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2017年08月17日(木) 00時00分00秒

イライラスタン、降板後に暴言で退場処分…★札幌ドーム【8/16 vs.F】

テーマ:Marines 戦評

今日もお疲れさまですパンダ

 

1.5ゲーム差で迎えたパ・リーグ”逆”天王山。先発・スタンリッジ投手は5回1/3を投げて被安打6の失点4という内容でしたが、四死球が何と8つ。

 

 

(2017年3月:ヤクルト戸田球場)

 

相当イライラもたまっていたのでしょう。降板後のチェン投手の投球に対する球審の判定にベンチから暴言を吐いて退場処分…

 

その後はリリーフ陣がしのいでくれましたが、本人的には納得のいかない登板内容となり、もやもやを残すことになってしまいました。

 

今日は大地選手が3安打と復調の兆しを見せてくれましたが、打点を挙げたのはペーニャ選手のみ。同点にした後は追加点が欲しいところでしたが、5回から8回までにチャンスを作れなかったことが痛かったですね。

 

 

 

2日前には1.0ゲームだった5位・ファイターズとのゲーム差は2.5ゲームに広がり、このカードでの最下位脱出はなくなりました。

 

相性の悪い札幌ドームではありますが、明日は何とか勝って5位浮上に希望を持たせてほしいですね☆

 

 

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2017年08月16日(水) 00時00分00秒

天壇公園から王府井へ。絶品の牛肉麺に出会い、屋台街ではボラれる☆天津/北京旅行記⑤【7/24編】

テーマ:Overseas trip

今日もお疲れさまですパンダ

 

【天津/北京旅行記④】の続きになります。

 

景山公園から一望できる故宮の絶景に感激した後は、再び故宮の出口である神武門まで戻ってきました。

 

 

 

1つ前の記事でも書かせていただきましたが、ここ故宮は入口が南側・出口が北側となっており、実は出口付近には地下鉄の駅がないため、帰りはバスを利用することになります。

 

故宮の出口には路線ごとにいくつかのバス停がありましたが、今回利用するのはこちらの「観光2線」。ルート上にある停留所がわかりやすく書かれており、間違わずに乗ることができました。

 

 

 

故宮と天安門広場の周りを8の字にグルグルと回ることになる観光2線。その名の通り故宮周辺の有名な観光地を通るため、ご覧のようにバスも普通の路線バスとは違っておしゃれな感じですよね。

 

 

 

車内もアンティーク調でおしゃれな感じ。ちなみに料金は現金だと一律15元(約275円)なのですが、北京市の交通カードを使えば10元(約180円)に割引になりました。

 

 

…日本と同じように、乗る時にカードを機械にタッチ。

 

 

長安街を走るバスの車窓から眺める天安門。この日の朝に見たばかりですが、やはり迫力があります。

 

 

 

そしてこの前日にも行った「前門」で下車。お昼はこちらのグルメストリート「鮮魚口街」でいただきます。

 

 

 

とりあえず北京の名物「牛肉麺」を食べたかったので、通りをブラブラと歩いて、入口に貼ってある写真が美味しそうだったこちらのお店に入ってみることにしました。ちなみに左端に映ってるお店のお兄さん、最初は入口のところに立ってたんですが、私がカメラを構えると端に移動してくれました。

 

 

…お礼を言ったら(英語で)話しかけてきたので、日本から来て天津と北京を観光してる…というような簡単な会話をしましたが、中国の若い人はフレンドリーで感じのいい人が多いんですよね~

 

 

こちらがいただいた牛肉麺!スープに濃厚な牛肉の旨味が出ていて、乗ってる牛肉もすごく柔らかく、適当に入ってみたお店なのに大正解でした。これは美味しかった!

