2007-08-31 05:45:44

40,50は、はなたれ小僧

テーマ:人生

相談したいことがあり
お電話した方から、言われたことばです。

ある場所で、自分の気持ちや考えを
お話する機会をもらったのですが
そのアドバイスをいただきたくて、お電話しました。


話しの内容は、多岐にわたり
脱線し、楽しくもアリ、つらくもあったのですが


お電話の最後で言われた言葉でした。

内容を、どこまでここでお話してよいものやらわかりませんが
ブログをお読みいただく方の心にも
響けばよいと書かせていただきますね。


「あなたのお考えでいいのですよ。
やりたいこと、思うことを、存分におやりなさい。
いろいろやって、そこから見えてくることもあるのだから。

なんてったって、あなたは、まだお若いのだから。
40、50は、はなたれ小僧よ。
人生、そのあとがおもしろいんだから。

はっ、はっ、はっ(笑)」


人生の先輩のおっしゃることは、趣があり
私の考えと違っても、その方の考えのほうが素晴らしくて

つい、そちらに傾きかけた気持ちを見抜かれて
言われた言葉だと解釈しています。



そうかー、はなたれ小僧か。
いい年したおばちゃんが、少女になった瞬間でした。



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2007-08-27 07:32:56

ほっこりしました

テーマ:ひとりごと
たった一度しか、
それも半日だけしか、ご一緒しなかった方から
「あなたの優しい記事が好きです」というメールをいただきました。


慌しく過ごした1日の終わりに
ようやくパソコンを開き、メールチェックしたら
飛び込んできたこのメール。



1日の終わりに、澱のように疲れた心が
一掃された出来事でした。



うれしかった!


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2007-08-21 08:46:31

上京

テーマ:日常生活
遠くに住んでいるネット仲間から
都内にでてくるというメールをいただきました。

夫の休み中、都内にでるのは
ちょっとだけためらいがあったのですが
会えるチャンスって、そうそうないですよね!

5年ぶりくらいの新宿でした。

20年前、通勤していた地下通路は、
以前と同じニオイがする。
福島では見かけない、路上で寝ている人たち。

変わった部分に驚いたり
懐かしさに胸がいっぱいになったり。
ああいう感覚って、不思議ですよね。
こう、言葉には言い尽くせないものがあります。


伊勢丹で友人と待ち合わせて
中村屋でお茶しました。
フルーツの盛り合わせにニコッとする友人の顔と嗜好は
私の想像していたとおりニコニコ

とりとめないことを
2時間くらいしゃべっていました。


友人と別れた後は
むかーし勤めていた書店の中をぶらぶら。
すでに私が知っている顔は見当たりません。

書籍を1冊購入後、
これまたなつかしの「桂花ラーメン」をすする。

記憶の中のラーメンよりも、思いのほか麺は固く
つゆはにごっていて、20年の間に
私の嗜好も変わったことを認識。



午後、浅草に出向き
お数珠やさんによりました。
ご主人は、以前一緒にある講座を受講した
いわば「竹馬の友」。

このところの忙しさで、いろいろ胸にたまっていた
にごりのようなものを聞いていただき
心の中のお掃除させていただきました。

夫の数珠入れを購入したり
義父の仏壇に供えるろうそくやら、線香やらを買い求め
秋に福島で再会できることを約束してお別れ。


ほんとうに、ほんとに
気持ちのよい上京でした。




新宿の書店で買いもとめた本も
ズバリ、今の私が欲していたもの。

臨床栄養別冊
【食コーチング】影山なお子著
医歯薬出版


出身校の後輩が、
こんなスキルを開発していたなんて!

すごいっ、て、素直に思いました。

食に限らず、いろいろな分野に夢が広がるコーチングの本です。




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2007-08-17 20:27:09

義父のこと

テーマ:ライター
夕食の支度しながら
来月1周忌を迎える義父のことを
考えていました。


いま大河ドラマをやっている歴史の主人公の子孫で
それゆえの「家訓」もある家柄の
地主の家の末っ子として生まれた義父。

戦争では、妙なめぐり合わせから
衛生兵になり、その縁で国立病院の放射線技師をしていた義父。

勉強は嫌いだったそうですが
小さい頃からの「ガキ大将振り」を発揮して
病院勤務時代は、放射線技師協会の会長として
いろいろな法律改正にも尽力したという義父。

ムコとりの母の元
女性が強い家系に育ち

「お酒が飲めるだけで不良」と言われた実家から嫁いだ私に
「大丈夫、うちの嫁は、みんな飲むから」
とフォローしてくれた義父。

でも、中でも一番の「飲兵衛」は私だったのだけど。


義姉たちに比べると
理屈っぽい嫁だった私相手に
世間のニュースなど、議論を戦わせることが多かった義父。

大正生まれのハイカラさと
ちょっぴり古さが絡まった、そんな義父の考えを聞くのが
とても好きだった私。


最後に義父に会ったときに
自分が放射線協会の会長をしていたときの
会報をつづったものを
不自由な身体をおして、見せてくれた義父。


もしも、許されるなら
そんな義父の一生を本に取りまとめたいと思ったこと

きょう思い出しちゃいました。


タウンレポーターの取材がきっかけとなって
人の人生や、考えを聞くことの楽しさを覚えた私は
考えてみたら、子どものころから
だれかの人生を読むのが好きな少女でした。


義父の人生を何かに残したいな。
でも、その前には
夫をはじめ、義兄たちの考えも待っているし。

「ささやかでいいから、何か書いてください」
そう、相手の方から希望をもらえるような
そんなもの書きになりたいと。

そうできるまで、私のライター修行は続くのです。
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