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2015年01月31日

新設小学校名は「下新倉小学校」に~旧村名が大多数を占めました

テーマ:和光市ネタ

教育委員会の決定により、新設小学校名は「下新倉小学校」に内定しました。これで、江戸時代からの歴史を誇り、白子村との合併で明治22年に消滅した「下新倉村」の下新倉の名前を受け継いだ小学校ができることになります。
http://www.city.wako.lg.jp/…/kyouikuiinkai/koumeihenkou.html
ちなみに施設の設置に関しては条例で決めますので、最終的な意思決定には議会の議決を要します。


なお、同時に意見募集をしていた漢数字の学校名についてはすべて、そのまま変更しないことになりました。

村から町へ、そして、和光市へ。簡単な歴史を市のデジタルミュージアムでご紹介していますので、リンクしておきます。
http://rekitama-wako.jp/museum/files/wako-rekishi-kindai.pdf#search='%E4%B8%8B%E6%96%B0%E5%80%89%E6%9D%91'

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2015年01月22日

『どこでも市長室』を開催します

テーマ:ブログ


どこでも市長室
第27回『どこでも市長室』を開催します。事前の予約や質問通告は要りません。なお、冒頭に新年度予算案概要の説明を子ども関係中心に行います。
2月13日(金)10時30分~11時30分。今回の会場はおやこ広場「もくれんハウス」です。
http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/otoiawase/_8048.html

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2015年01月17日

「阪神淡路」から20年。被災時、和光市が置き去りにならないためには!?

テーマ:防災・防犯
早いもので、阪神淡路大震災からちょうど20年になります。

私が生まれ育ったのは、阪神淡路大震災の被災地となった兵庫県明石市です。明石市は阪神でも淡路でもないため、いわゆる正式名称の「兵庫県南部地震」という名称を用いています。神戸市東灘区や長田区などと比較すると被害はやや少なかったものの、明石市はある種、忘れられた被災地だったのです。


これは、実は和光市でも考えなければならない問題のヒントを隠しています。


和光市は東京都区部と非常に近いため、都心に甚大な被害をもたらす震災では区部と同時に被災することが想定されます。その際、区部の被害がクローズアップされ、埼玉県である和光市が支援や復興において置き去りになる可能性があるのです。


このため、たとえば私は自衛隊の行事に積極的に出席して自衛隊幹部との交流に努めることで被災直後に十分な支援を受けるための関係を構築する努力をしています。万一の時、「そういえば災害の今、松本市長はどうしているのかな」と思ってもらえる人間関係が私の目標です。


また、危機管理監も自衛隊出身であり、問題が発生した際に自衛隊のどの部署と連携すればいいか、という点を知悉しています。


もちろん、自衛隊の動きにえこひいきなどあるはずがありませんが、常に和光市としては区部との比較で忘れられない努力をしていかなければならないと感じています。


さて、今回は、震災時に私が実家の手伝いに行ったとき、撮影した写真で過去に未掲載のものを掲載します。




一枚目は三宮のセンター街です。大規模な火災は発生しなかったものの、建物の倒壊は多く、壊滅的な被害を受けました。

センター街





二枚目はフラワーロードの金融機関のビル。阪神淡路に特徴的な5階部分の完全な損壊が見られます。振動の周期により、このような現象がありますので、鉄筋コンクリート造の建物でも耐震化は不可欠です。


フラワーロード



三枚目は神戸市役所の旧水道庁舎。ここも1フロアが完全に損壊し、たまたまここには水道の管路図があったために水道の復旧が致命的に遅れました。公共施設の耐震化の必要性を私が主張する所以です。


水道庁舎


こうして毎年この日、震災を振り返ると、失った人や思い出のまちなみ、そして当時のことが想起され、涙が出ます。しかも、その後も、我が国はいくつもの大規模災害に見舞われ、多くの人命を失ってきました。昨年も御嶽山の噴火による大規模な遭難は我々に衝撃を与えました。私だって十数年前にはあの場にいて、昼食を食べたのです。


