2014年06月30日

6/25集中豪雨関連の特設コーナーを市ホームページに作成しました

テーマ:ブログ

このたび、集中豪雨で被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

市役所では6/25集中豪雨関連の特設コーナーを市ホームページに作成しました。
被災規模が大きく、市役所が把握している方につきましてはもちろん、こちらからご連絡申し上げますが、さまざまなお知らせや手続き等について、この特設コーナーで適宜、お知らせいたしてまいります。
http://www.city.wako.lg.jp/home/kurashi/bousai/_14251.html

以下、特設コーナーに掲載させていただいた私からの市長メッセージです。

平成26年6月25日集中豪雨に係る市長からのお見舞い

 今般の集中豪雨により被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 また、家屋をはじめ、様々な動産等に具体的な被害がなかった方々におかれましても、大変なご労苦があったことと拝察申し上げます。

 市役所といたしまては、緊急対応に全力を傾注いたして参りましたが、現在、当日から5日が経過し、被害の全容が少しずつ明らかになる中、今後は被災された皆様の生活再建にシフトし、罹災証明の発行手続き、上下水道料金の減免手続き、条例による見舞金の手続きなどを着実に遂行して参ります。

 水害への対応につきましては、管路等の整備の他、土地区画整理事業による面的整備を進めて参りました。しかしながら、都市型水害という比較的新しい課題については、これまでも補助的な管路の整備等による対応を進めておりますが、改めて当日の実態の解明を行い、可能なところから、内水の氾濫へのハード面、ソフト面の対応を進めて参ります。

 既に、大きな被害を受けられたご家庭を概ね把握いたしておりますので、申請を待つという対応にとどまらず、市役所からも必要に応じてご案内等を申し上げ、わかりやすい、もれのない手続きに努めます。

 まだまだ梅雨空が続き、降雨もあろうかと存じます。一日も早い対応を心がけて参りますので、皆様のご指導をお願い申し上げ、お見舞いといたします。

平成26年6月30日 和光市長 松本 武洋」

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2014年06月24日

市議会全員協議会で「首都圏空港の機能強化方策」にかかる説明を行いました

テーマ:環境問題
和光市議会6月定例会閉会。全ての議案を可決していただきました。

また、閉会後、例の東京オリンピック開催に向けた首都圏空港の機能強化について、和光市関連の羽田の航路の見直しについて、全員協議会で県主催の説明会の内容の報告、という形で説明しました。

あくまで小委員会の案ですが、その想定による県から示された内容を説明しましたので、ここにお示しします(全員協議会の正式な記録ではありません。私のメモをもとに下記は作成しましたので、ご了承ください。正式な記録は後日、市議会ウェブサイトをご参照ください)。

南風時のA滑走路、C滑走路への着陸便につき15時~18時30分は時間当たり44回の通過、その前後30分も一定数の便が通過するとい
うこと、A滑走路は3000ft、C滑走路は4000ftという低空を飛ぶということを説明しました。
3000ftの場合、大型機で約69db、小型機で約63db。
4000ftの場合、大型機で約65db、小型機で約59dbということです。
風向きですが、南と北では概ね4:6とのことです。
県内の飛行時間は便ごとに5分程度とのことです。

以上、説明の概要をお示ししました。

羽田問題
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2014年06月11日

課題が多く、非常に問題な羽田空港新ルート案(首都圏空港機能強化技術検討小委員会問題続編)

テーマ:環境問題

先日行われた国土交通省「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の資料が公表され、羽田空港の昼間の離着陸回数を増やすために検討されている羽田離着陸の新たなルート図が見られるようになっています。
http://www.mlit.go.jp/common/001042510.pdf
新ルート案が実現すると和光市上空を低空飛行でもろに通過すること、さらには和光市上空で全便が旋回することが判明しました。
「今もたくさん飛んでいる」という意見がありますが、今飛んでいる定期便の飛行機は自衛隊等のものとは異なり、すべて6000フィート以上を飛んでいますから、騒音は気になりません。

しかし、新ルート案は3000フィートであり、南風時のルートとはいえ大山よりも低いところを3分に2本もの飛行機が旋回しながら飛ぶというのでは状況が違います。

もう一つ、普段この辺りを飛ぶ自衛隊ヘリは少ないのですが、災害派遣時には朝霞が拠点になりますので、ものすごい数の自衛隊機が朝霞を発着します。その辺りの処理も気になるところです。
今回の発表は案ですが、中身を検討しながらやるべき手を打っていきたいと思います。
ちなみに、地元の豊田代議士にもこの問題点について、対処を要請させていただきました。
南風時のルート

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2014年06月08日

注意が必要な「首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめ 要約版」

テーマ:環境問題

「首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめ 要約版」が公表されました。ここでは「…現在の飛行経路・滑走路運用に加え、内陸部上空も活用した新飛行経路案を検討…出発・到着のピーク時間帯の空港処理能力拡大を図る…」とあります。
この要約版には地図がないのですが、昨日の報道(読売新聞一面)に図があり、よく見るとどうやら和光市付近がルートなるように見えます。事実関係がはっきりしない中、予断は禁物ですが、今後、情報収集を行い、状況によってはしかるべき対応が必要と考えます。
http://www.mlit.go.jp/common/001042567.pdf


新航路

(引用:6月7日読売新聞1面より)

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