正しいネガティブのススメ

「心の病気じゃないけど、なんだかツライ」あなたに贈る、悩みとうまく付き合う方法

$正しいネガティブのススメ悩んでいない人の悩み相談とは?杉田 隆史ってどんな人?

はじめてこのブログを読まれるあなたへ

はじめて訪れたブログって、どこから読んでいいかわからないですよね。

もしそうであれば、特に反響の大きかった、以下の記事からどうぞ。

何がしたいかわからない人が、よけいに何がしたいかわからなくなるパターン(1)
本当は人とつながりたいのに、「やりたいこと探し」をしちゃう人
子供は親に無条件の愛を持っている
その時、本人が感じたものが全て
絶望しないと希望は持てない
人は、自分で自分を傷つけている
「あの時」の自分に会いに行く
いきなり本丸に行く


その他、「今のあなたに合った記事」を テーマ別記事一覧 からどうぞ。



ちょっと前に進みたくなったら、以下のリンクからどうぞ

テーマ:

Cafe LOSERの進捗状況が

気になるあなたも
あまり気にならないあなたも

こんにちは。

「Cafe LOSERは、いつ開店するんですか?」と聞かれた時
「すでにあなたの心の中で開店しています」と答えるのがスキ杉田です。

1週間お疲れさまでした!



えーと、今回のブログは、Cafe LOSERの進捗状況を・・・

エッ、「その前に、Cafe LOSEなんて知らない」ですって?

おっとっと、そりゃ、「富士山」を知らないくらい大変だ!(笑)

ということで、Cafe LOSEをご存知ない方は以下の記事をどうぞ。

CAFE LOSER(カフェ・ルーザー) 計画始動


あ、で、Cafe LOSERの進捗状況なんですけど、
私、フェイスブックではちょくちょくご報告しているのですが、

ブログでは全然していなかったので、
以下まとめてご報告しますね。



 Cafe LOSERのロゴができました!

ワオーン!




「負け犬の遠吠えを歓喜の叫びへ」

という想いを込めています。(笑)
あ、もちろんバイクは、「盗んだバイク」です。(笑)

それから、このロゴには、もう1つ、

「あなたは、自分のことを「飼い犬」と思っているかもしれないけど、
 本当は、「野生の狼」だったりして。
 そのことに気づいてないのは、あなただけかもしれませんよ」

なんて意味も込めています。(笑)

あ、このステキなロゴを作ってくださったのは、
共感覚の持ち主でもある、「ミカトリエ」の大沼美香さんです!

私のマニアックな注文にも真摯に応えてくださいました。
大沼さん、素晴らしいロゴ、本当にありがとうございまーす!



 エプロン制作中です。

最初は、

「既製のエプロンに、ロゴをプリントしてくれる業者を探せばいいかな」

なんて思ってたんですけど、

「エプロンの色はもっとこういう色が欲しい」
「素材は帆布がいい」
「やっぱり自分のサイズに合ってないと」

とか、いろいろ思うところが出てきて、
結局エプロンを、「完全オーダーメイド」で作ることにしました。



現在、ある方にエプロンの試作品を作っていただいてます。

あ、でも、「エプロン作っているってことは開店間近?」
なんて思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

Cafe LOSERの「リアル店舗」の開店予定は、遠い先の話です。

エプロンを作っているのは、ブログやホームページなど、
まずはweb上でCafe LOSERをはじめようと思っているので

その写真撮影用に作っています。
カンタンに言えば、私の「カフェ店長のコスプレ用」でしょうか。(笑)



