正しいネガティブのススメ

「心の病気じゃないけど、なんだかツライ」あなたに贈る、悩みとうまく付き合う方法


1年たつのが

早いと思うあなたも
早いと思わないあなたも

こんにちは。

電車でiPodの音楽を聴いていたら
音楽のリズムと目の前のおじさんが首を振るペースがシンクロして
1人ニヤニヤし杉田です。

1週間お疲れさまでした!



いやいや、もう12月ですよ。
早いものですねぇ。

来年はどんな自分になってるのかなぁ。(モワーン)

あ、そうそう、前に書いた記事でですね、

「1年後の自分」が結構イイ線でわかる質問

っていうのを載せたことがあるんですけど、
みなさん覚えていますか?

エッ、「全然知らない」ですって?

おっとっと、ではここにもう一度その、

「1年後の自分」が結構イイ線でわかる質問

を載せますね。


質問 1年後のあなたがどうなっているか当ててください。

ただし以下の条件がありあます。

(1)あなたの大切な人が人質にとられていて、
あなたがこの質問の答えをハズすと、彼らの命が危険にさらされます。

(2)あなたはこの質問に答えた後は、魔法がかかって、
こんな質問をされていたことも、大切な人が人質にとられていることも
全て忘れてしまいます。

つまり、大切な人を助けることを目的に、
自分からわざと、自分の「答え」に合わせることができません。

さぁ、1年後のあなたはどうなっているでしょうか?


あ、どうでしょう。答え考えましたか?

で、この質問から何をお伝えしたいかというと、
これは、「自己認識」の話なんですよ。

人は、

「自分 = ○○」 ← これが自己認識

って思っていると、その人は、「○○になりやすい」んですね。

(その理由がわからない方はコチラからどうぞ)
「ダメ人間」だと安心できる

だから、自分が過大評価も、過小評価もせず、
「1年後、自分はこうなるだろう」と思っていることは、

やはりそれが実現しやすいんですよね。

だから自己認識って大切なんだな。

で、その自己認識を上げる方法は・・・・・


あ、ちょうと良かった!

そんな自己認識を上げる方法を教えてくれる
ワークショップがあるんですよ!(笑)

それが来年1月に開催する、

「悩みとうまく付き合う方法 in 東京」

です。(笑)

先ほどの質問で、あまりパッとしない自分を思い浮かんでしまったあなたは、
来年の最初から良い流れに変えましょう!

あ、ちなみに、このワークショップに参加していることが、

★「自分の心の声を聴く フォーカシグ・ワークショップ」 (来年2月開催予定)
★「はじめての催眠ワークショップ」(来年3月開催予定)

の参加条件になりますからねー。

正しいネガティブのススメ

それでは、ワークショップの内容をチラリとだけどうぞ。(チラ~ン)


 悩みとうまく付き合える人が、無意識に自分にしている質問とは?

 あなたの中に「すでにある」2つの機能を使うと・・・

 リアル「デヘノート」体験。キャー!

 なんちゃってセラピスト体験。 「本当の自分と対話する」には、まず体の・・・

 結局、元気になるのは「●●状態」

 あなたが英雄になるには、次に●●をすれば・・・


と、他にもまだまだ盛りだくさん、
フルスロットルの内容でおおくりします。

私がワークショップをするにあたって、いつも意識していることは、
「腑に落とす」ということ。

たとえば、「悩みには、<自分を許す>ことが大切です」
なんて言われても、

<自分を許す>って、言葉として、頭でわかっているのと、 
「あー、そういうことなのか!」って体でわかっているのとでは、

全然違うと思うんですよ。 

「100個知ってる」より、「1個できる」の方が、
人生を変えると思うんだけどなぁ。

このワークショップは、そんな「腑に落とす」ための「体験」がメインです。 
このブログだけでは説明できないことを 「体験」を通じて学んでいきます。 

正しいネガティブのススメ

正しいネガティブのススメ


それでは以下、ワークショップの詳細です。


「悩みとうまく付き合う方法」ワークショップ in 東京


■ 日時 2017年1月14日(土) 12時30分~18時30分
   (進行状況により、終了時間が若干前後することがございます)

■ 場所 渋谷駅周辺 (詳細はご参加いただく方にのみご連絡いたします)

