08年4月に 表参道ヒルズにて、フェアトレードのセレクトショップ「LOVE&SENSE」 を3ヶ月限定オープン。その後、有楽町マルイ、高島屋、阪神百貨店などでイベント出店。ブラジルで作られたリサイクル プルタブバッグや、タイ、ベトナム、インドなど、途上国のさまざまな商品を集めてフェアトレードを広めています。

キラキラオンラインショップはこちら>>>

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テーマ:LOVE&SENSE
2010-02-09 22:12:11

関西最大級の商業施設でLOVE&SENSE


関西の方はご存知と思いますが

天王寺という大きなターミナルがあります。

ここにある「天王寺MIO」 という商業施設は、関西でも最大級の売上げを誇るJR系の建物です。

(イメージは新宿ルミネの若い版のような感じ)

そこのリニューアルにあわせて、

LOVE&SENSEを展開させていただくことになりました。



高津玉枝の最新フェアトレード情報-MIO


期間:2月18日~28日

時間:11:00~21:00

場所:6F スパイラルスクェア

JR天王寺駅のすぐ上です。



きっかけはこのMIOの社長さんとの出会いです。

実は、Y社長が別の会社で代表をされていたときに、

私のもう一つのマーケティングの会社でお仕事をさせていただいていました。


その頃から

「フェアトレード」「フェアトレード」と

うるさかった(笑)私の言葉に耳を傾けてくださり


「今度はMIOの社長になったかたら、なんか一緒にやろう!」


就任直後にお声掛けいただいたのでした。

MIOCLIPという22万人に送っているDMに宣伝を滑り込ませてくださったり

さまざまな便宜をはかってくださいました。


あ・り・が・と・う・ございます。キラキラ


しかし、MIOのお客様は

通常のLOVE&SENSEの設定しているお客様よりも若い方が多い

果たして LOVE&SENSEの商品を喜んでいただけるのかどうか・・・・・



ということで、タイに飛びました。

見つけてきましたよ~目

とってもPOPで可愛い雑貨たちを!!


これらの商品の紹介は日を改めて。



来週からスタートです。

関西在住の方、関西に旅行に凝られている方、関西に知り合いのいらっしゃる方

是非お立ち寄りください。

お待ちしています。


オックスファムジャパンの写真展も同時開催いたします。


高津玉枝


テーマ:フェアトレード商品
2010-02-08 08:50:36

今年もフェアトレードのチョコでバレンタイン


タイの情報はちょっと一休み。



このブログでもおなじみチョコレボさんの

フェアトレードチョコイベントが、有楽町マルイさんの 一階 カレンダリウム で開催されています。

(1月30日から2月14日まで)



高津玉枝の最新フェアトレード情報-チョコレボマルイ

東京出張の帰りに、わずかな時間でしたが立ち寄ってみました。

すご~い  人!人!人!



高津玉枝の最新フェアトレード情報-チョコレボマルイ2


こちらが、代表の星野さんがガーナに通って出来たチョコです。

完成品を見て、なんだか自分のことのようにうれしくなってしまいました。



このイベントは私にとっても感慨深いものでした。

LOVE&SENSEをはじめたきっかけは、より多くの人がフェアトレードの商品を買え環境をつくること。



以前チョコレボさんと一緒に行ったマーケティング調査(07年)では


「フェアトレード商品を買わない理由の第一位!

近くに買う店がないから・・・・」


50%以上の人が答えていました。



なので、

より多くのお店にフェアトレード商品を!

特に誰でも身近に立ち寄れる場所にと

LOVE&SENSEは先陣を切って、取り組んできました。

話題や、売上げをつくり、

一件でも多くのお店が、フェアトレードの商品を扱ってもらうようにしたかったのです。




有楽町マルイさんは、08年にLOVE&SENSEが

フェアトレードショップとして初めて取り組ませていただきました。

担当者の方にもフェアトレードに意味や意義をお伝えして、

すっかりフェアトレードのファンになっていただきました!!

その後、フェアトレードでいろいろ取り組みたいとのご相談をマルイさんからいただき

チョコレボさんへの展開へと繋がっっていったのです。


フェアトレードの連鎖がどんどん広がっていく

うれしいじゃありませんか!!!



