2017/5/20


ある日、神奈川の滝ガールゆかりんから「タウンニュースに載っていました〜」と、こんな情報をいただきましたメモ

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湯河原にある六方の滝ビックリマーク
行ってみたい と、ずっと思っていた滝じゃありませんかアップ
これはもう、ぜーったい参加でしょう音譜

教えてくれたゆかりんは、ツアー開催日は都合が悪いそうで、残念…ダウン
茨城の滝先輩で名カメラマンすずきさんと、近々滝へ行きましょうと話していたので、お誘いしたらOKビックリマーク
もう1人、やはり茨城の滝先輩いせさんにも声をかけたらOKをいただいたので、とりあえず3名で申し込むことにしました。

この六方の滝。
滝好きさんの中には、行ったという方や、行きたいという方がぽつぽついるのですが、一般的に知られている滝ではなく、私的にはマイナーだと思っていました。
なので、そんなに参加者はいないだろうと甘く考えながらツアー主催の湯河原総合情報センターに電話したら、なんとえっ
希望者が多くて、私たち3名で受付終了ビックリマーク
六方の滝、大人気!!
ツアー参加者が私たちだけだったら(そう思い込んでいた)、滝仲間に声をかけてみんなで行きたいなぁ〜と思っていたのですが、いやはやビックリでした
でも、湯河原総合情報センターの方も、茨城から日帰りでの参加者に、かなりビックリな様子でしたにひひ  (私は東京からだけどあせる

さて、当日。

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湯河原駅へ向かう東海道線から音譜
天気予報では夏日とのこと、ピッカピカの晴天晴れ
すずきさんといせさんは茨城から車で来るので、湯河原駅で待ち合わせです。

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自然ガイドと歩く秘境  六方の滝トレッキング音譜
おにぎり弁当付きで嬉しいなぁニコニコ

すずきさんといせさんと合流して、駅のすぐそばの湯河原総合情報センターで受付します。

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滝の位置が書かれた地図をいただきました。

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私、ずっと、清水の滝と六方の滝は、同じ滝だと思っていましたあせる
でも沢が違う別々の滝だったんですねあせるあせる
これがはっきり分かっただけでもツアーに参加して良かったですにひひ

AM9:00  湯河原駅からバスで幕山公園へ出発です。

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すっごく気持ちの良い青空晴れ

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幕山公園で、ガイドさんの挨拶や注意事項を聞き、準備体操をして、いざ出発ー音譜

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沢に沿って歩きます走る人
すずきさんもいせさんも私も茨城県人なので、筑波山にこれ↑があったら滝だよね、筑波大滝とか名前が付いちゃうね、と茨城県滝あるあるで盛り上がるにひひ  
(筑波山近辺は滝があまりないのです汗

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歩きながら、自然ガイドさんが生き物や植物のことをいろいろ教えてくれましたニコニコ
知らないことばかりなので、ガイドさんとのツアーは本当に楽しいです音譜

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↑朴葉味噌に使われるホオノキ。白い花が咲くんですねひらめき電球
葉の上に咲いているところや形が蓮の花に似ていて、気品を感じました

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分かれ道を右へ。
しばらく舗装された道を歩きます。

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ずっと歩いていくと、立入禁止になりました。

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右側の道を歩いていきます。
 
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ここからは山道。舗装された道よりこっちの方が歩いていて楽しい音譜

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山道をしばらく歩くと白銀林道(車両進入禁止)に出ます。林道を進まずに、土肥大杉跡の山道の方向へ走る人

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ほぼ沢に沿って歩くので、嬉しい音譜
林の下に滝が見えました。名前はないそうです。
どうやったら降りられるかなぁ…と覗き込む私たち3人。
でも今日はツアーだからビックリマーク 
個人プレーは次回また来たときのお楽しみにひひ

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さっき見た名前のない滝に注ぎ込んでいる沢。
沢に架かっている木の橋を渡ります。
この上流に清水の滝があるそうですひらめき電球

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また林の下に滝があったビックリマーク
滑滝です。
私には滝前への降り方は分からなかったけど、すずきさんは「こっちからこう降りれば行けますね〜。ほら、道があります」
…いや、道はないです汗
滝の達人クラスになると、ひとには見えない道が見えるようですひらめき電球
でも今日はツアーですから!!
滝前に降りるのはまた次回。 ←すでにリベンジを決めている私たちにひひ

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土肥大杉跡の方向ではなく、ここから沢を上流に向かって歩いていきます。

ここまで白銀ハイキングコースを歩いてきましたが、この先、六方の滝へは道が不明瞭になっていきます。案内板もありません。今回はツアーだったので安心して行けましたが、単独では道迷いなど不安になるようなコースでした。
この先は、六方の滝へ行ったことのある方と同伴で行くことをおすすめします注意


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(写真  すずきさん)

途中、何度か渡渉しながら沢を登っていきます。

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滝が見えてきましたビックリマーク
紫音の滝です音譜  
ゴツゴツ積み重なった岩の上を優しく流れていました。
紫の音の滝…素敵
六方の滝はこの上流になります。

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(写真  すずきさん)

紫音の滝を過ぎて、すぐに無名の滝がありました。
水量は少ないけど、こちらもなかなか良かった音譜

そして、この先が一番の難所注意
無名の滝の横にほぼ垂直な岩場があり、ロープがかかっています。そこを登ります。

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(写真  すずきさん)

これは帰りに降りるとき、すずきさんが撮ってくれました。
かなり急斜面あせる
登りも下りも、ひとりずつ、慎重に…。
ガイドさんがそれぞれ要所に立ってくれて、足を置く位置を指示してくれました

岩場を登り、少しトラバースして目に飛び込んできたものは…ビックリマーク

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新緑の下でキラキラ輝いている六方の滝

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あまりの美しさに、思わず喜びの雄叫びをあげてしまいましたラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


クリップつづくクリップ





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