正しいネガティブのススメ

「心の病気じゃないけど、なんだかツライ」あなたに贈る、悩みとうまく付き合う方法


テーマ:

「バナナの話」と言われて

ピンとくるあなたも
ピンとこないあなたも

こんにちは。

老眼が進んで持ち上げた茶碗の中のごはんがぼやけ杉田です。

1週間お疲れさまでした!



えーと、私、昨年末に、このブログで、

バナナの話

を書いたんですけど、覚えてらっしゃいますか?

あ、覚えている方、結構いらっしゃいますね。

(まだ「バナナの記」を読んでいない方はコチラからどうぞ)
「100通りの言葉で I LOVE YOU」 その1
「100通りの言葉で I LOVE YOU」 その2


で、この「バナナの話」、
自画自賛なんですけど、私の中では、

「このブログ史上最高の記事」

だと思ってるんですよ。へへー。

というのは、この「バナナの話」をアップした後、
クライアントさんから、

「バナナの話を読んでから、
 親のやっていたことが「バナナ」だと気づいて
 前と感じ方が変わりました」

みたいなご報告を、いつになくたくさん頂いたんですよね。

以下、そんなご報告の中の1つをご紹介します。
(ご本人の許可をいただいて掲載しています)



【バナナの話(うちの母親について)】

母親を最近見ていて
あぁ、くれる「やさしさ」の種類が
ちがうんだなー
( ˙3˙)( ˙3˙)( ˙3˙)( ˙3˙)バナナかー🍌
ってよく思ってます

母親のやさしさは
「解決」「対策」

私のほしかったやさしさは
「共感」「理解」

きっと、このちがいだけ

そもそも「現実の受け止め方」が
まるっきり違うのだから(最近知ったけどね)、

子どもへの「やさしさ」の与え方も、
そりゃ当然ちがってくるよなー

母の愛は、平面的に広がる愛
「すぐさま状況と向き合い、対策を講じること」

私の愛は、一点に深く降りていく愛
「一緒にいて共感し、感情と寄り添うこと」

言ってみれば、ただそれだけのちがい、
だったんだよね

例)
私5歳
「おかーさん(。´Д⊂) 手ぇ切ったー!」

母 「はい、絆創膏!(対策)」

私 「…いたい~………(;_;)」



私30歳 
「お母さん、ちょっともう限界だから、
仕事やめて、実家戻っていい……?」

母 「◯◯(←栄養素)の摂取が足りないんじゃないの?
そうすると、ウツっぽくなりやすいわよ。
◯◯のサプリ、送ってあげようか??(対策)」

私 「いや、そういうことじゃなくて…」

私はただ、
「ありゃあ~、そりゃ大変だったねぇ~
( T_T)\(^-^ )(共感)」
が欲しくて、それで十分だったんだな(笑)