 

 

 

食事のあとは付近を散策。こちらの「大柵欄」という通りを歩いてみたいと思います。

 

 

 

とても雰囲気のいい建物が並び、飲食店や北京土産のお店が連なります。こういう通りはただ歩くだけでも楽しいんですよね☆

 

 

 

するとこの旅の初日に天津の本店に行った「狗不理」を発見!ちょっと惹かれますが、さすがにこのときはお腹一杯で無理でした(苦笑)

 

 

 

ところで慣れというのは恐ろしいもので、最初は何のことなのかさっぱりわからなかった中国語の看板も、だんだん何のことなのか読めるものが増えてくるのが不思議でした(日本語とは違うので発音はできませんが)

 

 

 

そんなこんなで、街歩きを楽しみます。

 

 

 

こちらはこの前日にも前を通った、世界的に有名な北京ダックの「全聚徳」の本店。

 

 

 

やっぱりこの前門の通りは、雰囲気がよくて好きです。

 

 

 

通りから前楼を眺めます。この前楼の奥に前門があり、その奥に天安門広場・天安門・故宮・景山公園…と続くんですよね~

 

 

 

こちらは前門の通りからすぐにある中国鉄道博物館。建物は以前に実際に駅舎として使われていたそうです。

 

 

 

そして前門から地下鉄2号線に乗り、隣の崇文門という駅で5号線に乗り換え、「天壇東門」という駅へやってきました。

 

 

 

こちらはその名の通り、故宮と並んで北京の有名な歴史的建造物を持つ世界遺産・天壇公園の最寄り駅。図の右上辺りが駅になり、今回は故宮とは逆に北から南へ歩こうと思います。

 

 

 

チケットは共通券で34元(約620円)。ここ天壇公園も故宮と同じく広大な敷地ですが、故宮と違って広い敷地にも関わらず建物はわずかしか建ってません。

 

 

 

東門から入場すると、遠くに有名な円形の屋根が見えてきました☆

 

 

 

「長廊」と呼ばれる文字通り長い廊下をまだまだ歩きます。

 

 

 

そして円形のフォルムが美しい「祈念殿」に到着!一般的にはこれが「天壇」と思われているかもしれませんが、あくまで天壇にある建物の1つなんですよね☆

 

 

 

こちらもたくさんの中国人観光客であふれてましたが、午前中に行った故宮がすごく混んでただけに、比較するとそんなに窮屈さは感じませんでした(笑)

 

 

 

下の階段部分も入れた写真を多く見ていたからか、その階段を昇ると何か違った建物にも見えてきますね~

 

 

 

祈念殿からの眺め。この後はこの「祈念門」の奥へ歩いていくことになります。

 

 

 

こちらが祈念門。ちなみに天壇公園は英語にすると「The Temple of Heaven」というそうで、何となく納得。

 

 

 

祈念門から振り返って祈念殿を眺めます。ちなみに今回は東門から入って南門へ抜けるルートにしましたが、南門から入ってくるとこの祈念殿が最後の建物ということになりますね。

 

 

 

ここから南へずっと何もない道を歩きます。北京に来て思ったのはとにかく史跡の敷地が広大で、日本の観光地とは違って入口と出口が反対方向にあり、そのまま通り抜けるようなものが多かったです。

 

 

 

途中で振り返ってみると、祈念門と祈念殿が面白い感じに重なってました☆ 恐らくは意図して造られているのだと思いますが。

 

 

 

「成貞門」を抜けました。ここでも振り返ってみましたが、門の真ん中から綺麗に祈念門と祈念殿の重なりが見えてますね~

 

 

 

こちらは祈念殿を小さくしたようにも見える「皇穹宇」と呼ばれる宮殿。屋根の曲線が美しいですね。

 

 

 

こちら皇穹宇の建物をぐるりと円形に取り囲む「回音壁」と呼ばれる塀で周囲は193m。壁の180度対極に人が立ち、それぞれが壁に向かってささやくと音が壁に沿って反響し、対極の場所にいる人に伝わるとか。

 

 

 

