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2014年02月27日

災害時における情報共有手段としてのツイッターハッシュタグ( #和光市災害 )の使用について

テーマ:防災・防犯

すでに、新聞各社で報道していただきましたが、和光市内において大規模災害が発生した際に、被災状況に関する情報収集の手段の一つとしてツイッターを効率的に活用するため、和光市では市域の災害に関するハッシュタグを定めました。

和光市災害用ハッシュタグを利用することで、市民等の皆様のツイートを活用して市内の被災状況(道路の冠水、倒木など)に関する情報の検索と共有が容易になり、誰でもが市内の災害情報を効率的に収集して生かすことができます。



具体的には、ツイートの文章内に  「#和光市災害」  (「半角#(ハッシュ)和光市災害」)を入力すると、ハッシュタグのついたツイートとなり、検索の対象となります。

また、和光市の公式ツイッターからの大規模災害関連のツイートにもこのハッシュタグを付すことを基本とします。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

http://www.city.wako.lg.jp/home/kurashi/bousai/bousaitaisaku/_13853.html  


なお、関連記事のリンクも下記に掲載させていただきます。


朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASG2P4K6WG2PUTNB00J.html  

読売新聞

http://www.asahi.com/articles/ASG2P4K6WG2PUTNB00J.html  


このハッシュタグの決定は、災害時に皆様に活用していただかなければ意味がありません。頭の片隅に入れておいていただき、もしものときにはお互いに活用できればと思います。

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2014年02月26日

平成26年度施政方針、当初予算案等について

テーマ:情報公開・透明性

市のホームページに26年度の施政方針を掲載しました。施政方針では、予算編成の前提条件や新年度予算案の目指しているもの、予算案の概要などをお示ししています。

http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/kihonseisaku/_5699/_11269.html


ただし、施政方針演説の原稿という体裁ですので、予算案の概要をご覧いただくためには下記の議案概要資料の方が見やすいかもしれません。

なお、議会向けの資料のため、議案の概要がすべて一本のファイルとしてつながっていますので、新年度予算はファイルの28ページ、ナンバリングでは25番からご覧いただくことになります。
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0025/2887/2014-3gaiyou.pdf


また、予算編成過程の公表として、市長査定の結果ファイルも掲載しています。
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0024/7647/201422091048.pdf

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2014年02月20日

和光市勤労福祉センター「アクシス」で「どこでも市長室」を行います

テーマ:ブログ
本日、15時30分~16時30分の日程で「どこでも市長室」を行います。予算案の方向性を中心に市民の皆様と自由に語りたいと思います。
場所は勤労福祉センター「アクシス」です。予約は不要です。
http://www.saispo.jp/wako/modules/news/article.php?storyid=28
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2014年02月19日

自衛隊災害派遣と自衛隊法施行令(一部文言等を変更しました)

テーマ:防災・防犯
自衛隊の災害派遣について、世間の関心も高いため、若干解説させていただきます。

我が国は法治国家ですから、災害派遣といえども法にのっとって実施されるべきものです。これは当たり前のことです。
災害派遣は自衛隊法83条2項に基づき行われ、細部は自衛隊法施行令(しこうれい)に委任されています。県内某市の要請は当初、令106条を当初満たしていなかったため、派遣はできなかった、ととらえることができます。その後、これを満たしたために派遣は実施されましたが、あらためて勉強になったのは、災害派遣の要請をするためには令106条を満たす準備を十全に行ったうえで県知事に要請しなければならないということです。そうすれば、県側には要請に対応しないという選択肢はありません(災害派遣は「できる」規定ですが、「できる」規定だから対応しない、ということは常識的に考えてないと思われます)。
つまり、市長村長が災害派遣を効果的に活用するための必要条件として令106条をあらかじめ明確に認識する必要があるのです。ここで私は市の仕事に手抜かりがあった、という意識はありません。私自身、降雪パニックの中で、最善の選択ができただろうか、と考えると背筋が寒くなります。今回のやり取りの中では、この点をあらためて認識することができました。市長が市民の生命と財産を守る、という市長の職務を全うするためには、常に勉強し、また、他の事例から学ぶ必要があります。人間は学習する生き物なのですから。
地元市が市民の生命と財産を守るために必死で戦っておられることに敬意を表し、県の当初の判断にも相応の理解と敬意を表し、何より最前線で頑張っておられる職員、事業者、そしてなにより地域の方々の安全を祈ってこの投稿を閉じます。
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2014年02月12日

退職手当組合の意義と和光市バランスシートの現状

テーマ:情報公開・透明性
ある市民にお目にかかりました。Aさんとします。
市の財務4表をご覧いただき、退職手当組合(埼玉の場合は総合事務組合に含まれている)への加入が費用の平準化に寄与していないから、組合にかかる拠出を止め、和光市として退職手当にかかる積み立てをすべきである、というご意見と受け止めました。
よくよくお話をうかがうと、これはボタンの掛け違いなのではないかと感じました。
Aさんが平準化されていないとおっしゃるのは「バランスシート上の数値」の推移であり、和光市役所の担当者が平準化されていると主張していたのは「退手組合への拠出金」の推移だったのです。市役所はキャッシュベースで財政を運営していますから、後者の平準化に価値を置き、そもそもバランスシート上の数値には一般的に関心がありません(それでいいのか、という議論はまた別にあります)。ですから、市の目指している平準化というもののアウトラインを説明してある程度は納得していただけました。
また
、退手組合の意義については「組合として退職金支払いのためのファンドに拠出する体制」になかった都道府県が積み立てを怠り、退手債の発行に至ったという平成18年頃の出来事(注1参照)をご説明し、単独の団体で積み立てるという仕組みにした場合、最悪の場合には恣意的に積み立てないことができることから、「将来の愚かな和光市長」の出現の可能性がある以上、脱退は得策ではないということである程度はご納得いただきました(注2)。ちなみに、現在、脱退すると多額の一時金負担も生じてしまいます。

もうひとつ、根本的な誤解がありました。それは、和光市役所にはバランスシートはあるものの仕訳をしていない、という事実をご存じなかったということです(もちろんこれは知らなくて普通です)。どういうことかというと、都庁などを別にすると、多くの中小市役所の会計においては官庁会計のルールにのっとって会計処理を行い、年度の決算を締めてから簡易的な計算により財務4表を作っているということです。和光市でも都庁などのような仕訳システムを導入することは可能です。ただし、それは金銭的な負担が大きいため、目下の財政状況を踏まえて導入を遠慮しているというのが実態なのです(私の好みでシステムを入れることにより多額の資金を費やすことは、現在の財政状況においては得策ではないと判断しました)。
なお、Aさんとのやり取りの中で、退手組合との間の資金のやり取りのマイナスが和光市役所の公表財務表からは読み取れない実態が課題である、との認識を共有し、その分については注記することにより開示することにしました。
…それにしても、和光市の財務4表を隅から隅までチェックし、膨大な考察をされたAさんの根気に大いなる敬意を表したいと思います。

注1 都道府県別 退職手当債発行額等の状況(普通会計)
http://www.pref.osaka.lg.jp/
attach/5406/00019316/
03shiryo2-3.pdf

注2 もっとも、現在は財政健全化法や和光市健全な財政運営に関する条例により、そのようなことを未然に防ぐ仕組みがある程度整えられています。

注3 語尾等の文言調整を行いました。
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