有楽町の駅のまん前です。

是非、皆さんもフェアトレードのチョコを買いに立ち寄ってみませんか。



高津玉枝

テーマ:海外情報
2010-02-07 15:48:45

エイズの人たちを支える人たち(タイ情報)


次に訪れたのはエイズの人たちをサポートしている団体です。

団体といっても事務所があるわけではなく、

個人の自宅を解放して、活動されています。


アジアのHIV感染者は490万人と推定されます

(「AIDS epidemic update, 2007」 UNAIDSより)

その中でも、タイは特に多く、100人に1人がHIV感染者とも言われています。

近年は感染者は横ばいとのことですが、それでもアジアの中で圧倒的に多い国です。


貧しく、家庭や社会における女性の地位が低い地域では、予防のためのコンドームが買えない、医師が少なく、教育の機会も少なく正確な情報を得ることが困難です。

そのため感染が拡大しやすくなります。

タイは性産業に従事している人が多く、若い女性が都会で性産業に従事し

田舎に帰って、感染が広がるといったことも多いと聞いています。


エイズがもたらすものはどの国でも同じです。

特に、途上国では正確な情報が少ないことから、不当な差別に繋がりやすく

多くの人たちは家にこもって、社会との接点を持つことなく厳しい状態に置かれています。


このプロジェクトは病院からスタートしたそうです。

タイではHIV感染者への治療は無料になっていますが

しかし、自立した生活を手に入れることは難しく、

そこで彼らが自分たちのペースで出来るアクセサリー作りをスタートさせました。


しかし3年前病院が閉鎖し、

以前からこのプロジェクトに携わっていたチャワリットさんが引き継ぎました。

彼は、メンバーの家庭を回り、作られた商品をすべて買い取っています。

(つまり、リスクをすべて引き受けている)



高津玉枝の最新フェアトレード情報-アクセ1


こちらは、タイ北部の石をつかって作られたもの

写真が悪く恐縮ですが、白、茶色、紫など涼しげな色があります。

夏に向けて、さわやかなアクセサリーです。



高津玉枝の最新フェアトレード情報-アクセ2

こちらは、石とココナッツの実を削ったものを組み合わせたもの

編んでいる紐は、チャイナット県で漁をするときに使われる『網』を素材として、使っているそうです。

ココナツは、炒ることで、茶色や黒に色づけされています。

一つ作るのに6時間もかかるそうです。


各自が家で作ることができ、それが自信につながり、よい循環となって、

今では、彼らの収入の7割が、このアクセサリー作りによって支えられているそうです。


高津玉枝の最新フェアトレード情報-エイズサポートグループ

ステキな笑顔のチャワリットさんたち。




高津玉枝

テーマ:紹介いろいろ
2010-02-04 09:23:00

タイ人の自慢 「これは世界一だ!」 その①


旅の裏ミッションの一つは、やはり食事です。


これは、どんな出張でも絶対に達成してしまいます(笑)

訪れたチャイナット県のNGOの人に連れて行っていただいたのは


世界一おいしい「パッタイ」


そう、タイ料理の代表格の一つ

米粉をつかったタイの焼きそばです。


まあ、よくあることですが、皆さんなんでもかんでも、世界一とかいって

自慢したがるので

期待半分だったのですが



お い し い 目


かなり お い し い音譜



高津玉枝の最新フェアトレード情報-パッタイ



やばいくらい お い し い ラブラブ


とハートを鷲づかみされました。

味付けもですが、卵が米粉の麺に絡んでいる具合

しかも、写真でもわかる、ぷりぷりの海老・・・・!!


それからデザートのココナッツミルク風には

目玉焼きが入っていたのですよ。

これまた驚き。



地元では有名らしく、

バンコクのNGOの人たちも、このお店に来れて、とても満足の様子でしたよ。


ちなみに、タイの人たちも出されたお皿を、いちいち拭いて使っておりました。

私のお腹は大丈夫でしたが・・・・



バンコクから車で3時間ほど、チャレンジしたい方は是非どうぞ。



高津玉枝の最新フェアトレード情報-パッタイのお店


タイ語が読めないので、この看板を目印に(苦笑)