■ 懇親会 

ワークショップ終了後にご希望の方のみ、
渋谷駅周辺の居酒屋で懇親会を予定しています。(予算4000円程度)
(「飲み放題」でお店を予約しますので、出欠は正確にお願いいたします)

お申込み、料金その他の詳細はコチラからどうぞ





参加者の声 ← (以前にワークショップでいただいた声です)

本日、「悩みとうまく付き合う方法」のワークショップと懇親会に
参加させて頂きました、Kです。

今日は本当にありがとうございました。
新大阪への最終の新幹線に無事に間に合いました。

ワークショップでは盛り沢山の内容を教えて頂き、本当にありがとうございます。
笑いあり、考えさせられる場面あり、感動ありで、
やっぱり思いきって参加させて頂いてよかったなぁと感じています。

また、杉田さん、正ネガの読者の仲間にお会いすることができて、
嬉しかったです。

杉田さんは温かくて、ユーモアがあって、知性のある想像以上に
素敵な方だと思いました。

懇親会楽しかったです!

今度関西でワークショップを開かれることがあれば、参加させて頂きたいですし、
お手伝いできることがあれば仰ってください(^^)

本も楽しみにしています!

(M.Kさま 女性)


ワークショップは一つ一つの内容の密度が濃く、
5時間経つのがアッというまでした。

自分の頑固さに気付いてドキッとしたり、楽しい笑いが起こったり、
切なくて泣きそうになったりと、すごく充実していました。

今まで自分の「気持ち」や「感覚」を軽視して『悪いものだ』と
勝手に思い込んでいました。

それって、自分で自分の首絞めて勝手に苦しくなってたんですね(^^;)

これからは弱いとこも、嫌なとこも、自分の一部とちゃんと認めて、
もうちょっと大切にしてあげたいなぁと思います♪

脳のためにも、悪い言葉を使わないように、気をつけなくちゃですね☆
素敵な体験をありがとうございました!

(M.Iさま 女性)


自分の”無意識”という部分にこれほど目を向けて、その声を聞こうとしたのは、
このワークショップで初めて体験しました。

自分で意識してる部分だけに目が行きがちですが、
本当は無意識の部分のほうが多くて、
そこのなかに本当に自分が”感じていること”があるのだと思いました。

私は人見知りな為、今回参加するのは楽しみ反面、
初対面の方と上手く打ち解けられるか不安でした。 

しかし、初対面なのに不思議なくらい居心地がよく、
なんだかホッとしました。

きっと皆さんが”盗んだバイクで走れなかった人”という、
共通な面があるのかもしれませんね(笑)

今度はぜひ”自己愛を生かす会”にも参加してみたいです。
懇親会の杉田さんのはっちゃけた姿が忘れられません(笑)。

盗んだバイクで走れず、モヤモヤした人達を全力で応援する杉田さんの熱意が
ヒシヒシと伝わりました。

そして、有料であろう話までしてして頂き、感謝の一言です。

(K.Nさま 女性)


もっと早く参加するべきだった。。

私は先日●●コースを修了したばかりなんですけど、
このワークショップを受けてから、
ハッキリ言って行く必要なかったと後悔し始めています(笑)

だって、あの内容さえ理解していれば充分なんですもん。。

やっていることは難しくないんだけど、とても深く、本質的なことで
「おお!そういうことか!」「だからそうなるのか!」
という気付きの連続でした!

ていうかなぜあんなにも分かりやすく説得力あるお話が出来るのか…。

杉田さんは【たとえ話】の天才ですね。

ワークショップを受けてから、「やれていなかったこと」を
一日ひとつずつやっています。

不思議なもので、朝起きた時の気分がこれまでとは違う。

「今日も仕事か~、またあの人と顔合わせなきゃいけない、やだな~」

だったのが
「よし、今日はどんなことをしようかな~」という感じ。

平日なのになにこの充実感。

自分にやれることをやるってすごい当たり前なようだけど、
自己愛強すぎる私にとっては今まで出来なかったこと。

でもやってみると意外といい。
なんか楽しい。

正論過ぎて皆わけわかんなくなってるっていうのは、本当でしたね。

それをやさしく分かりやすく説きほぐしてくれて、
深いところで理解出来た気がします。

あっという間の5時間でした!!

