2010年12月31日

和光から見える山

テーマ:ブログ


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-富士山

この写真は2005年にわが家から撮影した富士山です。

今はマンションが建って富士山は隠れてしまいましたが、今日はこんな夕景が見られたに違いありません。

和光市の駅周辺は台地にあり、関東近辺の山々がたくさん見えます。


わが家からは富士山は見えなくなりましたが、丹沢や奥多摩、奥秩父の山々が冬になるとたくさん見えます。

春の丹沢にドカ雪が降ると、家からも真っ白になった様子が望めるほどです。


和光市内の誰でも入れる、山を見るスポットとしては、イトーヨーカ堂の駐車場、市役所、R254の和光市役所入口交差点の歩道橋などがあります。

また、地下鉄で東京方面に乗車すると、発車後すぐに南側の富士や丹沢が、その後、北側の筑波山などが見えます。


望遠レンズなどで撮影後、地図とにらめっこするのも楽しいと思います。


市役所の北側の窓からは浅間山や谷川岳、榛名山、武甲山なども楽しめます。

ぜひ、晴れた空気の澄んだ日に遠くを見渡してみてはいかがでしょうか。

2010年12月26日

年賀状

テーマ:ブログ

年賀状の準備をようやく進めています。

法的な関係ですが、選挙区の方にはこちらからは出せないので、お葉書をいただいた方にのみ、手書きでお返事を書くことになります。

また、選挙区外の方には出せるのですが、正直、時間にも余裕がなく、できるだけ控えています。


昔の仕事関係、ごくごく近い友人、恩師などの限られた枚数の年賀状や名簿とにらめっこしていると、さすがに年の瀬を感じます。


さて、年賀状については四日にはお目にかかれる市職員からのものは一切ご遠慮申し上げ、市内の方にもそういうお心遣いはなしでお願いできればと存じます。

政策的な話はメール等でいただければと思いますし、ご挨拶はまちなかで気軽にできればと思います。


ところで、今年一年は皆さんにとってはどんな年だったでしょうか。

私は若い頃、人混みが大嫌いでしたが、今の仕事になってからは景気がとても気になるようになり、たまに行くデパートが混んでいたりすると、「まだまだ日本には元気があるかな」などと嬉しくなってしまいます。

2010年12月22日

埼玉改援隊の会見をしました

テーマ:ブログ
記者会見をしました。
下記は会見で発表した内容です。
埼玉という共通の切り口で集まった、さいたま、深谷、ふじみ野の市長とともに、二元代表制の趣旨を踏まえて活動します。

ちなみに、裏話ですが、私の提案したネーミングは却下でした。
私は個人的に幕末より太平記の世界が好きなのですが、例えば楠公さんの故事では、確かに普通の人には理解できません。
本来、この会見が初めて世間の披露する場のはずでしたが、NHKに一足早く計画が漏れ、中途半端な会見となってしまいました。

なお、詳細な政策は1月上旬に公表予定です。
我々は「地域政党」とは呼ばずにあえて「ローカルパーティ」というカタカナを使っています。
これは政党ではなく、もっと緩やかな連合体であるという我々の考え方を示すためです。

「埼玉改援隊」は、国の政党とは一線を画し、国の政党の枠組みにとらわれない、市民が主役の真の地域主権を実現し、地域の課題に取り組んでいく政治活動団体である。

基本方針
1.市町村等の基礎自治体を中心とした地域主権型国家づくりを実現する。
2.自助・共助・公助のバランスのとれた、市民の自律と参加による基礎自治体を構築する。
3.健全財政と持続可能な、生産性の高い都市経営を実現する。

活動方針
1.埼玉改援隊の理念、政策マニフェストに賛同する市民、議員を結集し、関係する議会に会派および会派連合(グループ)を結成する。
2.現職の各関係市議会議員に参加を呼び掛けるとともに埼玉改援隊として、来春の統一地方選挙と関連首長選挙に候補者を推薦および支援する。
3.他の地区の地域政党、政治グループとも連携しながら、地域主権改革を推進する。
2010年12月21日

有難い!「有楽町線の小竹向原―千川、立体交差でダイヤ混乱回避」のニュース

テーマ:交通政策

東京メトロが有楽町線の小竹向原駅~千川駅の間に立体交差する連絡線路を新設するとのニュース(日経)が流れました。

和光市の住宅都市としての大きな売りは交通の利便性であり、特に新宿、渋谷に30分以内で直通で行けるというのはまだまだ知られておらず、首都圏で家を探す方々にアピールしたいポイントでした。ただ、メトロでは副都心線の開通以来、頻繁にダイヤの乱れが発生しており、直通の時間を強調することは「誇大広告だ」などというご批判もいただいてきました。

さらに、2012年度末に東急東横線、みなとみらい線との相互直通運転開始を控えているため、市としても今後について注視していました。

なお、事業全体が完了するのは2016年度とのことです。


ありがとう、東京メトロさん。

2010年12月20日

埼玉改援隊について

テーマ:ブログ

さいたま市長、ふじみ野市長、深谷市長とともに立ち上げを予定している「埼玉改援隊」について、下記のような報道が行われていますが、詳細(ただし、概要程度です)は明日夕刻、記者会見で公表します。