 美術部&音楽部を作りたい。

あ、これはまだ具体的には全然進んでなくて
私のただのモーソウなんですけど、

私、Cafe LOSERの中で、

「クラブ活動」

をやってみたいと思ってるんですよ。
特に、「美術部」と「音楽部」を作りたいんです。

というのはですね、

私のセラピーに、美術とか、音楽をやっている方って、
結構いらっしゃるんですけど、

せっかくのその能力を社会で活かせる場所がなくて
悩んでいることって多いんですよ。

たしかに、美術家・音楽家として生計を立てていける方は
ごく僅かですし、

会社に入って、美術や音楽に関係している仕事をしている方は
まだラッキーで、

美術や音楽とは全く関係ない仕事をしている方も
たくさんいらっしゃるんですよね。

(そのへんの話はコチラからどうぞ)
言葉じゃ表現できないもの


で、私、そういう美術や音楽の能力があるのに、
それを社会で活かせていない方たちを見ると、

すごくもったいないなって気がしちゃうんですよ。

なので、私がやりたいCafe LOSERの美術部と音楽部って

よくある美術部、音楽部のように、
ただ美術や音楽がスキな人が集って

技術を向上させるとか、
賞に応募するとか、
展示会をするとか、
演奏会をするか、

そういうことを目的にするのではなく、

「世の中に、部員の美術・音楽の能力を還元できるようにすること」

を目的にしたいんです。

あ、これ、どういうことかと言うと、

たとえば、私、ブログやホームページを使って
仕事をしているわけですけど、

時々、「イラストが欲しいな」とか、
「ここにバナーが必要だな」とか思う時ってあるんですよ。

で、知り合いの美術をやってきた方とかに、お金を払って、
それを作ってもらうようにお願いするわけですけど、

できあがったものを見ると、圧倒的にうまいんですよね。
とても私じゃそういうの作れない。

で、私が、「ワォ!」って喜んでお礼すると、
作った方も嬉しそうにされるんですよ。

あ、でも、そういう美術やってきた方って、
自分から世の中に対して、

「イラスト描きます!」
「バナー作ります!」

とか、「やってます宣言」してない方が多いんですよね。
私が頼んだからやってくれた、みたいな。

で、そういう「やってます宣言」していない方って、
「自分程度のレベルで・・・」とか思っていたり、

そもそも「自分で仕事を受ける」という発想がなかったりするんですけど、

その方の今のままの技術や作品でも、
じゅうぶん誰かの役に立つし、喜んでもらえると思うんですよ。

なので、Cafe Loserが、
そういう「やってます宣言」してない方の窓口になって、

「美術や音楽をやっている人と世間とをつなぎたいなぁ」

なんて思ってるんです。

あ、なので、Cafe LOSERの美術部、音楽部で活動する方に
私は、こう問いかけたいと思っています。

「今のままのあなたの技術で、誰に一番喜んでもらえると思いますか?
 それを商品・サービスにして、世の中に提案してきましょう!」って。

たとえば、音楽だったら、常識にとらわれずに、

「サプライズで演奏する人を派遣します」
「カラオケに一緒に行って、歌が上手くなる指導します」
「キャンプファイヤーに、ギターを弾ける歌のお兄さん1日貸し出します」

とか、フリーダムに考えていいと思うんですよね。(笑)

で、実際申し込みがきた時は、
部員全員でワイワイ協力しながらやる。

いやぁ、音楽・美術を題材に、誰も考えつかないような
枠にとらわれないサービスができたらイイなぁ。


あ、で、私、この音楽部、美術部の話から
何をお伝えしたいのかというと、

「レベルアップすることだけが進む道じゃない」

ってことなんです。

あ、これ、どういうことかと言うと、

世の中には、美術、音楽とかに限らず、
レベルアップすることで、

まわりに認められるとか、
それが仕事になるとか、
それで有名になれるとか、

そういうことってたくさんあると思うんですよ。

なので、人は、なんでもかんでもレベルアップというか、
「上に行く」ことばかりで考えていると思うんですよね。

でも、そのレベルアップすることに限界を感じたり、
行き詰まったり、なんか疲れてしまった時は、

レベルアップのことは少し忘れて、

「今のままの自分を活かす」

っていう発想をしてみるのもイイんじゃないかと思うんです。
「上に行く」のではなく、「横に行く」みたいな。

あ、そうそう、先日テレビを観ていたら、

7人制ラグビーのアメリカ代表選手の
カーリン・アイルズという選手のことをやってたんですけど、

彼は、元々はオリンピックを目指す
陸上の短距離選手だったんですって。

でも、アメリカの短距離選手は、
「100m 9秒台」の選手もゴロゴロいるので、

「100m 10秒台」という彼の記録は、
その中では埋もれてしまうんだそうですよ。

そこで、彼は陸上をあきらめて、
ほとんど経験のない7人制ラグビーに挑戦したんですけど、

なんと、たった12週間で、7人制ラグビーの
アメリカ代表選手になっちゃったんですって。

以下、そのカーリン・アイルズの映像です。





ね、なんか1人だけヘンに速い人いるでしょ?(笑)