母の愛に、
終始「コレジャナイ感」を抱え続けて
なんかモヤモヤしてきたけど

今思えば、たったこれだけのちがいだし、
どっちにしろ「愛」だよな~、としみじみ思う



んー、イイ気づきだなぁ。

いやぁ、「愛」っていろいろな形をして
本当はそこらじゅうに「ある」んですよね。

あ、で、私、この「バナナの話」の反響が大きかった理由を
考えてみたんですけど、

「今まではっきりしなかったモノが言葉にできると、
 見えなかったものが、見えてくる」

ってことじゃないかと思うんです。

あ、これ、どういうことかというと、
この「バナナの話」の中での「バナナ」の意味は、

「バナナ」 = 「愛」


ということでお話しましたけど、

実際のここでの「バナナ」の意味って、
もうちょっと違うニュアンスも含んでいるというか、

「バナナ」 = 「本人には愛でも、相手にはわかりづらい愛」
「バナナ」 = 「本人や相手も愛と気づいていないけど、やっぱり愛」

みたいな意味もあると思うんですよ。

でも、「愛」という言葉を使うだけでは、
そこまでの意味は感じ取りづらいと思うんですね。

そういう時、「バナナ」って言葉を使っちゃえば、

「バナナ」 = 「本人には愛でも、相手にはわかりづらい愛」
「バナナ」 = 「本人や相手も愛と気づいていないけど、やっぱり愛」

っていう意味も言い表せるから、その存在が見えてきて、

「あぁ、そういうモノってあるよね。
 そういえば、心の奥ではそう思っていたよね」

みたいに意識化されるわけですよね。

なので、多くの方から

「バナナの話を読んでから、
 親のやっていたことが「バナナ」だと気づいて
 前と感じ方が変わりました」

なんてご報告をいただいたんだと思うんです。


あ、でも、この

「今まではっきりしなかったモノが言葉にできると、
 見えなかったものが、見えてくる」

って本当にそうで、

実際私のやっているセラピーでも
それが重要な位置を占めていて、

たとえば、以前ご紹介した
この【セラピー体験者の声】にもありますが、

子供の頃の場面を思い出して、

「子供の頃の気持ちをちゃんと言葉にする」

ってことをやってみると、

急にいろいろなことが見えてきたり、
忘れられた感情が蘇ってきたり、

いろいろな気づきが起こったりするんですよね。



あ、ということで、話がだいぶそれてしまいましたが、
ここからが今回の記事の本題なんですけど、

先ほどのクライアントさんのご報告を受けて、

他のクライアントさんが、この「バナナ」という言葉を使って、
ユーモア溢れる投稿をしていたので、

こちらもご紹介したいと思います。

(ご本人の許可をいただいて掲載しています)



○○ちゃんのバナナの投稿を見てから、
周りの人のバナナ傾向はどうだろう?
って気になったのでまとめてみる。

バナナだと思った途端、
ハッキリ見えてくるものがあって面白い。


私 → バナナを激しく投げ合い、足元に積もるバナナを見ない関係で育ったので、バナナ受取は嬉しいけど不器用、また自分も激しく投げないと渡した気がしない、のをなるべく隠したいバナナ過激派


ママ → バナナは相手にぶつけてでも投げる!そしてバナナは受け取らないのが仁義!そして拾わないためバナナ切れを起こすと荒ぶる!バナナバズーカ上級者


パパ(@天国) → バナナの手渡し方が分からず、いつも密かにバナナを人の周辺にヒッソリ置いては気付かれずに終わる、もちろんバナナの受取り方もビミョーなバナナ貧乏サイレントモード


夫 → 相手をよく見ず気分でバナナを投げる、バナナが欲しい時にはどう振舞えばいいか分かってるが、投げたバナナよりもらいバナナが少ないと傷つき拗ねるバナナ差額過敏症


友A → バナナの受取拒否された過去から、バナナを渡してるように見えない持ち方をして、相手が気付かないと、渡してないもん!とバナナを引っ込める、バナナを受取る事には問題はなくうまくキャッチするも、前述した癖から誤解を招くバナナ気苦労派


先輩B → バナナは難なく華麗に受取り、渡すのも上手でひねりが効いている、大抵のバナナは反射神経で見事にキャッチするバナナ富豪正規上級者


友C → バナナを人に心地良く手渡す上級者、でも人からもらったバナナは、これ本物かな?ホントに?とどこか疑いが消えない受取バナナ懐疑派


友D → 過去にバナナの取引量で苦労したことから、必要最低限のバナナだけ広く薄くやり取りするよう心がけているバナナピューリタン


友E → 過去に必要なバナナ受取時、そのバナナが剛速球すぎて数々負傷したため、現在はラッピングされたバナナが優しく美しく届く日を夢見つつ、実際に素朴に届けられたバナナには見ないふりしてスルーするバナナインビジブル


丸刈り天才カウンセラーSさん → 相談者本人には気付かないバナナ、過去のバナナ、気付かず足元で腐ったバナナ、投げたのに届かなかったバナナ、受取拒否られたバナナ、投げ返したバナナ、手に持ったまま気付かないバナナ、記憶の中の忘れられたバナナ、あらゆるバナナを当人に知覚化させ問題解決に導くバナナモーゼ


※あくまで私の見方でしかありません

て見てみると、
私の周りのわずかな人だけでもこんなにみんな違って、
そしてそうなった背景や歴史があって、
でもどれもバナナには違いなくて。

実際はドローンとして見えてたものも、バナナに置き換えると、
みんな愛おしく思えてくるから不思議。
バナナの例え偉大すぎる。

皆様のバナナ傾向も良かったら、知りたいな🍌



ウォ-ーー!「バナナ傾向」超おもしろい!(笑) 

特に、

「バナナを渡してるように見えない持ち方をして、
 相手が気付かないと、渡してないもん!とバナナを引っ込める」

ってとこ。(笑)

やっぱり「愛」って言うより、「バナナ」って言うから
見えてくるものってありますよね。

あ、丸刈り天才カウンセラーSさんは、
「バナナモーゼ」とか言われてますけど、

実際は、「受取バナナ懐疑派」に近いんじゃないか
と思ってるそうですよ。(笑)


さてさて、あなたの「バナナ傾向」はどんな感じですか?