高津玉枝

テーマ:海外情報
2010-02-03 21:01:52

一村一品運動@タイ


次に訪問したのは、やはりこのNGOが支援している

石鹸・シャンプーを作っている工場 うーーん 工房というほうが適しているかな。

フェアトレードとは直接関係はないのですが

プロジェクトの成功例として立ち寄りました。



タイには一村一品運動「ワン・タンボン(村)・ワン・プロダクト」(Otop)プロジェクトというがあり、

タクシン首相の肝いりで、タイ政府が始めたものです。

この石鹸を作っているところも、その取り組みではじめたそうです。



素材は出来るだけ近くで採取された

アロエやウコン、無患子(ムクロジ)などを使用して作られています。

一村一品運動だけあって、出来るだけ地元に自生しているものを

使用しているようです。


工場は整理整頓されていて、とっても清潔でしたよ。


高津玉枝の最新フェアトレード情報-一品一村



ここはコミュニティで運営しているので、

(会社組織ではなく)

収益の

75%を人件費の支払いに、

10%をステークホルダー(販売先をコーディネートしてくれているNGOなど)

10%は借金の返済

のこり5%は地元の学校にコンピューターを導入したりと村の発展に寄与しているそうです。


仕組みがシンプルで明確ですね。



====================


一村一品運動詳細は

CSRコンサルタントの足立直樹さんのブログで


http://suslab.seesaa.net/article/14591259.html


======================


タイには雨季と乾季があるのですが、

雨季の時には必ずといっていいほど浸水するそうです。

そのため、多くの家は高床式のようなつくりになっています。


浸水に慣れてはいるものの

08年の洪水はとてもひどい状態で

なんろ2メートル以上も浸水したそうです。


高津玉枝の最新フェアトレード情報-洪水

ちょっと見えにくいのですが、たっている男性の頭の上の看板のところまで

水がきたそうです。

もちろん工場は水浸し・・・ひどい被害だったそうです。


しかし、今は工場も綺麗になって、がんばって稼動しているそうです。

説明してくださった女性の笑顔が印象的でした。


早速シャンプーを購入 >>40バーツ

香りもさわやかで、リンスも不要。

なかなか良かったですよ。



高津玉枝



テーマ:海外情報
2010-01-29 11:38:49

ホテイアオイって・・・(タイ情報)


すごいですよね。はっきり言ってびっくりししました。

私のイメージしていた、かわいいホテイアオイとは全く異なる、巨大な植物だったので・・・



高津玉枝の最新フェアトレード情報-ホテイアオイ②

絡まっていて簡単には採取できないのです。

やっとの思いで引っ張りあげてみると



高津玉枝の最新フェアトレード情報-ホテイアオイ③

こんな感じです。


バッグに使用できるのは、綺麗に伸びた三番目の茎

しかも長さが70センチ以上ないとだめだそうです。


このバッグ用のホテイアオイを採取することで地元に仕事を創出しています。


高津玉枝の最新フェアトレード情報-ホテイアオイ④


たまたま通りかかったおじさんは、ちょうど収穫してきたところでした。

簡単に採取できないので、結構重労働だと思うな。




そして、干します。
高津玉枝の最新フェアトレード情報-ホテイアオイ⑤


乾いた束をさらに圧縮をかけて均一の太さにして

細さを変えたり、色を付けたりして

ひとつづ型に合わせて編んでいきます。



高津玉枝の最新フェアトレード情報-ホテイアオイバッグ①


ちなみにこの方は70歳。



このプロジェクトは農村地帯で、加齢により農作業が出来なくなった人たちに仕事を提供しています。

バッグづくりは、自分のペースで出来ます。

そして、農作業が出来なくなって家に閉じこもりがちの高齢者が社会と接点を持つことが出来ます。

また、みんなとわいわいがやがやと過ごす楽しい時間と、手先を使う作業なので、

認知症になりにくそうです。

(やっぱりタイにも認知症があるのですね・・・)


出来上がった商品は、作った人の希望する値段でNGOに購入されているそうです

もちろん、かかった時間や技術の違いは考慮されて、ある一定の基準があるそうですが。


その土地にある材料を使って

(しかも環境配慮された>森林を無作為に伐採とは違うという意味)

生み出される商品は、まさにフェアトレードの優等生のような取り組みです。



大きな木の木陰で、ござを敷いてみんなでおしゃべりしながら、かごと編む姿は、

とっても穏やかな空気が流れていました。


このバッグを見るとなんだか優しい気持ちになれるのは

作っている人のやさしい空気が含まれているからでしょうか。




高津玉枝の最新フェアトレード情報-ホテイアオイ⑥


4月末ごろから、順次入荷予定です。

どうかお楽しみに。


フェアトレード@タイ


高津玉枝

テーマ:海外情報
2010-01-29 01:23:44

タイに来ています。



タイに来ています!