そしてこちら、何もない丘ですがこちらは「圜丘」と呼ばれています。

 

 

 

真ん中には「円心石」と呼ばれる円形の石があり、この石の上で願い事をすると叶うと言われているようですが、願い事というよりも記念写真を撮りたい人の列が長くなってました(笑)

 

 

 

…ということで天壇公園を一通り見て回った後は、地下鉄で「王府井」という駅へやってきました。

 

 

 

この王府井は北京の銀座とでも言うような通りになり、上海の南京東路のように歩行者専用になってました。

 

 

 

観光用のバスが通ります。こういうところも南京東路に似てますね~

 

 

 

そして「王府井小吃街」という屋台が並ぶ通りへ。この日は朝から歩き回ってかなり疲れていたため、夕食はここで軽く立ち食いして早めにホテルで休むことにしました。

 

 

 

通りは信じられないくらいに混雑!スリにやられないように財布やスマホ、そしてパスポートetcを入れたバックを胸元に抱きしめながら歩きます。

 

 

 

途中の通りからそれたところにはテーブル席で飲食できるようなお店もありました。

 

 

 

すると何やら怪しい串が目に入ってきますが…

 

 

 

何とこれが蠍の串!しかも生きたまま串に刺されており、もぞもぞと動いていたのが恐ろしかったです( ̄□ ̄;)!!

 

 

…注文するとその場で素揚げにしてくれるようですが、何でも美味しいと食べる私でもさすがにこれはパス(笑)

 

 

近くのお店で普通の羊肉の串を買ってみました。見ての通りの香辛料たっぷりで結構辛かったですが。

 

 

 

そのまま通りを奥まで歩いていきますが、人が多くてなかなか前に進みませんでした(苦笑)

 

 

 

ここで25元(約450円)と書かれていた焼き小籠包を買ったのですが、細かいのがなかったため50元札で支払うと、お釣りを出してくれません。

 

 

お釣りをもらおうとすると、25元というのは3個のことだ。あなたは6個買ったのだから50元でお釣りはない…というようなめちゃくちゃなことを中国語で言われ、すぐに他のお客さんの相手を始めたのでそこから反論できず。

 

中国語は話せませんので仕方なくあきらめました。結局この焼き小籠包(それもさほど美味しくない)を50元(約910円)という高い値段で買うことになりましたが、この通りは代金のトラブルが多いので注意ということが「地球の歩き方」にも書かれていたので、わずか数百円でいい社会勉強ができたと思うことにしました(苦笑)

 

※帰国してから「王府井(小吃街)」「ぼったくり」で検索すると、日本人で同じような被害にあった人がたくさんいることがわかりました。これから行かれる方はこの通りは見るだけにした方が無難だと思います。

 

 

そしてしばし王府井の通りを散歩。こちらは北京百貨大楼という老舗のデパート。日本橋の高島屋みたいなものでしょうかね~

 

 

 

こちらも新東安広場というデパートっぽかったですが、とにかく大きな建物でした。

 

 

 

通りの端にポツンとあったこちらの古井戸。明の時代にここが「王府井」と呼ばれる地名の由来となったことが書かれているそうです。

 

 

 

通りに先に佇む「王府井天主堂」。中国と西洋の建築様式が融合しており、見事な外観でした。

 

 

 

まだ19時頃ではありましたが、この後はホテルへ戻って翌日への体力を整えることに。何故なのかはわかりませんが、上海ではコインだった1元がここ北京ではお札!しかも5角(=0.5元。約9円)の札まであったのにはビックリでした。

 

 

…ということで、中国滞在3日目が終了。

 

この翌日はいよいよ長年の夢でもあった「万里の長城」へ早朝から向かいましたが、その様子は次回更新予定の【天津/北京旅行記⑥】で書かせていただきたいと思います。

 

※マリーンズの試合がなかった日の翌日付けで更新予定です。

 

 

