11日の今季初の潮干狩りの報告します。
解禁3日目の11日(土曜日)に愛知県西尾市東幡豆町
沖島(旧 さるが島)へ行ってきたよ。
初日が400人来たらしく、三日目の11日は土曜なので
凄く人が来ると思い、9時40分には現地に着いた。
車では10番目かな!?東幡豆漁協ビルで券を購入、
入場料は渡船往復込みで2,300円とカゴ150円を買いました。
そのカゴ一杯までは取れるので、大きさから8~10キロ程度かな。
正面が東幡豆漁協ビル、 左側が東幡豆漁港
U先輩と着替えながら、3日間続けて来ている刈谷からの
おじさんと情報交換をしました。・・・なるほど、アサリは柔らかく
二日間はカゴ一杯採れたとの事でした。
梶島のように船の場所取りも無く、別のお母さんとも情報交換、
昨日は沢山取れてカゴより山盛りの部分は漁協に取られた・・。
そんなに取れたのか・・(‐^▽^‐)今日も同じように、取りたいな!!と乗船す。
乗船口から出航 左が駐車場
入漁券 2,300円
正面左が梶島、右が対岸の吉良温泉街
右が沖島 左が西浦温泉街
20人程乗せて7~8分で沖島に到着、10時半では
汐が引いてないので欲張って、島の裏側に行こうとしたが
神社には行けたが、下り方が判らず丁度神社におまいりに来ていた
漁協の人と一緒に引き返した。(ノ_・。)
戻ると段々引いて来て、みんな掘っている・・下の写真のように
岩場の干潟には3日間みんなが掘り返した痕が・・いくつもあるよ。(゚_゚i)
干潮から1時間後のPM 3時頃 遠くに見えるのが西浦温泉街
殆どの「潮干がらー」は帰っています
でもまだ 頑張っているよ
桟橋から沖島の狩場を見る
残り20人位か PM 3時半頃 粘る人は困りますね
帰りの船に乗った人のカゴを見ると6~8割程で
解禁初日ほどは、取れていない様に感じました。
自分は豊橋で6時に用事があるので、残念ながら早めの帰宅、
今度は梶島で心おきなく取りましょうね、U先輩。
自宅に戻り大物のチェック 5センチ弱の大物?たち
左の3個はオニアサリです。全部で6個位オニアサリがあったけど
普通に食べても美味かったですよ。
汚れた潮干狩りの道具達
黄色いカゴが東幡豆漁協の専用カゴです、「東漁」のシール付き
曲がった手カギ 岩との格闘のドラマが!?・・ナイナイ!
12日(日)の昼のアサリボンゴレ、夜のアサリ酒蒸し、
アサリの味噌汁などアサリ三昧。
身入りは8~9割で、さすが岩場の濃厚な味のアサリ君たち
美味しく頂きました。
「これだからやめられませ~ん」 潮干狩りの次回 「梶島」に気持ちはGO!
ボンゴレ
酒蒸し
味噌汁