紀伊半島の滝めぐり 2017年5月 ⑩

気になっていた滝に会ってスッキリし、待ち合わせの滝に向かいました。
R168 を北上し熊野本宮大社の辺りになると、観光客がたくさん………。

ゆかりんさんも参拝されると言ってたけど。

ん?

向こうから歩いてくるのは、今日、二度目のピンクのレディさん………ニッ(^-^)v。

無事、合流し、空模様を気にしながら、予定の滝を訪ねていきます。

十二滝
R168沿いに、突如として現れる高い滝。
大雨のときなど、よそ見して運転が疎かになるので、"滝注意" の標識をつけてはいかがでしょうか?

昨年は、遠巻きにしか見なかったのですが、"やんちゃ おじさん " わかりますか?

………滝の大きさ、ヒトの小ささ………。

このような落差のある滝は、少しでも滝に近づいて飛沫を見上げたとき、"滝" を実感します。

R168から少しだけR425に入ります。

高滝の不動滝
昨年は逆光で撮ることも、見ることさえもできませんでした。
ただ、高いのではなく、幾重にも滝が積み重なっています。

高滝という名前と思っていましたが、高滝は地名でもあり、(高滝にある)不動滝という名前もあるようです。

大泰の滝
本流の滝、水量が豊富です。
ピンクテープがありましたから、滝下を目指す方もいるようです。

滝つぼは深く、右岸の白い岩壁が主張しています。

次の滝、ゆかりんさんには一人で先に行っていただきました。僕は後から………。

コジャレた看板ができていました。

ヴィーナス………わかりますか?

清納の滝
この滝はなんなのでしょう。特段、大きいわけではありませんが、滝としての存在感がすごいです。

美しい弧を描く、美形さんです。

落ち口の岩の模様………ああ。

とても大きな滝つぼにも惹かれます。

後から、そ~っと行ったら、ゆかりんさん寝てました。寝返りうって、滝つぼに転がらないといいのだけど…………。

邪魔しないように、僕も岩影の窪みでぼーっとしていました。

R425からR168に交わるこのあたりは、ズバリ"滝" と言う地名のようです。

尾合戸滝
地滑りか、崖崩れでできた滝でしょうか。安定的に水量があれば、凄い滝に変身しそうですね。

おあいと滝………ひらがなで書くと愛嬌のある名前です。

後にこの滝は"おごうと" と読むと教えられましたので、追記します。

小森谷の滝
滝………わかりますか?
橋の上から見ると、辺りの景観が素晴らしかったのです。

体力温存で、遠くからのご挨拶……すいません。

R168 を北上し、いよいよこの遠征で最後の滝に向かいました。

【まとめ】
○2017.5.6 ゆかりんさんと。
○天気は曇り。
○全て再訪、二度目の良さを楽しむ。
○相変わらずの清納の滝、美しさ。

○訪れた滝
⚫十二滝:奈良県 十津川村
⚫高滝の不動滝:同上
⚫大泰の滝:同上
⚫清納の滝:同上
⚫尾合戸滝:同上
⚫小森谷の滝:同上
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