2012年10月28日

あの緩くないゆるキャラ、「メロン熊」の作者である若狭翁斉氏と

テーマ:地域を元気に
嘉田滋賀県知事主宰の「未来政治塾」でお話しをさせていただく機会があり、その後、嘉田知事、鈴木夕張市長らといろいろと懇談させていただきました(一緒にディスカッションをした大阪維新の会の上山信一教授は残念ながら時間がないとのことでお帰りになりました)。
その際、鈴木市長の私設秘書、若狭翁斉氏ともお話しさせていただきました。この方、実はボランティア秘書であり、さらには超有名人なのです。
和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-翁斉氏
若狭氏の本当の顔、それは北海道物産センター夕張店の店長なのです。そして、彼の放ったヒット商品はあのメロン熊。ぜひ、リンク先の記事をご覧ください。
http://www.northstyle.jp/features/detail.asp?id=90 外部リンク

しかし、夕張市長の手取り収入が月19万円というのも凄いですが、ボランティア秘書がメロン熊の作者というのはもっとすごいことです。都から夕張市に2年強派遣され、まち興しの中心人物として活躍された鈴木市長をその時の仲間が応援しているという構図も美しいですが、彼らまち興しを実践する若い人々が応援したからこそ、鈴木市長が出馬を決意し、石原都知事がそれを全面的に応援したということでもあるようで、私はそこに夕張市の再生の光明を見たような気がします。
皆で夕張市を、そして、メロン熊と北海道物産センター夕張店を応援したいものです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012年10月25日

陸前高田市の写真

テーマ:ブログ

先日、職員を派遣している大船渡市へ義援金をお渡しし、今後の職員派遣の継続について先方の戸田市長と相談させていただくこと、そして、派遣職員を激励することを目的として、大船渡市を訪問しましたが、その際に最も大きな被害を受けた自治体の一つである、陸前高田市内を通過しました。
1年と少し前にも訪問したこの街の人々は、今なお復興に向けて苦闘しておられます。
私のブログを見てくださる皆様に被災地の今の様子をご覧いただき、被災地の今を気にかけていただけるよう、写真をピックアップして掲載いたします。
私が特に心を痛めたのは3枚目の写真の光景。
この原っぱに見える地域はもともと、人が住んでいた市街地なのです。
震災から1年半が経過し、復興支援という言葉がマスコミからも減り、関心もややもすれば低くなりがちですが、被災地の応援を継続することの重要性は今、むしろ高まっています。
和光市役所はご縁で和光市民の代表として大船渡市に職員を送り、復興のお手伝いをさせていただいています。今後ともご理解のほどよろしくお願いいたします。

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-陸前高田3


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-陸前高田2


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-陸前高田1

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012年10月15日

「こどもの救急」をご活用ください!

テーマ:出産・育児
「こどもの救急」というアプリ、ホームページがあります。ホームページ版のリンクをここに貼り付けます。
http://www.kodomo-qq.jp/index.html
また、アプリも同名ですので、ご活用ください。

子ども医療費が公費負担だからとあまり考えずに小児科に行くと小児科医はどんどん疲弊します。特に夜間窓口の医師を休みなく働かせると、その病院には医師が来なくなります。

また、健保等の財政もガタガタになり、それが自治体の施策や国の施策にも影響してきます。
何より、小児科はいくら病院が気を配ってもウイルスなど感染のリスク要因があります。ぜひ、このサイトやアプリをご活用ください。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012年10月02日

和光市平和祈念講演会を大和中学で実施

テーマ:自由の価値

和光市平和祈念講演会を大和中学で実施、全校生徒とともに、一般参加者も講師の森田節子さんの体験談に耳を傾けました。
このような話は国政の意思決定に関与する国政政治家や候補者には必ず聞いて欲しいと思いますし、外国の権力者にも聞かせたいと思います。
今日の話をここで私からお伝えしてもいいのですが、正直なところ胸が苦しすぎるため、控えさせていただきます。
リンク先に森田さんの話の本当にさわりの内容が掲載されていますので、ぜひ、ご覧いただければと思います。
核兵器がもたらすものを理解せずに権力をもてあそんでいるアメリカのオバマ大統領、日本に核兵器を発射しろと騒いでいる一部の中国人など、無知だからというのは理解しますが、この悲しい話を聞いてなお、そんなことが言えるのかどうか…と思います。

一方、中学生のなかには途中であまりのむごさに耳をふさいでしまった生徒もいましたが、ほとんどの生徒はしっかりと集中して聞いてくれました。私語もなく、素晴らしい集中力を発揮してくれました。また、耳をふさいでしまった生徒の気持ちもわかります。

和光市は今後も語り部による戦争の記憶の継承を続けたいと思いますが、語り部の皆さんも若くて80歳前後となりました。あと何年この事業が続けられるか、不安ではあります。

森田さんには、広島から遠路はるばるお越しいただいたことに感謝申し上げます。

http://cgi2.nhk.or.jp/no-more-hibakusha/tegami.cgi?letter=2009085


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-平和祈念講演会

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
facebook

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
      芸能ブログニュース