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【しろ☆くろ旅行記】

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2017年08月15日(火) 00時00分00秒

憧れの紫禁城へ!映画「ラストエンペラー」を偲びながら故宮を歩く☆天津/北京旅行記④【7/24編】

テーマ:Overseas trip

今日もお疲れさまですパンダ

 

【天津/北京旅行記③】の続きになります。

 

中国滞在3日目となる7月24日(月)、この日は朝から地下鉄に乗り、「天安門東」という駅で下車。その名の通り、北京の有名な観光名所である天安門の最寄り駅です。

 

 

 

駅を降りると壁沿いに長蛇の列。この先でセキュリティチェックを受けないと天安門へ行くことはできません。

 

 

 

そしてセキュリティチェックを終えると見えてくる有名な光景!

 

 

 

多くの方が中国と聞いて真っ先にイメージするであろう天安門!実物は思っていたよりも相当大きく、目の前に立つと何かこう感動するものがありました☆

 

 

 

ちなみに天安門と天安門広場はよくセットになって報道されることがありますが、実際には長安街という大きな道路で分断されており、直接渡ることはできませんでした。(地下道で繋がってます)

 

 

 

通りの向こうに見えるのが天安門広場。奥に見える建物が、あの毛沢東の遺体が安置されている「毛主席祈念堂」なのですが、カメラや携帯はもちろんのことバッグも持って入れないということで今回はパスします。

 

 

 

天安門の前の様子。外国人は少なくほとんどが中国の地方からの観光客のようでしたが、とにかくたくさんの人でごった返してました。

 

 

 

よく見ると衛兵が立ってました。しばらく見てましたが、微動だにせず立つ様子は圧巻でしたね。

 

 

 

天安門は向かって右側の通路からのみ通れるようになってました。ちなみに中央の毛沢東の肖像画は高さが6mあるそうです。

 

 

 

天安門を抜けると現れるのが、かつての明・清の時代の王宮・紫禁城!現在は故宮(故宮博物院)と呼ばれている北京を代表する歴史的建造物で、世界最大の宮殿としてユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

 

 

とにかく広大な故宮。図で南の端に出っ張っているところが天安門を抜けて最初の門となる端門になり、ここから北へまっすぐ抜けていくのがルートになりますが、南北が961m、東西が753m というすごいスケールなんですよね!

 

 

 

まずは入場チケットを購入するために列に並びます。ちなみにこの時点ではまだ朝の8時30分を回ったところですが、次から次へと観光客が訪れてました。

 

 

 

チケットは60元(約1100円)。購入する際にはパスポートの提示が必要でした。

 

 

 

まずは「午門」、こちらが入場口になるわけですが、いきなり映画「ラストエンペラー」で観た光景に鳥肌が立ちました。そして当たり前のように入場する際には、再度セキュリティチェックを受けなければなりませんでした。

 

 

 

紫禁城の建物の屋根には、すべてこのように何かの行列の彫刻が施されているとのこと。この数が多いほど格式の高い建物らしいです。

 

 

 

そして「午門」を抜けると広がる光景!ずいぶん前から1度は来てみたいと思っていた紫禁城を、ついに目の前にすることができて感動☆

 

 

 

まずはこちら、金水河という川に架かる内金水橋からスタート!幾度となく映像や画像で見たことのある黄色い屋根が連なる風景を目の前にして、感激したのはいうまでもありません。

 

 

 

まず見えてくるこちらが「太和門」。明の時代にはここで皇帝が詔勅を発したりしていたそうです。

 

 

…ちなみに紫禁城を英語にすると「Forbidden City」と言いますが、これは映画の台詞の中で何度も出てきたので覚えてました。

 

 

その前には「銅獅」が置かれています。

 

 

 

石造りの階段にも彫刻が施されてますが、もちろんこの階段は立ち入ることはできませんでした。

 

 

 

そしてその太和門を抜けると広がる光景!ここがあの「ラストエンペラー」で、映画史に残る即位式のシーンが撮影された庭ですね!