このカーリン・アイルズ、
陸上の短距選手の中では、さほど早くなくても、

7人制ラグビーの選手の中ではダントツ速くて、
誰も追いつけないんですって。

でも彼、タックルとかされると弱いんだそうです。(笑)
そりゃそうですよね、陸上選手だったんだもん。(笑)

でも、こういうのってまさに、

「今のままの自分を活かす」(横に行く)

ってことなんじゃないかと思うんです。

あ、もちろんここまでの話って、「レベルアップは重要じゃない」
とか言いたいわけじゃなくて、それはもちろん重要だけど、

「今のままの自分を活かす」(横に行く)

という発想も合わせて持てると、

人生の幅が広がるし、
行き詰まった時、有効な時があるんじゃないか、

なんて思うんですよね。

そうそう、考えてみれば私も、長い間無職で、
就職できないことに悩んでいた時、

友人から、

「どうして杉田さんが就職活動しているのですか?
 杉田さんは感度が高いんだから、
 それを活かす仕事をすればいいじゃないですか?」

なんて言われて、「ウォーーー!」ってなって、
心理セラピストを目指すキッカケになったんでしたっけ。

これも、今にして思うと、「今のままの自分を活かす」
という発想をしてたんでしょうね。

なので、Cafe LOSERの「美術部」と「音楽部」に入る方には

今のままでも、ふつうの人より、
美術や音楽は圧倒的に上手いんですから、

「今のままの自分の技術を喜んでくれる人を探してみませんか?」
「今のままの自分の技術を活かす方法を考えてみませんか?」

って提案したいんですよ。



さぁ、ということで、
もしあなたに行き詰まっていることがあるなら、

それを「今のままの自分を活かす」っていう発想で考えたら
どんなことができますか?

「上に行く」のではなく、「横に行く」としたら、
どこへ行けますか?



それでは今回はココまでにします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう! 



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「やりたいことがわからない」

と悩んでおられたクライントさんから、

心理セラピーの個人セッションの後にいただいた感想です。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)

 

 

 

杉田隆史様

△月△日15時半からセラピーを受けた○○です。
先日は有難うございました。

私は前回セラピーを受けた時も杉田さんに救われて、
今回も救われました!

ずっと、気になっていたことや気づかないふりをしていた事、
自分の中では大したことないと思っていたことが
本当は重要で原因だったことが分かり、すっきりしました。

昔のことを思い出せない事、一人でいることが好きなこと、
同じ作業をし続けることが、なぜなのかがわかりました。

嫌な思い出や苦しかった時の思い出を見ないように蓋をしていた
なんて考えたこともなかったし、
むしろ気にしなくなってよかったと思っていたんです。

でも、本当は自分が寂しかったことや
受け入れてほしかったこと、認めてほしかったこと、
本当は一人よりも誰かといる方が安心すること
などに気づけました。

セラピーを受ける前は職業選択が出来ない事や
したいことが分からない等の悩みだったのに、
本当は人間関係の悩みだったなんて驚きです。

小中学生の時は人間関係の悩みが多かったな~、
いつも苦しんで泣いてたな~と思い出しました。

でも、いつの間にか平気になって
人と一線をひけば大丈夫だって知って蓋をしたんだ
ということも分りました。

これらの事を悩まないために、
いろいろな事に挑戦してなんか違うと思って
自分探しをし続けていたなんて、
人間のすることには必ず意味があるんだな~
と腑に落ちました。

悩みって全然関係ないと思っていることとも
繋がっているんですね!
杉田さんのブログやツイッターを読み漁って
ヒントがいっぱい散りばめてあったのに気づけなかった!!

本当に人との対話は大切ですね!
これからは、ちょっとづつ悩みや不安を
友達に話していこうかな~と思います!

杉田さん、本当に有難うございました!
次は催眠ワークショップに参加しますね!
それまで、自分なりにボーとする感覚や飛ばす感覚を大切に
日々を過ごして行きたいと思います!

P.S.
私からおすすめの漫画があります。
漫画が苦手でしたら飛ばしてください!