また受けたい!!

なのでまた福岡に来て下さーーい!!

(Y.Fさま 女性) 


去の「ワークショップ参加者の声」一覧はコチラからどうぞ


最後に杉田からメッセージ

昔の私は、「あいつは死んでしまうのではないか」
とまわりから心配されるほど、元気のない生活をおくっていました。 

当時の36歳の私は、仕事が見つからず、
仕方なく印刷工場でアルバイトしていました。 

ドンくさい私は、そこでも役に立てず、他の金髪の20歳代前半のバイトから
「バカ!」とか、「帰れ!」とか言われていました。

でも何も言うこともできず、ションボリと働いていました。 

そんな私がこの数年の間に、ラジオに出演したり、
出版ができるようになったのは、

私の能力が高かったからとか、すごく努力したからとかではありません。 

私の学んできた、心理セラピー理論・手法が優れているからです。 
どうにも動かなかった私を動かしてくれました。

このワークショップでは、20年生きづらかった私が、
立ち直っていく過程で何を学び、今、悩みとどう付き合っているかを、

心理セラピーの理論・手法をベースにして、お話させていただきます。

私の普段やっている、心理セラピーの技法をペアを組んでやったりもします。
(レジュメを差し上げますので、帰ってから自分用のセラピーに使えます)

もしあなたがこの記事にピンとき方なら、
ワークショップであたたかく、やさしい時間をご一緒に過ごしましょう! 

ワークショップ参加ご希望の方は、下記のページからお申し込みください。

「悩みとうまく付き合う方法 」お申込みページ



それでは今回はココまでにします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。


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テーマ:

「逃げるは恥だが役に立つ」を

観ているあなたも
観ていないあなたも

こんにちは。

「逃げ恥」の星野源さんのマネをしたら
「犬のフ○を踏んでしまった子供」を見るような目で見られ杉田です。

1週間お疲れさまでした!



