2010年09月23日

今週の『アエラ』「エコノミスト15人アンケート」に私のコメントが載っています

テーマ:ブログ

今週の『週刊アエラ』「エコノミスト15人アンケート」に私のコメントが載っています。

是非ご覧ください。

http://www.aera-net.jp/

私のコメントをパッと見ると突飛に見えると思いますが、経済の明るい兆しをと言われてあえて示したものです。特に公共事業云々は中期的に希望的観測として挙げました。

正直、島澤先生のコメントに気持ちとしては近いものがあります。


ちなみに、「エコノミスト」に入れていただいたのはおそらく、東洋経済出身だからということに尽きますが、和光市が、本田技研さんの税収が市の歳入に大きく影響する自治体だけに、景気の指標は心配で心配で、毎週必ず見ています。


最近だと、春先にアメリカの経済指標が片っぱしから好転して、さらに対日赤字が増加傾向になったので、一瞬「しめしめ」と思ったものの、最近は皆さんご存じの通り、アメリカ経済はガタガタ。さらには円高と国内の自動車販売の不振で和光市の税収の見込みはとてつもなく弱含みになってしまいました。

個人的にはとにかくアメリカの雇用(非農業部門)が増えて失業率が下がり、GDPと対日赤字が増えると少し安心し、逆になるとそわそわしてしまいます。

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2010年09月11日

住民投票制度について語り合う市民懇談会は本日。当日参加可

テーマ:ブログ
市では、市民参加条例の見直しの議論を進めており、なかでも住民投票のあり方を議論する際の参考とするため、市民懇談会を開催します。是非、ご参加ください。
もちろん、当日参加もできます。
日時は9月11日(土)14時~、場所は中央公民館会議室1です。
15分くらい前にいらしてください。

和光市では過去に市民が住民投票を発議し、当時議員だった私は賛成したものの、住民投票の議案は否決されました。
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2010年09月09日

村木厚子さん

テーマ:ブログ

明日は厚生労働省元局長の村木厚子さん(休職中)の判決が出ます。

村木さんは和光市の方。逮捕のとき、ニュースでそのことを知りました。

裁判の内容や、過去の村木さんの仕事ぶりを見るに無罪の蓋然性は非常に高いと思います。

無罪が確定したら、和光市の男女共同参画等の行事でぜひ、ご協力いただきたい、と思っています。

ちなみに、村木厚子さんは私がチャレンジド(障がい者)施策について本気になるきっかけを与えてくれた竹中ナミさん(ナミねぇさん)の盟友。

世の中、つながっています。  

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2010年09月08日

「不明高齢者問題」で法務省の運用が変わった

テーマ:ニュース
9月1日の定例記者会見で「不明高齢者問題」で150歳とか200歳の戸籍上「存命」の高齢者が残ってしまった原因について、法務局の示す消除の基準が厳しすぎて、各自治体が過去にも消除しようとしたものの基準が満たせず、結果的に戸籍が残ってしまったのが実情であり、行政コストを考えると基準の緩和が必要、との見解を示した。
幸い、多くの媒体が報道してくれた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100902/CK2010090202000071.html

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100902ddlk11040209000c.html

そして、本日私のところに法務省が法務局あてに示した、事務手続きの変更のファックスが届いた。
120歳以上だが、基本的に簡単な手続きで消除ができるという。

グッドレスポンス。

法務省の対応と、何より私の「これって法務局の基準を変えるべきなんじゃ?」との問いにしっかりと反応してくれた職員に感謝。

これで全国の自治体の無駄な事務コストが大幅に減る。
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2010年09月01日

子ども医療費の無料拡大と適正受診、税の完納要件、居住要件(追記あり)

テーマ:出産・育児

子ども医療費の無料拡大(小学生の医療費、中学生の入院医療費)の申請受付が始まります。

和光市では1月から子ども医療費の無料の拡大が始まることに先立って、申請用紙とともに税の完納要件等に関する説明書類をお送りしました。


ただし、現在、和光市は大変厳しい財政状況にあり、大幅な医療費の増加は市のギリギリの財政を圧迫し、制度の廃止にもつながりかねません。

さらに、ただでさえ患者さんが殺到している市内・近隣の医療機関への負担がこれ以上重くなると、医療機関で働く医師の疲弊、ひいては医師不足につながることも予想されます。

(さらに言うと、軽症で医療機関にかかったにもかかわらず他の患者さんから重い病気をうつされる懸念もあります。)


そこで、市では小児科医の先生にも相談しながら適正受診プログラムを策定しました。このプログラムにより適正受診に関する知識を習得していただき、あらたな子ども医療費制度を正しく活用していただければと思います。


なお、この制度では併せて税や保育料等を完納(特別な事情があり、市の提示する条件に合致する方は例外措置あり)していることと、今回の申請では平成21年1月1日に市内に居住していることを条件とすることとしました。


なお、適正受診プログラムの詳細は数日内に市のウェブサイトでお知らせします。


追記:「和光市子ども医療費等適正受診推進プログラム」を市のサイトにアップしました。

http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_5993/_5996/_5997/tekisei.html

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