 

 

 

…ここで小さな売店があったので水を買いました。この日はとにかく蒸し暑く、常に水分補給が必要でした。

 

 

 

中庭を歩くと徐々に姿を現す巨大な神殿。こちらがこの紫禁城の中で最大で、現存する中国の木造建築でも最大という、皇帝の即位式も行われた太和殿ですね!

 

 

 

途中の階段には龍の頭の彫刻が。

 

 

 

太和殿のすぐ前まで階段を昇ってきました。映画ではこの中へ観光客が入っていくシーンがありましたが、現在は柵があり、中へは入れないようになってました。

 

 

 

そしてこちら、建物中央の入り口の前ではたくさんの人がカメラを高い位置で写真を撮ろうとしてますが…

 

 

 

私もこの中へ並んで撮影に成功!こちらが明・清の皇帝が座った「宝座」ですね!

 

 

…映画では3歳の溥儀が即位するシーン、そして老人となった溥儀が一市民として訪れるシーンがありましたが、さすがにこれを見たときは感慨深かったです。

 

 

この太和殿の裏へ回ると目の前には「中和殿」という建物が見えますが…

 

 

 

私の判断に間違いがなければ、映画の中で溥儀が紫禁城を追い出されるシーンはこの場所ではなかったかと思うのですが…(テニスをしていた場面ですね)

 

 

…国民軍の兵隊が降りてきた階段が、おそらくここではなかろうかと。

 

 

再び中和殿へ。こちらは先ほどの太和殿のすぐ裏手になり、公式行事の際に皇帝が準備したり休んだりした場所だそうです。

 

 

 

中和殿の次には保和殿。次から次に建物が姿を現しますが、こちらは皇帝が衣装を着替える場所だったそうです。

 

 

 

保和殿の中にある宝座。これは綺麗に撮ることができました。しかしとにかく人が多く、ペストポジションで撮影するのはなかなか大変でした(苦笑)

 

 

 

こちら元々は金メッキだったそうですが、義和団事件の際に8ヵ国連合軍の兵士が削り取ったとか。

 

 

 

ここからは見てみたいものがいくつかあるため、南から北へのルートを外れて、東のエリアに行ってみようと思います。

 

 

 

今回はMapアプリで現在地を確認しながら歩いてたので大丈夫でしたが、どこへ行っても似たような光景が広がるため、きっと迷う人も出てくるのではないでしょうか…

 

 

 

東の方にこれから向かう「寧寿宮区」が見えてきました。

 

 

 

南から北へのルート上にはすごい数の人がいましたが、そのルートから外れると人も少なくなり、落ち着いて散策することができました。

 

 

 

ここからは別途にチケットが必要になりますが、わずか10元(約183円)でした。

 

 

 

このエリアは「珍宝館区」といい、美術品や歴史資料等も展示されているエリアになります。

 

 

 

実はこのエリアには見たいものが2つあったのですが、そのうちの1つがこちらの「九龍壁」!文字通り9匹の龍が描かれた壁になりますが、さすがに見事でした☆

 

 

 

こちらは「皇極殿」。1689年に建てられたものになりますが、1894年にはここで西太后の60歳を祝う宴が開かれたとか。

 

 

 

天井も豪華。どこを見ても手抜きはありません。

 

 

 

短い距離の屋根の庇には短い行列☆

 

 

 

そしてもう見てみたかったもう1つが、こちらの外東路と呼ばれる両側を塀に挟まれた通り!ラストエンペラーを見た方は忘れもしないと思いますが、乳母アーモを溥儀が追いかけるシーン、そして母親が亡くなった時に自転車で紫禁城を抜け出そうとするシーンで登場するんですよね~

 

 

 

ラストエンペラーは大好きな映画でDVDも持ってますので、そういう映画の中のシーンを思い浮かべて、何とも贅沢に感動に浸ってました。

 

