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2014年10月31日

和光市役所にホンダの旧車(バイク)を展示するネーミングライツパートナーを募集します

テーマ:地域を元気に

和光市といえば世界のHONDA。HONDAといえばやはり、バイクです。
そこで、和光市役所にて、歴史的価値のあるホンダの旧車(バイク)を展示するため、市ではネーミングライツでご協力いただける事業者を公募いたします。
和光市のホンダは本田宗一郎氏が「ここ」と選んだ場所であり、ホンダ車を展示する意義は大きいのです。

展示車両については、本田技研工業 株式会社から無償で借り受けることができます。したがって、アクリルパーテーション等について、行政が市民・事業者との協働による事業とし、事業者にとってはCSR(企業の社会的責任)を目的としてその知識や技術力又は資金を提供する、新たなネーミングライツの試みとして実施したいと考え実施するものです。
下記はレインボーモータースクールでの旧車の展示例です。なかなか格好いいですよ。


honda
詳しくはリンク先まで。11月15日締切りです。
http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/_13215/_12179/_13879/_14611.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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2014年10月23日

平成26年度埼玉県個人住民税市町村表彰で和光市が表彰されました

テーマ:行財政改革

10月20日、午前に知事公館で「平成26年度個人住民税市町村表彰」の表彰式が行われ、和光市は今回新たに創設された「功績賞」として表彰されました。


表彰式

今年度、県内の納税率平均は91.17%。和光市は92.2%となり、昨年度に引き続き県内平均を上回りました(全国平均は93.4%。なお、数字が低い要因として、特に過去からの滞納繰越があります)。地図からご理解いただけると思いますが、都県境はどこも数字が悪く、その中で和光市の率はかなり高くなっております。
また、アップ率は1.4%と上位に位置します。ここのところの努力と数値の改善が顕著であることなどから、新設された功績部門の栄えある最初の受賞自治体に選出されました。

滞納対策は、市民各位のご協力と市役所の努力が両輪となって初めて結実します。
正直に払っておられる方との公平性の観点から、滞納となってしまったら即座に督促させていただきます。また、早期に納税相談を実施させていただき、計画的かつ適切な解消を図るとともに、納税相談に応じていただけないなど、課題の大きいケースについては差し押さえ等の対応もあり得ることをご理解いただきたく存じます。

公平公正な自治体運営には、滞納対策は不可欠であり、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げる次第です。


収納率地図 収納率比較表

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2014年10月22日

祝・ゆるきゃらグランプリ2014本選にわこうっちが進出!

テーマ:地域を元気に

20日18時をもって「ゆるきゃらグランプリ2014」のインターネット投票が終了しました。皆様の温かい応援をいただき、「わこうっち」は総合62位、ご当地キャラでは48位と健闘いたしました。心から感謝申し上げます。あとはセントレアで開催される本番を残すのみです。

http://yurugp2014aichi-centrair.com/index.html

わこうっち

*なお、今回のわこうっちキャンペーンはいわゆる「緊急雇用創出事業」に採択され、地域おこしの一環として全額補助金で実施しております。ご理解のほど、お願い申し上げます。

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2014年10月15日

和光市公式YouTubeアカウントを開設しました。第一弾は私による「25年度決算説明」です

テーマ:情報公開・透明性

決算説明25
和光市公式YouTubeアカウントを開設しました。恥ずかしながら、第一弾の動画配信は私による「平成25年度和光市決算報告」です。昨年度までは駅北口事務所で説明会を行ってまいりましたが、物理的に出席できないという方でも気軽にご覧いただけるよう、動画配信に挑戦します。
なお、ボードの数字が見にくいのと私の顔なんか見たっていいことはないので、下記PDFを見ながらお聞き取りいただければと思います。
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0029/0899/2014101417641.pdf


https://www.youtube.com/watch?v=Eak9NoG8YX8

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2014年10月14日

台風の夜に考える…、ニューディーラーたちの実験場だったGHQ統治時代の日本

テーマ:ブログ

台風の暴風が行ってしまうまでは寝るわけにもいかないので、最近考えている論点について、ざっと整理してメモします。

千葉準一「改革の実質的な「担い手」は,こうした改革を理想としながらも祖国米国でも実現できなかったことから,占領国日本を実験台として実現しようとした GHQ の New Dealer 達であった。」『戦後「企業会計基準法」構想の形成と崩壊』
http://repo.lib.hosei.ac.jp/bitstream/10114/6160/1/78-1chiba.pdf

ここに引用した会計学者・千葉準一氏の研究ノートは、実現しなかった「会計基準法」というやはり米国にも存在しなかった社会実験を志し、それが挫折する過程をまとめています。戦後の会計史はアメリカ式を取り入れて発展していった、というとらえ方が主流なのは千葉氏も述べていますが、実はそれを超えた社会実験の萌芽が当時はありました。たまたま、この分野ではこれは潰えたわけですが、まさにあの時代の機運、空気をうかがい知る貴重な材料として興味深いです。
さて、こういう社会実験は無数にありました。そして、現行憲法の制定はGHQのニューディーラーの壮大な社会実験の一部なんだよね、ということがあらためてそれらに思いをはせるとじんわりと理解できるわけです。
しかも、それが我々の現代社会のDNAの一部として今も生きている。農地解放しかり。
ですから、「戦後レジームを超えて行こう」なんてものは本気で考えると生半可なことではないわけです。まあ、無理でしょう。転移したガンをすべては取れないようにそれらはあまりに日本社会の本質に絡みついています。
私にはこのような壮大なことをまとめる能力はないのですが、少なくとも、ニューディーラーたちの注入したある種の社会主義的な精神や仕組みと戦前からの連綿とした制度や組織、人の絡み合いが今の社会を作っているということは意識すべきである、と思います。

もちろん、諸制度をニューディーラーがやりたい放題で作ったわけではなく、日本側の意見も入っていたりはするわけですが…。

日本人として現行憲法に向き合う時、現行憲法が好きでも嫌いでも、改憲派でも護憲派でも、ニューディーラーたちが我々の社会を彼らの母国ではできない形でいじくりまわしたこと、そして、それが今も一部では生きていることを意識すべきなんだろうな、と思います。
それも社会の根深いところや重要なところで。

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