日本で1番「ありがとう」と言われる養鶏場を目指して。

宮城・白石蔵王で、竹から生まれたタマゴ「竹鶏物語」を生産する㈲竹鶏ファームのFarmer'sブログです。

■放射能検査の実施について
  竹鶏ファームでは、当農場で生産されている鶏卵『竹鶏物語』の放射能検査を実施致しました。
  検査の結果、いずれの検体からも放射能は検出されませんでした。
  詳しい検査検査結果は こちらをご覧ください。
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■最新情報
 ●竹鶏ファームひよこ組 
   次回出店は2月4日(土)となりました! 詳しくはこちら≫

 ●宮城のこせがれネットワーク
  NEW宮城のこせがれネットワークのHPが出来上がりました! HPはこちらから>>

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                $日本で1番「ありがとう」と言われる養鶏場を目指して。
地域に生かされていることに感謝し、日本で1番「ありがとう」と言われる養鶏場を目指しています。


おはようございます。宮城県白石市 “竹鶏ファーム” の志村竜生(こせがれ弟)です。

 $日本で1番「ありがとう」と言われる養鶏場を目指して。

「宮城のこせがれマルシェ」が明日2/24(金)~3/1(木)まで開催の1週間開催されます。
http://www.ox-tv.co.jp/ichiba/

コンセプトはずばり「こせがれのライフスタイルが垣間見えるマルシェ」です。

・宮城のこせがれネットワークの10団体が商品を持ち寄り販売します。
・「こせがれ」ならではの店内演出を行うことで、「こせがれ」のファンを増やします。
・サポーターも販売員や運営局員として参加し、こせがれを応援します。

そして、この「宮城のこせがれマルシェ」に関わる皆さんにとって
「それぞれの将来に向けた一歩」がこのマルシェでで生まれてこれば嬉しいです!
それは、関わる皆さんそれぞれに違った一歩となりますが、
集まることで、宮城という地域にとっての「おもしろい一歩」となるハズです!


僕は竹鶏ファームのこせがれとして
だいたいの日は、お店に立っておりますので遊びに来て下さい。
竹鶏としては「究極の目玉焼き」の試食会。他の出店者の方々も、ハーブティの試飲、コーヒーの試飲
餃子の試食、甘酒の試飲、手拭いのたたみ方講座や、こせがれムービーの上映などなどおもしろい企画満載です。

それでは皆さんお待ちしています!
よちよち歩きながら頑張りますので、応援宜しくお願いします。

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 「宮城のこせがれマルシェ」 2/24(金)~3/1(木)
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いよいよ今週金曜日から、仙台中心部での催事となる「こせがれマルシェ」がスタートします!
宮城を支える将来の地域の担い手(こせがれ)たちが自ら情報を発信し、
またそんな彼らをサポートする仲間たちでつくる「宮城のこせがれネットワーク」が主催し、
宮城県内各地の「こせがれ」達が集結。自身が携わった農作物その他の産品を販売します!

【開催期間】 2/24(金)~3/1(木) の一週間!
【営業時間】 10:30~18:00 (最終日は17:00)
【実施会場】 地産地消市場(仙台市青葉区中央2丁目1-18 クリスロード商店街内)
 ※ダイエーのある商店街で比較的に駅に近い方のビルです。隣に地デジカがいます。
 (地図 http://g.co/maps/bmn7f ※緑色の矢印のほうが正確な位置です)

【出店者】
・田伝むし【石巻市】 こせがれ:木村純さん
・ほの香【仙台市太白区】 こせがれ:高橋周平さん
・みやぎのあられ【亘理町】 こせがれ:石田亮平さん
・竹鶏ファーム【白石市】 こせがれ:志村竜生さん
・ざおうハーブ【蔵王町】 こせがれ:平間拓也さん・徹也さん
・えんふぁん。【塩竈市】 こせがれ:三浦辰也さん
・蜂屋食品【塩竈市】 こせがれ:蜂屋和彦さん
・氏家農場【涌谷町】 こせがれ:氏家靖裕さん
・永勘染工場【仙台市若林区】 こせがれ:永野仁輝さん
・伊藤農場【大崎市】 こせがれ:伊藤竜太さん

宮城の次の世代を担う「こせがれ」達の作った本気の商品を
ぜひこの機会にお買い求め下さい!!!