えーと、先日の「セラピー体験者の声」でもお話したんですけど、

私、セラピーでクライアントさんにお会いする前に、
私から悩みをお聞きすることはないんですよ。

あ、もっとわかりやすく言うと、「セラピーのお申込みフォーム」に、
悩みの内容のご記入は、必須にしてないんですね。

というのは、今までの経験から、

事前に悩みの内容をお聞きしたところで、
実際のセラピーでは、

「本人が自覚していた悩みと、違う悩みを扱うことがけっこう多い」

からなんです。

あ、でもそんなこと言われても
あまりピンとこない方もいらっしゃると思いますので、

今回の記事ではそういった、

「本人が自覚していた悩みと違う悩みを扱う例」

について、いくつかご紹介したいと思います。

あ、今回の話は、全然ハッとするような話ではなくて、
けっこう細かいというか、微妙な部分の話なんですけど、

自分の悩みを勘違いしていると、
ヘンな解決策をうって、迷走しやすくなるので、

そんな方に少しでもお役に立てたらと思ってお話します。



えー、さてさて、たとえば、

「転職したいけど、何がしたいかわからない。
 自分がやりたい仕事を知りたい」

なんてご相談がきたとしますよ。
私のところによくあるようなご相談。

で、私、こういう相談の時は、
まずは「転職したい理由」をお聞きするんですけど、

「今の会社は、給料が安くて、休みが少ない。
 そうなると休みの日も疲れて何もできない。
 だから転職したい」

なんて言われたとしましょう。

で、そうやって転職したい理由をお聞きした後、
私は、

「もしその不満がなかったらどうしますか?」

っていう質問をするんです。

この場合だったら、

「もし会社の給料が安くなくてふつうで、
 休みもふつうにあったら、どうしますか?」

って質問をするわけですけど、

そうすると、

「だったら転職しません」

なんて言われることがあるんですよ。

となると、この話は、「やりたい仕事探し」というよりは、

「仕事の待遇面(給与・休み)の不満」

のほうがメインの悩みなんですよね。

なので、いきなり「やりたい仕事探し」の話にもっていくのではなく、

まずは、「仕事の待遇面」について、

「どれくらいの給料や休みを希望しているか?
 待遇が良くなると、どう生活は変わるか?」

「その人が待遇を良くするためできることはないか?」

「同業他社に転職すると待遇面がどうなるか?」

とかを、まずは整理したほうが良いと思うんです。

でも、よくあるのは、こういったケースでも、
本人は、

「仕事内容がイヤなわけじゃないけど、
 この待遇ではやってられないから、
 しかたなく転職したいと思っている」

ってことに、「自分で気づいていなくて」、

いきなり、

「やりたい仕事やってないからいけないんだ!
 やりたい仕事探ししなきゃ!」

みたいになってることが多くて、

そういうとことから、

「本人が自覚している悩み」と「実際の悩み」が少しづつズレていく

んですよ。

あ、それから、

「もし会社の給料が安くなくてふつうで、
 休みもふつうにあったら、どうしますか?」

という質問に対して、

「今すぐ転職はしないと思うけど、いずれ転職すると思います」

みたいな答えだったら、

こういう人は、「仕事内容」に興味を失いつつありますから、

言葉通りの「やりたい仕事探し」というニュアンスが
少し強くなるのではないでしょうか。

いずれにせよ、クライアントさんが、

「自分のやりたい仕事を知りたい」

と言っているかといって、

「じゃあ、やりたい仕事探しましょう!」みたいに、
いきなり「言葉通りの相談」として扱うのではなく、

本人が自分でも気付いていない部分もあるので、
いろいろと質問させていただいたうえで、進めるようにしています。



あ、それから他に、

「転職したいけど、何がしたいかわからない。
 自分がやりたい仕事を知りたい」

という相談で、転職したいと思うに至った理由が、

「同じ部署に、どうしても苦手な人がいて、耐えられない」

みたいな

「人間関係の問題」

だったりすることも多いんですけど、

そういう時も、先ほどと同じように、
まずは、

「もしその不満がなかったらどうしますか?」

という質問から入ります。

この場合だったら、

「もしその苦手な人がいなかったらどうですか?」

ってことになるわけですけど、ここでも、

「だったら転職しません」

となることがあって、

そうだとすると、これは、「やりたい仕事探し」というより、

「人間関係の悩み」のほうがメインになってくる可能性が高い

んですよね。

で、「人間関係の悩みかも?」となったら、
私は、

「そういう人間関係の悩みは、今回だけの問題か?
 それとも、過去にいつも同じような問題が繰り返し起きているのか?」

「特定の人に対してだけ起きる問題か?
 それとも誰に対しても同じような問題が起きているのか?」

「男性、女性、どちらが特定な性別の人が苦手とかあるか?
 それとも性別に関係なく苦手か?」

など、いろいろと質問させていただいて、
それでも「人間関係の悩み」の可能性がますます高くなってきたら、

そちらをテーマにセラピーを進めることがあります。
(もちろん本人にご相談&同意の上で)

