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2011年12月31日 10時29分00秒

1000万円超えた?

テーマ:副業を始めよう

 今年の売り上げがほぼ確定しました、9,948,672円です。ところがこの金額には付加されたポイントを合算していません。税理士さん、および税務署との話し合いにより計上するかどうか決まりますが、ポイントを合算すると間違いなく1000万円を超えます。一部計上でも1000万円を超えます。ポイントは計上しないとなれば1000万円を超えません。


 この場合、何が問題になるか? 消費税です。1000万円を超える売り上げが発生すると2年後から納税義務が発生します。単純に言えば消費税率5%の半分を収めることになりますから、1000万円を超えると約25万円の納税義務が発生、ところが999万円だと納税額はゼロ円!! たった10000円の金額で25万円余分に払う義務が発生するという訳ですね。


 だから個人的に騒いでいる訳で、こればかりは売り上げを誤魔化すことができないので、税務署の決定に従うだけしか選択肢がありません。ちなみに今月の確定内容ですが、大きな企業でいえばグーグルが確定していませんが、アドセンスの場合は毎月10日にほぼ100%の金額が確定するの間違いないと言えます。その他、細かい企業が数件、良く分からない状態の企業がありますが、ほぼ出揃った状態です。


 さすがに年末、と言うか、みなさんいつもよりハイペースで確定していただき、来年早々の楽しみが減っているのですが、売り上げの確定は大変うれしいものです。考えてみれば初めての売り上げ確定は2006年の2月、金額は10,433円でした。それから私の副業生活は始まったのです。当時はまだ妻には内緒でしたから、こそこそとパソコンに向かっては作業を進め、振り込まれた通帳は家族に見せず、内緒の借金返済に充てていました。


 あれから6年と10か月、私の副業はいつの間にか、本業となり、いつの間にかビジネスとなり、2012年には法人化の予定まで大きくなりました。ただのトラック運転手がなぜ分野の違う世界で成功できたのか? 実を言えばネットビジネスの世界は誰でも参入することができます。パソコン一つあれば無限の可能性があるといっても過言ではないでしょう。


 私のブログを読まれている=パソコンを持っている。と言う図式は成り立ちますからサイドビジネス、副業に興味を持たれている方はぜひチャレンジしてみてください。

2011年12月29日 15時03分24秒

今年も残り僅かです

テーマ:副業を始めよう
サイドビジネス‐副業の勧め-現金がザクザクと…

 今年も残り僅かと成りました。などと書き出しをした私ですが、本年度は迷い道にはまった感じでした。例えばこのブログもサイドビジネス(副業)で実際に稼ぐ方法をお伝えする為に立ち上げましたが、筆者である私の立場がいつの間にか「副業」から本業に代わり、今ではサイドビジネスとは言えない金額を稼ぐようになりました。


 本業になったのだから今まで以上に稼ぐのが当たり前、みたいに想い、出来て当然と自分に言い聞かせて、だけどサイドビジネスを本業として成立させるためには、これまでに経験したことのない「経営者」と言う立場で現在の状況を把握することが重要だと気付きました。では経営とは何か? 去年のように、報酬の振込があれば使いたいだけ使う。


 このような考え方では駄目だ、と言う点を知ることから始まり、予算の作成、売り上げの管理、現在の債務状況、これらすべてを把握しないと経営が成り立たないことを知りました。言い換えるとどんぶり勘定では駄目と言う意味ですね。そして自分自身の置かれた立場を知れば知るほど「取り返しのつかないことをした」と感じるようになりました。


 つまり独立したことへの後悔と自信喪失です。と同時に3月11日に起こった大震災、その画面を見ていると「私がいかに小さい人物なのか」と考えるようになりました。そして人間とは何か? 生きる意味は何? いつかは迎える死とどのように向き合うか。これらすべての重圧が一度に降りかかってきて。簡単に言えばうつ状態ですよ。仲の良かった友人との付き合いも減りました。


