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2011年02月27日

埼玉改援隊は国政政党とは一線を画した団体です

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先日、とある記者会見でみんなの党の渡辺党首が「みんなの党と改援隊は兄弟関係」と発言されたとのことで、新聞報道があり、いくつか問い合わせを受けました。


改援隊が推薦するさいたま市議選等の候補者には、みんなの党の公認や推薦などの支援を受ける方がおられることは事実です。しかし、これはあくまでその候補者とみんなの党との関係であって、改援隊とみんなの党との関係ではありません。

改援隊はあくまで地方から様々な発信をし、活動する団体であって、今後も国政政党とは一線を画して活動してまいります。


みんなの党の渡辺党首がどのような意図で発言されたかはわかりませんが、改援隊のコンセプトはご理解の上で、おそらく、候補予定者が一定数重なることから、そのような表現となったのではないかと思います。


ちなみに、「隠れ民主党の駆け込み寺」という憶測もまた、実態とは異なります。


改援隊の推薦に所属政党は関係ありません。


地方に足場を置き、地方から発想する改援隊の活動にご期待ください。

2011年02月26日

本町小学校のおやじの会、そしてときめき工房でのうどんづくり

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午前はまず、本町小学校で「おやじの会」。学校の校門近くの花壇の整理。


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-本町小
写真の藪のようなところを切ったり抜いたりして整理しました。

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-うどん切り
その後、南一丁目の「ときめき工房」で味噌の仕込みとうどん作り。
私は遅刻したのでうどんの作業をやりました。


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-看板

ひさびさに公務を離れ、地域でゆっくり遊ぶ日になりました。
2011年02月24日

チームわこうっち登場

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市役所の一室で就業時間後、ひそかに続く作業。

そう、この若者集団は職員提案で「ゆるキャラ」を提案したチームです。

いま、彼らはチームわこうっちとなって、この新しいゆるキャラの普及等を検討しています。

ちなみに、一枚目の写真にある四角い空白は、わこうっちに関するトップシークレット。

今後、徐々に明らかになります。

わこうっちについては下記リンク先をご覧ください。

http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_5684/_5688/_10045.html

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-わこうっち2

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-わこうっち1

2011年02月19日

埼玉改援隊の推薦について

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埼玉改援隊の推薦については、今のところ
 
http://www.qualitysaitama.com/?p=12745  
の通りですが、お問い合わせは他にもいただいています。
また、既に申請があり、推薦できるかの検討の対象となっている方もおられます。
第二次推薦の公表まで、もうしばらくお待ちください。
2011年02月17日

子ども防犯ネットの非行防止講演会

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子ども防犯ネットの非行防止講演会「非行を乗り越える~非行を防ぎ、立ち直りを支える地域づくり」に参加しました。

今日は話に聞き入ってしまい、メモを取るのをすっかり忘れていました。


まず、市内の防犯活動の事例を自治会連合会のYさんが紹介して下さいました。ただ、この部分は私は間に合わず、聞くことができませんでした。


その後、NPO法人非行克服支援センター副理事長の春野すみれさんによる子育ての経験談や立ち直りを支援する活動で出会った子どもたちの事例などの話。


春野さんの話は、子どもがレールから外れたら終わりだと思っていたけれど、そうではなかった。そして、どんな時も子どもに「あなたはかけがえのないわが子なのよ」と言ってあげたいものですね、という趣旨だったように思います。


いわゆる「レディース」だった中村すえこさんからは壮絶な若い頃の日々と、その後、普通の生活をするようになるまでについて。



講演を聞いてあらためて思ったのは、子どもと向き合うことの大切さと、いかに地域で人と人がつながりあうかという、まさに今叫ばれている課題の重要性です。近所の子どもたちと挨拶したり、ちょっと声をかけたりする中で、私個人としても地域の人々とますます繋がっていきたい、と思いました。

2011年02月15日

南地域センター学童保育クラブの入所申請について

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南地域センター学童保育クラブの入所について、入所申請の却下が大量にあり、ご不安の声をいただいています。

正式に入所決定が公表されるのは来週になりますが、保護者の皆様にご迷惑のないように、現在、対応の詳細を詰めていますのでよろしくお願いいたします。

2011年02月11日

改援隊についてはマスコミ等の二次情報ではなく、直接趣旨や目指すものを知っていただきたい

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以下の文章を読んでみてください。

「野党の多い4市議会は市長与党派が少なく、思いのままにならないのが現状のようです。そこで、この4月の統一地方選挙に向けて、政治団体「さいたま改援隊」推薦の議員を誕生させることで市政運営を楽にしようというのが目的のようです。しかし、この目的少し疑問に感じます。」