言葉にすると、何か見えてくるものがありますか?



↓あ、「バナナの話」をまだ読んでいない or もう一度読みたい方は
 コチラからどうぞ。我ながらホント良い記事なんだ、これが。

「100通りの言葉で I LOVE YOU」 その1
「100通りの言葉で I LOVE YOU」 その2




それでは今回はココまでにします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

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2016年5月~11月の間に開催された、

「はじめての催眠ワークショップ」

に参加された方からいただいた感想を以下に掲載します。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)
 


今回、催眠WSを2年ぶりに 再受講してみて気づいたこと。

まず、すぐトベる(笑)
同じ部屋にいる仲間に壁をつくらず、 すぐに受け入れられる
自分のからだの感覚を すぐに言語化できる
相手のペースに合わせて語りかけることができる
頭のグルグルをとめて、 ただからだの感覚に身をゆだねることができる
その感覚がわかる
手放すこと いい意味でのあきらめがはやくなって
「うまくやらなきゃ」という思いが湧いてこない

こういったことが、びっくりするくらい
以前よりも簡単にできるようになっていました。
自分で自覚していたよりもずっと。

知らない間に、
私は、ずいぶんと生きるのがラクになっていたんだなぁ~
自分の現在地が確認できたことが、
まず、とってもうれしかったです。

今 現在の私にも悩みは尽きないのですが、
もう、次のステップにいってるんだなー ってことが自覚できて、
そしたらなんか。。。
ここに至るまでの一歩一歩の道のりを
じわ~っと、思い出しましたね。
いろいろあったなぁ、と。泣きそうになりました。
ホント全部ムダじゃなかったっていうか

昔の私は、こういうの、望んでも手に入るわけないって
どっかで思ってたんですよね。 そもそも知らなかったし。

悩んでいても「悩みの核になっている思い」が、わかる、とか
相手の課題まで引き受けず、
自分の課題に集中することができる、とか
私が聞いて聞いてー!と声をかければ
いつでも私の変化を心から喜んでくれる仲間がいる、とか。

まず、そんなモノが存在することすら知らないっていうか
そんな方法があるとか、可能なんだとか 思いもよらなかったし
それがまさか、力を抜くだけ抜いて
緩めるだけ緩めれば手に入るなんて
とても信じられていなかった。
歯をくいしばって生きてきたから
力の抜き方なんて教わったことなかったし。
でも、本当は いちばん欲しいものだった。

私のここまでの一歩一歩の歩みの結晶なんだよな。
そして、「自分で」ここまで来れたって思えるように、
自分が前に出ず、サポートに徹してくれた、
杉田先生とみんなのおかげだよなーって。

そんで、 「これからだな。」 と思いました。
過去が癒されて 自分を許すことができるようになってきたら
そこからがはじまりなんだなー
「今ここ」に自分は生きているから。
ここから先を自分で歩いて、
ちっちゃいかけらを見つけては、
地道に拾い集めていくしかないっていうか。

魔法みたいな解決策は存在しない。
寝て起きたらすべて変わってたなんて
そんな都合のいいことは起きない。
起きてほしいけど(笑)

でも、「今ここ」にいれば、
なんでもできるんだぞ どうしようが、自由なんだぞ。
それだけでいいんだなぁ。って。

結局、今回、新たな催眠暗示文をつくることができなかった、
本当の理由がありまして。
前回つくった文章、 この2年間、実は、事あるごとに見返して、
ずっと心の支えにし続けてきたのです。
だから、なんか染み付いちゃっていたんですね。

あの場所で 改めて今の自分に語りかけてみたとき、
自分に 「誰に何と言われようが、 あなたがあなたであることは
今までもこれからもずっと、変わらないんだよ」
って語りかけてくれてるように感じました。
前は読んでも感じなかったメッセージです。