 だけど自分の人生を捨てることもできず、人生はなるようにしかならないと考え方を変えて、やはり私にはアフィリエイトしかない、ホームページの運営を今以上に増やすしかないと悟った瞬間から、本当の意味でのビジネスが始まったのです。と同時に「サイドビジネス」からは卒業です、もうアフィリエイトが本業ですから、後戻りはできません。


 という訳で、今年の7月頃から現在の心境になったのですが、そのおかげで今月の確定報酬は「1,300,000円」を超えそうです。特にA8netでは70万円以上の確定報酬です。一時はサラリーマンに戻ろうかとも考えていたのですが、あきらめないで良かった。来年2月には130万円前後のお金が私の口座に振り込まれます。人生で初ですね、一か月の収入が100万円を超えるのは。


 皆様もA8.netに加入してアフィリエイトを始めませんか?  私自身が始めたのは6年以上前ですが、当時は私もサラリーマンでした。だから、こつこつと続ければ貴方もいつかは月収100万円に到達するかもしれません。

2011年12月12日 15時00分40秒

もう年末ですね。

テーマ:日記,趣味,小説

 もう年末ですね、久しぶりに私宛に「小説」関連の投稿がありまして、今日はその作品をアップするのに手間取っていました。と言うのも、サイト全体を見直していたからです。考え方としては、最初から作るのとほぼ同じ手間がかかります。ただ単純に原稿が用意されているから、それを組みなおすって感じです。ところが、用意していた原稿がなくなりました…。


 正確に言えばもう少し残ってはいるのですが、思っていたよりも速いペースで雑記用の記事がなくなったという訳で、これからはまじめモード(意味がよくわからんが)用の記事を切り崩しながらのサイトリニューアルになりそうです。という訳で、サイトで一番大事なのは記事ですからね、覚えておきましょう!!


 リニューアルしたサイト記事はこちらです。MASTERWORLD「そこは、ある世界」  MASTERWORLD「少女は「……兄さん?」」  MASTERWORLD「なんか偉そうな人」  MASTERWORLD「生活している地上」  MASTERWORLD「砂の上を歩く音」


2011年10月29日 15時45分37秒

副業にもいろいろとある

テーマ:副業を始めよう

 サイドビジネスと副業はどう違うのか? と言う問題はとりあえず置いておき、現在を生きる人にお勧めしたいのが副業です。先程過去の収入額をチェックしていたのですが、ある期間本業の方が忙しくてネットからの収入が減っていた時期が有ります。この事実を「本業が忙しかったのだから給料が増えているはず。だからネットからの収入が減っても問題ないはず」と思っていました。


 ここでおさらいに成りますが「本業=サラリーマン」でした。サラリーマンだから給料を頂きます。ところがかなり忙しくても給料に反映される金額はスズメの涙程度です。あの時期死にもの狂いで仕事をしたのですが、いま振り返ると、私自身の給料には成っていない。そうなんですよ、サラリーマンは必死に仕事をしても意味が有りません。誰かに文句が言われない程度にさぼりながら、上司の指示通りに仕事すれば良いのです。


 いくら利益を増やしたからと言って会社が個人の給料を増やす事は有りません。もちろん小さな会社で「個人の頑張りが反映される状況」ならばまた違った意見が有るでしょう。でも個人が必死になって仕事をしている姿を社長が見ていると思いますか? 専務が見ていると思いますか? ある程度規模が大きい企業であれば個人の頑張りなんて無視されます。


 だからと言って社長の目が社員の隅々まで届く程度の小さい企業であれば、今度は社会の波に飲まれてこの世から消えていく、つまり倒産の危機を常に意識する必要が有ります。やはり仕事をする以上、このような危機意識を持たないと駄目な状況は避けたいですよね。しかも人生って長いスパンで考える必要が有りますから、ある程度安定した状況に自分の身を置いておきたい。