雑誌の記者さん、フリージャーナリストさんで会見に参加を希望される方は私まで今日中に自己紹介を含めたメール(アメーバのメッセージ、ミクシィ、ツイッターのメッセージでも可)をいただけると会場等の情報についてお知らせします。

会見前は、現在の報道以上の内容にはお答えできませんので何卒よろしくお願い申し上げます。


http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101220-OYT1T00468.htm


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122000297


http://www.nhk.or.jp/lnews/saitama/1006487941.html

2010年12月20日

餅つき

テーマ:防災・防犯


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-餅つき

11月末から毎週餅つきに参加しています。

餅つきがすごいのは、防災訓練の炊き出し訓練と地域のコミュニケーションができるということ。

私もお誘いいただいた地域で、皆さんと本当にフリーに交流させていただき、楽しいひと時を過ごしています。

スケジュールの都合がつく限り、できるだけ参加させていただいています。


2010年12月18日

市議会定例会が閉会しました

テーマ:ブログ

今議会で、重要議案として位置付けていた国民健康保険税と下水道料金の値上げは、それぞれの他の自治体と比較して大きい赤字、税金投入の幅(県内では、国保は最大、下水道も最大に近い水準)を抑制することにより、本来の財政のあるべき姿に近づけるとともに、厳しい状況にある市財政の現状を少しでも改善することを目指していました。

もちろん、現在の厳しい市民生活に鑑み、国保については新たな減額制度をセットで提案していました。

ただ、国保については残念ながら「市民への説明が足りない」等の指摘があり、継続審査となっています(審議会委員に公募委員を迎えるなどの配慮はしていますし、審議会の意見等も踏まえ、可決後の市民説明会を予定していました。この点はご説明しましたが、議会・委員会の議事録を精査して、現状の打開を模索します)。


この財源がなければ、来年度の予算はさらに厳しい状況に追い込まれ、土地区画整理や学校整備、市民団体の活動補助などへの広範な影響が避けられないため、市としては「説明が足りない」とされたことに配慮して、市民説明会の実施を早めるとともに、改正の趣旨等について再度説明し、議会の理解を得るために努力します。


市民各位には、このような現状となっていることをお詫び申し上げます。


なお、厳しい現状については「国民健康保険会計の現状と課題 」を市のサイトに掲載しております。


追記:22日に市議会文教厚生常任委員会が開催され、説明会の日程等を担当が説明しました。

なお、11月に審議会が終わった時点で、説明会の開催自体については担当部長、担当課長等の同席で、市長室にてあらためて確認したところです。(12/23)

2010年12月06日

落ち葉と道路冠水

テーマ:ブログ

3日金曜日は時間当たり20ミリという大雨で、特に通勤時間帯は市内のあちこちで冠水しました。

市役所にもたくさんのご連絡をいただきました。

また、私は保育園に子どもを送って行ったところ、保育園のすぐ前の県道が10センチ近く冠水していました。通園の親子が難儀するほどでした。原因は側溝の蓋の隙間に落ち葉が詰まったことによるもの。

多くの場合、落ち葉さえ取り除けばあっという間に水はひきます。

私の場合も、園に子供を預けてから保育園の先生と協力して側溝蓋の落ち葉を取り除いたところ、一瞬で水はなくなりました。

(水圧がかかっているため、除去する際には手が一番有効です。)


この落ち葉のシーズンの豪雨というのはしばしばあるものではないのですが、できればご近所の方が少し落ち葉を取り除いていただけると、今回のような各所での冠水のかなりの部分は大幅に改善できたと思います。

もちろん、道路には危険な個所も多々あり、その辺りはご判断いただきたいのですが、無理のない範囲で自分でできることはやっていたたく、これもまた、一種の共助であろうと思います。

2010年12月01日

全日本アマチュアボクシング選手権大会

テーマ:ブログ

いま、和光市総合体育館で全日本アマチュアボクシング選手権大会・柴田杯が行われています。

これはアマチュアボクシングの全国大会で、この大会はオリンピック選手や世界ランカーも輩出している伝統ある大会です。

ちなみに、亀田興毅選手もこの大会の優勝経験者です。

4日土曜日は朝9時から順次決勝が行われますが、2日、3日も白熱した試合が予想されます。

和光市総合体育館としてはめったにない、全国規模の大会です。そして、和光市内でボクシングの試合を見るチャンスはまずありません。

入場は無料ですので、ぜひご覧ください。

ヘッドギアをつけたアマチュアの大会なので、血みどろの結末というより純粋な技術を競う要素が強く、子連れや女性でも安心してみることができます(迫力はありますよ)。


ちなみに、写真は会場でたまたま出会った、先日行われたアジア大会のボクシング銅メダリストの須佐勝明選手。自衛隊体育学校のエースです。


和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-ボクシング

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