菊地たかよし(仙台市議会議員)のブログ

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 サンフランシスコ講和条約締結の日でもある4月28日、仙台市において美しい日本をつくる「憲法フォーラム」を開催されました。



会場は満席で立ち見の状態です。

(写真はドキュメンタリービデオの放映:https://youtu.be/zFHf8LP3VKI





 櫻井よしこ(ジャーナリスト)・百地章(憲法学)両先生が国際良識に反する中国・北朝鮮の暴挙や、大規模テロ・自然災害などの緊急事態において、国民の生命と財産を守るための、立憲主義を適正に維持するための緊急事態条項等の制定などについて現実的・理知的に講話されたほか、東北各県からの代表者が東日本大震災等を踏まえた憲法改正関について提言。









 9条についても、平和主義の第1項を維持しつつ、第2項を国際法に合致した『 自衛』のための安全保障政策のための自衛隊の組織等についての明記による現実的な抑止力向上が主旨であり、戦争するための改正などとの批判はナンセンスかつ無責任とバッサリ。



 私もまったく同意。


 

目先の政争のための批判のための批判でなく、私たちの国柄を踏まえた遠い未来の日本をどう形作るかの理念についても論ずるべきとの発言に共感するものです。




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自衛隊出身者で構成される隊友会では年間を通じて慰霊顕彰のための活動も行っています。





宮城県隊友会では、仙台七夕の最終日でもある8月8日(土)の朝7時から、他団体とともに宮城県をはじめとする元第2師団管区ゆかりのご英霊5万6千余柱をおまつりしている宮城縣護国神社において清掃奉仕を行いました。

















今回は約150名(概ね1コ中隊規模?)が参加です。












ご神殿や境内の落ち葉と草刈り、草むしり、また、参道の清掃や仙台城の石垣の美化に努めます。








さすがは元自衛官、担当区域を割り当て、部隊行動よろしくひたすら作業に勤しむ姿は現役時代を彷彿とさせます。








元自衛官のほか、こどもたちや隊友会の趣旨に賛同して下さる特別会員の複数の地方議員の汗を流す姿も。










およそ2時間の作業終了後、今年1月に硫黄島の遺骨収集に従事した宮城県隊友会会員が持ち帰った遺品が英霊顕彰館に寄贈されました。







終戦から70年を迎えます。


硫黄島の地下には手掘りによる約18キロメートルの地下壕陣地が張り巡らされていますが、壕内の地熱は50度に至るところもあります。






私も一週間ほど、現地で行動したことがありますが、渇きと餓えに苦しみながら2万2千将兵の作戦準備から作戦間のご苦労はいかばかりかと、胸が痛みます。














壕内から持ち帰られた、乾パン、雷おこし、米は、硫黄ガスによって黒くなっていますが腐っていません。また、ステンレス製の剃刀の刃はきれいなままでした。












ほんの150年ほど前、白人による有色人種への激しい人種差別と植民地化を防ぐため、家族とふるさと、国のために必死で自らを捧げ戦って下さった先人たちのご努力の上に現在の我が国・日本があります。





資源も人も少ない我が国が、なぜ苦しい戦いをしなければならなかったかについて、無謀だった、侵略意図によるものだったと、十把一絡げにしている向きには、近現代史をしっかりと勉強してもらいたい。


或いはそう思っていた方々には、客観的史実に向き合い、大きな歴史の中で我が国、我が祖先らが、いかに歩んできたのかについて正しく知って頂きたいと切に願います。














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昭和53年(1978年)6月12日の宮城県沖地震から37年経ちました。


仙台市はこの日を「市民防災の日」と定め、毎年、市総合防災訓練を実施しています。


また、未曾有の津波災害を伴った東日本大震災からは4年となります。


3.11の発災は14時46分でしたが、吹き付ける雪の中すぐに日が暮れて厳しい冬の夜に突入し、暗闇の中、激しい余震と寒さと不安に多くの人々が耐えた忍んだことが記憶に克明であると思います。


仙台市では、今回6月12日を中心として、市内の6地区において初の実夜間における防災訓練を計画・実施。(昨年は、昼間、暗幕によって体育館を暗くして模擬の夜間訓練を複数箇所で実施)


( 私は、これまで夜間や積雪・凍結、暴風雨における、厳しい状況下における事態を想定した地域防災計画の作成や訓練の必要性を訴えてきました。※自衛隊部隊勤務時代に数多く夜間訓練を計画・実施してきたから、というわけではありませんが。。。)


大震災4年目にして、市民による実夜間訓練実施に至ったのは、仙台市の防災への取り組みの意識と保有する力の現れといえます。



訓練は、18時に市内の震度6強でライフラインが途絶したとの想定で開始。



薄暮時、地域は町内会単位で一時避難所(集会所など)に集合の後、指定された避難所(学校体育館など)に移動します。



だんだんと暗闇が迫る中、学校に開設された避難所に町内会ごとにスペースを確保し、人員の掌握と行動企図の徹底を図ります。



停電下、避難所に設置されている太陽光発電設備によるLED投光機の明かりの中、避難所運営委員会も開催。



避難者は、子どもから大人まで懐中電灯を手にして行動。


暗闇に順次慣熟できるこの時間設定は、はじめて行う実際の夜間行動を市民の皆さん行っててもらうためには、安全管理、行動の理解・周知・徹底という観点から、妥当な設定といえます。



地域町内会等のみなさんと、これを支えてきた行政当局の方々のご尽力に敬意を表します。


今回の各訓練における成果と課題の分析を踏まえた、今後の全市にわたる段階的で継続的な各種訓練の計画と実施について、これからも、ともに経験と知と実践で取り組んで参りたいと思います。




【小職による公式の場における夜間行動の重要性を訴えた記録(抜粋)】


2011.11.21 : 総務財政委員会

2012.10.01 : 平成23年度 決算等審査特別委員会(第9日目)


2013.09.30 : 平成24年度 決算等審査特別委員会(第9日目)

2013.12.13 : 都市整備建設委員会


http://www.gikai.city.sendai.jp/kaigiroku/index_f_kaigiroku.html から日時と名前で検索してください。


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