 ところが大変なのはこれからの世の中で、少子高齢化に伴って働き手が減る状態なのに平均年収ダウン、さらに国の借金返済の為に増税と言う問題と、老後の年金を確保するための厚生費用(厚生年金)の増額など、サラリーマンとして三重苦に立たされている訳で、例えば給料は給料明細に書かれている手取り額が銀行口座に振り込まれることが多く、実際に負担している金額の実感はないでしょう。


 話が脱線していました、これからの時代、様々な面でサラリーマンに負担を強いられる状況が多くなります。だからこそ本業以外に収入源を持つことをお勧めしています。


 本業以外に収入源が有ると非常に楽な生活を送ることが出来ます。もちろん税金を払う必要が有りますが、経費と言う名目で様々な雑費を計上する事が(売り上げが有る場合ですよ、無いのに経費って認めてくれるわけがない)可能です。さらに雑収入ですから会社の厚生年金などには無関係ですから、この部分も負担する必要がない。これが会社の給料だと、増額した部分についても厚生年金は増えます。


 この様に副業を始めると良い事ばかりですが、実はとても大変な作業をする必要が有ります。例えばサラリーマンであれば会社に行って適度に時間つぶしをすれば、少々怒られたり失敗したりしても給料は頂けます。ところが副業の場合、売り上げがないと収入に結びつきません。もちろんアルバイトみたいな収入源も有り得ますが、時給で働いたところで頂ける金額は知れています。


 普通のサラリーマンがアルバイトできる時間は一日2時間が限界でしょう。すると単純計算で月間40000円程度に成ります。ところが、自身で副業を立ち上げて上手な運営を心がければ、理論上無限に稼ぐことが可能です。では副業を初めて成功するためにはどうすれば良いのか?


 答えは簡単です、まずは人真似から始める事です。成功している人の真似をすれば、少なくとも失敗する事は有りません。あとは根気よく続けることです、途中で投げ出さなければいつかは成功する日が来ますよ。

2011年10月22日 14時48分17秒

借金1000兆円

テーマ:サイドビジネス

 最近思っている事ですが、某氏家の経済情勢は非常に厳しいらしい。実際○○を頼まれたり、○の年金を食費として使っているらしい。元々は3年前のリーマンショックが発端となった不景気で仕事がほとんどなくなったらしい。その後、何とか仕事は受注できるようになったが単価がかなり安くなり、以前ほどの利益は出ないらしい。だが仕事そのものは切れ目なく続いているので、生活は成り立つと本人が言っていた。


 この件とは違う家庭の話を聞いたが、旦那の仕事が無くなって、随分と経つが、結局条件の良い仕事が見つからない為、奥さまが仕事にを見つけて勤務しているらしい。つまり旦那はニートと言う訳で、マンションのローンとか子供の教育費と稼働する気なのか? 不明だと噂だった。もちろん当事者たちは今後、経済状況が好転して仕事も以前のように増えて、さらに単価も良くなることを期待しつつも、現状に甘んじている。


 確かに、私も同じような状況に陥った時期もあるし、将来に対する勝手な期待を抱くことも理解できる。だが日本の国際状況を見た時に、これら二軒の家庭経済が好転する可能性は有るのか? もっと言えば日本の平均的なサラリーマンが、この後日本に住み続けて、家庭経済が好転すると本気で思っている人がいるのだろうか? 自分だけは無職にならないし、勤務先の会社が倒産する事は絶対にない、と思っている人は居るのだろうか?


 実は残念な事に、自分自身の置かれている状況に対して不安を抱えていない人が大勢いる。これはブログとかツイッターを読んでいると強く感じる事で、例えば日本が抱えている借金総額が1000兆円を超えた、と言うニュースをまるで他人事のように喜びツイートする人を見かけた。また会社がつぶれたのは政府が悪いんだ、と強く訴えている元サラリーマンも見かけた。


 会社が潰れるのは様々な要因が有り、一概にだれに責任が有る、とは言えませんが、多くの場合勤務している従業員は倒産するかなり前から薄々会社の業績が悪くなっていることに気づいている。だが、普段から自分の生活に対して予防線を張らない人物は会社の業績を気にすることがない。故に倒産となると急に自分の立場を考えるようになり、挙句の果てが政府など他人に責任を押し付ける。


 普段から将来に対するビジョンが有れば、現在の会社状況がどうなっているのか、時々は確認するはずである。だから火の粉が降りかかる前に頭の良い人物は対処法を考えている。では実際にこれからの収入が途絶える、もしくは激減するとなった時、あなたはどうしますか? 半年先には無職になる可能性が有る、と分かった時あなたはどのように将来を見据えますか?