バンコクから北へ車で3時間。田園風景が広がるChainat県

農村の人々の生活を豊かにする取り組みを行っているNGOを訪問しましたよ。



高津玉枝の最新フェアトレード情報-チャイナットNGO


このNGOは過疎化の進む農村のニーズを汲み取り、改善に向けて企画し

カナダやオランダ、日本政府などの援助を受けて活動し、

大きな成果を上げているようです。


ここでNGOの取り組みというかシステムについて少し説明を加えたいとおもいます。

日本におけるNGOとはちょっとニュアンスが異なるので、

ここのNGOは地元の活性化や生活改善を目的としているので、

とても地域の人たちに密着して活動しています。

2000年に設立されてそうですが、

このエリア235のコミュニティ(小さな村というイメージ)をサポートしています。


いくつものプロジェクトが行われているようです。

高齢者の生活改善に向けて講習を行ったり、

(若い人たちが都会に出稼ぎに行ってしまい、過疎化が進んでいるそうです)


商品を開発して、農業以外の収入の方法をつくったり、


小額のお金を融資して仕事が継続できるように、などです。



こちらは日本政府の支援でできた研修センター


高津玉枝の最新フェアトレード情報-日本からの贈り物

なかなか立派です。


高齢者の比率が高くなってきたので

生活改善や長く元気で過ごせるような講習を行っています。

各村が離れていますし、交通手段が少ないので、簡単に人を集めることが出来ません。



近隣の村から講習を受けるために人々がやってきて

二階にある宿泊施設が必要になるようです。


ちなみに、宿泊施設といっても、個室ではなく

ベッドが並んでいるだけのシンプルなものです。
高津玉枝の最新フェアトレード情報-宿泊施設

トイレが3つ。

おっと良くみたら、シャワーがついていました。つまりバス&トイレ

とても清潔ですが、ちょっと日本人が泊まるには厳しいかも(苦笑)



高津玉枝の最新フェアトレード情報-トイレ

日本政府もさまざまな形で援助しているのだなと

改めて思いました。

(っていうか、そういう情報ってどこにあるんだろう・・・)



今回はLOVE&SENSEでも取り扱っている「ホテイアオイのかごバッグ」のプロジェクトを見せていただくために、このNGOを訪問しました。


さて、日本で聞いていていた噂では、

ホテイアオイが異常に繁殖力が強く、水路を埋めてしまっている。

その素材を使って作ったバッグ!


でも水路を埋め尽くすホテイアオイっていうのがあまりイメージできませんでした。


で実際に訪ねてみると・・・ 埋め尽くしている(;^_^A

水路どころか、川全体を・・・

遠くにかすかに水面がみえますが、ここは『川』です。



高津玉枝の最新フェアトレード情報-ホテイアオイ


この続きはまた明日。

明日もフェアトレードのタイの情報をお届けします。


高津玉枝

テーマ:イベント
2010-01-19 10:16:21

フェアトレード国際シンポジウム


今日は少し寒さが和らぎましたね!

明日は、関西の働く女性のネットワーク「よこの会」にて講演予定です。

準備はひと段落。ほっとしています。



さて、来月末に大きなフェアトレードのシンポジウムが開催されます。

昨年6月に私たちの主催したセミナーにもパネラーとして登壇いただいた

東京経済大学の渡辺先生が中心となって取り組まれて実現に至りました。



本シンポジウムでは、海外から7人のゲストを、また国内の主要なフェアトレード団体の代表をお呼びして、フェアトレード運動の現状と課題、今後進むべき道等を明らかにして参りたいと思います。海外ゲストはFLOやWFTOをはじめ、世界のフェアトレード運動をリードする方々ばかりで、これだけのゲストが一堂に参加するシンポジウムは過去に例がないと思います