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              生涯無休365日営業  営業時間 8:00~18:00
           【TEL】0224-25-2814  【FAX】0224-25-2865   
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地域に生かされていることに感謝し、日本で1番「ありがとう」と言われる養鶏場を目指しています。



おはようございます。宮城県白石市 “竹鶏ファーム” の志村竜生(こせがれ弟)です。


震災によって半壊となっていた志村家がとうとう2月末から解体工事の作業に入ります。
半壊といっても僕が生まれる前から建っていた家なので、もうそろそろ建て替えの時期でした。
という訳で作業が始まります。

①現在の家を建て壊し

②両親&妹…仮設住居へ
 じいちゃん、ばあちゃん…家が完成するまでアパートへ仮入居
        長男夫婦…家が完成するまでアパートへ仮入居

③新居建築…8月頃には完成


$日本で1番「ありがとう」と言われる養鶏場を目指して。

▲志村邸です。ビニールシートは、震災で瓦が落ちたので未だに被せています(笑)

                                 

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▲仮設住居は敷地内のにある、車庫にしていた部分を利用して建設しています。
  新居に入居後は、仮設住居を事務所として使うようになります。
 
1年前に「農家に泊まろうツアー」と称して、お泊りいただいたのが懐かしいですね。
今度は「志村家の新居に泊まろうツアー」でもやろうかなー。と勝手に企んでいます。
何より語り相手が出来ると、うちのおじいちゃんは喜びますので(笑)

竹鶏ファームは、敷地内に直売所も鶏舎も家もあります。
そんなニワトリに囲まれた生活を僕は小さな頃からしていました。
なので、ニワトリのトサカヘアーになってしまったのかも知れません!笑

そんなこんなで、竹鶏ファームも志村家も少しずつ変化していっています。
お近くを通ったさいはお気軽に遊びに来て下さいね。


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おはようございます。宮城県白石市 “竹鶏ファーム” の志村竜生(こせがれ弟)です。


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宮城のこせがれネットワークの定例会前に行われたCSA説明会です。
農家のこせがれネットワークの脇坂さん藤井さんにいらしていただきました。

CSAとは、Community Supported Agricultureの略で
日本語に訳すと地域支援型農業というらしいです。

言葉として堅そうですが、実際は身近でやっていることもたくさんあるようです。
簡単に言うと「農業者を生活者が支える仕組み」のことです。



事例として、脇坂さんから震災で被災した

①ありが豚さんへの支援ケース http://arigaton.my-farmer.jp/
②鈴木観光いちご園さんの支援ケース http://csa.my-farmer.jp/
をお話しいただきました。このケースは前払いで一口◯円でお金を募って、
豚が生産できるようになったら、豚肉が届くという仕組みです。
同じように苺なら親苗のオーナーになってもらうということです。
復興ファンドと同じような仕組みで出資に近い形です。
カネではなくモノで還元できる点、出資した方に出資後、復興後もファンになっていただける
という点はCSAの1つのカタチです。

アメリカでは天候のリスクを買い手の方々にも負担してもらうリスクシェアリングや、
仕事自体を手伝ってもらうワークシェアリングとして根付いてきているらしいです。
こうした色々な事例があって、その総称をCSAと呼んでいるようです。


竹鶏ファームでいうと、
六本木アークヒルズマルシェでたまごを販売していただいている
ひよこ組さんの活動もそれに当たりますね。ワークシェアリングですね!

こうしたキーワードとして「CSA」という言葉を覚えると伝えやすくなります!

日本語訳では「地域支援型農業」となりますが、これからは農業者や組合などが減っていく中で
個々の農家に対してやその「人」に対しての支援や応援団(サポーター)として広まっていきそうです。
それを、お見合いしてあげるための、プラットフォームとしての場所が
宮城のこせがれネットワークのやっていることかも知れませんね。

ただ、作り手側としてもその言葉をきちんと理解し利用していかないと、
ひとりよがりのものとなってしまいますので注意しなければいけません。

竹鶏ファームのミッションで「生きる力を未来につなぐふるさとをつくります」
という言葉を使っていますが、作り手側にある「何のために僕らは作っているんだ」という
信念のようなものがないと、ファンも応援団も出来る訳がないし、失礼だということを
忘れずにいたいと思います。


ん~、奥が深いですね。


CSA説明会は3/12にもありますので、興味のある方は是非参加ください。





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おばんでございます。宮城県白石市 “竹鶏ファーム” の志村竜生(こせがれ弟)です。

遅くなりましたが、一昨日行われた
今月の宮城のこせがれネットワークの開催報告です!