 やはり今からサイドビジネスを始めておくべきですよ。


 いま日本の平均的なサラリーマンが企業から頂ける給料は年々減り続けています。勘違いされたら困るのでもう少し詳しく言えば、給料そのものが減るのではなく、雇用状況が変わるのです。例えば、正社員から契約社員、さらにはパート社員、ただのアルバイト、外注と言った感じで、企業は出来る限り経費を削減しようとしています。だから家庭の平均年収が減っているのです。


 本当は企業はもっと雇用を生み出して、日本人の平均年収を上げて、自社商品がもっと売れるように考えた経済行動をすべきなのです。ところが今やグローバル時代です、世界中の企業がライバルですから、他社に勝てる商品を開発する必要がある。ここで問題なのが人件費です、日本は是快適に見ると上位に入っていますので、人件費の安い国で生産された商品とはコストが違います。


 だから日本で真面目に働く人の給料は減ります。また新しい雇用も生まれません。さらに言えば生まれる来ようというのは契約社員とかパート社員とか、いざとなるといつでも首の切れる雇用契約が多い。だからこそ今は、そこまで生活苦ではなくても、副業を始めるべきだと思うのです。近い将来99%の人が生活苦を味わい1%の人だけが優雅に暮らせる時代が来ると確信しています。


 サイドビジネスで実際に稼げるのは一部の人だけです。

2011年10月12日 18時22分04秒

滅多に更新しないから

テーマ:サイドビジネス

 最近このブログは滅多に更新しなくなりました。と言うのもキャッシュポイントがないからですね。言いかえればお金にならない。例えばアドセンス広告を張ることが可能であれば、今以上に面白い記事を更新しますよ。でも、そういった広告が張れないから、ブログ自体も放置したまま。たぶん今でも新しい情報がないかと読みに来られる方は居るのでしょうが、こういった理由が有り当分は活躍する場がないブログになってしまいました。


 なので、最近考えていることをひとつ、今までは他人の商品を広告して、その見返りとして広告費を頂いていた訳ですが、一つの企業を立ち上げようと考えた場合には、今のままでは立ち向かわないと考えています。例えばひとりの従業員を雇えば毎月のように給料を払う必要が生じるわけで。だからと言って安い給料しか払わないという考え方だと優秀な社員は集まらないでしょう。またたとえ雇うことが出来たとしても長続きはしません。


 これ私が元々サラリーマンとして働いていたから分かる事です。だから仕事が切れる人には十分な給料を払いたい、となるとそれなりの売り上げが発生しないと無理な訳で。この点を逆算していくと、一人の人間が管理できるウェブサイトは何種類が限界か? 絶対とは言いませんが一人の人間が管理できるサイトは1ドメインだと思います。これ以上増えると十分な管理が出来なくなる。そう考えると一つのドメインで最低でも毎月50万の売り上げが必要。


 でも広告収入として日とドメインで50万円の売り上げなんて無理ですよ。むろん実際に売り上げが発生しているサイトはありますよ。でも後発組として真似をしても同じ状況にならない事は私自身が良く知っています。また他の人が運営するサイトを多数みていますが、毎月50万円どころか10万円の広告費も発生しません。


 これらの点から逆算すると今後の運営方針として、広告費がメインでは無理がある。だからまず、最低限の活動費は確保できる程度に育てて、それから会社としての体制を整え、他社がまだ手を付けていない分野で勝負しないと、将来は安定しないでしょう。また価格に見合うだけの商品を開発する事も重要だと思います。