(渡辺先生のメールより抜粋)



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国際シンポジウム:「フェアトレードの拡大と深化」
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2009年2月27日(土)・28日(日)
於:東京経済大学 B301
  〒185-8502東京都国分寺市南町1-7-34、℡(代表):042-328-7711
主催:東京経済大学学術研究センター、フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)

 グローバリゼーションの進行にともなって拡大する南北間の格差、貧富の格差は、国際社会の一大関心事となっている。そうした格差を、援助ではなく「公正な貿易」の実現によって解消しようとする「フェアトレード」は、近年とみに脚光を浴び、日本でも若い世代を引きつけている。
 その一方で、フェアトレードが一般の流通に乗り、「商業化」していることへの懸念も強まっている。「生産者と消費者の連帯」といったフェアトレード本来の理念が希薄化し、不公正な世界貿易を根本から変える革新力を失ってきているのではないか、という懸念である。
 フェアトレードが大きな岐路に立ついま、フェアトレードをめぐる今日的課題、中でもその「拡大」と「深化」をめぐる課題を掘り下げるとともに、今後の世界および日本におけるフェアトレードあり方を明らかにすることは時宜を得たものと言える。
 本シンポジウムでは、国内外のフェアトレード界の第一人者を招いて、「フェアトレードと企業」、「フェアトレードと政府」、「フェアトレードと社会」という3つの切り口から、拡大と深化の課題に迫る。

主なゲスト(敬称略)

 海外:イアン・ブレットマン(FLO:国際フェアトレードラベル機構、副代表)
    クラリベル・ダヴィッド(WFTO:世界フェアトレード連盟、副代表)
    カルメン・イエツィ(FTF:フェアトレード連合、事務局長)
    ブルース・クラウザー(フェアトレード・タウン運動、総合コーディネータ)

    フランツ・ファンデルホフ(UCIRI:メキシココーヒー生産者組合、代表)
    サフィア・ミニー(ピープル・ツリー代表)
    ジャン・マリ・クリエ(フェアフューチャーズ、代表)

 国内:木寺昌人(外務省国際協力局長)
    松本義弘(横須賀市国際交流課長)
    長坂寿久(拓殖大学教授)
    上田 誠(オルター・トレード・ジャパン、専務取締役)
    小松豊明(クラフトリンク南風、代表)
    鈴木隆司(ぐらするーつ、代表)
    胤森なお子(ピープル・ツリー、常務取締役)
    金田晃一(武田薬品工業、CSR/CBシニアマネジャー)
    森下樹理(フェアトレード学生ネットワーク、関東代表)ほか

プログラム

2月27日 (土)
  8:45- 9:15 受付
  9:15- 9:30 開会の挨拶
  9:30-10:00 ゲスト・スピーチ 一色 清(朝日新聞)
 10:00-10:45 ヨーロッパにおけるフェアトレード  ジャン・マリ・クリエ(Fairfutures)

 10:45-11:30 アメリカにおけるフェアトレード  カルメン・イエツィ(FTF)
 11:30-12:15 日本におけるフェアトレード 長坂寿久(拓殖大学)
 13:15-14:00 南からの視点 クラリベル・ダヴィッド(WFTO)
 14:00-14:45 フェアトレードラベルの経験 イアン・ブレットマン(FLO)
 15:00-17:00 パネル・ディスカッション1<企業セクターへの浸透>
 17:00-17:30 特別講演  フランツ・ファンデルホフ(UCIRI)
 18:00-20:00 レセプション

2月28日 (日)
  8:45- 9:05 受付
  9:05- 9:15 アナウンス
  9:15- 9:45 フェアトレードへの日本政府の姿勢 木寺昌人(外務省)
  9:45-10:15 フェアトレード・タウンの動き     ブルース・クラウザー(FTT)

 10:15-11:45 パネル・ディスカッション2<政府・自治体への浸透>
 13:00-15:00 パネル・ディスカッション3<社会への浸透>
 15:15-17:15 フェアトレードはどこへ:その深化と拡大
 17:15-17:30 閉会の挨拶

