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2005年11月30日

議案調査など~どうしてもネット公開に熱心な自治体の偏りがちになってしまいます

テーマ:情報公開・透明性

今日はJTRの水曜ミーティングとベンジャミン・フルフォード講演会の合間に議案調査の詰め。

正直インターネットがあるから直前の調査もらくらくです。他市の事例に当たるのが本当に簡単です。(それでいいのかという問題はありますが。)

前議員さんはいつも「昔はいちいち電話したりファックスを貰ったり、手紙で聞いたり、行ったり」という調査だから大変だった、と言われます。(まあ、行けば必ずエクストラの収穫があるのですが・・・・。)

もっとも、ネットで情報開示をしっかりやっている自治体は少なく、いい事例があるとは限りませんが。

結局、似たような自治体のことを調べる場合が多くなってしまいます

議会で発言していても、この前もこの自治体を挙げたな、というケースが多々あります。ワンパターン発言は避けたいのですが。

その他の自治体、がんばってくださいな。

ベンジャミンの講演会についてはまた後日お知らせします。

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2005年11月29日

一般質問の項目を提出

テーマ:市議会のリアルタイムな説明

12月定例会が告示になり、昨日は一般質問の内容を提出しました。

中身は

①指定管理者の役所レベルの人件費積算と実態との乖離について

②防災マップ(リスク開示の推進とマップや防犯計画のネット公開を要請)

③開発における紛争予防条例の必要性と地区計画策定推進の必要性

④児童虐待(出産直後を中心にした対応策の検討)

⑤給食における牛肉の問題とアルマイト食器から強化磁器への移行の推進

⑥運動公園の縮小を

昨日は議会事務局との内容打ち合わせ。

今日からは現場との打ち合わせが始まる議員もいますが、私はまだの予定

 

また、請願や陳情が提出されました。

議案書と併せてこれらについて、調査を進めているところです。

開会日は1日(最終が15日)、私の一般質問は9日の9時からになりそうです。

なお多くの一般市の議会も同じような時期に始まります。

傍聴は簡単ですので皆さんも地元でぜひぜひ。

また、日によってはものすごくつまらなので面白そうな日を地元の議員に問い合わせるという手もあります。

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2005年11月28日

わこわこネット「パパ組」の宴!子育てパパ軍団の熱い語り場

テーマ:ブログ

焼いもイベントの反省会ということで、26日の夜、わこう子育てネットワークの「パパ組」約10名が駅南口の居酒屋に集結しました。

もう、本当にただの飲み会なのですが、焼きいものテレビ放映のビデオを持ってきてくれたAさんが口火を切ったこの間の反省、バンドの話、駅伝の話、今度のイベントへの思い、ベーゴマなど、話題は尽きません。

ここの皆さんの特徴は、自然体での育児への徹底介入。Bさんは「普段から土日に一緒に遊び、普通に話してれば子供とのコミュニケーションなんて余裕でできる」と強調するなど、世の中の育児参加論に対し「何を今更」という感じ。

また、Cさんはベーゴマとレンジャーショーの分厚い知識を披露するし、アマチュアミュージシャンDさん、Eさんは音楽ネタで盛り上がります。

合間に唯一参加した3歳の子供さんとしゃべったり遊んだり。皆さん手馴れています。

趣味があって、子供が好きで、積極的。

女性の活躍に注目されがちなわこわこネットですが、その陰には男たちの内助の功があるのでしょう。

次のイベント、わこわこ忘年会での再会を、ということでその夜は解散しました。

 

私自身、子供が好きでなるべく子供との時間を、と思っているのですが、皆さん、まず子供と一緒に夢中で遊ぶというのが好きですね。そして、何でも奥さん任せにしないこと。BBQになるとパパ組の思わぬ凝った一品が出てくるなど、器用な方が多いですが、それだけじゃなく、何でも楽しもうという姿勢の方が多いです。また、皆さん、各々の立場で地域や学校のクラスの父親を子供とのイベントに引き出す努力をしてらっしゃいますが、これはなかなか苦戦の模様。