 偶に見かけますが、価格に見合うだけの諸品でなければ消費者は見向きもしません。それだけ現在を生きる社会人の目は厳しいという事だと思います。それはみなさまも同じでしょう、価値の無いものには一円たりとも払いたくはない。と言う訳でこんなサイトもありますよ…電話占い‐霊感商法  仲介手数料‐一人旅行  不動産売却‐人文字

2011年09月17日 14時16分02秒

たまには、と思ったけど。

テーマ:雑談的なブログ記事

たまには、と思ったけど、実を言えばただの実験です。


https://sites.google.com/site/takumushobou/


↑こんなサイトを以前開設したんだけど、全く検索に引っかからない。


元々グーグルが運営しているサイトだから少しぐらい大目に見ても良いだろう?


なんて思っても本当に検索に引っかからないので、どうしたもんかと思案中です。


本日は以上です。

2011年08月26日 11時28分15秒

新しいサイトの紹介

テーマ:サイドビジネス

 サイドビジネス、と自称するからには持続的な収入源を確保する必要があり、これまでにもいろいろ考えてきましたが、やはり一番良い手法が、常に新しい記事を書くことで、さらに付け加えると、需要が有る分野で記事を書かないと意味がありません。その事を最近再認識したのですが、この重要な点をつい忘れていた時期が有り、どうでも良いからファイルの増産ばかりしていました。


 でもこれでは意味がないと気付いたので、現在それらを修正中です。その上で思ったことですが、修正する手間と新たに作り出す手間は「ほぼ同じだけの作業が必要」だと感じました。ならば最初から手間暇かけて丁寧に作っておけば良かったのですが、今更後悔しても遅いわけで、そんなことを思いながら修正を繰り返しています。


 ですので今回のタイトル「新しいサイトの紹介」と言うのは全くの嘘で、本来ならばサイトの修正中です!! みたいな感じの方が良いのだろうと思います。既存のサイトを新しいテーマに作る変える…ほとんど意味がないように思いますが、これも結局は経験です。様々な事を体験して、その事から得られる知識を今後にフィードバックする。よく考えたら私のこれまでと同じだったりして。


 さて本題です、下記にあるこれらは今後徐々に手を入れていく予定です。それぞれ狙っているキーワードは上から順番に借金、アフィリエイト、ドメイン、と成っています。今後も安定してアクセスが伸びそうな分野ですが、本当の意味でいうとかなり強力なライバルがいます。その辺りを知っての挑戦と成ります。


 こちらは既存のサイトです。結構以前にドメインを取得したのですが、その後かなり放置していたので、今後さらなるパワーアップを目指して記事を書き込んだり、リンクを頂いたりと、それなりに手間がかかりそうです、とは言え、そう簡単ではない分野でもありますし、私一人での作業ですから、一日にできる分量には限界があります。その辺も加味しながら徐々に手を加えていきたいと思っております。

 ところで話は変わって、今年の秋口に大阪に遊びに行こうと考えていました。ところが最近、売り上げが減って来たので遊びに行く予算が有りません。と言う訳でしばらくは旅行のための積立に精を出して、遊びに行くという執念をエネルギーに変えて作業を進めたいと思っております。このような理由が有ってネット上で架空の大阪旅行をしております。大阪の貸会議室 なんて有って面白いです…。



2011年08月25日 08時40分54秒

建築パースの仕事

テーマ:雑談的なブログ記事

 私の知人に(別に私の知人と断らなくても良いのだが)リフォーム関係の仕事をしている人がいる。その友人が言うには「建築パース 」を描くことが出来れば、かなりの収入になるとの事だった。とは言え、持続的に仕事がある訳ではなく、単発での仕事が多いらしいのだが、専門家に頼むとかなりの金額を要求されるらしい。だから単発の仕事を受けて頂けるような、つまりサイドビジネスとしての引き受け手が欲しいらしい。