これからも私自身の支えになってくれると思います。
あの場の初受講の方たちが
最初、できないよー、わからないよー って言ってて、
でも、初めて感覚をつかんで、 ぽわーんといい顔をしたこと
なんか、全部、自分を見てるようで 胸がいっぱいになって、
あーみんなこれからもっともっと元気になるんだなぁ
そんで、私もまだまだ通過点なんだなぁ
うれしいなぁ、と胸が痛くなるくらい心底、 思いました。

元気になるきっかけをくれて いつも本当にありがとう。 
杉田先生。毎日、感謝しております。
これからも、私のくだらない話、 いっぱい聞いてくださいね。

(匿名 女性)



あっという間のような、とても長い時間だったような、
時間の感覚がブレてしまう程に内容の濃い2日間でした。

催眠…ちゃんと学べるかなぁと
期待と不安を抱えながらの参加でしたが、
心配無用でした。

最初の枠を超えたら、後はオチまくりで、
逆に戻れなくなるんじゃないかと思った位になりました。
(あ、ちゃんと戻ってこれました)

オチた後の、あのぼーっとした感じが安心感だと言われた時、
妙にしっくりときました。
何も考えなくてもただそこに居ればいい、
浮かんでくる思考も、見える景色も、
体のしたいままに動くことも、
感じること全てを自然と受け入れるような、
そんな感覚でした。
この感覚を味わえたのは凄い成果だったと思います。

今までは中々そんな風に出来なかった。
いつでも取り出せる安心感なんて凄い武器ですよね。
どなたにもオススメ出来ますが、
特やな安心感を感じられない人には向いてるんじやないかなー、
なんて思ったりします。

後は、気持ちに少し余白が出来て、
視界が開けたような感じがします。
堂々巡りだった結論に新たな視点を見出せたり、
感じた感覚はそのままにしていいんだと思えたり、
物語の先が少し見えたり。

ガチガチに着込んでいた鎧の正体と、
鎧を作るに至った理由も分かった気がします。
気持ちをニュートラルにする時にも役立ちますね。
どれもいまこの瞬間から使えるものばかりでした。

杉田さんの教え方が上手というのもありますが、
来ている方々の受け入れ体制抜群なところも、
学びやすさに一役(もしくはそれ以上)かっていると思います。
いつかまた再受講しちゃいそうな気がする(笑)

杉田さん、参加された皆様、
素敵な2日間をありがとうございました!

(S.Sさま 女性)



先日は楽しい時間をありがとうございました。

以下に感想を述べます。

◆催眠のワークについて

自分はいい感じになるまで時間がかかっていたので、
すぐに落ちている皆さんを見ていいなあと思いました。
ただ、自分が声をかける立場のときに、
相手の雰囲気、呼吸を合わせることが重要というのは
わかった気がしました。

落ちていく相手を見ていると、
自分もだんだんと心地よくなってきましたので。
特に最後の方は、言っている内容よりも、一定した声を出して、
この心地よい雰囲気を壊さないようにするのが
重要なのかなと思いました。

◆催眠スクリプトについて
全員の発表が終わった後に杉田さんが、
催眠スクリプトには△△と言われてましたが、
今の自分の境遇・悩みを思い出し、
確かに!とすごく納得しました。
他の皆さんの文章や考え方もそれぞれの個性が出ていて、
いずれも興味深かったです。
皆さん感想を話すのも上手いですね。
私はこういうアドリブ!?が苦手なので、
よい練習になったと自分なりに受け止めています。

◆その他
適度に休憩時間とお菓子があるのが有り難かったです。
思っていることを話しやすい雰囲気も前回参加したときと同様でした。

(匿名 男性)



こんにちは。催眠ワークショップでお世話になった○○です。
先日は有難うございました。

催眠をするようになってから、
言葉の表現の仕方が変わったなーと思います。

友人と感情の話をしている時に
良い表現方法がないかなーと思っていたところ、
何故かコップとお水のイメージが湧いてきて上手く表現できたんです。

コップは「相手の心の器」でお水は「自分の感情」とイメージしました。
そうすると、相手によって器が違うから
大きかったり小さかったりで受け止めてもらえる量も違うよな~、
ならお水の量を変える必要もあるよな~、
そもそも器の大きさって分からないから難しいよな~
なんて思ったら
自分の気持ちとか感情を受け止めて貰えなくてもいいんじゃない?
って思えました。

そもそも私自身のお水の量も分かっていませんし、
自分の器の大きさも分かっていないですから
受け止めてほしいなんておこがましいかもと思ったり・・・(笑)

大きく変わるというよりはじわじわ変わる感じなのかなと思います。
その感覚が、今まで無視してきた感情を
少しずつ呼び起こすきっかけになってくれるといいな~
と催眠をして思いました。

催眠ワークショップに行って良かったです!
ありがとうございました!

