今日は少し寒いのですが、昨日(土曜日)は上着が要らないぐらい、

暖かい日でした。春もすぐそこまで来ているようです。


最近は料理もしないので、旅とグルメの記事ばかりになっていますが、

今回もそうです。

ただ、次回からは従来の料理ネタに戻る予定です。


今回は、出張先から少し足を伸ばして、兵庫県と岡山県の県境の町、

「日生(ひなせ)」へ行ってきました。


かきおこ1 【JRの駅】


ど根性大根で今や有名な「相生」から、JR在来線で40分ぐらいです。


漁師町だそうで、駅の目の前は海です。

小豆島へのフェリーも出ています。


かきおこ2 【駅の前から】


今日の目的は牡蠣(かき)、でも牡蠣フライでも焼き牡蠣でもありません。

なんと牡蠣のお好み焼き、通称「カキオコ」を食べにきました。


何件かあるのですが、訪ねたのは「もりした」さんです。


かきおこ3


11時過ぎにお店に入ったのですが、すでに超満員でした。

そのすべての人が注文していると言っても過言ではないほど、

「カキオコ」は大人気です。


このカキオコは、広島風でも大阪風でもない、日生独自のお好み焼きと

パンフレットには書いてありますが、作り方は、


まずは生地にキャベツを乗せ、その上に天かすをてんこ盛りにします。

(削り粉も掛かってます)


かきおこ4


そこに日生が誇る牡蠣様を焼いて、ドドンっと乗せます。


かきおこ5


写真では分かりづらいですが、牡蠣1つ1つがむちゃくちゃでかい。

そんな牡蠣がテンコ盛で、びっくりです。


普通の牡蠣は焼いたりすると、縮んでしまうのですが、ここ牡蠣は、

殻から剥いたものをすぐ使うため、余分な水分がなく、そのために

縮まないようです。


この後、豚肉を乗せて、生地を掛けて、焼きます。

焼きあがったお好み焼きは、


かきおこ6


このお店は、鉄板の前に座って食べるシステムのため、

最後まで熱々が食べられます。

(そのおかげで、作っているところも写真が取れました)


焼いてもプリプリの牡蠣、たまりません。

1つ1つがとても大きいので、牡蠣そのものも堪能できますが、

お好み焼き自体もとてもおいしいです。


ご夫婦でお好み焼きを作られていて、少しお話をさせていただきましたが、

今回はソース味でしたが、しょうゆ味も格別との事。


JRのキャンペーンは3月12日までですが、カキオコは今月末まで

食べられるようです。


ちなみに、来週19日の「にっぽん菜発見 」という番組で、

日生が紹介されるようです。駅横の観光案内所にロケ風景の

写真が貼ってありました。

旅人は、まいうーの石塚さんです。


この後、せっかくなので展望台まで登ってみました。

駅から20分ぐらいで、展望台に着きます。


本来なら瀬戸内海と近くの島々が見渡せるはずですが、

気温が高かったせいで、すごい霧が視界を遮り、ちょっと残念でしたが、

それでも牡蠣養殖の筏と思われるものが見えたりして、

雰囲気は感じられました。


かきおこ7


左に移っているフェリーが、多分小豆島行きと思われます。


かきおこ9


画像処理ソフトで無理やり修正し、筏を見えるようにしました。


わずか3時間ほどの滞在でしたが、大満足な旅となりました。


「ディスカバージャパン」、これからも日本の美しい景色に、

おいしいものを訪ね歩いていきたいと思います。


どなたか、私を採用してもらえませんか?

日本のどこへでも行って、記事を書きますが・・・

如何でしょう。

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