ある地方議員のホームページから引用しました。

この議員が我々の政策や理念をどこまで読みこんでコメントしているのかは不明ですが、そもそも私は市議会に与党野党はないという考え方です。

また、議案も9割以上は原案可決となっています。

一方で、私はすべての議案がシャンシャンで原案可決、という旧来型の議会ではまずいと議員の時から主張ししてきましたし、今もその考え方に変わりはありません。

多額の議会費は、チェック機能や政策立案機能が果たされてこそ生きてきます。


この議員さんをはじめとする、「思い込みで論評している方」には我々の理念や政策をじっくりと精査して欲しいと思います。

埼玉改援隊を結成するときに、まず考えたのは「首長の子分や与党をつくる多数派工作型の地域政党ではなく、『本物』を作ろうよ」ということ。

危機感の共有と、政治家としての説明責任や政治活動を全うすると約束できること、これが基本であると考え、首長の求める政策への賛同を唯一の目的とする大阪や名古屋とは異なった方向性を採用しました。

正直なところ、明確な敵をつくり、ワンフレーズで吊し上げれば選挙には勝つでしょう。それは小泉総理の郵政選挙などが物語っています。そんなことは名古屋や大阪の例を見るまでもなく明らかです。

しかし、我々は選挙に勝つことを主目的とはせず、我々のローカルパーティの活動が自治体や自治体議会への市民の注目や期待を高め、地方自治の現場がより機能するようになり、やがては埼玉から地方自治の地殻変動を巻き起こし、そして埼玉から日本の閉塞感を打ち破る、という大義のために戦うことにしました。

短期的な勝利より、大義とともにあることを目指したのです。


ぜひ、報道や他人の論評をあてにせず、先入観もなしで直接、共通八策や地区マニフェストなどをご覧ください。

改援隊サイトは下記です。

http://www.saitama-kaientai.jp/about.html


和光地区マニフェストに関する私の考え方は下記です。

http://ameblo.jp/takeyan/entry-10766528204.html

2011年02月11日

市政報告会は12日10時~ 勤労青少年ホームです

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「若い市長で元気な和光をつくる会」の市政報告会を明日、12日10時から、勤労青少年ホーム2階(新倉1丁目、新倉高齢者福祉センター裏)で行います。

埼玉改援隊の政策の説明も行います。

なお、大変恐縮ですが、資料代、茶菓代として500円をご負担下さい。

2011年02月10日

市民協働推進フォーラムは本日

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本日9時半から市役所六階で市民協働推進フォーラムが行われます。

明治大学の牛山久仁彦先生の基調講演や市民活動団体の紹介など、楽しみな内容です。

定年後に地域で活躍したい方も、ちょっと興味がある、という方も、ふるってご参加ください。

申込数の関係で、当日の参加も可能になりました。

http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_5898/_5903/_5909/22foramu.html

2011年02月08日

東京財団週末学校について(公務員のみなさんへ)

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東京財団という財団法人が毎年実施している「週末学校」という自治体職員向けの研修コースがあります。

http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/about.html

週末を活用して、地方自治の基本的な考え方から財政、まちづくりなど多彩な講師のもとで学ぶのですが、最大のポイントは自治体職員同士の横のつながりができると言うこと。参加者の付き合いは修了後に生きてくるとのことです。

また、自治大学校のように職場をあける必要も基本的にはありません。


講師も、片山善博(総務大臣、前鳥取県知事)、福嶋浩彦(東京財団上席研究員、消費者庁長官、前我孫子市長)、増田寛也(元総務大臣)、丹羽宇一郎(在中国日本国大使、元内閣府地方分権改革推進委員会委員長)、山田宏(前杉並区長)、髙橋彦芳(前栄村村長)、小田切徳美(東京財団研究員、明治大学教授)、中尾修(東京財団研究員、前栗山町議会事務局長)、吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)、構想日本事業仕分けチーム、NPO法人ETIC.、石川治江(NPO法人ケア・センターやわらぎ 代表理事)、関幸子(NPO法人地域産業おこしに燃える人の会 理事長)など一流どころが勢ぞろいしています。


ちなみに、私も講師を務めたことがありますが、受講生の熱意には頭が下がる思いでした。

和光市役所でも応募出来ることにはなっていますが、自治大などと比較すると任意性が強いスキームとなっています。

もし、応募したいという方は職員課に問い合わせていただくのですが、その前にとりあえず相談したいという方は私までメールをいただいても結構です。

今年の日程は基本的に土日なので、どんどん応募して欲しいと思います。

ただ、東京財団の選考は厳しいようです。

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