぎりと芋煮が用意されていて





外は深々と雪が降り続ける寒ーい体育館で
あったかい芋煮が染み渡ったわーじゅる・・


(体験+食事が)無料ってのが何より嬉しい笑







さて
お腹も膨れて、ようやく身体も温まり
午後からはお待ちかねのクライミング体験!



もちろんだけど
私も子供たちも、初体験のクライミングカナヘイきらきら


なのに…

なのに…!



まさかの目隠しで登るというががんうそーん




そうとは知らず

「まずは3人の中でA・B・Cの人を決めてくださーい」

長男「おれB型だからB!!」←なんだそりゃ

次男「んじゃおれA!」


ここで必然的に私がCになるわけだが


まさかの
「まず1番最初、Aの人が普通に登ります。その後、Cの人が目隠しで登ります。その時にAとBの人が言葉でホールド(石)の位置を指示してあげてください。その後、今度はAの人も目隠しで登ります。


という
ビックリ発言に白目むいた次男と私ゲッソリウソやん


ちょっとあんた(長男)!B譲ってくれよ!泣
といったところで譲ってくれるはずもなく



ひとまず
2番目のCが目隠しで登る際、言葉で誘導しなきゃいけないAが1番難しいとの事で

次男がC。
私がAという順番に。







ゴールは遥か頭上で  ・・・ヤバイ

しかも目隠しで登るとか は?





もはやこの場から逃げ去りたいショックなうさぎ





ばっくんばっくんいう心臓をどうにか鎮めている最中

1番楽なBを選んだB型の長男の出番が!






コースは右側と左側の2つあり
好きな方を選べるのだが
絶対左側の方が楽だろ!という次男と私を無視して右側を選んだ長男
(必然的に次男と私も右側になるという…)





無理やり参加させられて
終始文句ばかりで(私に)キレられていた長男だが





下でロープを押さえてくれている方が
「次は右手◯◯時の方向つかんで!」など
的確に指示してくれるので
思いの外、着々と登り詰め





おっ!
おっ!!





おおーーっ!!!(歓声w)





ここで一休み出来るのは有難い(ゼェハァ)





さらに登っていき





あと少し!!!(がんばー!!声援)




ゴール!\(^o^)/


すごー!!
すごいすごい!!!

マジかー
あの根性なしがまさかゴールできるとは思わなんだ!(おい)







無事帰還した長男カナヘイきらきら(拍手)

長男「手ぇヤバい!力はいんね!!えー


そらそうだ( ̄▽ ̄;)


いやでもマジで凄かったよ!!
あんたはやればできる子だよ!!大泣きうさぎ






で。


問題は
この次に待ち受ける我々(次男と私)なのだがね・・・ヤバイ




次男がアイマスクをして登る時は
私と長男とで
「右手、◯◯時の方向」
「左足、もう少し右!右!!」などと

みえない次男相手に言葉で誘導しなければならないのだが
これが思ってる以上に難しい


こっちは見えてるから
「ほら!そこそこ!!もうちょいこっち!」
なんてつい言ってしまうのだが

なんせ見えてないのだから!!

言葉だけで誘導するって
なかなかに大変でショックなうさぎ

必死なりすぎて
気付けば次男の写真1枚も撮ってなかったっつーねがびょーんゴメン


結局
次男はゴールまで辿り着けず、競りだした斜面の下あたりで落下~あせる(^^;


手と足、どっちが(探すの)難しかった?と聞くと
次男「足の方が難しかった」と

確かに。

手はまだ、見えなくても手探りで伸ばして探せるけど

足って、どこにあるのか分からずに踏み出すのは中々の恐怖と度胸がいると思う。。





えぇ…

てか私もあれやんのかい…?

もうこのまま人混みに紛れて「終わりましたーてへぺろうさぎ」的な感じにバックレらんないかな


なんて考えが頭の片隅によぎりながら。。





なんと
最後の最後に順番が回ってきたもんで
午前の部のグループも集まってきた中で

全員に見守られながら1人登るっつー
一際こっぱずかしい事に!!(逃げたい泣き1)



ひとりアイマスクで目隠しして

長男と次男の言葉を頼りに


母ちゃん
いきまーーっす!!( ノД`)










ゼェハァ   あたいしょっくあたいしょっくあたいしょっく


ゼェハァ  あたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっく



ゼェハァあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっくあたいしょっく





これね

いま
自分がどこにいて
どんな状況かも分からないという

これは

こわい


この一言に尽きると思う滝汗






当然ながら

長男と次男は私の誘導に必死で
私の写真もまた1枚もないわけだがショックなうさぎ




そんな
普段、運動のうの字もないような
アラフォー母ちゃんが


子供3人抱えて鍛えた腕力で(泣)





ここまで登ったんよーーー!!

証拠写真1枚もないけども!( ̄▽ ̄;)


すごくなーーーい?!!!大泣きうさぎ


私、まさかあの段差を乗り越えられると思ってなかったから
(大人のゴール成功者は1人だけだった)


あんなゴール手前まで(惜しい!)

しかも初めてなのにアイマスクまでさせられて

手ぷるっぷるさせながら登った自分を
今年1番褒めてあげたいカナヘイきらきら笑






力尽きてシュルルル~と降りてきた後は


ぷるっぷる!ぬおー!!

カラッカラ!ががん







午前10時から午後3時まで
1日がかりで行われた今日のクライミング教室


帰りの車乗った瞬間、zzzzzzzzzzzz








いーや
めっちゃ疲れた!!滝汗


もう
降りてきた瞬間から、感じた事ないような痛みと腕の重さにビックリよ顔に縦線2

それは
時間追うごとに悪化していき


これ
明日仕事にならんと思うわ。ショックなうさぎハハ…






わかっちゃいたが
思ってた以上のハードさに身体やられまくりの今日1日でしたが

こんな経験、なかなか出来ないと思うから
思いきって参加して良かったわ kyahahaheart+kira*


楽しいイベントを主催していただき
感謝感謝ですカナヘイきらきら




そして
今日のイベントを通して

障がいのある方への接し方や、自分たちが出来る事を
子供たちが少しでも感じて考えてくれたなら。。好




というわけで

今日はもう寝ます!(^^; おやすみなさいお月様
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