「子供つながりは母親中心だから父親は遠慮」という先入観の壁が厚いようです。ただ、一回参加すれば人と人とは基本的に打ち解けるものです。また、子供たちが良い接着剤になってくれます。

ようは、きっかけをつかみ、顔を覚えるということなのでしょう。

 

父親の育児参加というテーマはそろそろ子育ての中心テーマになりつつあります。国立保健衛生科学院の福嶋先生編の論文集では、夫の育児参加が多産の一つのキーワードになっていました。

わこわこに集う「育児好きパパたち」の日常や生き様が参考になるかもしれません。

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2005年11月27日

我孫子の福嶋浩彦市長より新著『市民自治の可能性~NPOと行政』(ぎょうせい)届く

テーマ:ブログ

私は特定の人物を全面的に尊敬するということは苦手です。

しかし、ある程度目標にしている人が地方自治の世界でも数人います。

その一人、我孫子市の福嶋浩彦市長の話はたまたま勉強会で聴くことができ、その後の飲み会でいろいろと語らせていただきました。昨日、買おうと思っていた福嶋市長の本が届きました。買わなくて良かった。(笑

福嶋著書

福嶋市長には生協運動の背景があり、自称コンサバの私とは思想の隔たりがあって当然なのですが、そのあくまで市民とのコラボレーションでやっていこうという地道な取り組みと成果、若くしかも、大きな背景のない状況からの市長選への挑戦と勝利、そして、静かな人柄、その反面の存在感など、いろいろ知れば知るほどに、目からうろこが落ちるのです。

まだザザッとしか見ていませんが、市民と行政のコラボレーションのヒントが満載で、読み進めるのが楽しみです。彼の進める市民自治こそが、本当の小さな政府なのかもしれません。

 

福嶋市長の感覚は市民の常識に近く、しかも自然体です。この本の中身はおいおい消化してからご紹介しますが、福嶋市長への感謝の意と、私もがんばりますよという意思表明をかねて、とりあえず記させていただきました。

福嶋市長と

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2005年11月26日

どんなコストもオープンにすべき~議論されないところに真実がある

テーマ:行政・地方自治

私の考えの主軸の一つは、情報公開の徹底です。

すべてを明らかにして、あとは納税者とともに考えていくべきだということ。

たとえば、ある区のデータでは、0歳児を一年預かれば400万円は区の持ち出しになるということになっています。

また、給食費は300円だと世間の人は思っていますが、これは材料費。実は一食の原価は1000円にものぼるのです。

これらは実態として数字を示していくべきだと思います。

この話をある集まりでしたところ、隠すべき数字はある。世間の人に知らせたら、削られる支出がある、という「よらしむべし、しらしむべからず」的な発言をする議員さんがいました。私は「ああそうですか」としか思いません。私の姿勢とその議員の姿勢の是非は納税者にお選びいただけばいい。

 

しかし、少なくとも私は隠れたところに利権(既得権益)があると感じています。

何をやるにもコストがかかるのが貨幣経済です。

老人福祉センターの風呂は原価いくらなのか。

小学校の授業料を取るとしたらいくらになるのか。

保育園の年齢別の本当のコストは公立、民営がそれぞれいくらなのか、などなど。


オープンにして、不満が出たら、議論すればいいし、その後の結論は納税者が皆で考えればいいのです。

しかし、今は利権を持つ勢力に配慮するあまり、議論すらされない問題がたくさんあります。それが問題解決には欠かせない議論であっても。そこを議論せずに済ませたい人がいても、問題解決を優先すべきなのですが、そういうタブーを避けるのか。もちろん、私も取組めることには、能力の範囲のことという限定がつきます。

ただ、少なくとも、納税者には知る権利があり、執行者には知らせる義務があります。

追記:日本社会では議論されないところに本質がある、とは私淑するセラピスト服部雄一氏の言葉。それなら、情報を公開して議論を始めようじゃないですか。

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