お申し込み

 シンポジウムへの参加には事前予約が必要です。事前問い合わせが多いため、早めの予約をお勧めします。
 申し込みは
ft.international.symposium@gmail.com まで。件名は「申し込み」として下さい。
 ★社会人の方:氏名、会社/団体名、連絡先(PCメールアドレス)
 ★学生の方 :氏名、大学名、学年、所属団体名(あれば)、連絡先(PCメールアドレス)
 宿泊:遠来の方で会場近くに宿泊をご希望の方は、国分寺駅隣接の「ホテルメッツ国分寺」に「フェアトレード国際シンポジウム」の名で20室ほど確保してありますので、直接お申し込み下さい(042-328-6111)。
 申し込み期限:2010年2月20日

参加費

 シンポジウム:1000円
 レセプション:3000円

お問い合わせ

 問い合わせ先:
ft.international.symposium@gmail.com
 件名は「問い合わせ」として下さい。


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世界的なフェアトレードの大きなうねりを学ぶことのできるチャンスです。


高津玉枝


テーマ:プレスリリース・メディア掲載
2010-01-09 23:18:14

ついに「蜘蛛女」に?


「スパイダーウーマン」 という本が発売されましたよ!



高津玉枝の最新フェアトレード情報-スパイダー


不景気なんかカンケーない!!

ネットワークで時代を先行く20人の賢女たち

株式会社SDP SW編集部(河原れん、熱田美希、三浦真紀)


“スパイダーウーマン”とは個人の力でネットワークを駆使し、

自分の好きなことで結果をうむ女性たちのこと。

ビジネス誌や女性誌などでは語られていない、

秘められたストーリーやエピソードが一冊の本になりました。

女性必読の美しきスパイダーウーマン20名による超リアルインタビュー集。

株式会社SDP  のHPより抜粋)




私もこの本の出版にあたりインタビューしていただき掲載されております(;^_^A

インタビュー時のブログ


最初にタイトルをうかがったときに、

「え~ スパイダーウーマン=蜘蛛女、わたしが・・・」(*_*)

ちょっとびっくりしてしまったのですが

なるほど。今の時代ネットワークが大切ですよね。

私も、多くの方の力添えをいただき、なんとか仕事が成り立っています。

それは、性別(ゲイも)、年齢も、学歴や経歴は関係なくどんどん広がっています。



「今はIQ(知能指数)でもEQ(感情指数)でもなく、

NQ(ネットワーク指数)の時代になっています」

と語っておられるのは

この本にも登場して、私も尊敬している

ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社の鶴岡秀子さん。



まさに、その通りだなと思います。



他にも

アートディレクター佐藤可士和氏のマネジャーの佐藤悦子さん

営業をステキな仕事にかえた 和田裕美さん

芦屋で体育会系エステサロンを経営する 樋之内恭子さん

など、すばらしい面々が


カジュアルな装丁をいい意味で裏切る、がっしりと内容の濃い一冊です。



高津玉枝

テーマ:自己紹介
2010-01-08 09:18:05

2012年オリンピックにもフェアトレード商品



毎日寒いですね。


こんな日は日課のランニングもお休みがち(といっても半年以上お休みです (;^_^A

さて、そんなときにうれしいニュースが届きました。


2012年に開催されるロンドンのオリンピック・パラリンピックでフェアトレード認証の食品が

提供されることになったそうです。




ロンドンオリンピック・パラリンピック組織委員会(LOCOG: The London Organising Committee of the Olympic Games and Paralympic Games)は、2012年に開催されるロンドンオリンピック・パラリンピックで、約40か所におけるゲーム開催地において、フェアトレード認証のバナナ、茶、コーヒー、チョコレレート製品を提供する事を決定しました。

フェアトレード財団はLOCOGに対し、表彰式で使われる花や、イベントスタッフのユニフォームにフェアトレード認証製品を採用するよう、さらなる提案をしています。

2008年10月にフェアトレードタウン宣言をしたロンドン。ロンドンオリンピックは、その役割と意義を世界に示す大きなチャンスといえるでしょう。

(フェアトレードラベルジャパン のHPより抜粋)


詳細はこちら



日本でもフェアトレードタウンなどの構想が進みつつありますが

フェアトレードが特別なことではなく

行政なども積極的に取り組んで、ひろがって欲しいなと思います。


高津玉枝

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