 

 

ところでこの故宮、あまりにも敷地が広いために売店だけでなくレストランもあります(「餐庁」というのがレストランのことですね)

 

 

 

そしてゴミ箱も結構多かったので、飲み終わったペットボトルはそんなに持ち歩かなくてもすみました。

 

 

 

こちらは先ほどの「保和殿」の裏になりますが、ご覧のようにベンチもあります。歩き疲れて休んでいる方も多いようでした。

 

 

 

こちらは「隆宗門」と言いますが、よく見ると「宗」のところに矢が刺さってます。これは清の入閣侵攻時のものと言われているそうですが、真相は不明だそうです。

 

 

ちなみに漢字の右側に書かれているのは満州文字。清は満州族の王朝だったため、紫禁城が清のものになってから一部で併記されるようになったようですね。

 

 

そしてここからは皇帝一家のプライベートな居住エリアである「内延」に入っていきます。こちらがその入り口となる「乾清門」。手前にあるのは防火用の貯水槽だそうです。

 

 

 

乾清門を抜けると見えてくるのが、内延の中心となる宮殿「乾清宮」。ここまで似たような建物をたくさん見てきているので、これさっき見たなという錯覚を犯してしまいます(笑)

 

 

 

ここでも宝座が綺麗に撮れました♪

 

 

 

「交泰殿」と、その後ろに見えるのは「坤寧宮」。

 

 

 

こちら坤寧宮は皇后の寝室として使われていたようですが、それにしては大きな建物でした。

 

 

 

ここを抜けると、ちょっとした庭園になってました。

 

 

 

ここから西へ少し歩くと見えてくる珍しい建物。こちらは「千秋亭」と呼ばれているそうです。

 

 

 

この通り沿いにある建物は「西六宮」と呼ばれ、溥儀や西太后といった人物が暮らしていた場所になるとか。

 

 

 

そしていよいよ出口が近づいてきました!こちらの「天一門」というこれまでで1番小さい門を抜けます。

 

 

 

すると見えてきたのが北の端に当たる「神武門」!ここを抜けると出口になります。ちなみに故宮は入口は南で出口が北と決められており、逆からの出入りはできなくなっていました。

 

 

 

最後の神武門を抜けました!「故宮博物院」と書かれた巨大な額が見えますね☆

 

 

 

…ということで紫禁城・故宮の一通りの見学を終えましたが、これで終わりというのはもったいない!実はこの神武門を抜けて通りを渡ったところにある景山公園からはこの故宮の全景を一望することができるのです!

 

チケットはたったの2元!(約37円) さっそく行ってみます♪

 

 

 

公園の敷地内に入るとすぐに見えてくる、高台に建つ楼閣。あそこを目指して坂道を歩いて昇ります。

 

 

 

わかりやすい立体図がありました。故宮の北側にこんもりとした山が見えますが、この山の頂上から故宮が見渡せるというわけなんですよね~

 

 

 

急な坂道でしたが10-15分程で頂上へ到着!そこには何とも素晴らしい景色が広がってました!

 

 

 

これこそ正に絶景!しばらくは時間の経つのも忘れてこの光景を目に焼き付けてました☆

 

 

 

…ということで、天安門からこの景山公園まで3時間ちょっとという所要時間でしたが、北京へ行ってみたいと思っていた理由の1つであるここ紫禁城(故宮)を実際に訪れることができて、とにかく言葉にできないような感動でした。

 

そしてもちろん、帰国してからラストエンペラーのDVDを感激に浸りながら見直したことは言うまでもありません(笑)

 

この後は天安門の南にある前門へ移動して昼食を取り、これまた有名な世界遺産・天壇公園へと向かいましたが、その模様は次回更新予定の【天津/北京旅行記⑤】で書かせていただきたいと思ってます。

 

 

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【しろ☆くろ旅行記】

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