ご存じかもしれませんが、
高屋奈月さんの「フルーツバスケット」という漫画です。
高校生達の心の葛藤や心情、言葉の数々が
凄く上手に表現されていて考えさせられます。

全23巻で前半は明るめなのですが
中盤から後半にかけて登場人物たちの悩みが
浮き彫りになってくる物語です。

腑に落ちる言葉が多いので、
もし機会がありましたら是非読んでみてください。
(私から言うのも変ですが・・・。失礼しました!)

 

 

 

「人とのつながりを感じられない」、「人と親しくなれない」

 

というのはツライことなのに、

 

本人が、そのことをツラいと思っていることに気づいていないこと

 

があります。

 

すると、その人は、

 

「自分がやりたいことをやってないからツラいんだ」

 

と思って

 

「やりたいこと探し」をしたり、部屋の断捨離したり、

 

スポーツにのめり込んだりすることがあるんですけど、

 

そこを変えてもツラさは変わらないんですよね。


やっぱり本丸の「人との関係」を改善しないと、

 

迷走し続けてしまいます。


セラピーでは、そんな時、

 

「やりたいことがわからない」というダミーの悩みでなく、

 

本丸のほうを扱っていきます。

 

 

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最近、「ウッ!」ってなる記事を

読んだあなたも
読んでいないあなたも

こんにちは。

忘れないようにメモした「4つ」という言葉が
何を意味しているかわからな杉田です。

1週間お疲れさまでした!



えーと、ご存知の方も多いと思いますが、

私、昨年から今年にかけて
ブログを半年休んでいたんですけど、

その間に読んだ記事の中で、
いろいろな意味で、「ウッ!」となって、

「これについてはブログに書きたい!」

と思った記事があったので
今回は、それをご紹介したいと思います。

何はともあれ、まずはその「ウッ!」となった記事を
読んでいただかないと、

今回の内容がわからなくなってしまうので、

ちょっと長いんですけど、
以下の2つの記事を読んでみてくださいねー。

(その記事はコチラからどうぞ)
頑張っている学生が「意識高い」と笑われる日本は末期症状である
夢があるなら、なぜ命をかけないの? 紀里谷さんが若者に檄



あ、読みました?

「ウッ!」ってなりますよね。(笑)
紀里谷さん、強烈でしょ?(笑)

でも、こういう紀里谷さんみたいな
バリバリ夢に命をかけている人に、

「夢があるのに、なぜ命をかけないの?」

って言われると、

「自分ガンバってないじゃん!ダメじゃん!」

みたいに思う方もいらっしゃると思うんです。

実際、この紀里谷さんの記事を読んで、
「つらくなった」という声も何人か聞きましたし。

でも、私、この紀里谷さんの記事について
そういう反応をした方とは違うことを思ったので、

今回それをお話ししたいと思うんですけど、

まず、紀里谷さんが、

「夢があるのに、なぜ命をかけないの?」

って問いかけるのって、

紀里谷さん自身が、

「自分の夢に命をかけないと、やってられない人」
「自分の夢に命をかけないと、生きた心地のしない人」

なんじゃないかと思うんです。

ほら、たとえば、戦場カメラマンとか、登山家とか、
その他、キケンな仕事をしている人たちの中に、

「そこまでの刺激やコーフンがないと、楽しめない人」

っているじゃないですか。

世の中には、いろいろな仕事があるのに、
あえて自分からそういうキケンな仕事を選んでいる。

そういう人って、逆に毎日スーツ着て、
満員電車に乗って、人の下で働くなんて、

とてもできないんじゃないかと思うんですよ。

それと同じで、紀里谷さんが、

「夢があるのに、なぜ命をかけないの?」

って問いかけるのは、

紀里谷さん自身が、

「自分の夢に命をかけないと、やってられない人」
「自分の夢に命をかけないと、生きた心地のしない人」

で、逆にいえば、

「自分の夢に命をかけないことができない人」

であって、

結局のところ、紀里谷さんは、

「単にスキでやっているだけ」

なんだと思うんですよね。

あ、この紀里谷さんの話って、例えて言うなら、

「ウイスキー飲みたい」

と言った人に、

「お前、『ウイスキー飲みたい』って言ったな。
 じゃあ、ボトル1本空けるんだな?」

みたいに迫るのと同じだと思うんですよ。(笑)