(匿名 女性)



杉田様

先日はありがとうございました。
11月の催眠ワークショップに参加しました、○○です。
ワークショップの感想がやっとまとまりましたのでお送りします。
思うことは沢山あったのですが、
言葉にするのが難しく遅くなってしまいスミマセン。。

(感想)
催眠について私が思ったことを率直に言うと
「目を閉じて、ただ真っ暗ってすごい。」です。

過去に行ったり、未来にいったり、想像の世界にいったり...
いつだって何かを考えるでもなく考えていて
イマココを感じる時間なんて
今までの私の人生には無かったように思います。

最初は本当にできるだろうかと不安でしたが、
学び始めてみると催眠は決して難しいものではなく
ただ正しく導いて貰う必要があっただけだということが分かりました。

ワークショップに参加して体験しながら学ぶことは、
最も効率よく正確なアプローチであったと二日間を終えた今、
確信しています。
本当にありがとうございました。

その後は家で瞑想として取り組んでいます。
もちろんペアでやっていた時のほうが
安心感があったためか効果は大きかったですが、
一人でもほんの数分で自分を深く癒せる感覚を楽しんでいます。

最後の催眠暗示文、自分で作っておいて
自分の中でモヤモヤとしているフレーズがあります。

しばらくモヤモヤとしながら、
何となく中身が見えてきたような気もしますが確信は持てません。
持ちたくないのかもしれません。笑

悩みと上手く付き合う方法と同様に、
このワークショップもジワジワ効いてくるんだろうなぁと思っていますが、
今のわたしの感想はこんな感じです。

本当に、素晴らしい二日間をありがとうございました。

(匿名 女性)



こんばんは。 お世話になりました。S.Aです。
催眠ワークショップの感想を送ります。

前日に個人セラピーを受けてスッキリして臨んだ催眠WS・・・・
なんというかうまく言葉にできないっていうのが感想です。。。。
もやもやまったり、時間の感覚が薄い、濃い、
充実した、楽しい、そして寂しい。。
これらの感情でいっぱいになりました。

いつも過去のことを悔やんだり、
未来のことばかり気にしているのに
あの時は「今ここ」をただただまったりと感じることができていた
のではないかなと思います。
時計に目をやるたびに時間が進むのが早すぎる感じは
久しぶりに感じました。

実は、結構自分で瞑想にチャレンジしても
「うーん。。。」といまいちよくわからないのに
1日目の終わりには「だるいーー」
と体が発してるのが伝わってきて
「ちゃんとトベた!できてる!」と実感できて
とてもうれしかったです。

そしてそして今回もとっても素敵な皆さんに囲まれてて
懇親会が楽しかったーー。

特に顔の勢いがある、カツアゲしてそうな方の、
とってもピュアで、優しいギャップには心打たれてしまいました笑。

やっぱり初対面なのに、誰にも話せてなかったり、
結構苦しい悩みを話すWSの懇親会は独特です。

皆さん盗んでバイクで走れなかったもの同士、
いい人達同士の話はとても聞きごたえがありましたし、

絶対に話してる人を否定したりしないのを見て
「みんな温かくて優しいよなー」と一人ほっこりしちゃいました。。
人は人の中で癒されて成長する。。。間違いないですね。

2日目は催眠ももちろんですが、
「自分の感性、感覚」に目を向けていたような気がします。

自分の感性を表現しようとすると
「やっべー間違ってないかな?変じゃないかな?」
と思う気持ちが顔を出すんですが
杉田さんの
「みなさん一人ひとり受け取るものが違って当然ですよ。みんな正解です」
という言葉とみなさんが作り出す優しい雰囲気で
緊張はしていましたけど、しっかりできたような気がします。

終わるころには「ああー終わってしまう・・・」
としみじみ寂しくなってしまっている自分がいてですね。。。苦笑

杉田さんが「地下だからさらに時間の感覚が無くなりますよね。
朝だったらどうします??(笑)」と言っているのを
聞いて
「ああ。。。朝だったらまだまだこの空間にいられるのに・・・」
「どうにかこうにか時間止まらないかな・・・」
なんて切なくなる自分もいました。
今までにない安心感、居心地の良さを感じていたんだなと・・・

