どうも、1年ぶりくらいですが、たまには告知をば。

昨年から撮影・編集してきた、あがたさんの40周年記念映像が

スペシャルパックでリリースされました。

今回はCDと合わせて、どーんと出ております。


以下、あがた森魚公式HPより 

http://www.agatamorio.com/d40release.html


2012年5月12日、東京・日比谷公会堂で行なわれた、
あがた森魚デビュー40周年記念コンサート『女と男のいる舗道』公演を、
完全収録した3枚組のCD、 2時間57分の映像作品として竹藤佳世監督で

再構築したLIVE DVD、 レコーディングからライヴまでを追ったドキュメンタリーDVDの
3アイテムを一挙リリース!


たけかよ日記


映像の方は、初回限定、LIVE DVDとドキュメンタリーDVDが 一緒に

パッケージされた特別記念パックになっております。

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「LIVE DVD+ドキュメンタリーDVD 『女と男のいる舗道』
あがた森魚デビュー40周年記念コンサート

初回限定映像スペシャルパック 」


■ライブDVD 本編 ……… 177分
2012年5月12日、東京・日比谷公会堂で行なわれた、
あがた森魚デビュー40周年記念コンサート『女と男のいる舗道』公演を、
2時間57分の映像作品として再構築。
監督は『あがた森魚 ややデラックス』を手掛けた竹藤佳世。
共演は、白井良明、矢野誠、武川雅寛、鈴木茂、鈴木博文、
駒沢裕城、坂田学、鈴木慶一、岡田徹、かしぶち哲郎、他。  


□ドキュメンタリーDVD  187分

2012年、デビュー40年を迎えた、あがた森魚の記念アルバム

『女と男のいる舗道』の レコーディングから、全国ツアーに至るまでの行程を

竹藤佳世のカメラが捉える。
出演メンバーのインタビューも多数収録し、あがた森魚の40周年を
立体的にとらえられる貴重なドキュメント。


ライブ、ドキュメントとも3時間近いので、合計6時間という、1パッケージでは

今までで一番長い作品になりました・・・が、映画、音楽、お好きな方には

楽しんでいただける内容になったのではないかと思います。


もしよろしかったら、ぜひお手にとってみて下さい!


この春は、時々あがたさんのデビュー40周年記念ニューアルバム&ツアーのレコーディングやリハにお邪魔していた訳ですが・・・プロデュースの白井良明さんの仕事っぷりも素晴らしく、マスタリングを聞きながら、これはかなりな名盤になるのではないかと思います。
『女と男の舗道』
http://www.vividsound.co.jp/item_show.php?lid=4540399033891
ちなみに、ジャケットの麗人は緑魔子さんみたいです。
映画と音楽への愛にあふれたオマージュ。大久保賢一さんのライナーノーツも読みごたえあり。

もうじきツアーも開始、東京では5月に12日に鈴木慶一さんはじめスペシャルゲストも参加して、日比谷公会堂でフィナーレです。これがムーンライダーズの面々が全員そろってしまうという豪華な顔ぶれに矢野誠さん、鈴木茂さんとまさに贅沢な顔ぶれ。あがたさんは「半分でいいから来年にとっておきたい」といってます(笑)
そのレコーディング風景、そして、記念コンサートツアーのリハーサル風景で短いプロモを作りましたので、よかったら見て下さい!
あがた森魚40周年コンサート & 『女と男のいる舗道』 チョコット案内!

どうも、最近は時々twittwerでつぶやく程度で、ブログの更新は進まず・・・。今更な話題かもしれませんが、2月に「座・高円寺コンペティション」部門公開審査会で「ぼくたちは見た」がグランプリをいただきました。http://zkdf.net/


劇場公開から自主上映に移行しつつ、というところで受賞のお知らせをいただきました、ありがとうございました。

監督の古居さんは、最近、飯館のおかあちゃんたちの映像もまとめ始めているようです。


おもえば、311の頃、ちょうど宣伝に入るところだったこの映画。311後アジアプレスの皆さんは、古居さんや綿井さんなど、あっという間にプレスパスで通行止めの東北道を北上していって、そのスピードに圧倒されると共に、私はジャーナリストにはなれないなと悟った訳ですが・・・。


タイベックで武装した姿を写真で見ていた、綿井さんと森達也さんの映画、「311」。90分時間をとれる時があったら、まだ上映延長しているようなので、ぜひ見て下さい。http://docs311.jp/


私は、岩井さんの「friends after 3.11【劇場版】」http://iwaiff.com/fa311/ と続けて見ました。


まあ、お客さんの数というか、一般に知られているのは、friends after 3.11の方かと思いますが、もし2本見るなら、先にそちらを見た方がいいと思います。上映する意味のある作品だと思いますがドキュメンタリーの切りつけ方が、圧倒的に違うので、森さんたちの「311」を見た直後だと、ゆるく感じられると思います。


「311」の乱暴さ、あの2011年の3月から4月にかけての、何ともいえない重ぐるしい空気を思い出す不快感。見終わった後のどうにも割り切れなさ。さすが森さんです。上映後に、劇場スタッフにえんえん語ってる男性がいましたけど、気持ちわかります。私は、その後娘に見にいかせました。見て楽しくなくても、この国に生きなきゃいけない人たちは、見ておくべきだと思って。