そんなこと言われたって、

「そりゃ、あなたは、ウイスキーが大スキで、
 ボトル1本飲みたいのかもしれないけど、
 こっちは、グラス1杯で十分なんだよ」

って感じゃないでしょうか。

このウイスキーを「グラス1杯飲む」というのは、
「ボトル1本飲む」と比べて、悪いわけでも、ダメなわけでもなくて、

ただ自分が、「その量を欲しているだけ」ですよね。
飲む量によって、上下なんてないというか。

なので、ウイスキーをボトル1本飲みたい人は、
そうするのがイイんでしょうし、

ウイスキーをグラス1杯飲みたい人は、
そうするのがイイんでしょう。

それと同じで、「○○をやりたい」と言う人が、

「○○を命だけでやりたい人」は、
そうするのが幸せなんでしょうし、

「○○を命はがけでやりたくはない人」は
そうするのが幸せなんだと思うんです。

「やりたい」とか、「スキ」とかって、
意識でコントロールできることではない
ですから、

「その時自分が、たまたまそういう状態なだけ」

なんだと思うんですよね。

なのに、

「オレが(スキで)やっていることを、お前も同じようにやれ!」

って迫られても困るよねと。

あ、これと似たような話として、

「24時間働け!」とか言ってしまう経営者も同じで、
経営者本人は、「24時間働く」のは、

「単にスキなことをやっているだけ」

なのに、

「他の人も、当然そうするもんだろ!」

っていう話にしてしまって、他の人にも

「24時間働け!」

って迫っているんだと思うんですね。

あ、で、まぁ、この紀里谷さんの話からお伝えしたいことは、

「やりたい度10」の人に、「やりたい度2」くらいの人が
「どうしたしたらできますか?」なんて聞いちゃうと、

「だいたい怒られちゃうよ」ってことでしょうか。(笑)

でも、それって、「やりたい度2」の人が悪いとか、ダメだとか
そういう話じゃないってことを言いたいんですよね。

(「やりたい度」の意味がわからない方はコチラからどうぞ)
「やりたい気持ち」のわかり方



あ、でもこの紀里谷さんの話って、

「彼はスキでやっているだけから、スゴクない」
とか言いたいわけじゃないですからね。(笑)

やっぱりそこまでやれるのは、本当にスゴイと思いますし、

私、紀里谷さんの言っていることで
共感できる部分も多々あるんですよ。

私が特に共感したのは、以下の部分です。



「人からなんと言われようが、やる人はやるんですよね」


「ーーでも、自分を貫き通したいんです。
  どうやったらそれができるのか知りたいです。」

紀里谷:僕が言ったところで、それはできないですよ。
あなたがやるしかない。僕と貴方は根本的に違うから。


「きっかけは与えられても、答えは与えられない。
  マラソンだったら、自分が走らないといけない。
  「どうやったら勝てるんですか?」と言われても、
  「それは練習するしかないだろ」としか言いようがないですよね。
  自分がそこに向かって行かないとさ。」



あ、私が、この紀里谷さんが言葉から思うのは、

「やりたいことをする」ということに対して、

「他人が手伝えない部分がある」

ってことなんだと思うんです。

たとえば、「やりたいこと」をやることによって起こる
リスクが取れない人って

「どうしたらできますか?」
「どうすればヤル気になれますか?」
「どうしたら自信がつきますか?」
「どうしたら怖くなくなりますか?」

みたいな質問をよくするんですけど、

そういう人って、

「自分は不十分で、ある「方法」が、
 自分を「やる」という気持ちにさせてくれる」

って考えてると思うんですね。
だから、いつもその「方法」を探し続けている。

でも、「やりたいことをやる」というのは、
ある段階にくると、もう「方法」なんてなくて、

「あなたがやるか、やらないかだけ」

なんだと思うんですよ。

その段階にきていたら、もう他人が手伝えないし、
人に「方法」なんか聞いても仕方ないんですよね。



あ、そうそう、最近私、髪型変えたいと思っているんですよー。

でもずっとこの髪型できてるから、
勇気がなくて、変えられないですよねー。

あ、そこで、あなたに質問なんですけど、

どうしたら髪型変えられるんですか?
どうすれば髪型を変える気になれるんですか?
どうしたら髪型を変える勇気が出るんですか?
どうしたら髪型を変える自信が付くんですか?
どうしたら髪型を変えるのが怖くなくなるんですか?
どうし・・・


・・・アッ!





それでは今回はココまでにします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!



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