なんせ。。。うまくやる必要なんてない。。。
ただ自分の言葉で表現するだけでいい。。。
しかもそれが受け止めてもらえる。。。
そんな空間でしたから。

お土産にもらった2つのお菓子とファイルを見ると。。。。
懐かしいのと、寂しいのと、
切なさで思わず(´;ω;`)ブワッってなります。。。

みなさんに会えてほんとによかった!!
素晴らしく濃い時間と優さしさをありがとうございました! 
杉田さんにも感謝でいっぱいですm(__)m

催眠で自分の静かな1点と
「今ここ」に触れる体験は一生ものになったと思います。
1年前はどん底だったのに、
1年後は無意識に触れる催眠wsに参加してるなんて。。。
感慨深いです・・・。

催眠を使ってこれまで以上に自分を味わいながら生きていきたいです。
無意識にカンパーイ!!!ヘイへーいヽ(゚∀。)ノ

(S.Aさま 女性)

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「感じる」ことが、

得意なあなたも
あまり得意でないあなたも

こんにちは。

バスの私の隣の席だけポッカリと空き杉田です。

1週間お疲れさまでした!



えーと、いきなりいきますが、今回は、

「はじめての催眠ワークショップ」

開催のお知らせです。

あ、今回の開催で、いつもと違うところはですね、

なんと「長野」での開催です!

実は、この催眠ワークショップ、
東京以外での開催って初めてなんですよ。

いやぁ、楽しみだなぁ。

あ、そして「長野」といえば・・・

私の師匠、竹内秀一さん
このワークショップ&懇親会にご一緒に参加します!

なので、竹内さんとお話しできますよー。
いやぁ、盛り上がりそうだなぁ。


あ、で、今回ご紹介している、
「はじめての催眠ワークショップ」ですが、

私の中では、

「自分の心の声を聴くフォーカシグワークショップ」

とともに、

「感じるトレーニング2部作」

だと思ってるんです。

あ、これどういうことかというと、

セラピーをしていると、

「自分のカラダの感覚を感じられない人」って、
けっこういっしゃるんですよね。

でも、「自分のカラダの感覚を感じられない」と、
「自分がわからなく」なっちゃいますから、悩んじゃうんですよ。

(その辺の詳しい話はコチラからどうぞ)
「考える」と「感じる」
「したい」と「すべき」の区別がつかない人
「気持ち」とは何か?


なので、そういう「自分のカラダの感覚を感じられない」という方に
私がやっている「感じるトレーニング2部作」は、

お役に立てると思っています。



さ、というこことで、以下は、来月開催される、

「はじめての催眠ワークショップ in長野」

のお知らせです。

「エッ、でも催眠ってやっぱりアヤシイ!」ですって?

そう思われる方は以下をご覧くださいねー。

「エッ、でも催眠ってやっぱりアヤシイ!」ですって?

そう思われる方は以下をご覧くださいねー。

(杉田の「催眠ワークショップへの想い」はコチラからどうぞ)
「はじめての催眠ワークショップ」

それでは以下は、私の「催眠ワークショップ」の特徴です。



(1)「催眠をはじめて習います」という方にピッタリです。

このワークショップで扱う「催眠」とは、催眠術ではなく、
心理セラピーの中で使う「催眠療法」です。

なので、「人を知らぬ間に操作する」ようなことを目的とした
アヤシー催眠ではありませんのでご安心ください。

やる内容は地味ですが、催眠の本質的な部分を扱いますので、
「はじめて催眠を習う」という方にはピッタリです。

トランスは、「自分の中の静かなる1点」に触れる、とても豊かな体験です。
この感覚を知らないのは、ホントもったいないと思うんです。



(2) はじめての方でも、15分程度の催眠暗示文を言えるようになります。

「あなたに催眠をできるようになってもらうこと」が、
のワークショップの目的です。

この目的は、私には当たり前のことのように思えるのですが、

私が今まで出たワークショップの中には、
ただ先生のデモを見せられるだけで、

「先生のスゴさだけわかって、自分ができるようにならないワークショップ」
って意外と多かったんですよ。(笑)