あ、で、こういう「人間関係の悩み」がある場合って、

たとえ、「やりたい仕事」が見つかって、
その職場に移ったとしても

同じような人間関係の問題でつまずく可能性があるわけですよね。

なので、セラピーで、その「人間関係の悩み」を扱って
それが軽減すれば、

もしかすると転職しなくて今の職場でも
ふつうに働けるようになったりすることがあるんですよ。

と、こんな感じで、セラピーをやっていると、

本人は、

「やりたい仕事がわからないこと」が悩み

と思っていたけど、実際は、

「人間関係の悩み」だった、

なんてことは本当によくあるんですけど、

「人間関係の悩み」であることに気づかなくて、
「やりたい仕事探し」をして迷走している方に

私は今まで何人もお会いしてきたんですよね。



あ、それから、ここまでお話してきたのとは違うパターンの

「本人が自覚していた悩みと違う悩みを扱う例」

として、もう1つご紹介しますと、

セラピーのはじめでは、

「上司に怒られるのが怖いのを何とかしたい」

なんて感じの悩みを言われるんですね。

で、私は、そういう時はまず、その方が、

「怒られるということに対して、すごく苦手意識がある」

といった、「性格的な悩み」の可能性があるかもと思って
いろいろ質問させていただくんですけど、

どうもそういうことではないことがわかってきて、

クライアントさん自身も、

「前から人に怒られるは人並みにはイヤだったと思うけど、
 ここまで大きな問題にはならなかった。
 なぜここにきて、それが急に大きな問題になったのか?」

みたいな感じで腑に落ちないことってあるんですよ。

で、そういう時によくあるのは、
本人が

「仕事がイヤになっていることに、自分では気づいていない」

ってことが多いんです。

あ、これ、どういうことかというと、

仕事がイヤになると、やるのがツラくなりますから、
仕事があまり進まなくなりますよね。

でも、上司はそれを許してくれないというか、

今までと同じようにやるか、
もしくは、ますますの成長を求めてくるわけですよ。

でも、仕事がイヤになる前のあなただったら、
なんとかその要求にこたえることができたけど、

仕事がイヤになってしまった今のあなたには、
もう前のようにはやれなくなっているんですね。

で、やれないから、「どうしたんだ?」みたいな感じで
上司から怒られることが増えるわけですけど、

たとえ怒られても、今のあなたは、
やっぱり「やりたくない」んですよ。

でも、自分で、「仕事がイヤになって、やりたくないと思っていること」
に気づいていない人は、

「私が今ツラいのは、上司に怒られるのが怖いことが問題なんだ!」

としてしまって、

「(仕事がやりたくないから、やれなくて)上司から怒られても、
 全然気にならない私になりたい」

って思ってセラピーに来られることがあるんです。
あ、もちろん本人は()の部分は気づいていませんが。

でもそういう「問題の解決方向」って、たとえて言うなら、

学生の頃だったら、

「宿題をやらなくて、どんなに先生に怒られても、
 全然気にならない私になりたい」

みたいな感じでしょうか。

んー、たしかにそうなれればイイけど、
それはちょっと・・・。(笑)

ということで、こんな感じでいろいろ質問させていただくと、

「上司に怒られるのが怖いのを何とかしたい」

ということに悩んでいた人が、実は、

「仕事がイヤになって、やりたくないと思っていること」

に初めて気づかれてハッとしたり、

そのことに気づいて、人によっては
転職を検討したりする方もいたりします。


あ、ということで、こういう感じで、
本人が自覚していた悩みと違う悩みを扱うことが多いので、

私はセラピーの前に悩みの内容をお聞きしないです。

あ、もちろん全ての方が、ご本人が自覚していた悩みと
実際の悩みが違うわけではないですし、

ご本人がセラピー前に悩みをお話したい場合は、
もちろん喜んでお聞きします。

そういう時は、「セラピーのお申込みフォーム」の備考欄の
「何かございましたらお書きください」というところにご記入くださいね。



あ、で、最後に今回の話ですが、

「この質問にこう答えた人はこうだ」
みたいなことを決めつけたいわけじゃなくて、

あくまでも、ここでご紹介したのは

自分では、「これが悩みだ!」と思っていたことが
けっこう違ってたりしますよ、

ってお話をご紹介したかっただけですからね。

でもそうやって、

「自分のやりたい仕事を知りたい」

みたいに実際の悩みとは違う悩みがキッカケで
プロに相談ができて、

「自分が本当に悩んでいること」をそこで扱うことができて
それが軽減するなら、

それってラッキーなことだと思うんですよ。



あらあら、気がつけば、思いのほか長いブログになってしまいました。
スミマセン。

さ、今日は、「逃げ恥」の星野源さんのマネに磨きをかけるか!

といっても、「星野源!」と言いながら、
メガネを上げる仕草をするだけなんですが。(笑)



それでは今回はココまでにします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!


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テーマ:

「何がなんだかわからない」

と悩んでおられたクライントさんから、

心理セラピーの個人セッションの後にいただいた感想です。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)




杉田様

セラピー後またもやじわじわきたので報告させていただきます。
今年5月に、写真もテーマ的にも社会問題で辛く、
結果でないし、迷走状態で
もう何がなんだかよくわからなくなって何となくセラピーに行きました。