前回の様子はこちら>>

今月は通常20時~の宮城のこせがれの前の時間を利用して
東京からCSAの説明会で農家のこせがれネットワークの脇坂さんと藤井さんにいらしていただきました。
詳しい説明は次回のブログにてご報告します。

今月は総勢20名の方にお集りいただきました。
その中で初参加の方は6名の方でした。
こせがれ半分、応援団半分という感じでバランスのとれたメンバーが集まりました。

内容については、
いつも通りの簡単な自己紹介+近況報告の後
・今月24日から1週間行われる『宮城のこせがれマルシェ』の状況について。
・宮城のこせがれメンバーの役割分担について。
・今後のそれぞれの活動について。


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▼宮城のこせがれメンバーの役割分担について

ボードに書きながら、それぞれの自分がやりたい役割を発表!
というか「ん~ なにがいいですかね~ ○○部かな・・笑」
という感じでゆるやかに決まっていきます。笑

なぜか僕は、代表プラス「世話役」ということで初めから決まっていました!笑
裏代表には農家のこせがれ「脇坂さん」というのがおもしろいです。

こうやって役割を楽しみながら決めていくのはすごく大切だと感じました。
じつは重い責任はないものの、自分の役割を持つことでに一員になった感じになります。
今後はメンバーが加わるごとに役がついていくのもおもしろいかも知れませんね。

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▼宮城のこせがれのロゴで作った旗が完成!
 先週、永勘さんで作成した旗を永野さんに持って来ていただき発表しました。
 
先週の『のぼり旗づくりワークショップ』の様子はみなさんのブログをどうぞ。
ざおうハーブ平間さんのブログ http://hirakyu.exblog.jp/15393901/
みぞっちふぁーむ溝端さんのブログ http://ameblo.jp/mizo875/entry-11156579473.html

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▼宮城のこせがれのロゴの意味!

宮城の「ヤギ」をベースに

角はMIYAGIの「M」

目は「山」と「畑」の地図記号

鼻と口は「漁港」の地図記号

ひげは「田」の地図記号

本家本元、農家のこせがれのロゴをヒントに宮城ならではのロゴをつくりました。
宮城のこせがれは、農家だけではない異業種の方々がたくさん集まるのが1番の特徴。
デザインは応援団の赤渕さん!さすがです。

これを24日からの「宮城のこせがれマルシェ」で飾りますよー。

$日本で1番「ありがとう」と言われる養鶏場を目指して。


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そんなこんなで、第14回宮城のこせがれネットワークも楽しくわいわいという中で
それぞれの皆さんが収穫のある時間を過ごせたのではないかと思います。

僕がいつも思うのは、あの場所にああやって集まることで、
自分の仕事や自分の立場でばかり考えてしまっている主観的な自分を洗ってもらえるような感覚です。
みんなのお話しを聞いていて
「ふと自分の仕事のアイデアが浮かんだり」
「こうやって物事を考えるのもありなんだ~」という気付きが得られたりします。

そんな「宮城のこせがれネットワーク」もだんだん盛り上がってきました!
ご興味ある方は、お気軽に足を運んで下さいませ。

来月は、毎月第2月曜日ですので
3月12日(月)となります!
それでは失礼しまーす。


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おばんでございます。宮城県白石市 “竹鶏ファーム” の志村竜生(こせがれ弟)です。

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竹鶏ファームで今月から始めた新しい取組みです。
たまごの宅配便に手書きの一言メッセージを同封しています。
その名も「竹鶏ありがとうメッセージ」です!(普通ですみません。。)

書く人によってペンの色を変えていますのでそれぞれの色が出ています。

今年はこうした「絆やつながり」が感じられるような
竹鶏ファームから「感謝のきもち」をきちんとカタチにして伝えていく取組みを
増やしていこうと思います。

誤字脱字については、ご勘弁下さいね(笑)
その分こころが込もっていますので。


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