日本列島に住む以上、災害と付き合い、折り合いをつけて生きていくほかないのは事実です。


しかし、対策を講ずることで死ななくても済むはずの人を失わないことはできるわけです。財産を失ったとしても生きているなら何とか未来は開けます。


この日を毎年振り返ることで、未来のリスク要因に備えたいと思います。


なお、下記の過去のブログ記事もご参照ください。


http://ameblo.jp/takeyan/entry-11185990208.html





http://ameblo.jp/takeyan/entry-10194074085.html





なお、たんす等の下敷きにならないために、和光市では高齢者向けに家具固定器具の支給や取り付けサービスを行っています。くわしくはリンク先でご確認ください。


http://www.city.wako.lg.jp/home/kurashi/bousai/bousaitaisaku/kagutenntoubousi.html


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2015年01月13日

阪神淡路の頃、おなかにいた子供たちがはや、成人式に

テーマ:防災・防犯

昨日は成人の日。当日のSNSの発信で印象的だったのが「阪神淡路大震災の時、お腹にいた子が成人」というお話。私は兵庫県明石市の生まれですので、同級生からこういう話題があり、あらためて考えさせられました。
当時、私は和光市民でしたので、全損(全壊ではありませんでしたが、結局、建て替えになりました)した実家の手伝いに駆けつけました。まだ電車が復旧せず、当時は青木から須磨まで歩きましたが、建物被害の凄まじさに言葉を失いました。

特に西市民病院の被害に公共施設の耐震化の大切さを痛感しました。病院も市役所も、被災者を受け止めることができなければまずいのです。

阪神淡路3

もう一枚は大開駅周辺で地下鉄(神戸高速鉄道)が被災した様子です。
阪神淡路4

あれから間も無く20年。

震災生まれの若者の活躍を心から祈ります。
写真は私が実家の手伝いに行く際、実際に歩いて見た神戸の街の様子です。
私は神戸の予備校の現役コースに2年半通いましたので、神戸に友人が多く、地元そっちのけで毎週のように三ノ宮や元町で遊びました。ある意味、「青春の街」であり、そこが壊滅に近い被害を受けたことは、いろいろな意味で私の考え方や人生観に大きな影響を与えました。

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2015年01月11日

成人式。私からは二つのメッセージを新成人の皆さんに投げかけました

テーマ:ブログ


2015成人式
今日の和光市成人式はちょっと賑やかめでしたが、恩師の登場でいい雰囲気になりました。わこうっちとさつきちゃんも記念撮影に大人気でした。
私からは「今年は戦後70年です。皆さんにお願いしたいのは、身近な方、おじいちゃんでもおばあちゃんでも、その他親戚の方でもいいので、戦争体験を聞き取って自分のものにしていただきたいということです。皆さんのご両親はもちろん、戦後世代だと思います。戦争のことを知っている人も少なくなり、世間では戦争の記憶が薄れつつあります。ちなみに、私も両親から子どものころに空襲にあい、防空壕に逃げ込んだ話を聞いたことがあります。
もう一つは、政治に積極的に参加していただきたいということです。投票権を行使してください。20年30年経って、世の中にとんでもないことが起きた時、『選挙には行ってないけど、嫌だと思っていた』というのはあり得ない。そうではなくて、投票で意思を表明して世の中を動かしてください。」という趣旨のお話をしました。
新成人に限らず、この戦後70年の年は、私たちがあらためて戦争の記憶をしっかりと継承するいいチャンスだと思います。それも、被害者意識をかきたてるのでも自虐意識をかきたてるのでもなく、歴史の当事者として、「その時自分がいたら何ができたか」「戦争にしないためにできたことはあったのか」などと自問しながら、現代の私たちの暮らす世の中に投影して、自分たちが何をすべきか、という判断の手がかりをつかめるような材料を得られたら、と思います。

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