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今年の目標は動画なのですが、やはりツーリング大切な道具であるデジカメ。
最近はミラーレスを使用していますが、大きいのです、、
写真は旅の記録と言ってしまえば、それまでですが、結構パソコンで見て、懐かしむのが好きだったり、、笑。と、なるとそれなりコダワリたい、、(・∀・)
でも、実際4kモニターでも画素数(モニター解像度?この辺の定義は未だにわかっていません、、笑)は、3840×2160。そこまで高画質な写真を撮る必要があるのか、、とう悩みも生まれてきました。
しかし、やみくも評価の高いもの買う前に自分で調べてみよう!という今回の企画。


ど素人の意見なのであしからず。



〇では、まず何を自分が必要としているか。
よく撮る被写体(風景、食べ物、バイク)
携帯性
画質
手ぶれ補正
USB充電

〇逆に、そこまで必要ではないこと。
ズーム
タッチパネル
見た目
動画性能


と見てみると、やはりコンデジで十分だなと。では、次に色々と比較しながら、調べます。


①今まで使用してものについて





・PowerShot S100
本体サイズ 幅98.9×高さ59.8×奥行き26.7mm
有効画素数 1210万画素
撮像素子 1/1.7型
ズーム倍率 5倍(光学)
焦点距離 (広角側) 24mm
ISO 6400
レンズ F2.0キヤノンレンズ


コンデジでは24mmという割と広角なレンズを搭載。28mmとは結構違ってくるそうなので、風景写真に適してた。
コンデジは、レンズを変えれないのでこの辺りはよく考えよう、、
本体サイズは、とても使いやすいサイズ感だったので、これを基準に。





②最近使っているミラーレスについて




・NEX-5D
本体サイズ 約 幅110.8×高さ58.8×奥行38.2mm(突起部含まず)
有効画素数 約1420万画素
撮像素子 APS-Cサイズ(23.4x15.6mm)
焦点距離 E16mm F2.8 (35mm判換算24mm)
E18-55mm F3.5-5.6 OSS(35mm判換算27-82.5mm
ISO 12800 
レンズ ソニーEマウントレンズ

家でほぼお蔵入り状態だったので、使わせていただいております。
ツーリングでネックなのがその大きさ。画素数も最新機種に及ばないし、発売から7年ほど経っているようですが、画質は非常に綺麗です。色味もより本物に近いと思います。
さすが一眼?なのかは分かりません、、笑
なんとなくズームレンズを使用していますが、24mmに慣れているせいか、ツーリングには広角レンズがいいなと思いました。
今回知れば知れるほど、結構いいカメラであることが分かる。






③コンデジ候補その1について




・Cyber-shot DSC-RX100
本体サイズ 101.6 x 58.1 x 35.9mm
有効画素数 2020万画素
撮像素子 1.0型(13.2×8.8mm)"Exmor"CMOSセンサー アスペクト比 3:2
ズーム倍率 4倍(光学)
焦点距離(広角側)28 mm
焦点距離(望遠側)100 mm
F値(広角側)1.8mm
F値(望遠側)4.9mm
オートISO ISO125-6400


④スマホについて




・Xperia Z5
有効画素数 2300万画素
撮像素子 1/2.3型
ズーム倍率 5倍(デジタル)
焦点距離(広角側)24 mm 相当

2000万以上ある画素数に驚き、、昔に比べてめちゃくちゃ進化していることは間違いありません。
ただ自分の場合は、スマホ撮影技術がないのですが、やはり、きちんとホールドして撮影できるカメラの必要性を感じました。
※買ってからしばらくして、オートの初期設定解像度が800万画素だと気づいたのはお恥ずかしい話、、






⑤高級コンデジ候補その2について




・GRII
本体サイズ 約117.0(幅)×62.8(高)×34.7(厚)mm
有効画素数 1620万画素
撮像素子 APS-C
焦点距離 18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)





今回学んだ用語たち

※有効画素数
デジタルカメラに搭載された撮像素子の画素全体を示す「総画素数」に対して、レンズからの光が当たり実際に撮影に使われる画素の数を指す。撮像素子の周辺部分にあるいくらかの画素は使われておらず、撮影時に使われる有効な画素と使われない無効な画素がある

※撮像素子(イメージセンサー、画像センサー)
レンズから入ってきた光を電気信号に変換する部品。デジカメでは、より高画質な写真は、画像センサーサイズとレンズの大きさによって決まってくる。
(参考)1/3.2型>1/1.7型>1/1.5型>1型>フォーサイズ>APS-C>フルサイズ

※焦点距離
焦点距離の短いレンズほど広い範囲が写る。
逆に焦点距離が長いレンズほど狭い範囲が写る。
同じ距離から同じ被写体を写した場合、焦点距離の短い広角レンズになるほど被写体が小さく写り、焦点距離の長い望遠レンズになるほど被写体が大きく写る。

※F値(絞り値)
レンズの明るさをわかり易く数値化したものがF値。F値が小さいほど明るいレンズとなり、F値が大きいほど暗いレンズ。
また、絞り値を変えると、ピントが合って見える範囲も変わり、大きくするほどピントの合っている部分の前後もピントが合っているように見えて、逆に、絞り値を小さくするほどピントの合って見える範囲は狭くなる。ピントを合わせた位置に対して、その前後のピントが合っているように見える範囲を被写界深度という。

※ISO
ISO感度とはデジタルカメラが光をとらえる能力を表す。ISO感度を上げることは、電気信号を増幅すること、ISO感度を2倍にすると撮像素子に当たる光の量が半分で適正露出になる。ISO感度をISO100からISO200に上げると、同じ絞り値(F値)であれば2倍速いシャッタースピードで撮影できる。暗い室内などではシャッタースピードが遅く、手ブレや被写体ブレが発生してしまうことがあるが、ISO感度を上げれば、シャッタースピードを速くしてブレを抑えることができます。「暗いシーンでISO感度を上げるとよい」と言われるのはこのため。

※ズーム(レンズ)
焦点距離をある範囲で自由に変更でき、画角を変化させることが出来る。


※RAWファイル
デジタルカメラで撮影された際の画像情報が、未現像の状態でデータとして保存されたもの。パソコンで現像処理することによって、撮影後の調整がJPEGデータに比べ詳細に行うことができ、JPEG撮影時の画像データと比較すると、JPEG圧縮ノイズが発生せず、高画質になる。
一方で、JPEGデータより容量が大きいため、保存には大容量記録メディアが必要で、RAWデータの規格が各デジタルカメラメーカーにより異なるため、現像ソフトの互換性を考える必要あり。


※コンデジとミラーレスの違い
レンズ交換ができること。(センサーについては、コンデジでも一眼レフと同等の大きさのセンサを採用するものがある)

※ミラーレスと一眼レフの違い
AFと光学ファインダ。




うむ。少しは、勉強になったな、、続けていこ。
おしまい(・∀・)










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