なので、このワークショップでは、「あなたに」たっぷり練習していただいて、
「あなたに」できるようになっていただきます。



(3)「人の心を捉える文章の書き方」が学べます

このブログは、自分から売り込んだことはないのに、
今まで出版社6社から出版のオファーを受けています。

でも私自身、文章を書く訓練も受けていませんし、
読書家というわけでもありません。

これも催眠を学んだことで、「人の心を捉える文章の書き方」
が自然と身に付いていたからだと思っています。

あなたが文章で何かを発信したいと思っているなら、
催眠の文章の作り方はお役に立てると思います。

もしかしたら、世の中にある、本や映画など
芸術作品のウラに隠された意味がわかるようになるかもしれません。

それでは、そんな「催眠ワークショップ」の詳細は以下の通りです。
(*ご注意 参加資格があります)



「はじめての催眠ワークショップ in 長野」ご案内 


■日時 4月22日(土)、23日(日) 10時00分~18時00分 

2日間のワークショップです。
2日間全ての日程に参加できる方のみ募集いたします。
終了時間は30分ほど前後することがございます。

ワークショップは、「その場での体験、練習」を重視して、
かなり「まったりと」進めていきます。

ランチ休憩や、小休憩もたくさんと取りつつ、
お菓子ポリポリ食べながら、楽しくやりましょう!

■場所 長野県 長野駅周辺

詳細はご参加いただく方にのみ、個別にメールでご連絡いたします。

■参加資格

ある程度の知識や体験が必要なので、今までに杉田主催のワークショップ
「悩みとうまく付き合う方法」(旧「正しいネガティブのススメ」ワークショップ)
に参加された方限定です。

■ 懇親会 

ワークショップ終了後にご希望の方のみ、
長野駅周辺の居酒屋で懇親会を予定しています。

お申込み、料金その他の詳細はコチラからどうぞ

はじめての催眠ワークショップお申込みページ 



それでは以前に参加された方の声の一部をご紹介いたします。


 杉田さん式少人数制ワークショップは学びの環境が大変素晴らしく、
一緒に学んだ方たちがチームのようであり、
仲間のようであり、古くからの友人のようであり、
思い返しても、あんなに密度の濃い2日間はなかったです。

  催眠のだいたいの説明を受けてデモを見て、はい実践!
というような実践ありきの内容がすごく良かったと思います。

 「今、自分が感じていることが全て」だということを体感できました。

 普段の生活でいかに体の感覚を感じないようにしているか
よくわかりましたし、全く意識していなかった体の重さも感じることができました。

 なかなか思ったように物事が進まない事を当たり前と受け止め、
まあまあそれなりに上手くやり過ごす事が出来ているように感じます。

 普段の生活ではどちらかといえばスキルや他人からの評価といった、
自分の外側の部分に注意がいってしまいがちですが、
あの2日間は自分の内部との対話だったように思います。

 講座を受けて数日・・・変わったことといいますと気づきが多くなりました。
考え込んでの気づきではなく、自分の中から浮かんでくるという方がしっくりきます。

 それに、懇親会の楽しさ、有料コンテンツ満載加減も、
相変わらず期待通り以上でした(笑)

 あと、文章の作り方!
これは切実に必要としていたので、とてもありがたい学びでした。

 メタファーって面白いなぁと思いました。
全然今まで気にしていなかった世界が見えたような気がします。

↓その他の「催眠ワークショップ参加者の声」はコチラからどうぞ。

催眠ワークショップ参加者の声(1)
催眠ワークショップ参加者の声(2)
催眠ワークショップ参加者の声(3)




★最後に杉田からのメッセージ


私が、「催眠」に対して思うことは、

「催眠」を心理セラピストだけの技術してはもったいないな
ということなんです。

私たちは、悩んでいる時って、あーだこーだ考えて、

自分を否定したり、
自分の中にあるものを無視したり、
自分から都合の悪いものを排除しようとしたり、

していますよね。

でも「催眠」を体験すると、自分の中に、

もっと楽観的で、
もっとありのままの自分を肯定している自分がいること

に気が付くと思います。
その「体験」が大切なんだな。

催眠は、一生のスキルになりますので、
興味のある方はぜひご一緒に学びましょう!

May the Force be with you.
(フォースがあなたと共にあらんことを)

映画「スターウォーズ」より

はじめての催眠ワークショップお申込みページ 




それでは今回はココまでにします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!

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