 もっとも、友人の話しからは具体的な金額が出てこなかったので、本当はそれほどの金額ではないかも知れない。といった面が急に気になったのでネットで金額を調べてみると最低でも80000円~ぐらいが相場らしい。ではこの80000円と言う仕事を何日(正確には何時間)で仕上げる事が出来るか? この辺りが味噌になるだろうと勝手に想像した。


 世の中すべてにおいて「企業が受ける仕事の単価」は高額になる、というのも実査には仕事をしない社長とか専務、あるいは事務関係の職員さん、さらには事務所費、光熱費、あるいは家賃地代など、目に見えない間接費用が掛かっている、それらをすべて含めたうえでに受注金額になるから、一見すると個人で引き受ける金額よりも高額になるのが一般的である。


 これをたとえば個人が引き受けるとしたら、社長とか専務とか居ないし(というか個人がすべて代用する)自宅の家賃は仕事がなくても払う必要がある、車代にしても光熱費にしてもすべて同じ条件である。ゆえに単純に仕事をすれば、それがすべて自分の利益となる訳だから、少々無理をしても建築パースの仕事を引き受けた方がサイドビジネスとしては得策と言う訳である。


 話は少々変わるが、運転手の仕事をしていた頃の売り上げと言えば毎月80万円以上あった。多い時には100万円を超える時もあった。だが実際に頂ける金額は多い時で38万円程度、通常期で26万円程度、これに賞与が気持ちほど頂けていた。年収に換算すれば約360万~400万程度である、だが実際の売り上げは1000円近くあった訳で、要するにこの差額が会社としての粗利である。


 この粗利をすべて自分のものにできれば、と考えていたが、やはり会社としての組織は働くものとしては重要なポイントとなる。例えば病気に成っても有給が有るし社会保障もそこそこ用意されている、給料も満足できる水準ではないが支給されるし、万が一失職しても失業保険もある。一方個人で仕事をすれば、確かに収入金額は多くなるが、生活の保障は全くない。


 話は脱線したが、要するに「建築パース 」だけでなく様々な特殊技能を持っていれば、いざという時に役立つよ、というサイドビジネス的発想のもとに書いた記事でした。。。



2011年08月06日 16時07分39秒

間取り図

テーマ:アクセスアップ

 間取り図なんて、簡単に書けるのでは? と思ったのが中学生になった頃だった。その頃から私は真面目に勉強なんてしなくて、授業中はいつも製図的な絵をかいて楽しんでいた。一番ひどいのは物理の授業で私は一番前に座っているのにも拘らず、ノートに落書きを書いていた。


 だがそんな私でも、不思議と物理と数学の点数だけは人並で、だから目の間で授業を進める先生も、表立って私を叱ることはなかった。いや、本当は優しい先生だったからか、それとも面倒だから何も言わなかったのかもしれない。そしてそのころ書いていた間取り図は時の流れとともにどこかに消えていった。


 ところが先日、実家に帰った時、母親と兄から小包を預かった。と言うよりは昔、私が使っていたノートとか、そんな類のもので「邪魔だから持って帰れ」との事だった。思い出と言うほどではないが、30年以上前の私に出会った気がして、何気なくノートをパラパラと、すると昔書いていた間取り図を見つけた。


 当時から私は自分の部屋が欲しいという欲望が強く、その思いが間取り図と成って表現されたのかもしれない。そのぐらい自分の部屋にこだわっていた。だから私は高校生を卒業すると同時に実家を飛び出した。それが奈落へと続くつらい人生だとは知らないで。


 結果から言えば、奈落の底に居た頃はつらかったけど、つらい体験をしたからこそ今が有り、随分楽な生活を送っている。これもひとえにネットが発展したからだだが、中学生の頃に思い描いた自分の部屋は今のところ確保しているが、この先の人生でどのような方向に変わるのか…間取り図の専門家 はこちらです。みなさま文字室へのこだわりを持って生きましょうね。

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