本当に写真やりたかったっけ?と辞めたいけどでも
なんか辞めれんみたいなどっちつかずで宙ぶらりんのくせに、
なんかガチガチで辛かったです。

で、セラピーに残っている言葉が
「2割くらいやりたいんじゃないですか?」
でした。
その時、そ、そうなんかな、、は、、はい…なんて思っていましたが、

その2割効果が凄まじかったです。

もう2割でもいいからやってみようと思ったので、
肩の力を抜いて(内容は真剣)こだわりを捨てて
雑誌に載らなきゃ…なんて思ってたんですが、
新聞社に送ったら記事が連続で載って、
それを見てくれたじいちゃんが手紙くれて会って意気投合したり、
才能ないなんてわかりたくないと思って
怖かった写真コンクールも出せるようになり、入選したり、
とりあえず2割の力ってすさまじかったです。

で、写真というより、
『なんか面白そうな人と予想外で突発的に出逢うのがともかくおもろい』
がなんだか自分の人生のメインで好きみたいです。

だから写真撮らなきゃ伝えなきゃ!でガチガチにせず、
上記の軸をメインにして、おもろい人に出逢う肉付けで
適度の中の真剣さで撮ってその人を伝えたらいいなあと思ってきました。

だから撮りたいものを撮りたい時にだけ撮るぐらいです。
ちょっと前に体調崩して
瀬戸内海の周防大島という島の鍼灸院に通ってまして、
ついでに2000キロ飛ぶアサギマダラという
綺麗な蝶の隠れスポットを教えてもらいました。

めっちゃ綺麗で撮りがいあって
瀬戸内海バックに蝶の乱舞はめちゃくちゃ絵になるんですが、
途中でめんどくさくなって撮りませんでした…笑
今までなら、飛来するシーズンだしと、…撮っとかなきゃ…!
なんて思って無理矢理撮っていたかもしれませんが、
撮らないことが何とも清々しいこと……笑

そっちの方が楽です。

肩の力を抜いたら、すいすい決まり一本雑誌の連載も決まりました。
しかも、書きたい内容結構こっちで決めてもいいという
自由な編集者の方がついてくれたので、
何とも有り難いことです。
以上報告です。

2割ありがとうございました。



2通目

杉田さま

ご返信ありがとうございます。
あの2割がなかったら
だいぶ迷走状態が続いていたのではないかと思います…笑

やはり杉田さんのセラピーはあとからじわじわくる系で、
それが結構効果あるところが素晴らしいと思います。
(私も講演させてもらう時じわじわくる系を
何年か見越してモットーにしています…笑 杉田さん見習います。)
ブログ掲載も大丈夫ですよ~!ありがとうございます。

体調崩してもうお天道様に人生の流れをお任せしようと思っています。
おもしろい出逢いがあるかもしれないので、
むしろ匿名でなく紹介していただきたいくらいです。
ペンネーム考えるのめんどくさかったので
メディアに本名露出してしまいましたし。笑

差し支えなければご検討いただければと思います。
この件も2割効果効いてます。

板谷めぐみ
経歴  https://an-life.jp/article/605#/page/1
ブログ http://mememedx.hatenablog.com
HP  http://me-itaya.wixsite.com/meguhp




私が、板谷さんに初めてお会いした時、

彼女は看護師さんだったのですが、転職され、

あっという間にメディアに多く取り上げられる方になってしまいました。

セラピーでは、「性格的な悩み」を取り扱うだけでなく、

このように、日常の「モヤモヤしたもの」を言語化していくお手伝いもします。

自分の中の「モヤモヤしたもの」、「言葉にならないもの」が、

ピッタリとした言葉で表現できると、そこに変化が起こります。

そういう体験の例を挙げますと、

あなたがこのブログを読んで、

あなたの中にある「モヤモヤ」や「言葉にならないもの」が

このブログにピッタリと書いてあると、

ハッとしてラクになったりしたことってありませんか?

それが、

自分の中の「モヤモヤしたもの」、「言葉にならないもの」が、

ピッタリとした言葉で表現できると、そこに変化が起こる、

ということで、

セラピーは、それをオーダーメイドでやっているわけです。(もっと深い部分で)

杉田は、その方に中にある、

「言葉に出来ないものを言葉にする」サポートが得意中の得意ですので、

ハッキリとした悩みばかりでなく、そういうボンヤリした

「こんなハッキリしてないことで相談しても良いのだろうか?」

「こんなたいしたことじゃないことで相談しても良いのだろうか?」

と思うようなことでも、お気軽にご相談くださいね。

ちょっとしたことに気づくことが大きなキッカケになることがあります。


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